義史のB型ワールド

2013年7月31日

久々に西明石にあるホテルの中の日本料理のお店に行ったので”蛸御膳”を食べた!久々の蛸尽くしで中々旨い!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いている様に、近頃月に1~2回の割合で明石大久保方面へ出掛ける事がある。で、この日も約一カ月ぶりぐらいに明石大久保まで行ったので、まずは恒例のランチタイムとなった。で、大久保周辺にはお手頃なお店が無いので、久々に明石にある、しゃぶしゃぶ・日本料理の『木曽路』に行く事にしたのだが、お店に到着すると時間は未だ正午にもなって無いのに駐車場は満車で車が停められない。しかも空き待ちをしている車も何台か停まっている。時間的にどう考えても直ぐに空きそうな気配が無いので『木曽路』を諦めて、久々に西明石にあるホテルの中の日本料理のお店『赤石』に行く事にした。
 
ホテルキャッスルプラザ日本料理赤石
こちらが久々に行って来た西明石にあるホテルキャッスルプラザの地下1Fにある日本料理のお店『赤石』で、この日は明石で何かあったのか、このホテルの駐車場も大賑わいで久々に屋上まで上がった。ま、このホテルの駐車場は停めれる台数はあまり多く無く、以前来た時も近くの提携駐車場へ行ってくれ・・・、と言われたのだけど・・・
 
ホテルキャッスルプラザ日本料理赤石
そんな事もあってか、このお店に入っても個室は空き部屋が無かったのか、あるいは人数の関係なのか奥の大部屋?に案内された。で、上の写真がその大部屋の様子なのだが、このお店は数年前に改装され、大部屋と言えども以前と比べるとお洒落でゆったりしている。とは言え、先客にお酒を飲みながらの爺さん二人客が居て、ちょっと煩かったけど・・・。
 
それはさて置き、何を食べ様かと思案した結果、月替わり膳でもエエかな?と思ったのだが、ちょっと食べてみたかった”鱧尽くし”は前月で終わっていて、この月の内容は何と無く今一つな気がしたので、私がこのお店に来た時に時々食べている、このお店のご自慢のメニューの一つで明石の代表素材「たこ」を盛り込んだ蛸御膳”を食べる事にした。
 
日本料理赤石蛸御膳
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”蛸御膳”で、”たこしゃぶの小鍋”の他に、お造りや天ぷらやご飯等の御膳がセットになって、お値段は2800円也(消費税とサービス料を入れると3234円だったが・・・)。”蛸づくし”と言えば、少し前に紹介した”ながさわの半夏生たこ膳”が頭に浮かぶが、同じ様な名前のメニューでも”天ぷら”以外の内容は全然違う・・・。ちなみに写真の上の方にチラッと写っているのは同行者が食べた”天婦羅御膳”で、内容的にはオーソドックスな内容だったけど、そちらも中々美味しそうだった。
 
日本料理赤石蛸御膳
それは兎も角、”たこしゃぶ”はお湯が沸くまで待つとして、まずは”蛸御膳”のメインの御膳から食べてみる事に・・・。その内容はご覧の通り”お造り / 焚き物 / 天ぷら”等が一通り揃った、これだけでも十分かも?と思える中々豪華な御膳だ。
 
日本料理赤石蛸御膳
てな事で、まずは”蛸御膳”の”お造り”から食べてみると、ネタは”蛸とマグロの赤身”の2種類のみで、蛸には梅肉が、マグロには山芋のとろろがそれぞれ付いている。マグロの赤身はどうって事の無い味だが、蛸はしっかりと歯応えがあって中々旨い!少し前に”ながさわの半夏生たこ膳”の中にあった”明石生だこ”よりも、こちらの蛸の方が美味しかったかも・・・。
 
日本料理赤石蛸御膳日本料理赤石蛸御膳
そしてこちらは”蛸の天ぷら”で、これまた少し前に”ながさわの半夏生たこ膳”にも”蛸の天ぷら”は付いていたが、こちらの方が蛸自体も大きいし身もプリプリとしていて、しかも当然の如く揚げ立て熱々でこれまた旨い!こう言った”蛸御膳”で無いと滅多に口にしない”蛸の天ぷら”であるが、あらためてその美味しさを実感したのであった。ちなみに野菜の天ぷらは”サツマイモ、カボチャ、獅子唐”の3品であった。
 
日本料理赤石蛸御膳
そんな中、パッと見た感じ、蛸とは全然関係無さそうな小鉢が一つあって、一体何かな?と思って食べたら雰囲気的には”冬瓜の味噌あんかけ”みたいな感じの物で、上にかかっている味噌が甘くて、これまた普通に旨い!ただ気持ち的には”蛸御膳”なので”蛸の柔らか煮”みたいな物が入っている方が嬉しかったけど・・・。
 
日本料理赤石蛸御膳日本料理赤石蛸御膳
で、そんなこんなしていると”たこしゃぶ”用の出汁が入った?小鍋が沸いて来たので、そろそろ”たこしゃぶ”をして食べてみる事に。その”たこしゃぶ”用の蛸の身はこんな感じで、薄切りの様な、それなりに厚さがある様な感じの蛸が結構な量、お皿に盛られていて中々ボリュームがある感じ。実際に食べた後に思ったのは、”たこしゃぶ”の量はもうちょっと少なくても良いので、この蛸を何か別の料理にして、もう一品増やしてくれた方が良かった様な気がした・・・。
 
日本料理赤石蛸御膳日本料理赤石蛸御膳
それはさて置き、早速蛸の身を一切れずつ小鍋に入れて”たこしゃぶ”をしてみると、その熱で蛸の身がキュッとしまってちょっと丸まった感の”たこしゃぶ”が完成!これを添付のポン酢に浸けて食べると、これまた身がプリッとして中々旨い!”蛸のお造り”や”蛸の天ぷら”とはまた一味違う味わいで、中々美味しかった。”お肉のしゃぶしゃぶ”とどちらを選ぶか?と聞かれると、普通に”肉のしゃぶしゃぶ”を選ぶが、偶に食べる”たこしゃぶ”も結構おつなもんだ。
 
日本料理赤石蛸御膳
そして”蛸御膳”もいよいよ終盤、”御膳”のお盆に乗っていた〆のご飯を食べる事に・・・。確かお品書きには”蛸釜飯”と書いてあったが、ご覧の通りどう見ても”蛸のご飯”には見えない・・・、てか”蛸の身”の姿すら見えない様な・・・。それなりに具は入っているのだが、何と無く魚の身を解した様な感じの物だ。もしかすると、月替り膳のメニュー内容に書いてあった”鱧の炊き込みご飯”?なのかな?味もそんな感じだったけど、鱧の骨っぽい感触は全然無かったので、普通に鯛飯だったかも・・・。
 
日本料理赤石蛸御膳
そしてこちらは”蛸御膳”に付いていた、汁物で雰囲気的には味噌汁と言うよりも赤出汁っぽい感じの物で、割りと上品な味で普通に美味しい赤出汁だった。
 
