義史のB型ワールド

2013年5月31日

昨年は鰻が高騰していたので食べに行かなかった”将棋屋”に久々に行って来た!値上がりしていたが、相変わらず旨かった!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事を頼まれて朝からお出掛け。で、ランチタイムになったので何処かで食事をする事になり、最初は鮨屋に行くと言う話もあったのだが、昨年は鰻の値段が高騰した事もあり食べに行って無かったうなぎ料理のお店『将棋屋』に行く事となった。
 
うなぎ将棋屋
こちらが約2年ぶりに行って来た、うなぎ料理のお店『将棋屋』本店で、お店到着時は未だ午前11時45分頃だったのだが、店内には既に接待とおぼしきスーツ姿のお客さんのグループが居た。そして正午になった辺りから、続々とお客さんがやって来て店内は一気に慌ただしくなって来た。土用の丑の日でも無いのに、相変わらず大盛況の様だ(ちなみに土用の丑の日は春にもあるのだが、それは4月末頃なので、既に終わっている・・・)。
 
うなぎ将棋屋
それはさて置き、こちらは『将棋屋』のお店入って直ぐの処の、待合コーナー?で、所謂昔の家の中の間みたいな、何処と無く懐かしい感じの小部屋だ(公式サイトでは”火鉢席”と紹介されている)。何と無くであるが、奥の座敷席が満席の場合、此処で食事をする事がある・・・、と言うか、実際そう言う姿を見た事がある様な気がする・・・。
 
うなぎ将棋屋
そしてこちらはその”火鉢席”の向かい側にある調理場の様子で、この写真は帰り際に撮ったのだが、ご覧の様に?忙しそうに次から次へと鰻を焼いている。ちなみにこのお店は”厳選した浜松産・愛知県産のうなぎのみを使用”し”大分県産豊後備長炭”で関西風に蒸さずに焼くスタイルの蒲焼だ。
 
うなぎ将棋屋
で、そのまま奥へと進み、靴を脱いで上がった廊下からお店の入口を見た様子はこんな感じで、まさに鰻の寝床と呼ばれていた昔の家みたいな雰囲気で何処と無く懐かしい・・・。昔の我が家も、こんなに広くは無かったが、こんな感じで玄関から裏庭までずーっと地べたが続いていたのよね。今でもこの界隈や、播州近辺にはそんなお家が何軒か残っている・・・、はずだが・・。
 
うなぎ将棋屋
ちなみに廊下の突き当りの大広間の前にはこの様な”五月人形”が飾られていた。そう言えば2年前に3月頃に来た時は”雛人形が飾られてあったっけ・・・。きっと何時来ても四季折々にちなんだ飾り付けがされているのだと思うが、そう言えば最近は、この手前にある洋室ばかりを利用しているので、中々この大広間の前へ来る事が無いので余り見る機会が無い?とも言える・・・(この日は奥のトイレへ行ったので偶々見たのだった・・・)。
 
うなぎ将棋屋
そしてこちらが、その手前にあるこのお店唯一の洋室”バウルーム”とやらで、最近『将棋屋』に来た時は必ずこの部屋を利用している。以前は奥の大広間とか、個室の座敷を利用する事もあったのだが、椅子席の方が楽だし完全な個室なので気楽な事もあり、この洋室ばかりを利用する様になったのだった。ちなみにこの部屋は当然人気があって事前に予約でこの部屋を確保して置かないと、空いて無い場合が多いのでご注意を・・・。
 
うなぎ将棋屋おしながき
それはさて置き、こちらが『将棋屋』のおしながきで、基本的にはこのお店にやって来た大半のお客さんは”うな重”にお吸い物と香の物がセットになった”うなぎ定食”を頼むと思うが、最近はちょっとお手頃価格?の2500円の”うなぎ丼”ってのが書き添えられている・・・。でも2500円と言えば、数年前の”うなぎ定食”と同じ値段なんだけど・・・。それは兎も角として、2年ぶりの訪問と言う事もあり、何時もの様に”うなぎ定食”を注文!!!
 
うなぎ将棋屋うな重定食の香物うなぎ将棋屋うな重定食の香物
で、”うな重定食”を注文するとまず最初に運ばれて来たのが”うなぎ定食”に付いている”香物”で、実際には”うな重”が運ばれて来てから食べたのだが、この”香の物”が、これまた旨い!毎回思うのだが、この漬物だけで白飯が軽く1杯は食べる事が出来る・・・、と思うぐらい、私のお気に入りのお漬物だ。
 
うなぎ将棋屋うな重定食うなぎ将棋屋うな重定食
そしてその後に運ばれて来たのが、将棋屋100年のこだわりが詰まったと言う、こちらのうなぎ定食”で、”鰻の肝が入ったお吸い物”と先に運ばれて来た”香物”が付いて、お値段は2900円也。おしながきには値段が書いて無かったので、後から支払った金額を計算した結果で分かった値段なのだが、確か2年前は2600円だったので300円の値上がり・・・、と言う事で思った程は高騰して無い?のかな?昨年は幾らだったのか、ちょっと気になるが・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重定食
そしてこちらが”うな重”で、ここ数年感じる事だが、昔?に比べて鰻のサイズが微妙に小さくなった様な気がする。それにタレの量も少なく思えたのだが、タレに関してはこれで十分な量だった。
 
うなぎ将棋屋うな重定食
それはさて置き、こちらがメインの”うな重”の”鰻の蒲焼”で、肉厚はそれ程では無いが焼立てで芳ばしく、それでいてふっくらとして実にウマい!”創業以来4世代に渡り受け継がれていると言う秘伝のタレ”も、慣れ親しんだお馴染みの味でこれまたウマい!!昨年とその前の年は、他のお店で”うな丼”を食べたのだけど、やっぱり『将棋屋』の”うな重”は一味も二味も違う!やっぱ、この味で無いと鰻を食べた気にならない・・・、みたいな・・・。
 

うなぎ将棋屋うな重定食

ちなみに”うな重”に入っていた、もう1枚の頭に近い部分の鰻はこんな感じで、当然の如くこちらもウマい!確か昨年、姫路飾磨にある”うなぎ専門店”で食べた”うな丼”は、これと似た様な鰻の蒲焼が1枚乗っていただけなのだが、やっぱ鰻は1匹分は無いと食べた気がしないかも・・・(嫌、スーパーで鰻を買う時は、半身しか買って無いかも知れないが・・・)。
 
うなぎ将棋屋うな重定食の吸物
そしてこちらは”うなぎ定食”に付いている”肝吸”で、鰻の肝やジュンサイが入った、あっさり味の肝吸だがこれがまたまた旨い!お替りを頼んだ事は無いが、出来る事ならばもう1杯飲みたくなる、こちらも個人的に超お気に入りの”肝吸”なのであった。
 
てな事で、ここ2~3日になって”吉野家のうな丼”や”すき家のうな牛”、それに”くら寿司のうな丼”があちこちで話題になっているが、一足先に『将棋屋』で”うな重”を食べて来たのだが、やっぱ鰻を食べるならば『将棋屋』ですねえ・・・。ま、今年の土用の丑の日に食べに行けるかどうかは定かでは無いが、個人的には季節関係無く食べに行きたいと思うの店なのであった!
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2013年5月30日

1年ぶりに淡路に住む同級生の顔を見に行ったので、直ぐ近くにある淡路牛専門の焼肉屋さんに行ってみた!期待通りメチャ旨い淡路牛だった!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:32 PM
 
代理人記録
 
ちょっとしたドライブ気分と昨年会ったきり音沙汰の無い同級生の震災見舞いを兼ねて、淡路島へ行く事となった。で、当初の計画では昨年同様?に、ご主人様&奥様も同行するかも?と言う予定だったのだが、ご主人様は前日の病院での検査の影響なのか体調不良とかで不参加。結局、10番さんと私の二人だけで決行する事になった。ま、その日は天気予報も雨が降ると言う予報だったし、実際、昼前から雨が降り出したので、今回はご一緒しなくて良かった?かも知れない・・・。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭案内
それはさて置き、一応名目は、音沙汰の無い同級生の顔を見に行く事と、今年の4月に起こった淡路地震の震災見舞いなのだが、やはり最大の関心時は淡路のグルメ。同級生が住んでいる郡家と言う処は、今回の地震の震源地でもあるのだが、その近くに何処か美味しいお店は無いかと事前にネットで検索すると近所に淡路牛炭火焼肉のお店『あわじ和牛亭』があるのを発見!
 
上の写真は途中で立ち寄った淡路SAにあった案内の看板で、それを見るとそのお店は創業大正九年の老舗精肉店が経営する淡路島の本格炭火焼肉店で、店で出す牛肉は常時飼育頭数600頭の地元契約牧場より直接生体仕入れた淡路牛”の専門のお店との事。てな事で、同級生宅へ到着後、しばしお茶をよばれて小休憩した後に、その焼肉屋さんへ行ってみた。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭
こちらが今回行って来た、高級和牛料理の看板が掛かった淡路牛炭火焼肉のお店『あわじ和牛亭』で、郡家と言う淡路島でもちょっと鄙びた(失礼・・・)な場所にあるお店と言う事もあり、もっと古びた感じの小さな焼肉屋さんをイメージしていたのだが、実際にはこの様な、ちょっとした小料理屋さんにも見えなくも無い、小奇麗で2Fや3Fに宴会場がある様な大きな建物の焼肉屋さんだ。ちなみに、帰り際に、このお店を経営している?精肉店”肉のよしおか”の前も通ってみたのだが、そちらのお店も綺麗な肉屋さんだった。余程、儲かっている?って事なのかな?
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭土日限定ランチメニュー
で、このお店は平日は夜しかやって無いらしいのだが、土日は昼も営業しているらしくこの様な”土日限定ランチメニュー”があり、割とリーズナブルなお値段で淡路牛の焼肉を食べる事が出来るみたい。そしてその他にもお手軽な”牛丼”とやらもあって、ちょっと食べてみたい・・・、と言うか、お店に入ってからはすっかりその事を忘れていたのだが、〆のご飯でこの”牛丼”を食べれば良かったかも・・・、と今更ながらに思ったのだが・・・。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭メニュー淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭チラシ
そしてこちらが『あわじ和牛亭』の店内に置いてあった焼肉のメニューと、お店紹介のチラシでメニューの下の方にはステーキメニューで”サーロインステーキ”や”ヒレステーキ”等もある(と言っても、多分、他の焼肉と同様に自分で焼いて食べるのだと思うけど・・・)。で、メニューには何処にも淡路牛とは書かれて無いが、お店の方に確認すると全て淡路牛らしい・・・。と言う事で、折角なのでちょっとお値段の高い肉を中心に何品かのお肉をオーダー・・・
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭黒タン淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭黒タン
まず最初に運ばれて来たのは、こちらの”黒タン”1人前で、お値段は980円也。最初普通に”タン塩”を頼もうとしたのだが、メニューの直ぐその下に”黒タン”と言うメニューがあったので、お店の方に”黒タン”って何ですか?と訊ねると”黒毛和牛のタン”との事。これはこれでちょっと珍しい?と言う事で、その”黒タン”とやらを注文!ちなみに若かりし頃に”黒タン”と聞くと、ポリ公の黒単しか頭に浮かばなかったのだが・・・。で、そのお味であるが、私の大好きな下味を付け一晩寝かせてから焼く、極厚の”仙台牛タン”とは違い、世間一般にある”タン塩”そのものなのだが、肉厚もその味もしっかりとしていて確かに旨い!最初に口にした物で、後から食べる物の印象が変わって来るが多々あるのだが、この日は文字通り?後から出て来るお肉は全て旨かった
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭のタレ
ちなみにこちらは”黒タン”と一緒に運ばれて来た、焼肉のタレと練ワサビ、それに”黒タン”用のタレ(レモン汁では無い様な味)の小皿。最初、焼肉のタレは少な目に感じたのだが、実際にお肉を食べると、お肉自体が美味しいので、タレはあまり浸けない方が良くて、この量でも十分だった。逆に練ワサビはもう少しあっても良かったかも・・・。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭上カルビ淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭上カルビ
で、続いて運ばれて来たのは、焼肉屋の定番とも言える”上カルビ”の2人前で、お値段は1人前1200円也。それなりのお値段?と言う事もあるのだろうが、ご覧の様に適度にサシが入った見るからに旨そうなお肉で、実際に焼いて食べても期待通りメチャ旨い!しかもやや厚切りなお肉なので、食べ応えも満点!淡路牛と言う期待を決して裏切らない美味さだ
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭特上ロース淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭特上ロース
そしてその次に運ばれて来たのが、個人的に一番お楽しみな”特上ロース”3人前で、お値段は1人前1380円也。これまた見るからに旨そうなお肉で、これまた旨い!兎に角、旨い!!何枚食べても旨い!!!兎にも角にも肉の味がしっかりしているので、タレで食べるよりは、練りワサビで食べる方が美味い!欲を言えば、練りワサビが市販のチューブタイプの物だったのが、ちょっと残念だがお肉は兎も角旨かった!ちなみに上の右側の写真は多分先に食べた”上カルビ”なので、悪しからず・・・。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭焼野菜淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭焼野菜
ちなみにお肉以外にも一応”焼野菜”も頼んでみた。”焼野菜”は1人前のお値段は480円で上の写真は2人前。その内容は、ご覧の通り、”ピーマン、玉ねぎ、カボチャ、椎茸、とうもろこし”等々・・・。玉ねぎは淡路産かどうかは不明で、全体的にも極々普通の”焼野菜”と言う様な味だったかな。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭上ハラミとソーセージ
で、一通り食べてみたい淡路牛のお肉を満喫したのだが、やはりそれだけでは物足りない・・・、てかもっと淡路牛が食べたい!と言う要望?もあり、追加オーダーしたのが、こちらの”上ハラミ”1人前、お値段は980円と”ソーセージ”1人前、お値段は500円、それに後で紹介する”上ミノ”等・・・。今から思うと”上ハラミ”をもう1人前追加しても良かったかも知れない・・・。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭上ハラミとソーセージ
てな事で、こちらが追加オーダーした”上ハラミ”や”ソーセージ”等を焼いている様子・・・。上の写真では”上ハラミ”があまり美味しそうに見え無いが、この”上ハラミ”は先に食べた”上カルビ”や”特上ロース”以上にお肉が柔らかくて、これまた旨いハラミは肉の分類で言うとホルモンになってしまう?のかも知れないが、私の大好きな赤身のお肉と何ら遜色の無い旨さだ!後で、ネットで観て知ったのだが、このお店の”ハラミ”は人気商品の一つだったらしい・・・。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭上ミノ淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭上ミノ
そしてこちらは10番さんのリクエストで追加注文した”上ミノ”で、1人前のお値段は700円也。個人的には好んでモツ系はあまり食べないのだが、この”上ミノ”は味噌ベースの下味が付いていて、確かに旨い!そんな事もあり1人前では足り無いと言う事で、もう1人前を追加!ちなみに、10番さんは先の”上ハラミ”や、この”上ミノ”をおかずに白いご飯を頼んでおりました。
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭クッパ淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭クッパ
で、一通り旨い淡路牛を食べ尽くした後は、〆のご飯として個人的に大好きな”クッパ”を淡路に住む同級生とシェアして食べる事に・・・。こちらがその”クッパ”で、お値段は700円也。トッピングに牛肉のそぼろみたいな物が乗っているか、基本的にはオーソドックスな”クッパ”で普通に美味しい。とは言え、個人的には昔から食べ慣れた高砂町民御用達の『焼肉ぶんか』の”クッパ”の方が何倍も美味しい気はしたが・・・
 
淡路牛炭火焼肉あわじ和牛亭
最後に・・・、どうでも良いが今回行った淡路牛炭火焼肉『あわじ和牛亭』の前にはこの様な石像が経っていて、昔長柄の観光地にありがちな道祖神の類の物かな?と思ってみたのだが、これは”縁満協和之像”と言う像らしい・・・。詳しい事はまたネットで調べて頂戴!
 