日本料理赤石蛸御膳
で、食事を終えると、御膳は片付けられその代わりに食後のホットコーヒーが運ばれて来た。頼む料理に寄ってはデザートが付いている場合もあるのだが、この日食べた”蛸御膳”にはデザートは付いて無い様であった。
 
てな事で、この日は最初に行った『木曽路』が満車だったので、久々に西明石のホテルの中にある日本料理のお店『赤石』に行って”蛸御膳”を食べたのだが、”たこしゃぶ”を食べたのは久々だったので、これはこれで楽しかった。次回は久々に明石魚の棚に行って、また蛸三昧をしてみたいと思うのであった!
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2013年7月30日

”博多ラーメンの一風堂”で”博多冷やし肉そば”とやらを食べた!今までこのお店で食べた中では一番駄目かも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
最近の姫路の話題と言えばJR姫路駅の新駅ビルなのだが、車で姫路に行ったりすると駐車場の関係もあって駅周辺に行くのは意外と不便!って事で、この日は姫路駅から少し離れているし、国道2号線の東向き一方通行の途中にあるのでやや行き難いが、駐車場も完備しているし、ちょっと廻り道をすれば直ぐに行ける『博多一風堂/姫路店』に行ってみる事にした。
 
博多一風堂/姫路店
こちらが久々に行って来た『博多一風堂/姫路店』で、この『姫路店』が誕生してから間も無く3年ぐらい経つのだが、個人的には十数年前に『博多一風堂』が関西に初進出して来た時に大阪まで食べに行った事がある、個人的には結構馴染の深いラーメン屋さんでもある。ま、昨今のラーメンブームの火付け役の一つでもあるので、ラーメンファンなら誰でもご存じの?超有名店でもあるのだが・・・。
 
博多一風堂博多冷やし肉そばフェアメニュー
それはさて置き、最近、私が『博多一風堂』に来た時は期間限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、この日のフェアメニューを見ると”博多冷やし肉そば”との事。メニューの写真を見ると何と無く冷麺っぽいのでどうしようかな?と思いつつ、”肉そば”と言うネーミングが付いている物は必ずと言って良い程に食べて来たし、トッピングの”牛煮込み”が美味しそうだったので結局この”博多冷やし肉そば”を食べてみる事に決定!!!
 
博多一風堂博多冷やし肉そば
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”博多冷やし肉そば”で、お値段は740円也。『博多一風堂』の商品説明に寄ると”和ダシの効いた冷たいあえ麺に、タマネギやレタス、ベビーリーフやキムチをトッピング。その上に旨みの浸み込んだ熱々の牛煮込みをドカンとのせた、スペシャルな麺メニュー”との事。何と無く何処かでこれと良く似た冷麺を食べた事がある様な気もしたが思い出せない・・・。
 
博多一風堂博多冷やし肉そば美味しい食べ方
ちなみにメニューにはこの様な”博多冷やし肉そば”の美味しい食べ方が書いてある。今回は温玉とご飯のセットは頼まなかったので、4番目の食べ方は出来ないのだが、取り敢えずこの食べ方に従ってお肉をそのまま食べてみる事に・・・。
 
博多一風堂博多冷やし肉そば
で、そのトッピングの”牛煮込み”はこんな感じで、パッと見た感じは以前にこのお店で食べた”博多肉そば”にトッピングされていた”豚バラ肉の煮込み”に似ているが、今回は牛肉と言う事もあってか、中々旨い!このままご飯の上に乗せて食べれば立派な牛丼が出来そうな感じもしたので、やはりセットの温玉とライスも一緒に頼んでこの”牛煮込み”をおかずに食べても良かったも。
 
博多一風堂博多冷やし肉そば
そしてその”牛煮込み”の下にはタマネギやレタス等の野菜がたっぷりとトッピングされていて、シャキシャキした食感、それに”牛煮込み”の濃い味と野菜の瑞々しいあっさりした味が相まって中々楽しい・・・。このトッピングだけ食べていると、何と無く牛肉の冷シャブサラダを食べている様な気がして来たが・・・。
 
博多一風堂博多冷やし肉そば
で、そのトッピングの脇にはこの様な”キムチ”が添えられていて”キムチ”自体は普通に美味しいのだけど、個人的な印象としては”牛煮込み”とかレタスには何と無く合って無い様な気がしたので、”キムチ”は無くても良かった様な気がする・・・。ちなみに私が『博多一風堂』で”キムチ”を食べたのは今回が初めての事かも・・・。
 
博多一風堂博多冷やし肉そば
そしてこちらが”博多冷やし肉そば”の麺で、どうやら”冷やし麺”用のオリジナルの麺の様だが、特に印象に残る様な麺でも無い。個人的には前回食べた”鶏豚ソバに使われていた全粒粉麺の平打ち麺”が結構お気に入りだったのだが、”冷やし麺”には使えないのかな?それはさて置き、この後、”牛煮込み”やレタス等の野菜、それに麺を全部かきまぜて食べてみたのだが、肝心の和ダシの味が、何か今一つパッとしない味で、はっきり言って私の好みでは無い。博多ラーメンのお店で豚骨スープを使って無い点でちょっと物足りない?のかも知れないが・・・。
 
てな事で、久々に行った『博多一風堂/姫路店』で”牛煮込み”に釣られて期間限定メニューの”博多冷やし肉そば”とやらを食べてみたのだが、”牛煮込み”は期待通りに美味しかった物の、”博多冷やし肉そば”は和ダシが私の好みに合わなくて全体的にはイマイチだったかな。やっぱこのお店に来た時は普通に”博多ラーメン”を食べるべきだ!と思いつつお店を後にしたのであった。

2013年7月29日

久々に行った”和風ステーキ梅はら”で、20周年記念の”ステーキ重”を食べた!相変わらず値段の割りには・・・、と言う印象だった・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
この日は約一カ月ぶりぐらいにご主人様がやって来る事になったのだが、今回は私の出番は無し!って事で、ランチだけご一緒する事にした。で、この日は私の希望?で、以前に姫路のカレーショップに行った時に貰った小冊子に、高砂中島にある『和風ステーキ梅はら』が20周年を記念した新メニューが登場したと書いてあったので、久々に『梅はら』に行ってその新メニューの”ステーキ重”を食べてみる事にした。
 
和風ステーキ梅はら
こちらが久々に行って来た高砂中島の明姫幹線沿いにある『和風ステーキ梅はら』で、前回の訪問から約3年半ぶりの訪問だ。で、この新店舗になってから間も無く5年が経つのだが、私は以前の直ぐ近くの交差点の角っ子にあったお店の時からの常連客で、法事で2Fの座敷にも上がった事があるのだが、この新店舗には2Fは無い。その代わりに上の写真の右手の方に個室っぽい感じの離れがあるのだが、残念ながらそちらには未だ一度も行った事が無い・・・
 
和風ステーキ梅はら雑誌紹介記事
ちなみにこちらは店内に置いてあった、多分?雑誌”まるはり”に載った『和風ステーキ梅はら』の紹介記事の切り抜きで、私のお目当ての新メニューの”ステーキ重”は、”来店時のお楽しみ!!”と言う事で、写真は載って無い。ま、”ステーキ重”なので、大よその見当は付きそうなもんだけど・・・。
 
和風ステーキ梅はらランチメニュー
そしてこちらが『和風ステーキ梅はら』のランチメニューで”ステーキ重”は20周年記念の期間限定のメニューかと思いきや、しっかりと通常メニューの仲間入りをしている。しかも、肉の部位(サーロインかフィレ)と肉の量に応じて何段階かの種類があり、一番安いのは1580円から、もっとも高いのは、多分”但馬牛”を使った肉のダブルとやらの6180円とやらまである。肉の味は値段に比例する!とは思うのだが、流石にランチにそんなに出せない(嫌、ランチで無くてもかな?)ので、素直に一番安い外国産?のサーロインの肉を使った”ステーキ重 月”を注文!!!ちなみにご主人様は”ステーキ重”は大体想像が付く・・・、と言う事で、このお店定番の”梅はら定食”を注文!!!
 
和風ステーキ梅はら生ビール
で、この日はご主人様の車で連れて来て貰ったので、気兼ね無く?ビールが飲める!てかお肉を食べるのに、ビールは欠かせ無いよねえ・・・、って事で頼んだのが、こちらの”生ビール”。昼間に肉を食べながら飲む”生ビール”は何時も以上に旨い!やっぱ、飯屋さんに行く時は誰かの車に乗せて貰って食べに行くのが一番だよねえ・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
そんなこんなしていると、まず最初に運ばれて来たのが、ご主人様が頼んだ”梅はら定食”で、50gのフィレ肉のステーキ、それにエビフライや野菜の揚げ物、サラダ、”ハンバーグの煮込み”が入った小鉢や味噌汁、それにライスとデザートがセットになってお値段は1300円也。基本的には旧店舗の人気メニューであった1050円の”梅はら定食”をちょっと豪華にした感じの、このお店一番の人気メニューだ。ちなみにフィレステーキが50gじゃあ物足りない!と言う方の為にフィレステーキが100gになったスペシャル定食”もある。確か前回、Hねえさんと一緒に来た時はその”スペシャル定食”を食べたのだったっけ?
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
そしてその後に運ばれて来たのが、私が頼んだ”ステーキ重 月(サーロイン)”で、メインの”ステーキ重”の他に、サラダ、味噌汁、お漬物が付いて、お値段は1580円也。ご主人様曰く、”梅はら定食”の方が、エビフライやデザート等が付いて盛り沢山なのでお得感がある!との事。ま、お肉の量を取るか、それ以外の物を取るかで価値観が違うとは思うけど・・・。ちなみに写真の右上に写っているのは、ステーキにかける追加のタレで、そのままでも十分味は付いているのだが、物足りない時に使ってね?との事だった。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
それはさて置き、こちらがメインの”ステーキ重”で、基本的にはご飯の上に食べ易い様に一切れずつにカットされたステーキを乗せた、文字通りの”ステーキ重”なのだが、””ってからには、少し前に直ぐ近くにある”月の庵で食べたステーキ重”みたいに重箱に入って出て来る物では?てか、これだとどちらかと言うと”ステーキ丼”と呼ぶべきでは無いかと・・・。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
そしてこちらがサーロインのステーキでお肉の量は100gあるのだが、ご覧の通り一口サイズずつにカットされているので全体的な大きさはちょっと判り難い。で、そのお味であるが肉自体はそれなりに柔らかいのだが、お肉自体にタレ?がたっぷりとかかっていて、そのまま食べると、タレの味しかしない様な印象。試しに添えられていた練りワサビを浸けて食べると、お肉の味がピシッとした感じで、そちらの方が断然美味しい!てか、最初のタレは控え目で良かったのでは?と思うのだけど・・・。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
ちなみにそのサーロインのステーキはこんな感じで、肉厚が薄い事もあってか中まで完全に火が通っている。少し前に食べた”月の庵で食べたステーキ重”も、あるいはこのお店の目と鼻の先にある”キッチンKATOのステーキ丼”も、他にも”こんなステーキ丼”も”あんなステーキ丼”や”500円のハラミステーキ重”でさて、みんなミディアムレア風で赤身が残っていたのだけどなあ・・・。やっぱお肉は少しは赤い部分が残っている方が美味しいと思うのだが・・・
 
和風ステーキ梅はらステーキ重のサラダ
ちなみにこちらは”ステーキ重”に付いていたサラダで、ご覧の様にレタスとキャベツを主体にした、割とオーソドックスなサラダだ。ドレッシングもお店オリジナル?なのかも知れないが、特にどうって事の無い、極々普通の味だったかな。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重の赤出汁和風ステーキ梅はらステーキ重の漬け物
そしてこちらは”ステーキ重”のセットの味噌汁と漬け物で、味噌汁はパッと見た感じ赤出汁っぽい感じなのだが、割とあっさり目で私は結構気に入ったのだが、ご主人様は味が薄い!と、ちょっとご立腹?であった。確かに、これを赤出汁と思うか味噌汁と思うかで評価が分かれそうな汁物であった事には違い無い・・・。
 
和風ステーキ梅はら雑誌紹介記事
最後に・・・、こちらが上で書いた、以前に姫路にあるカレー屋さんに行った時に貰った小冊子に載っていた『和風ステーキ梅はら』の紹介記事の部分で、此処でも20周年記念で登場した新メニューの”ステーキ重”の事が大きく宣伝されているのであった。
 
てな事で、約3年半ぶりに『和風ステーキ梅はら』に行って新メニューの”ステーキ重”を食べてみたのだが、お肉は柔らかい物の味的には極々普通・・・。値段と内容を考えると、やっぱ直ぐ近くにある”キッチンKATOのステーキ丼”の方が良い様な気がする・・・。てか、『梅はら』はやっぱ”梅はら定食”以外を食べるのは得策では無い?って事なのかも・・・。

2013年7月28日

久々に行った”ながさわ”で”半夏生たこ膳”とやらを食べた!私の好きな蛸づくしではあったが、内容は値段とお店に合った料理だった・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
私が加古川方面へ行った時、良く通る場所に『ながさわ/鶴林店』がある。が、しかし!このお店には某将棋同好会の同窓会で利用する事はあっても、普通の食事をしに寄った事は無い。特に理由は無いのだが、『ながさわ』自体、加古川市内や高砂等にも結構あるので、それらの支店と比べて何と無く古びた感があるのであまり食べに入りたいと思った事は無いのであった。が、先日、このお店の前を通ると何やら期間限定で”蛸づくし”のフェアをやっているとの事。個人的に””も結構好きなので、少し前にこのお店の近くへ行った時に、ふとそんな事を思い出したので食べに寄ってみた。
 
ながさわ/鶴林店ながさわ/鶴林店
こちらが数年ぶりに行って来た『ながさわ/鶴林店』で、先にも書いたように、前回このお店に来たのは某将棋同好会の同窓会の時以来だ。当然その時は2F、3Fにある”カラオケプラザKOUTOKU”を利用したので『ながさわ/鶴林店』に入ったのは、実質今回が初めての事かも・・・。
 
ながさわ半夏生ポスター
そして『ながさわ』期間限定の”蛸フェアメニュー”・・・、と言うのか”半夏生”のメニューポスターで、この期間は””を食べると習わしがあると言う事もあって、何やら普段はあまりお目にかからない”明石たこカツ、明石だこのおばけ、明石たこシュマイ”等の興味深いメニューが並んでいる。
 
ながさわ半夏生たこ膳メニュー
そんな中、私が関心を惹かれたのが、こちらの”半夏生たこ膳”と言うメニューで、その内容はと言うと、”明石だこのおばけ軍艦、明石湯だこ、明石生だこ、まぐろ、はまち、えび、明石だこ天ぷら、明石焼うどん(明石湯うどんとなってる)”等、これまた普段は滅多に口にしない蛸料理”のオンパレードの内容だ!先にも書いた様に、個人的には””も大好きなので、今回はこの”半夏生たこ膳”を食べてみる事に決定!!!
 