てな事で、この日は1年ぶりに淡路島に住む同級生の家を訪問した序でに?その近くにある淡路牛専門の焼肉屋さんに行って来たのだが、お店が自慢する様に?確かに旨いお肉だった。今迄から淡路に来る度に”ステーキ”や”淡路牛丼”を何度も食べて来たが、焼肉を食べたのは今回が初めて!確かに”淡路牛のステーキ”も美味しかったが、お手軽に食べれると言う点では焼肉も良いかも知れない・・・。またこの美味しい焼肉を求めて、淡路に住む同級生の元を訪れる事にしよう・・・

何年か前に”すき家”で”お好み牛玉丼”とやらを食べたが、今度は”やきそば牛丼があったので食べて見た!味に一体感が無いぞ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 7:14 PM
 
代理人記録
 
学生時代一番お世話になった牛丼チェーン『なか卯』を吸収合併し、何時の間にやら牛丼チェーンのトップに立ったゼンショーグループが率いる牛丼のお店『すき家』であるが、私も偶に利用する事はあるのもの個人的には『吉野家』の方が好き・・・。が、ここ最近、『すき家』の前を通ると”やきそば牛丼”の垂れ幕が良く目に付く。そう言えば何年か前にも、お好み焼風味の牛丼と言う”お好み牛玉丼”を食べた事があった様な・・・。それは兎も角として、個人的にも昔から焼きそばとご飯&味噌汁がセットになった”焼きそば定食”は大好きなので、それが一つになった?と思えば全然抵抗感も無い!って事で、久々に『すき家』に行って、その”やきそば牛丼”とやらを食べてみる事にした!
 
すき家/高砂松陽店
こちらが久々に行ってみた『すき家/高砂松陽店』で、以前ランチタイムど真ん中にこのお店に来た時は、カウンター席もテーブル席もびっしりとお客さんで埋まっていたが、この日は午後0時40分頃と言う事で、昼間の賑わいもひと段落した後なのか、割と閑散していた。やはり昼の一時以外は余り客は入らないのかな?
 
すき家やきそば牛丼
それはさて置き、こちらがこの日食べた”やきそば牛丼”で、秘伝のソースと青海苔が付いてお値段は390円也。ご覧の通り、まさに”牛丼”の上に”焼きそば”を乗せただけの、シンプルな丼だ。でもこの”焼きそば”は、露店等の鉄板の上で大量に焼いた”焼きそば”をトッピングした・・・、と言う様な感じの物では無く、最初から1人前分が用意された、雰囲気的には”冷凍麺の焼きそば”を牛丼の上に乗せた様な感じで、何か”焼きそば”だけが浮いている様な印象・・・。
 
すき家やきそば牛丼
で、当然”焼きそば”の下には牛丼の具がトッピングされているので、それを混ぜると”牛肉入りの焼きそば”みたいな感じ・・・。”豚肉が入った焼きそば”は良くあるが”牛肉が入った焼きそば”はちょっと珍しいかも・・・。とは言えそれが旨いか?と聞かれるとちょっと微妙な味だ。それに加え、添付の秘伝のソースとやらを、かけ過ぎると白いご飯までソースたっぷりになってしまい、そのソースがちょっと濃い目の味なので、ソースご飯はちょっとイマイチ。てか、ソースがかかった牛丼の具ってのも、何かイマイチだった。いっその事、ソースはかけない方が良かったかな・・・。
 
すき家やきそば牛丼
ちなみに”やきそば牛丼”の牛丼自体はこんな感じで、味的にも何時もの”すき家の牛丼”の味だ。でもやっぱ”牛丼”食べるなら”吉牛”の方が美味しい・・・、と私は思うのだが・・・。
 
てな事で、今回は”やきそば牛丼”とやらを食べてみたのだが、似た様な丼だけど以前食べたお好み牛玉丼”の方が未だマシだった様な気がする・・・。てか、”焼きそば”はやっぱり普通に?ご飯と別にして”焼きそば定食”で食べる方が美味しい様な気がする。それはさて置き、店内に貼ってあったポスターを見ると、これまたちょっと気になる”カレー南蛮牛丼”と言う物が・・・。”すき家のカレー”には懲りたはずなんだけど、また食べに行ってしまいそうな気もする・・・

2013年5月29日

以前行った時に野菜盛無料券を貰ったので、またまた”神戸ちぇりー亭”へ行って”野菜盛りの醤油らぁめん”を食べた!量的にはちょい増し程度かな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
以前、今年の3月頃に明石魚住に支店が誕生した『神戸ちぇりー亭』へ行ったら、帰り際に”野菜盛無料券”を貰ったのだが、その有効期限が迫って来たので、どうしようかな?と思案していた頃に偶々10番さんから昼飯を食べに行こう!と言うお誘いを受けたので、丁度良い機会?って事で、その”野菜盛無料券”を使いにまたまた『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』へ行って来た。
 
神戸ちぇりー亭/明石魚住店
こちらがまたまた行って来た男のらぁめん『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』で、このお店がある場所は古くは『東麺房』があり、その後は『風人雷人』、『三角ラーメン』と経て、今年の3月の中旬頃に『神戸ちぇりー亭』になったのだった。一応は国道2号線に面しているので、交通量は多いので場所的には問題は無い様に思うのだが、何故か次々とお店が入れ替わる・・・。一つは若干入り難そうな駐車場が災いしているのかな?と言う気はするが・・・。
 
神戸ちぇりー亭/明石魚住店
そしてこちらが『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』の店内で、この日は正午になる前に入店したので未だ店内は空いていたのだが、正午を廻った辺りから続々とお客さんがやって来て、我々が食事を終えてお店の外に出た時には7~8人ぐらいのお客さんが外で待機していた。未だお店が出来て2ヶ月程と言う事もあるが、今の処はそこそこ流行っている様だ。
 
神戸ちぇりー亭/男訓
ちなみにどうでもエエ話だが、店内の壁にはこの様な”男訓”と書かれてあった。そう言えば表の看板にも大きく”男のらぁめん”と書いてあるし・・・。そんな事もあってか、客層はガテン系の方々が多い・・・、てか、今の処、店内で女性客の姿は見掛けた事は無いかも知れない・・・。”男のらぁめん”と書いてあったら、女性客はちょっと躊躇ってしまう?のかな?
 
神戸ちぇりー亭/明石魚住店メニュー神戸ちぇりー亭/明石魚住店メニュー
そしてこちらがラーメンメニューの一部で、私は以前『大蔵谷店』へ行った時に”ド根性の醤油”を、前回『明石魚住店』に来た時には”こってり牛味”を食べたので、この日は未食の”純情なつけ麺”とやらを食べ様かな?と思ったのだが、この日は”野菜盛無料券”を使う予定だったので”つけ麺”に野菜盛をしてもなあ・・・、と言う思いから普通に”ド根性の醤油”を食べる事にした。ちなみに”背脂は多め、にんにくも多め、麺は普通”でのオーダーだ!
 