ながさわ半夏生たこ膳
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”半夏生たこ膳”で、お値段は1386円也。パッと見た感じは豪華な御膳?に見えなくも無いのだが、お寿司や天麩羅を見ると、お皿の大きさに対してそれぞれが何と無く小さ目に見える・・・。てか、”うどん”だけが妙に大きい様な気がしないでも無い・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
そしてこちらが”半夏生たこ膳”の握り寿司の盛合せで、手前左側から”明石だこのおばけ軍艦、明石生だこ、明石湯だこ、まぐろ、はまち、えび”と、6貫の握り寿司のセットだ。とは言え”まぐろ、はまち、えび”の3品は100円の回転寿司でももうちょっとエエネタ(おっと、この『ながさわ/鶴林店』も回転寿司併設の店だった・・・)が出てきそうな色艶で、この場で云々語るのも憚る様な雰囲気・・・。なので、今回は”蛸寿司”だけを紹介する事にしよう・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
てな事で、まずは”明石だこのおばけ軍艦”から食べてみる事に・・・。一般的に”おばけ”と聞くと””を思い浮かべるのだが、”明石だこのおばけ”とは何ぞや?と思うと、多分であるが、”蛸の皮”の部分を指している様な気がする・・・。ま、”蛸の皮”と言われても、普段から”たこぶつ”等を食べると皮が付いているので、特に珍しいと言う気もしないのだが・・・。それはさて置き、この”明石だこのおばけ軍艦”には酢味噌がかかっていて、ちょっと変わった味わいがあり中々旨い!こんな”蛸の寿司”が普通にあっても良い様な気がした・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
続いて食べたのは、こちらの”明石生だこ”で、”蛸の寿司”と言えば、一昔前は甘いタレを塗って食べていた記憶があったのだが、テーブル上にも、御膳の中にも特に甘ダレは無かったので、普通に醤油を掛けて食べたのだが、蛸の歯ごたえがしっかりした身で、これまた旨い!蛸には味が無い・・・、と言う人も居るが、私には中々美味しい蛸の味だった。
 
ながさわ半夏生たこ膳
そしてこちらは”明石湯だこ”で、名前の如く世間一般に良くある”湯でだこ”の握り寿司で、これまた醤油を浸けて食べたのだが、こちらも大体見た目通り?想像通り?の味であるが、普通に旨い!”まぐろ、はまち、えび”は要らんから、”蛸の寿司”を後、2~3貫あっても良かったかも知れない・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳ながさわ半夏生たこ膳
で、寿司を食べつつ箸を延ばしたのが、こちらの”半夏生たこ膳”の揚げ物である明石だこ天ぷら”で、ご覧の通り、やや小さ目な感じの”蛸の天ぷら”が2つ、それに”獅子唐と茄子の天ぷら”が添えられている。で、そのお味であるが個人的に”蛸の天ぷら”は結構好きな事もあり、こちらも普通に美味しかった
 
ながさわ半夏生たこ膳
そしてこちらは”半夏生たこ膳”の汁物である”明石焼うどん”で、ご覧の通り、”明石焼”が1個入った”うどん”だ。で、”うどん”自体は、他の『ながさわ』で時々食べる”関西風の柔らかい麺のうどん”で、お出汁も若干安っぽいが、若かりし頃に立ち食いうどんを良く食べていた事もあり、普通に美味しい・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
ちなみに”明石焼うどん”の命とも言える”明石焼”はこんな感じで、箸でつまでも壊れない?しっかりとした固さのある”明石焼”だ。これはお出汁に浸かる事が前提なので、固めに焼いてあるのか、あるいは”冷凍明石焼き”を使っているからなのかは定かでは無いが、雰囲気的にはそんな感じで、とてもお店で焼いたとは思えない様な”明石焼”であった。そんな訳で味もそんな感じ?だったかな・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳ながさわ半夏生たこ膳
そして”半夏生たこ膳”にはもう一品”茶碗蒸し”が付いていて、この中に””が入っていたら面白い・・・、と思って探してみたが、普通に海老とか銀杏ぐらいしか入って無かった。味的には熱々で普通に美味しい”茶碗蒸し”ではあったが、どうせなら””を一切れでも入っていたら、意外性があって楽しかった様な気がする・・・。
 
てな事で、”半夏生”の季節・・・、と言う事で久々に『ながさわ/鶴林店』に行って”半夏生たこ膳”を食べたのだが、雰囲気は中々楽しかったものの、味と内容はやはり『ながさわ』だったかな・・・。この数日後、今度は明石の和食屋さんで、またまた”蛸御膳”を食べるのだが、その話はまた後日・・・。

2013年7月27日

北海道物産展で”富良野とみ川”の”石臼挽き中華そば”とやらを食べた!全粒粉の麺がメチャ個性的!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:26 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、私がラーメンや駅弁大好き人間になったのは、幼い頃に父に連れられて姫路の山陽百貨店とかヤマトヤシキで開催されていた北海道物産展や駅弁大会に良く行っていたから・・・。最近は駅弁大会はスーパーで開催される様になった事もあってか、山陽百貨店で開催される事はほとんど無くなった様な気がするが、北海道物産展は相変わらず、季節毎に開催されている。で、少し前にもまたまた北海道物産展が開催されていたので、その会場に出店されているラーメンを食べに行ってみた。
 
姫路山陽百貨店/夏の北海道大物産展富良野とみ川
こちらが今回行ってみた姫路山陽百貨店の”夏の北海道大物産展”に出店していた『富良野とみ川』の特設茶屋で、個人的にはこのお店の名前を聞いたのは、今回が初めての事なのだが、お店の紹介文を読むと”「地産地消」「自家製麺」「無化調」のこだわり行列店”なんだとか。
 
ちなみに富良野と言えばラベンダー・・・、個人的にはスキー場としても有名な処なのだが、私は札幌国際、手稲、ニセコ、そしてトマムのスキー場に行った事があるのだが、富良野だけはタイミングが合わなくて行く事が出来なかった・・・北海道のスキー場ではニセコか富良野か?と言うぐらいメジャーなスキー場なので、一度行ってみたかったのだが、今となってはもう行く事は永遠に無いかも知れない・・・
 
富良野とみ川石のメニュー
そしてこちらが『富良野とみ川』のメニューで、物産展のポスターの写真に載っている”石臼挽き中華そば”を筆頭に、”醤油ラーメン”、”味噌ラーメン”、そしてちょっと興味深い”えび味噌ラーメン”等が並んでいる。とは言え、やはり一番宣伝?されていた”■スープの特徴店主が14年かけてようやく完成させた黄金色のスープ■麺の特徴北海道産小麦を石臼で丁寧に引いて作った豊かな風味の中細麺”と言う”石臼挽き中華そば”を食べなければ話が始まらない・・・、って事で、素直にそちらを食べてみる事に・・・。
 
富良野とみ川食べログランキング
で、食券を買って茶屋無いのテーブル席に座ると目の前にはこの様な”食べログランキング”の張り紙があって、それを読むと”食べログ旭川 富良野 士別”のラーメン部門で、今回出店している『富良野とみ川』がトップになったらしい・・・。とは言え、何と無くエリアが物凄く狭い様な気がしないでも無いが、旭川に数多くあるラーメン屋にも勝った?のなら凄い事だ・・・。
 
富良野とみ川石臼挽き中華そばのこだわり
そして他にも、この様な”無化調”を大きく謳った”石臼挽き中華そば”のこだわりが書いた紙も貼ってあって、それを読むと富良野で地元厳選素材を中心に昔ながらの調理を心掛けております。富良野産の有機栽培小麦「はるゆかた」を石臼でじっくり時間を掛けて挽いた全粒粉で自家製麺した「中華そば」。スープは脂ののった丸鶏に数種の魚介を加えたさっぱりダシです”との事。これを読みながら待っていると、期待が大きく膨らんで来る・・・。それが言いのか悪いのか・・・。
 
富良野とみ川石臼挽き中華そば
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”石臼挽き中華そば”で、お値段は893円也。お店の商品説明に寄ると”鶏ガラベースに道南産真昆布や厳選の煮干しなどをブレンドしたスープは一昼夜煮込み、北海道産の丸鶏をプラスして追い炊き。自家製香味鶏油を投入し、丸鶏のふくよかな味と香味の香りが際立つ。大雪山麓の湧水を使いラードなしの無化調で、一口すすれば深いコクに誰もが虜になる”との事。
 
で、そのお味であるが、魚介風味たっぷり・・・、と言うか、蕎麦やうどんのスープの様なあっさりした和風出汁だが、脂分がほとんど無い事もあってか、甘さは控えめで何と無く関東系?のうどんのスープ・・・、と言う印象。個人的にはもう少し甘さがあった方が好きかも・・・。
 
富良野とみ川石臼挽き中華そば
そしてこちらが”石臼挽き中華そば”の最大の特徴とも言える”石臼で挽いた全粒粉の麺”で、ご覧の様に”和蕎麦”とか、あるいは以前貰って食べた”ラーメンの缶詰”のコンニャク麺にも見えなくも無い、独特の麺だ。最近時々、”全粒粉入りの麺”にお目に掛かる機会は増えたが、此処まで”全粒粉”色?した麺はちょっと珍しい・・・
 
ちなみにお店の説明に寄ると”麺はタンパク含有量の多い北海道産の強力粉を、余分な熱を与えずに風味を損なわない石臼で三~五回も挽く。富良野産さくら卵や塩、天然かんすいなどが使われ、シコシコとした食感で、スープによく絡む中細ちぢれ麺を実現。調味料や保存料、着色料は一切使わない自然派で、全粒粉のために時間とともに小麦粉の旨味がスープに溶け込んでいくのが素晴らしい”との事。確かに個性的な麺である事には違い無いが、そこまで言う程の味わい?は無かった様な気がしないでも無い・・・。
 
富良野とみ川石臼挽き中華そば
ちなみにこちらは”石臼挽き中華そば”にトッピングされていた”チャーシュー”で、薄切りではある物の、そこそこ大きめの”チャーシュー”で、これはこれで中々美味しかった。何より、こう言った物産展の会場で出て来るラーメンでは時々、しょぼい”チャーシュー”が入っている場合も多々あるのだが、そう言った意味では良心的なお店なのかも知れない・・・。
 
富良野とみ川石臼挽き中華そば
それともう一つ、こちらもトッピングの卵で、最近は”半熟味玉”を使っているお店が多いのだが、このお店では”半熟ゆで卵”だった。ま、一昔前なら黄身まで固まった”ゆで卵”のお店が多かった事を考えると、黄身が半熟なだけでもマシ?なのかも知れないが・・・。
 
富良野とみ川石臼挽き中華そば
ちなみにどうでも良いが、今回食べた”石臼挽き中華そば”に付いていたレンゲはこの様な金属製のレンゲ?だった。金属製のレンゲを見ると、何と無く冷たいスープのラーメン?と言う様な印象を受ける?が、スープは普通に温かいラーメンなのであった。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた北海道物産展に行って”石臼挽き中華そば”とやらを食べてみたのだが、スープの味は期待した程では無かったが、麺はご覧の通り中々個性的な麺で、それはそれで楽しかった。ま、麺とスープを考えるとラーメンである必要性は無くて、普通に和蕎麦のお店でも良かったんでは?と思ってしまうのだけど・・・。

2013年7月26日

吉野家で新メニューの”ねぎ塩ロース豚丼”とやらを食べた!雰囲気的には昨年売っていた”焼味ねぎ塩豚丼”に似ている様な味だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前に、久々に”吉牛”を食べに行った『吉野家』が、今度は期間限定で”ねぎ塩ロース豚丼”と”牛カルビ丼”の販売を開始したと耳にしたので、またまた『吉野家』に行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この日の訪問は午後12時半過ぎって事もあってか、混雑のピークタイムが終わった後なのか、店内へ意外と閑散としていた。ま、110円引きセールみたいなお得な日で無いと、こんなもんなのかも知れないが・・・。
 
吉野家ねぎ塩ロース豚丼フェアメニュー
そしてこちらがこの夏の『吉野家』の期間限定のフェアメニューのポスターで、それに寄ると”「焼き」に最適な大判のロース肉に具だくさんの塩ダレを絡めました。これからの季節に、うれしい一杯”と言う”ねぎ塩ロース豚丼”と、”焼肉の王様、大判カルビを厳選した醤油ダレで、香ばしく焼き上げました。肉の「うまさ」が効いた、自慢の一杯”と言う”牛カルビ丼”の2種類が、どちらも同じ480円で販売されるとの事。個人的にはどちらもどちら?と言う様な印象だったのだが、前回は”吉牛”を食べたので、今回は豚肉を・・・と言う事で”ねぎ塩ロース豚丼”を食べてみる事にした。
 
吉野家ねぎ塩ロース豚丼
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ねぎ塩ロース豚丼”で、お値段は480円也。待っている間、暇だったので聞き耳を立てていると、何やらジュージューと言う音が聞こえていたので、この豚肉は実際にお店で焼いた様だ。それはさて置き、パッと見た第一印象は、昨年の夏の期間限定メニューであった”焼味ねぎ塩豚丼”と見た目はそっくり・・・、てか全く同じじゃあ無いの?でも値段は90円高いので、何と無くボッタクられている様な気がしないでも無いが・・・。
 