神戸ちぇりー亭/明石魚住店ランチMENU
で、私は野菜盛が無料と言う事でラーメン単品で十分だったのだが、10番さんは食欲旺盛!と言う事でラーメンだけでは足りないらしく、こちらの”ランチMENU”の中から”卵かけご飯”がセットになったCセットとやらを注文!ちなみに、10番さんは”こってり牛味らぁめん”をチョイス!
 
神戸ちぇりー亭/Cセットのとろ卵神戸ちぇりー亭/Cセットのとろ卵
まず最初に運ばれて来たのは10番さんが食べたCセットの”とろ卵”とウーロン茶で、”とろ卵”とは”とろーりとした温泉卵”の事らしい。ちなみに”ランチMENU”を見ると全セットに何故かウーロン茶が付いているのも、ちょっと謎だけど・・・。
 
神戸ちぇりー亭/Cセットの卵かけご飯神戸ちぇりー亭/Cセットの卵かけご飯
で、その次に運ばれて来たのは、これまたCセットの”卵かけご飯”で、一緒に”男の卵めししょうゆ”と言う卵かけご飯専用の醤油も付いて来た。それにしても、このCセットには”とろ卵”が付いているし、その上に”卵かけご飯”と、何か卵尽くしのセットなのね。男なら卵を一杯食べてスタミナを付けろ!って事なのかな?
 
神戸ちぇりー亭ド根性こってり牛味らぁめん肉盛神戸ちぇりー亭ド根性こってり牛味らぁめん肉盛
そんなこんなしていると、漸く運ばれて来たのが10番さんがオーダーしたこちらの”ド根性牛味こってり”の肉盛で、前回私が食べた”こってり牛味らぁめん”は”味付けされた豚バラスライス”が1枚しか乗って無かったが、流石に肉盛と言う事で、5~6枚の豚バラ肉が載っている。で、スープの表面は遠目から見ても良く判るぐらい、牛脂が浮いていた・・・。個人的には前回来た時にこの”こってり牛味らぁめん”を食べた時は、牛脂もスープも旨いと思ったのだが、10番さんは、このこってりは合わないらしく普通の”ド根性の醤油らぁめん”の方が美味しい・・・、との事だった・・・。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん野菜盛
そしてこちらが、この日私が食べた”ド根性の醤油らぁめん”の野菜盛で、お値段は野菜盛無料券を利用したので650円也。基本的には丁度2年ぐらい前に『大蔵谷店』へ行った時に食べた”ド根性の醤油らぁめん”の野菜盛と同じはずなのだが、以前に当ブログで紹介した写真と見比べると、微妙に野菜の量が少ない様にも見える。野菜盛の値段が150円から120円に値下げされていたので、その分、野菜の量が減っているのかも知れない・・・。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん野菜盛
ちなみに”ド根性の醤油らぁめん”野菜盛を斜め横から見るとこんな感じで、確かに野菜がたっぷりと入っているのだが、時々食べる”二郎系ドカ盛りラーメン”と比べると”野菜ちょい増し”程度の量しか無い様な・・・。てか、以前に”博多金龍で食べた500円の野菜ラーメン”の350gの野菜と比べても少ない様に見える。やっぱインパクトを求めるにはプラス270円の”野菜男盛”にしないと駄目なのかな?そう思うと、無料で野菜がテンコ盛に出来る”二郎系ドカ盛りラーメン”のお店に食べに行く方が良い様な気はするが・・・。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん肉野菜盛
それはさて置き、折角なので、以前『大蔵谷店』に行った時と同じ様に、10番さんの肉盛の肉と私の野菜盛の野菜を少しずつトレードして”肉野菜プチ盛”の”ド根性の醤油らぁめん”が完成!通常メニューにこんな感じのメニューがあっても良い様な気もするが・・・。で、そのお味であるが、2年程前に『大蔵谷店』で食べた時に比べると醤油辛さが抑えられていて、どちらかと言うと甘目にすら感じるのだが、個人的にはこの方が美味い!これは10番さんも同意見で、我々の好みでは『大蔵谷店』よりも美味しく感じた。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん野菜盛
ちなみに”ド根性の醤油らぁめん”の麺はこんな感じの”もっちりとした食感とシコシコとした歯触りの極太特注麺”で麺の量は200gあるらしい。個人的には太麺大好きなので、この麺もそこそこ美味しいと思うが、それでもやはり他のドカ盛りラーメンのお店の極太麺と比べると若干の物足りなさはある・・・。前にも書いたが、これよりも未だ太いと言う”つけ麺”の麺を一度食べてみたいとは思うが・・・。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん野菜盛
最後に・・・、ほぼ麺を食べ終えた様子はこんな感じで、背脂やにんにく?等でスープはギラギラ・・・。でも何かこの、ギトギト感がドカ盛りラーメンのスープの魅力?なのよね。この後も最後までしっかりとスープを飲み干したのであった。
 
てな事で、前回行った時に貰った”野菜盛無料券”を使いにまたまた『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』に行って来たのだが、野菜の量は兎も角として、スープ自体は『大蔵谷店』で食べた様な醤油辛さは無く中々美味しかった。次回行った時は未だ食べた事が無い”純情なつけ麺”とやらを食べてみようと思うのであった!

2013年5月28日

またまたカレーハウスCoCo壱番屋の限定メニューで”お好み風メンチカツカレー”とやらを食べた!確かにお好み焼っぽい風味はあったが、何でメンチカツなんだろう・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:52 PM
 
代理人記録
 
もう20年ちょっと経つが、私が京都に在住していた頃に店内に週刊漫画雑誌が置いてあった事もあり、毎週必ず1度は行っていたカレーハウス CoCo壱番屋』なのだが、私が京都からこちらへ戻って来た頃には未だ加古川店が出来たばかり?の頃で高砂店は無かった。が、今では『CoCo壱』と言えばカレーチェーン店の中では一人勝ち?の巨大チェーン店へと成長し、今では道を歩けば『CoCo壱』にぶつかる・・・、と言うぐらいあちこちにお店が増えた。そんな事もあり、相変わらず『CoCo壱』へ毎月1回ぐらいの割合で行っているのだが、この日もちょっと外出した序でに昼飯を食べに寄ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、先にも書いた様に、私が京都在住生活からこちらへ戻って来た頃は、未だこのお店は存在しなかった、この近辺にある『CoCo壱』のお店としては未だ新しい方だ。とは言えこのお店が出来てから、もう7~8年以上は経つ?とは思う。そして最近では加古川店ではやって無い”夜ココ”の関係もあって、一番良く利用しているお店でもある。
 
CoCo壱番屋お好み風メンチカツカレーメニュー
で、以前も書いた様に、最近『CoCo壱』に来ると”月刊ココイチ”とか何処かとコラボした”コラボカレー”を食べる事が多いのだが、この日の店内のメニューを見ると”アイドルグループNMB48とココイチがコラボしたカレーの第2弾”と言う”お好み風メンチカツカレー”なるメニューが置いてある。そう言えば第1弾の”ネギマヨビフカツカレー”も以前に食べたっけ・・・。それに山陽自動車道権現湖PAにあった『エスビーカレーの王様』には”関西お好みカレー”と言う、ちょっと怪しげなカレーがあって、この次に行った時に食べてみようと思っていたら『ヱスビーカレーの王様』が無くなってしまった・・・。そんな事もあり?”お好み風メンチカツカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋ふわたまベジタブルカレーメニュー
ちなみにその他にも”ふんわりオムレツの上に、野菜たっぷりのトマトソースをかけた、女性にも人気のカレー♪”と言う”ふわたまベジタブルカレー”なるコラボカレーもあったが、値段の割に具がショボイ様な気がするので、きっと食べないままで終わりそう・・・。
 