吉野家ねぎ塩ロース豚丼吉野家ねぎ塩ロース豚丼
そしてこちらが”ねぎ塩ロース豚丼”の命をも言える”大判のロース豚肉”で、名前の如く、あっさりした塩ダレがかかっていて普通に旨い!でもやっぱ、昨年食べた”焼味ねぎ塩豚丼”と全く同じ味の様な気がする・・・。それと・・・、個人的には濃い味好きなので”焼味豚丼・十勝仕立て”の方が好きかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた『吉野家』に言って期間限定メニューの”ねぎ塩ロース豚丼”とやらを食べて来たのだが、味的には普通に美味しかったけど、昨年の焼味ねぎ塩豚丼と比べると90円も値段がアップしている・・・、と言う事を考えると素直に280円に値下がりした”吉牛”を食べる方が正解かも知れない・・・。が、この日の帰り際に味噌汁が無料?になる券をくれたので、数日後に”牛カルビ丼”も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2013年7月25日

ケンタッキーでお得だと勧められたランチボックスを食べた!お得なのかどうか判らんけど”胡麻と山椒のぶっかけチキン”は辛い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
マクドナルドとロッテリアの話が続いたので、序でにケンタッキーフライドチキンの話を一つ(え?モスバーガーの話じゃ無いの?と言う突っ込みは無しで・・・)。ケンタッキーフライドチキンと言えば、時々”ケンタッキーチキンライス”や”チキンフィレダブル”等の変わり種のメニューを発売する事があるが、最近の話題は”フライドチキン食べ放題”ぐらいしか無い。個人的には食べ放題は全然ありがたく無いので全く関心は無いのだが、それでも偶に食べたくなるのが、ケンタッキーの不思議な処。って事で久々にフライドチキンが食べたくなったのでケンタッキーフライドチキンに行ってみた。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOXメニュー
すると最近ではこの様なワンコインのお得な”ランチBOX”をやっているとの事だったので、折角ならお得なメニューを・・・、と言う事で、この”ランチBOX”とやらを食べてみる事に・・・。が、ご覧の通り、”ランチBOX”と言えども色んな種類があるし、未だ食べた事が無い、ハンディサラダなるメニューもあって、中々悩ましい・・・
 
そこで通常価格を比較してお得なセットを・・・、と言う事で”サンドと焼おにぎり”がセットになったランチBOXのBを食べてみる事にした。
 
胡麻と山椒のぶっかけチキンサンドメニュー
で、ランチBOXのBを注文するとサンドは何種類かの中から1種類が選べると言う事だったので、折角ならば夏限定のちょっと辛口の”胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド”を食べてみる事にした。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOX
そしてこちらが実際に手渡されたランチBOXのBのセットで、ドリンクは”挽きたてリッチコーヒー”を選んでお値段は500円也。安いのか高いのか何とも言えないお値段だが、周りの客を見ても半分以上の方が、ランチBOXを食べている様だった。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOX
ちなみにこちらが”サンドと焼おにぎり”が入った”ランチBOX”の紙の箱で、紙製ながら立派な箱だ。しかしこの箱は”サンドと焼おにぎり”が入っていただけで、それ以外には特に使い道も無いし、帰り際にゴミ箱に入れてしまったので、まさに使い捨ての箱だ。エコブームの現在において、何と勿体無い・・・、と言うのか無駄な紙箱なんだろう・・・。もしかしたら、ゴミ箱から回収した後・・・、な事は無いか・・・。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOX胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド
それはさて置き、こちらは箱の中身の”胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド”と”焼おにぎり”で、それぞれが紙の包に入っているので、実際の姿は未だ見えない。ここで、ちょっと悩むのが、これって、”チキンサンド”を食べながら”焼おにぎり”を一緒に食べる?のか、それとも、どちらかを先に食べ終えた後に、もう一つの方を食べるのか・・・。両方一度に食べると、”パン”をおかずに”おにぎり”を食べるみたいで、ちょっと違和感を感じたのであった。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOX胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド
そしてこちらがメインの”胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド”で、ケンタッキーフライドチキンの商品説明に寄ると”「胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド」は、「胡麻と山椒のぶっかけチキン」同様の調理法で調理したチキンフィレ一枚肉に、ねぎ・にんにく・生姜などの野菜と花山椒・一味唐辛子・黒胡椒などの香辛料を加えてつくった、香りのある辛口ソースと特製マヨソースをあわせ、シャキッと新鮮なレタスと一緒に全粒粉バンズではさんだ、辛みを感じられるサンド”との事。雰囲気的には”チキンフィレサンド”に何と無く似ている気もするが・・・。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOX胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド
で、その”胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド”を食べてみると・・・、辛い!チキンがめちゃ辛い!再びケンタッキーの商品説明に寄ると”「胡麻と山椒のぶっかけチキン」は、下味のベースに‘にんにく’と‘醤油’を使い、チキン全体に赤唐辛子や山椒などの香辛料を贅沢にまぶした、“ひと夏のごちそう”にふさわしい辛口チキンです。一口食べるとカリッとした食感と共に山椒の爽やかな香りとピリッとした辛さが口いっぱいに広がり、鶏の旨味と一緒に、じわりとした赤唐辛子の辛さへとかわっていきます。ひと夏限りの新しいおいしさは、まさにチキンの専門店KFCだからこそできるこだわりの新商品”との事。商品名は”胡麻と山椒”なんだけど、実際には赤唐辛子の味がほとんど?と言う様な印象だ。はっきり言って、このチキンサンドを選んだのは失敗だった・・・。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOX焼おにぎり
そしてこちらがランチBOXのもう一つのメインである”焼おにぎり”で、多分、単品商品にある”香ばし醤油の焼おにぎり”と同じ物だ。またまたケンタッキーの商品説明に寄ると”国産のお米をふっくらと炊きあげ、たまり醤油を使った特製醤油を表面に塗り、じっくりと焼き上げた三角形のおにぎり”との事。例に寄って商品説明だけ読むと美味しそうだが、雰囲気的には市販の冷凍の”焼おにぎり”と一緒じゃ無いの?と言う気もするが・・・。
 
ケンタッキーフライドチキンランチBOX焼おにぎり
で、実際に食べた”香ばし醤油の焼おにぎり”はこんな感じで、やはり市販の冷凍”焼おにぎり”とあまり変わらない様な印象・・・。そう言えば過去にも何度かケンタッキーで”おにぎり”系を食べて来たけど、基本的にはレンジでチンした様な味で、今ひとつ手作り感の無い物ばかりだった様な・・・。次回からは余程食べたくなる様な物で無い限り、ケンタッキーで”おにぎり”を食べるのは辞めようっと。
 
てな事で、この日は久々にケンタッキーフライドチキンに言ってお得なランチBOXを食べてみたのだけど、今回食べた”胡麻と山椒のぶっかけチキンサンド”は思いの外、辛かったので印象的にはイマイチだったかな。やっぱケンタッキーは普通のフライドチキンを食べるのがベストって事なんだろう・・・。