CoCo壱番屋ココイチxNMB48オリジナルクリアファイル
で、”お好み風メンチカツカレー”を注文して待っていると先にこちらの”ココイチxNMB48オリジナルクリアファイル”とやらを手渡された・・・。そう言えば、以前”ネギマヨビフカツカレー”を食べた時に貰った”NMB48オリジナルステッカー”は、今は何処にあるのか定かでは無いが、こちらは一応”クリアファイル”と言う事で何らかの使い道はあるかな?でも仕事先には、ちょっと恥ずかしくて持って行け無い様な・・・
 
CoCo壱番屋お好み風メンチカツカレー
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”お好み風メンチカツカレー”で、別途マヨネーズも付いてお値段は880円也。ココイチの商品説明に寄ると”キャベツ&メンチカツ&目玉焼きトッピングの上に、ソース・青のり・かつお節を散らした大阪の「お好み焼き」をイメージしたボリューム満点カレー!”との事。パッと見た感じは、確かにカレーの上にお好み焼が載っているのかな?と思えなくは無い姿だ。ちなみにカレー自体は何時もの『CoCo壱』定番の”ポークカレーソース”なので、味的には・・・。
 
CoCo壱番屋お好み風メンチカツカレー
そしてこちらが”お好み風メンチカツカレー”の命とも言えるトッピングで、先ほど紹介した商品説明に書いてある通り、通常メニューの中にあるメンチカツの上に目玉焼きを乗せ、その上にソース、青のり、かつお節を散らしただけの、あまり意外性の無いトッピングなのだが、ソースかつお節があるだけで確かにお好み焼みたいな味がする・・・。
 
CoCo壱番屋お好み風メンチカツカレー
ちなみにトッピングの”メンチカツ”と”目玉焼き”を斜め後ろから見るとこんな感じで、ライスの上にはキャベツがたっぷりと乗っていて、”メンチカツ”や”目玉焼き”や”キャベツ”を同時に口に含む事に寄ってお好み焼の生地みたいな味わいを感じれる?様な感じだが、何か今一つ”キャベツ”は生だし、そもそも一体感が薄い様な・・・。
 
CoCo壱番屋お好み風メンチカツカレー
そしてこちらが”お好み風メンチカツカレー”の”メンチカツ”(ちなみに関西では”ミンチカツ”と呼ぶのだけど・・・)で、それ自体は通常のメニューにある”メンチカツカレー”で使われている物と全く同じなので、かつお節をどけて食べると何時もの熱々ジューシーな”メンチカツ”で普通に美味しい。ま、このカレーのメインの具なので当たり前と言えば当たり前なのかも知れないが・・・。
 
CoCo壱番屋お好み風メンチカツカレー
で、その”メンチカツ”の上に乗っている”目玉焼き”はこんな感じで、ご覧の様に半熟度はやや微妙だがそれなりの大きさの玉子の様で、”メンチカツ”やソース&かつお節と一緒に食べると普通に美味しい。ま、こう言う食べ方も偶には良いかも?みたいな感じだったかな
 
てな事で、またまた『CoCo壱』に行ってこの日は”お好み風メンチカツカレー”を食べたのだが、ソースとかつお節で誤魔化された様な気もしないでは無いが、確かに”お好み焼き風味”のする”メンチカツカレー”だった。ま、期間限定なので、きっともう2度とお目にかかれ無い?かも知れないので、食べる価値はあったのかも知れない。となるとやはり一度は『S&Bカレーの王様』にあった”関西お好みカレー”とやらも食べておけば良かったかな?と思っても後の祭りなのであった!!!

折角、北海道物産展に来たので”豪快かにづくし弁当”とやらを買ってみた!流石に駅弁とは違い、本格的なたらば蟹で中々旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 7:53 PM
 
代理人記録
 
昨日書いた様に、以前にカップ麺で食べた事がある”弟子屈ラーメン”が出店していると言う事で、姫路山陽百貨店まで食べに行って来たのだが、折角の北海道物産展へ来たって事で手土産に何か買って帰る事にした(3月の末頃にヤマトヤシキ加古川店でも北海道物産展が開催されていたのだが、その時は何も買わなかったのに、遠くの姫路まで来た時に買うのもちょっと変な感じだが・・・)。
 
北乃家
で、北海道の物産展の会場を散策した結果、私の目に留まったのがこちらの、かに料理・ステーキ料理『北乃家』と言うお店。以前にも書いた様に、今年の冬はまともに蟹料理を食べなかった(”かにラーメン”しか記憶に残って無い・・・)事もあり何と無く”蟹弁当”を買って帰りたくなったのであった。それにしても暖簾には”ステーキ料理”とも書いてあったが、お肉系の弁当は売って無かった様な気が・・・(となりにお馴染みのステーキ弁当のお店『フォーシーズン』があったからかな?)。
 
北乃家売場
そしてこちらがその『北乃家』で売っていた海鮮弁当や蟹弁当の売場で、ご覧の様にタラバガニの棒肉、うに、いくらが乗った”タラバガニ三色弁当”とか、タラバガニで埋め尽くされた”豪快かにづくし弁当”とか、偶々売り切れていて中身が判らない”蟹かに弁当”や、他にも色んな海鮮弁当が売られていた。が、やはり此処は蟹づくしで無いと・・・、と言う事でちょっと奮発して”豪快かにづくし弁当”とやらを買って帰る事にした!
 
北乃家豪快かにづくし弁当北乃家豪快かにづくし弁当
てな事で、こちらが実際に買って来た”豪快かにづくし弁当”で、お値段は税込価格2310円也。その時に売切れだった”蟹かに弁当”が1050円なので、それと比べると倍以上のお値段だ!絶対に美味しいと判っていれば躊躇無く買えるのだが、以前買って食べた”究極のたらばがに鮨弁当”とやらが、あまり美味しく無かった事があったから、ある意味博打とも言える。売場で味見させてくれたら有り難いのだけど、そう言えばタラバガニの味見って無いよねえ・・・。
 
北乃家豪快かにづくし弁当
そしてこちらが”豪快かにづくし弁当”の中身で、ご覧の通り”タラバガニ”の脚肉、棒肉、解し身等がご飯の上にテンコ盛になっている。少し前にスーパーの駅弁大会で買って食べた三大蟹味くらべ弁当”のタラバ蟹とも、その前に食べた”ずわい蟹弁当”のズワイ蟹とも全然違う、極太のタラバガニの脚肉と棒肉が載っている。雰囲気的には何年か前に同じく北海道物産展の会場で買って食べた”たらば蟹三昧”に似て無くも無いが・・・。
 
北乃家豪快かにづくし弁当
てな事で、早速一番大きいタラバガニの脚肉を食べてみると、旨い!微妙に薄味?な気もしたが、それでもやっぱり旨い!しかも食べ応えもあって、正に蟹を食べたぞお!と言う気にさせる!確かに味的には松葉蟹の方が美味しい様な気がしないでは無いが、このボリューム感は流石にタラバガニでしか味わえ無い!
 