2013年7月24日

パチンコマルハンのつけ麺フェア第2週目で”つけめんTETSU”の”つけめん”を食べた!豚骨魚介系で普通に美味しいけど、段々と同じ様な気がして来た・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
6月の下旬に始まった、パチンコマルハンの飯屋と講談社TRYがコラボしたイベントの第二弾で、今度は”つけ麺フェア”が始まった。そしてその”つけ麺フェア”も今週末が最後になるのだが、その前に、かなり遅ればせながら、第2週目に食べた”つけ麺”のお話をご紹介・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハンの中にある飯屋『ごはんどき/加古川店』で、ちょうど昨年の今頃から月に一回ぐらいの割合で来る様になった、当ブログですっかりとお馴染みになった、飯屋さんで、此処最近は”つけ麺フェア”が始まったので、毎週一回は来る様になってしまった・・・。で、この日は店内で珍しいお方と遭遇するのだが、その話はまた何れ何処かで・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアメニュー
それはさて置き、その”つけ麺フェア”の2週目は”2008年TRYつけ麺部門1位受賞、さらに2010年にはつけ麺太麺部門4位も獲得”と言う『つけめんTETSU』が登場との事。ちなみにこの画像の右上に”協力会社/菅野製麺所”と書かれている様に、この”つけ麺フェア”で使われている麺は、お店で使っている物では無く、それを再現した物を使っている様だ。
 
ごはんどきつけめんTETSUフェアメニュー
で、その『つけめんTETSU』の”つけめん”がどんな内容なのかと言うと・・・、公式サイトの情報に寄ると、定番の”豚骨魚介”系の”つけ汁”で、実際のお店だとスープが冷めてしまった時には”焼き石”を入れてくれるらしいのだが、流石に今回のイベントでは”焼き石”は無いらしい・・・。ま、”焼き石”は兎も角としても、食べ終えた後の”スープ割り”ぐらいはやって欲しい気はする・・・。何せ、”つけめん”に”スープ割り”はセット物?だと言っても過言では無い存在なのだから・・・。
 
ごはんどきつけめんTETSU
それは兎も角として、麺茹でに8分程かかると言う事で、約10分近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの『つけめんTETSU』の”つけめん”で、お値段は700円也。パッと見た感じは、まさにオーソドックスな”つけめん”で、前回食べた”頑者のつけめん”とか、その一週前に食べた”中華そばとみ田のつけそば”と雰囲気的には似ている・・・。ま、”つけめん”って基本的にはそんなもんなんだろうけど・・・。
 
ごはんどきつけめんTETSUごはんどきつけめんTETSU
てな事で、まずは”つけめん”の麺をそのまま食べて見ると、パッと見た感じは、これまた前回食べた”頑者のつけめん”の麺にそっくりなのだが、少し色が茶色いかな?と言う気もしたが、はっきり言って両方並べて見比べてみないと何とも言えない様な気もした。てか、麺を作っているのが、多分”菅野製麺所”と言う事で、もしかすると”つけ麺フェア”で使われる麺は全部同じなのかな?とも思ったのだが、一応、各お店毎の特徴は加えている様だった・・・。
 
ごはんどきつけめんTETSU
そしてこちらが”つけめん”の”つけ汁”で、これまたパッと見た感じはオーソドックスな豚骨魚介スープの様だ。マルハンダイニング?の説明に寄ると”太麺にからむ濃厚な魚だしと豚骨をベースに鶏ガラなどを使ったクリーミィで洗練された特製スープ”との事で、確かに私好みの豚骨魚介スープなので、普通に旨いのだが、この日で連続して3週間、似た様な種類の”つけめん”を食べて来た事もあってか、正直あまり違いが判らん様にもなって来た。でも間違い無く言えるのは、個人的には以前食べた”中華そばとみ田のつけそば”の方が私の好みには合っているかも。
 
ごはんどきつけめんTETSU
ちなみにこちらは”つけ汁”の中に入っていたチャーシューで、ご覧の通り普通のラーメンに入っているチャーシューの半分ぐらいのサイズの物が2~3枚入っているだけだった。何時ぞや、何処かのラーメンに入っていた鶏肉みたいな感じがしないでも無い。このチャーシューを見ても、やはり以前食べた”中華そばとみ田のつけそば”が、如何に良心的な内容だった事が伺えよう・・・。
 
てな事で、パチンコマルハンの飯屋の”つけ麺フェア”の第2週目で『つけめんTETSU』の”つけめん”を食べたのだが、内容的には私の大好きな”豚骨魚介”系で普通に旨かったのだが、似た様な味の”つけ麺”が3週続いた事もあり、以前ほどの感動は無くなって来た様な気もする・・・。とは言え、この翌週も、そのまた翌週も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2013年7月23日

夏野菜のカレーの季節だねえ・・・、って事で久々に”まいどおおきに食堂”へ行って来た。”夏野菜カレー”は値上がりしていたが普通に旨い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
6年前の2007年の3月頃、一カ月間の間、丸々和歌山で缶詰状態になっていた。その時に社員食堂代わりに利用していたのが『まいどおおきに食堂』(『まいどおおきに食堂』は各店舗にそのお店がある場所の地名にちなんだ店名を付けるのだが、何と無く懐かしくなって、和歌山缶詰時代に連日食べに行っていたお店の名前を調べてみると『和歌山中食堂』の様だ)。
 
で、その頃はメニューの中にカレーが無くて、カレーが食べたい時は近くの『CoCo壱』に行ったりしていたのだが、数年後にカレーもメニューに加わったので、それに釣られてこちらに帰って来てからも時々食べに行ったりしているのだが、最近は夏場になると”夏野菜のカレー”とやらが期間限定で発売されるので、今年も食べに行ってみた。
 
まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂
こちらが久々に行って来た『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、昨年の秋口にフェアメニューの”秋の味覚”を求めて食べに来た時以来の訪問だ。ランチタイムにはちょっと早目の正午前の訪問だったのだが、日曜日って事もあってか、既に店内は大賑わいでテーブル席はほぼ全席が埋まっている。ま、このお店は食事を終えると直ぐにお店を出るしか無い?雰囲気なので、それなりに回転は良いのだが、相変わらず大流行りの様だ。ちなみに、東加古川にあったお店とか播磨町にあったお店は数年で潰れてしまったので、やはり立地条件は大きいかも知れない・・・。
 
まいどおおきに食堂/期間限定夏のご馳走メニュー
そしてこちらが『まいどおおきに食堂』の期間限定”夏のご馳走”のメニューで、私のお目当ての”夏野菜カレー”の他に”焼肉”やら”チキン南蛮”等のちょっと楽しげなメニューが並んでいる。で、早速、注文コーナーで”夏野菜カレー”を頼んだのだが、”夏野菜カレー”は出来上がってから席まで運んでくれるので、トレイの上に置かれたのは番号札のみ。それはそれで構わないのだが、レジが混んでいて全然列が進まない・・・。そんな時に目の前に出て来たのが、これまた”夏のご馳走”メニューに載っていた”そうめん”!って事で、”夏野菜カレー”だけじゃあ足りないかも?と思わず手に取ってしまった・・・。
 