北乃家豪快かにづくし弁当
ちなみに。脚肉の下と言うのか、ご飯の上にはこの様な解した蟹身が散りばめられていた。ま、この解し身は腹の身なので個人的にはどうでもエエが、全体的には蟹が沢山入っていて、タラバガニをたっぷりと食べた!と言う満足感、達成感はあったかな。
 
てな事で、姫路山陽百貨店の北海道物産展へ”弟子屈ラーメン”を食べに行った帰りに”豪快かにづくし弁当”を買って帰って食べたのだが、期待通りに中々美味しい”タラバガニの弁当”だった。とは言え何年か前にヤマトヤシキ加古川の北海道物産展の会場で買った日本ハム優勝記念セールの”たらば蟹三昧”程の感動は無かった様な気もする。てか、今から思えばあの”たらば蟹三昧”は価値があったなあ・・・。何せ蟹の身全部が、タラバガニの太っとい脚肉のみで構成されていたからなあ・・・。もう一度あの”たらば蟹三昧”が食べてみたい・・・。

2013年5月27日

以前カップ麺で食べたら結構美味しかった”弟子屈ラーメン”が北海道展で出店していたので食べてみた!でもカップ麺の方が美味かった様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
毎年、5月のこの季節になると姫路山陽百貨店では北海道大物産展が開催されている。数年前までは『ザ・祭り屋台 in 姫路』が開催される日と重なっていたので、祭り見物の後に山陽百貨店に立ち寄って、その時に出店している北海道のラーメンを食べるのが、一つの楽しみだったのだが、最近は『ザ・祭り屋台 in 姫路』が有る無しに関係無く、この北海道物産展に来て、普段は滅多に食べれ無い北海道のお店のラーメンを食べるのが今の楽しみになっている。
 
で、今回の北海道展で出店しているラーメン屋さんは北海道弟子屈町にある『弟子屈ラーメン』と言うお店。今から20年ぐらい前だったかに、オートバイに乗って北海道を1周した時は、昼飯はラーメンを食べると決めていたのだが、流石の私もこの『弟子屈ラーメン』には行って無い・・・(摩周湖には行ったが・・・)。が、数年前に偶々カップ麺で売られていたので、買って食べてみたら中々美味しかった・・・、と言う記憶が残っていたので、本物の味?がどんな物か食べに行ってみた。
 
姫路山陽百貨店特設茶屋/弟子屈ラーメン
こちらが今回行って来た姫路山陽百貨店の6F、初夏の北海道大物産展の会場の一角にあった『弟子屈ラーメン』の特設茶屋で、茶屋の入口前と入って直ぐの処では、お土産用のラーメンの生麺タイプとかカップ麺、それに行者にんにくを使った餃子等が売られていた。ちなみに弟子屈町は名横綱、大鵬の出身地?とかで、一緒に”大鵬せんべい”なる物も売られていた・・・。
 
弟子屈ラーメンメニュー弟子屈ラーメンメニュー
そしてこちらが『弟子屈ラーメン』のメニューで、お店の看板メニューである”魚介しぼり醤油ラーメン”の他に”道東弟子屈町の摩周湖の伏流を源とし、西別川を母川とする特別な秋鮭の冬葉(トバ:鮭を寒風で干し、旨みを凝縮させた北海道では馴染みの珍味)を使用。じっくりと時間をかけて鮭の旨みをたっぷりと出した特製スープ、鮭の身も入っていて、これぞ鮭ラーメン!”と言う”鮭冬葉塩ラーメン”や、午後3時からの限定で”北海道全部のせ味噌ラーメン/行者にんにく餃子セット”等もあって、何を食べ様か一瞬、躊躇してしまう・・・。
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油ラーメンメニュー
そんな中から私が食べ様と決めたのは、お店の看板メニューであり、かつ以前カップ麺で食べた事がある”魚介しぼり醤油ラーメン”で、それは一体どんなラーメンなのかと言うとメニューの説明では”ホタテや地物の野菜を贅沢に使い切った究極の地産地消ラーメン”との事。何か良く判らんが、取り敢えずは私の大好きな”魚介スープのラーメン”である事には違い無い・・・。
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油ラーメン
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”魚介しぼり醤油ラーメン”で、お値段は850円也。商品説明を読むと”数種類の魚介と野菜を炊き込み、裏ごしで絞り上げた特製の醤油タレ。北海道の食材があってこその醤油。スープは澄んでいながら豚骨の旨味を引き出す伝承の技法。仕込みは骨の量も仕込時間も平均的な店の三倍を上回り、コラーゲンたっぷりのスープに仕上がっている”等々・・・。
 
で、そのお味であるが、確かに魚介風味満載のスープなのだが甘さ控え目・・・、と言うかどちらかと言うと醤油辛い・・・。何か思っていた味と違う・・・、てか以前食べた”弟子屈ラーメンのカップ麺”は、もっと美味しかった・・・、と言う記憶が残っていたのだが、もしかしたら単なる勘違いだったのなあ?それを確認すべく、帰り際にそこで売っていたカップ麺を買って帰ったのだが・・・
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油ラーメン
ちなみに”魚介しぼり醤油ラーメン”の麺はこんな感じの多加水っぽい感じの麺で、お店の説明に寄ると”特に北海道産の小麦を積極的に使用した、弟子屈ラーメンの細麺は東北海道に多く使われる麺の特徴を再現するために「さがみ屋」に特注した麺”らしい。でもこの手の麺って、何と無くお土産用の麺と同じ様な感じがして個人的にはあまり好きじゃあ無いのよね。
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油ラーメン
そしてこちらは”魚介しぼり醤油ラーメン”にトッピングされていた”肩ロースのチャーシュー”で、ちょっと厚みもあってこちらは中々旨い!出来る事ならもう1枚、あるいはもうちょっと大き目サイズの”チャーシュー”が食べたかったかな。
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油ラーメン
そして他にも”味玉”も入っていて、こちらも黄身の半熟度はバツグンで、トロトロして中々美味しかった
 
てな事で、この日は姫路山陽百貨店で開催されていた北海道大物産展で、以前にカップ麺で食べたら中々美味しかったと言う記憶が残っていた『弟子屈ラーメン』が出店していたのでカップ麺と同じ”魚介しぼり醤油ラーメン”を食べてみたのだが、記憶違いなのかイメージしていた味とは違った・・・。それを確かめるべく、帰り際にカップ麺を買って帰ったのだが、未だ食べて無いので現時点では何とも言えない。果たしてカップ麺は美味しいのか、それとも単なる記憶違いなのか・・・、その結果は後日・・・。

ロッテリアに行ったら、タイミングが悪いのか行列が出来ていたので近くの喫茶店で”和風おろしヘレカツ”を食べた!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:15 PM
 
代理人記録
 
実はこの日、期間限定のハンバーガーをお目当てに久々に『ロッテリア』に行ったのだが、土曜日だからなのか、偶々なのか、単にタイミングが悪かっただけなのか定かでは無いが、店内の受付カウンターは長蛇の行列!『ロッテリア』如きで並んでまで買う事も無いや・・・、って事でそうそうリタイア。が、そうなると食べる物が無くなるので直ぐ近くにある『ケンタッキー』にでも寄ってみようかと向かっていたら、その間?にある喫茶店『ぴっける』のランチメニューを見ると”和風おろしヘレカツ”だったので、それでもエエや・・・、と思い入ってみる事に。
 
喫茶ぴっける
こちらが久々に行って来た、サンモール高砂の北側の入口の角っ子にある『喫茶ぴっける』で、このお店は以前は高砂町内の別の場所にあったのだが、数年前にこのサンモール高砂の1Fの一番端っこに移転して来たのだった。ちなみにサンモール高砂が賑わっていた頃は、喫茶店も三ヵ所ぐらいあったのだが今はこのお店しか残って無い。ま、同じ敷地内にロッテリアとケンタッキーがあるから喫茶店は無くても良い?と言う気もするが・・・。
 
喫茶ぴっけるサービスランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった、この日の”サービスランチ”のメニューで、先にも書いた様にこの日は”和風おろしヘレカツ”だったので、”かつやのおろしロースカツ定食”とか”みきやのおろしトンカツ定食”とちょっと食べ比べてみようかな?と思ったのであった。
 
ぴっけるサービスランチ和風おろしヘレカツ
間も無くして運ばれて来たのが、こちらのこの日の”サービスランチ”で、メインの”和風おろしヘレカツ”の他に、”切干大根”、スープカップに入った”味噌汁”と”ライス”、そして食後のドリンクをアイスコーヒーにしたのでお値段は900円也。ご覧の通り、喫茶店で食べる割とオーソドックスな感じのランチだ。
 
ぴっけるサービスランチ和風おろしヘレカツ
そしてこちらが”サービスランチ”のメインの”和風おろしヘレカツ”で、その脇にはトンカツの添え物の定番である千切りキャベツやトマト、それにカイワレ等の生野菜が添えられている。で、そのお味であるが、当然の如く揚げたて熱々で、別途小皿で用意された”おろしポン酢”を浸けて食べると普通に美味しいのだが、逆に言うとそれ以上のインパクトは無い、極々普通の”ヘレカツ”だったかな。ま、この味であれば、普通に”かつやのヘレカツ”の方が美味しい気はする・・・。
 
ぴっけるサービスラン切干大根
ちなみにこちらは”サービスランチ”に付いていた小鉢の”切干大根”で、こちらも極々普通の”切干大根”だった・・・。味と内容を考えると私が時々利用している『炭火焼肉みきや』のランチに付いている”切干大根”の方が何倍も上の様な気がする・・・。
 
ぴっけるサービスランチ食後のアイスコーヒー
で、このお店は喫茶店って事もあり、当たり前の如く?食後のドリンクが付いていて、最初の注文時に特に深く考える事も無く”アイスコーヒー”を頼んだら50円アップだった・・・。それでも冷たい飲み物が欲しかったぐらいに暑い日だったのだが、これまた値段を考えるとやっぱ『炭火焼肉みきや』のランチの方がお得かな・・・。
 
てな事で、またまた『ロッテリア』に行ったら何故か長蛇の行列が出来ていたので、直ぐ近くにある喫茶店『ぴっける』に行ってランチを食べたのだが、ご覧の通り、喫茶店にありがちな感じの内容だった。でも以前食べた”ビーフと野菜のカレー”は家庭的で素朴な味で、個人的には結構好きな味だったので、次回『ぴっける』に行く事があれば”ビーフと野菜のカレー”を食べる事にしよう・・・。

2013年5月26日

久々にご主人様がやって来たので、この日は以前から気になっていたカフェに行って”かつめし”を食べた!ご主人様大満足の”かつめし”だった!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:53 PM
 
代理人記録
 
この日は午後からの打合せでまたまがご主人様がやって来た。となると例に寄ってまずはランチ!で、この日は10が付く日だったので『めし炊き名人ぱっぱ屋』で”380円の和牛かつめし”か、あるいは加古川尾上にある焼肉屋の”417円のかつめし”か、以前に”隠れ家的レストラン”へ行った後に見つけた加古川町西河原にあるカフェに行くか相談した結果、折角の10が付く日だったので”380円の和牛かつめし”を食べに行こう!と、車を走らせたのだが、車の中で雑談しながら運転していると何時の間にやら無意識の内にカフェ方面へ向いてしまっていたので、そのままカフェに行ってみる事にした
 
カフェ ナカムラ
こちらが今回行って来た『カフェ ナカムラ』で、お店がある場所は上にも書いた様に加古川町西河原で、私のお気に入りの隠れ家的レストラン『アジュール』からもう少し北へ行った、これまた一部で超人気の『二代目おかだラーメン』の目と鼻の先にあるのだが、お店自体は住宅街の中にあり、また道からちょっと奥ばった処にあるので広い道からは看板は見えるだけで、お店自体は店前まで行かないと、ちょっと判らない。そんな事もあり、知っている人しか来ない?様な印象のお店ではある。
 
カフェ ナカムラメニューボード
ちなみにこちらはお店の前に置いてあったメニューのボードで、基本的にカフェなのでモーニングタイムから営業はしているらしく、お食事は午前11時からとなっている。で、個人的にはカフェ系にはそれ程の関心は無いのだが、以前このお店の下見?に来た時に、メニューの中に”かつめし”があったので、ぜひ一度食べてみたいと思っていたのであった。
 
カフェ ナカムラお食事メニューカフェ ナカムラお食事メニュー
そしてこちらが『カフェ ナカムラ』の店内に置いてあったお食事メニューで、カフェなのでメニューの数は少ない物の、”かつめし”とか”ビビンバ”とか”韓国冷麺”とか、果ては”カレーうどん”等のバラエティに富んだ料理が並んでいる。しかし値段はちょっと高目?と言う印象・・・。で、この日はお店に来る前から”かつめし”を食べると決めていたのだが、折角なので”かつめし定食”を食べ様かとも思ってみたのだが、値段が1280円とちょっと高い。って事で、今回は”かつめし”単品で食べる事にした。でもそれだけではちょっと寂しそうな気がしたので、”かつめし”メニューと一緒に書いてあった”スープ”も序でに注文!
 
カフェ ナカムラポッサム定食メニュー
ちなみに上のお食事メニューの中にも載っていたが、それとは別に”ポッサム定食”だけ1枚物のメニューがあった。その説明を読むと”手作りむし豚”と書いてあったので、こちらもちょっと食べてみたい気がしたのだが、値段が1480円もするので、ちょっと思い切れない価格かも知れない・・・
 
カフェ ナカムラかつめしとスープ
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”かつめし”単品とセットで注文した”スープ”で、合計金額は1030円也。実は我々が陣取った席は厨房の目の前の部屋だったので、他のお客さんに運ばれて行く料理を見る事が出来て、時々、小鉢が沢山乗った定食っぽい御膳が運ばれて行っていたので、それを見て”やっぱり、かつめし定食にすれば良かった・・・”と、ご主人様とも話ていたのだが、実際に運ばれて来た物は小鉢は付いて無い物の、ちょっと小洒落たサラダと、別注したスープが付いている事もあり、何らそれらの定食類とは、見た目的に遜色は無い感じ
 
カフェ ナカムラかつめし
そしてこちらがメインの”かつめし”で、見た目的には割とオーソドックスな”かつめし”で、上に乗ったビフカツは食べ易い様に一口大にカットされている。で、この”かつめし”のお味であるが、老若男女誰もが好むよう甘口のタレで、これが中々旨い!ご主人様は、今まで食べた”かつめし”の中で一番旨い!と仰るぐらいに大感激!個人的にはそこまででは・・・、とは思うが、それでも確かに美味しい”かつめし”だ。『ぱっぱ屋』や『焼肉 北義』では無く、このカフェに来て良かった・・・、と思った瞬間でもあった。
 
カフェ ナカムラかつめし
ちなみに”かつめし”のお肉はこんな感じの”かつめし”定番のお肉で、確かにタレは美味しかったが肉的には他にもっと美味しいお肉の”かつめし屋”さんがあるので、個人的には可も無く不可も無く・・・、な感じのお肉だったかな。
 
カフェ ナカムラかつめしのサラダ
そしてこちらが”かつめし”に添えられていたサラダで、定番の”ボイルしたキャベツ”では無く水菜が混じったレタス主体のサラダで、上からかかっているドレッシングも、これまた旨い!。見た目にも綺麗だし、こちらも流石カフェならではだな、と言う印象。ちなみにサラダの横の黄色い添え物はカレー味のポテトの様な物だった。
 
カフェ ナカムラスープ
そしてもう一つ注目すべきが”かつめし”と一緒に頼んだ、こちらの”スープ”でパッと見た感じは世間に良くある様な玉子スープなのだが、これが物凄く旨い!基本的には想像していた通りのあっさり鶏ガラ?スープなのだが、これが中々旨いのだ!もしも最初の予定通りに”ぱっぱ屋の380円のかつめし”を食べに行ってたら、もしかするとそこで”味噌汁”か”とん汁”を一緒に頼んでいたかも知れないのだが、似た様な値段の150円ならば絶対にこちらのスープの方がオススメだ!
 