加古川北在家食堂夏野菜カレーとそうめん
で、結局、レジの列が大混雑していたので、列に並んでいる間に出来上がって来たのが、こちらの”夏野菜カレー”と、思わず手にしてしまった”そうめん”で、合計金額は819円也。この手のセルフ形式の一膳めし屋に良くあるケースだが、美味しそうと思いついつい品数を多く取ってしまうの、レジで会計する際にその金額に驚かされる物なのだが、今回は2品、それも”カレー”と”そうめん”だけで800円超えとは、ちょっとびっくりしたりして・・・。
 
加古川北在家食堂夏野菜カレー
それはさて置き、こちらがメインの”夏野菜カレー”で、お値段は609円也。何と無く昨年食べた時とビジュアルが違う様な気がしたので、昨年の写真と比べてみると、お皿が横長のグラタン皿みたいな物から、普通?のまん丸いお皿に変わっている。何年か前に『明石二見食堂』で食べた”夏野菜ゴロゴロのカレー”に雰囲気は似ているが、オクラが入っているので、やはり最近の”夏野菜カレー”だと言える・・・。で、そのお味であるが見た目から想像出来る様に家庭で作る様なカレーで、何と無く懐かしさもあって普通に美味しい。本格的な欧風カレーとか、インドカレーとはまた全然違う味で、これはこれで旨い!後は値段が昨年と同じ504円なら全然文句は無かったのだけど・・・。
 
加古川北在家食堂そうめん
そしてこちらは”夏野菜カレー”だけでは少し物足りなさそうかな?と思って手にした、これまた夏の定番の”そうめん”で、ご覧の通りのミニサイズ?なのでお値段は210円也。おつゆは専用の入れ物が見つからなかったので、そのままかけて”ぶっかけ風”で食べてみたが、味的には極々普通の”そうめん”ながら、それなりに美味しかった
 
てな事で、今年もまたまた『まいどおおきに食堂』に行って”夏野菜カレー”を食べて来たのだが、味的には家庭的な優しい味だし野菜たっぷりなので、個人的には結構好きなんだけど、昨年と比べて値段が100円もアップしているのは、ちょっといただけ無い・・・。そんな値段するなら他のお店に行っちゃうぞ!みたいな。

2013年7月22日

姫路方面で出掛ける時、必ずと言って良い程利用する姫路バイパスの別所PAで”1日分の野菜炒め定食”とやらを食べた!確かに野菜テンコ盛だ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
姫路バイパスが有料だった頃は、余程の急ぎで無い限り利用する事は滅多に無かったのだが、無料開放となってからは姫路方面へ向かう際には必ずと言って良い程に利用する様になった。で、その途中に休憩所として上下線共に別所PAがあるのだが、そこはトイレと自販機コーナーがあるだけど、あまり魅力の無いPAだったし、そもそも姫路へ行く途中に寄る様な理由も無いし・・・、って事でほとんど寄った事も無かった・・・。
 
が、昨年の5月頃?だったかに、別所PAは上下線とも改装され、それぞれにコンビニ(セブンイレブン)と、お食事処が出来た。そんな事もあり、私も何度か行った事があるのだが、この日は高砂西インター近くを走っていると、ふとそんな事を思い出したので、昼飯を食べにその別所PAに行ってみる事にした。
 
姫路バイパス別所PA下り車線側
こちらが今回行って来た姫路バイパスの途中にある別所PAの下り車線側の店舗で、経営している会社が上下線共同じなのでコンビニも、お食事処も全くと言っても良い程同じだ。が、この別所PAは改装される前は、ほとんど立ち寄った事が無いのでどんな状況だったのかは定かでは無いが、今は上下線とも結構賑わっていて、特に昼時になるとお店を利用するドライバーの他に、駐車場で休憩するドライバーも多い事もあって、何時も駐車場は満車に近い。以前は一度、全然駐車スペースが空いて無かったので、諦めて通り過ぎた事があった程だ・・・。
 
姫路バイパス別所PAお食事処「粋」スタッフおすすめメニューベスト3姫路バイパス別所PAお食事処「粋」スタッフおすすめメニュー
それはさて置き、こちらは別所PAの中にある、お食事処「粋」の入口の処に置いてあったボードで、その中の”スタッフおすすめメニューベスト3”を見ると第2位に”野菜炒め定食”がランクイン。更に右側のボードを見ると一番下にわざわざ”1日分の野菜炒め定食”の単独メニューが貼ってある。昨年だったかに、”博多金龍で、1日分の野菜が入ったラーメン”を食べた事や、今年の初め頃に”大阪で1日分の野菜カレー”を食べた事もあり、何と無くその”1日分の野菜炒め定食”とやらが気になったので、今回はそちらを食べてみる事にした。
 
姫路バイパス別所PA1日分の野菜炒め定食
で、食券を買ってカウンターに出した後、暫くして番号が呼ばれたので、自分でカウンターまで取りに行って席まで運んで来たのが、こちらの”1日分の野菜炒め定食”で、通常価格650円の処、この日は”お客様感謝DAYで2割引”となり520円也。メインの”野菜炒め”の他に、場所柄なのかテンコ盛のライスと味噌汁と漬物、それに”野菜炒め”用のウスターソースが入った小皿がセットになっていて、中々ボリュームがありそうだ。
 
姫路バイパス別所PA1日分の野菜炒め定食
そしてこちらが”1日分の野菜炒め定食”のメインである”野菜炒め”で、具の中心はキャベツやモヤシ等の野菜であるが、豚肉も入っている割とオーソドックスな”野菜炒め”だ。お店の商品説明に寄ると”国の野菜の摂取量の目標値を1日350g以上を1食分で賄える。カリウム、ビタミンC、食物繊維をしっかりとり生活習慣病を予防するうえでもお勧め”との事。
 
で、そのお味であるが、家庭的な素朴な味ながら中々旨い!シンプル・イズ・ベストと言う言葉が当てはまりそうな優しい味だ。で、それだけ十分に味があるのだが、小皿に入ったソースも付いていたので、少し浸けて食べてみると若干味が濃いくなってこれまた旨い!このソースは最初、中華系のオイスターソースかな?と思ったのだが、どうやら普通のウスターソースみたいな感じ。実際、このソースは入れ過ぎると味が濃いくなり過ぎて、辛いぐらいだったので、野菜をちょんちょんと浸けて食べた程度しか使わなかったので、ソースはほとんど残ってしまったのだった・・・。
 
姫路バイパス別所PA1日分の野菜炒め定食の味噌汁
ちなみにこちらは”1日分の野菜炒め定食”に付いていた”味噌汁”で、以前にこの別所PAに来て”三元豚のカツ丼”を食べた時に付いていた”味噌汁”と同じで、具はネギとワカメと麩のみの、この手のお店?で良くある”味噌汁”であった。
 
てな事で、久々に姫路バイパスの途中にある別所PAのお食事処で”1日分の野菜炒め定食”を食べたのだが、内容的にはオーソドックスだけど、ボリュームもあったし中々美味しかった。この日はポイントカードもくれたし、また平日のランチタイムには割引があるみたいなので、また定食類を食べに寄ってみたいと思うのであった!
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