カフェ ナカムラスープ
ちなみに”スープ”の中には鶏肉とおぼしき様な具も入っていて、こちらも中々美味しかった。メニューに載っていた”温麺”が、このスープとベースが同じならば、ぜひそちらの”温麺”とやらも食べてみたい気がする・・・
 
てな事で、この日は以前見つけた時から一度は来てみたいと思っていたカフェで”かつめし”と”スープ”を食べたのだが、これが両方とも中々美味しかった!そんな事もあり、ぜひまたこのお店に来て、今度は”かつめし定食”、あるいは”ポッサム定食”か”温麺”なんかを食べてみたいと思うのであった。

2013年5月25日

リニューアルオープンした”ちゃあしゅうや亀王/加古川店”で”特濃醤油らーめん”を食べた!イメージしていた味とは違ったかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
4月頃に東加古川にある『ちゃあしゅうや亀王/加古川店』のお店の前を通ると、お店全体が防音シート?に包まれて営業はやって無い様子。遂に『ちゃあしゅうや亀王/加古川店』が潰れたのか?と思っていたのだが、その数日後にお店の前を通ると、4月末にリニューアルオープン予定と書かれた看板が出て居た。何だ、お店の改装か・・・、と思っただけですっかり頭の中から消えていたのだが、GWが明けた某日、加古川方面へ行った際にふとその事を思い出したので、どう改装されたのか見に行ってみる事にした
 
ちゃあしゅうや亀王加古川店
こちらが約5年ぶりに行って来た『ちゃあしゅうや亀王/加古川店』で、このお店は今から十数年前に、以前からこの場所にあった中華料理のチェーン店『龍鳳』が、折からのラーメンブームに乗じて業種変え?をして始めたラーメン店だ。が、当時、既に大阪梅田等にあった姉妹店の『九州らーめん亀王』とは違い、このお店は看板通り”ちゃあしゅう”を売りにした店になっている。
 
で、外観は以前あった『龍鳳』のマンマに近かったが、『ちゃあしゅうや亀王』に変わった時、店内は若干改装されてキッズルームやカウンター席なんかが出来たはずだが、今回のリニューアルで何が変わったのかと、店内を見渡すと、一番の変化は完全に分煙され、お店奥に透明の仕切りで区切られた喫煙出来る部屋になっていた。そして、ちょっと手狭だったカウンター席は、大きなテーブル席に変わっていた。個人的には完全禁煙でもエエのだけど、分煙になっただけでも有難い事には違い無い・・・
 
ちゃあしゅうや亀王加古川店らーめんメニュー
それはさて置き、こちらが『ちゃあしゅうや亀王』の”らーめんメニュー”の一部で、お店の看板メニューである”亀王らーめん”をベースに、自慢の”厚切りちゃあしゅう”や”炭火焼きちゃあちゅう”をトッピングした色んなバリエーションの”ちゃあちゅうめん”がある。その中に、今回初登場?の”黒肉一本麺”と言う中々楽しそうなメニューもあったりして、ちょっと食べてみたい気がしたが・・・
 
ちゃあしゅうや亀王加古川店らーめんメニュー
で、その他にもこのお店の名物とも言える”油そば”の他にも”醤油らーめん”や”味噌亀王”、そしてスペースの関係で今回は省略するが、”トマトらーめん”とか”ちゃんぽん”とか”塩らーめん”とか、以前よりまして沢山の種類のラーメンがメニューに追加されている。段々と、このお店の売りのスープが何なのか判らん様になって来てしまった様な・・・
 
ちゃあしゅうや亀王特濃醤油らーめんメニュー
そんな中、この日私が食べ様と決めたのは、今年の3月頃に『姫路店』で食べた”佐賀黒醤油つけ麺”の醤油つけダレが意外と旨かったので、それ以来一度は食べてみたいと思っていた”醤油らーめん”の中から、今回は”鶏と豚のWスープに魚介アクセント!決め手に背脂!”と言う”特濃醤油らーめん”を食べてみる事に決定!
 
ちゃあしゅうや亀王特濃醤油らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特濃醤油らーめん”で、お値段は680円也。ご覧の様に、もう一つのメニューにあった”醤油らーめん”とは違い、白濁したスープだ。商品説明を読むと”仕上げに厳選した国産豚の背脂を贅沢に使ったチャッチャ系!あっさりしているのにコクがあるとんこつスープと、魚介エキスが効いた鶏ガラスープのWスープが決め手。亀王の極上ちゃあしゅうとのハーモニーがたまらない逸品”との事。
 
私の大好きな動物系と魚介系のWスープに、これまた大好きなチャッチャ系の背脂が入った中々楽しげなラーメンだ。で、そのお味であるが、お店の看板メニューである”亀王らーめん”程の甘さは無いが、それでもちょっと甘い様な・・・。しかも私が期待していた”佐賀黒醤油”の醤油とは全然違う様な味で、何か今一つパッとしない味。何か色々詰め込み過ぎ?な印象だったかな。
 
ちゃあしゅうや亀王特濃醤油らーめん
そしてこちらは”特濃醤油らーめん”にトッピングされていた『ちゃあしゅうや亀王』ご自慢の”自家製ちゃあしゅう”で”良質の厳選豚バラ肉を使用し、創業当時から使い続けている亀王秘伝のタレで、じっくりコトコトお店で煮込んでとろとろ状態”にしたらしい。そんな説明を読みつつ食べたからかも知れないが、何処と無く炭火焼きの香りがして、確かに美味しい。ま、店名の冠に”ちゃあしゅうや”と書いてあるぐらいなので、これぐらいの味で無いとね・・・。
 
ちゃあしゅうや亀王特濃醤油らーめん
ちなみに今回食べた”特濃醤油らーめん”の麺はこんな感じで、多分”切番二十番手の中細麺”の様だ。個人的には太麺の方が好きと言う事もあって、可も無く不可も無く・・・、と言う気はしたが普通に美味しい麺だったかな。
 
ちゃあしゅうや亀王特濃醤油らーめん
そしてこちらは”特濃醤油らーめん”が運ばれて来た時からちょっと気になっていた、トッピングの粒状の物で最初見た時はミンチ肉か、あるいはニンニクチップを砕いた物かな?と思ったのだが、どうやら背脂を揚げた?様な感じの物だ。これがもっと旨味があるのかな?と思って食べてみたのだけど、期待した程の味わいは無かった様な印象だったけど・・・。
 
てな事で、この日はどんな風にリニューアルしたのか見る為だけに『ちゃあしゅうや亀王/加古川店』に行ってみたので、これでまた暫くの間、このお店にい行く事も無いかな?と思っていたら、帰り際に100円の割引券が4枚付いたチラシをくれた。例に寄って割引券の類には弱い私なので、その100円の割引券を使いにこの後、何度か『ちゃあしゅうや亀王/加古川店』に行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。
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