義史のB型ワールド

2018年1月31日

またまた明石に行ったのでお好み焼屋からリニューアルした”鉄板バルつくし”で”フォアグラ玉ねぎプリン”等を食べてみた!フォアグラはどんな料理でもメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
またまた明石へ行ったのでご主人様や昔の仕事仲間の知人とランチを御一緒した後、ちょっとした作業でご主人様の会社へ行く事に・・・。で、その作業は直ぐに終わると思っていたら意外と手間取って・・・と言うのか解決出来ず?取り敢えずこの日は解散となった。とは言え遥々と明石まで行ったので、このまま真っ直ぐに帰るのも寂しい・・・。と言う事で以前に明石へ来た時に”『老舗』お好み焼鉄板焼つくしの3号店が『鉄板バル』にリニューアルオープン”していて、メニューの中に”フォアグラ玉ねぎプリン”ってのがあったので今度来た時は絶対に食べよう!と決意していたので、昔の仕事仲間知人と一緒にそのお店に行ってみる事に・・・。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
こちらが今回行って来た明石駅前から桜町方面へ向かう途中の明石銀座の北の端の方にある『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』と言うお店で、公式サイトの情報に寄ると”お好み焼つくしは、40周年を迎え開店から延べ130万名のご来店を頂きました。この節目の年に、明石の皆様に、よりお好み焼をおいしく楽しくいろんな味で楽しんで頂けるよう、洋風料理のテイストを加えたお好み焼をはじめ、鉄板料理の新たな試みの新業態を明石東店にてOPEN”との事。ちなみに『お好み焼 つくし』と言えばJR明石大久保駅の南側にもお店があって、そちらの店舗は私も何度か利用したのだが、流石に明石本店とか明石東店には行った事は無い・・・。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
ちなみに店内はこんな感じで、各テーブルには中央に鉄板があるのでお好み焼き屋さんだと言う事は判るのだが、お店の壁の装飾品やら照明等を見ると、ちょっとお洒落なイタリアン風のお店でもある。で、入店したのが午後6時15分頃と言う事もあって、未だその時点ではお客さんの姿は余り無かったのだが、この後はあれよあれよと言う間に席が埋まって行き、気が付くと満席状態になっていた程の人気のお店のようだ。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあったボードと店内に置いてあったメニューの表紙で、お店のオススメは洋風鉄板お好み焼とか洋風鉄板焼そば、それにトマトスープ&豆乳スープで食べるTEPPAN明石焼らしいのだが、私の一番関心があったのは最初に書いたようにボードの最初に書かれている前菜の”フォアグラ玉ねぎプリン”だ!
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
ちなみに折角なのでその他のメニューを一挙に紹介するとこんな感じで、取り敢えずは絶対に食べようと決めていたフォアグラ玉ねぎプリン”を速攻で注文した後、同じくフォアグラを使った”フォアグラとリンゴのバターソテー”とか、あるいはお店のオススメである洋風鉄板お好み焼と洋風鉄板焼そば等を適当に食べる事に決定!!!
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
で、この日も最初は生ビールで乾杯したのだが、12月上旬と言えすっかり外は寒かったので、少しでも体を温めようと途中からワインに変更・・・。ま、個人的にワインは滅多に飲ま無いので、知人に適当に選んで貰って飲んだのだが、この後登場する料理がメチャ洋風テイストだった事もあって、結構ワインがマッチしていたかも・・・。
 
鉄板バルつくしお通し自家製ピクルス
それは兎も角として、先ず最初に運ばれて来たのは問答無用で付いて来たこちらの”お通し”で、パッと見た感じは通常メニューの中にある”自家製ピクルス”のようだ。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”アクセントのある季節の野菜をピクルスに。アツアツの鉄板焼きの前に、舌をひんやり”との事。これを食べると何と無くカレーが食べたくなる程に中々美味しいピクルスだった。
 
鉄板バルつくしフォアグラ玉ねぎプリン
そしてその次に運ばれて来たのが、何と言っても一番食べたかったこちらの”フォアグラ玉ねぎプリン”で、お値段は390円也。確かに商品名通り、普通のプリンの上にフォアグラを乗せたようなシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”玉ねぎの甘みを生かした洋風茶碗蒸し。フォアグラを乗せてちょっとリッチ”との事。どうやら下のプリンっぽい部分は茶碗蒸しらしい・・・。
 
鉄板バルつくしフォアグラ玉ねぎプリン
で、早速この”フォアグラ玉ねぎプリン”を食べてみると、確かに茶碗蒸し風で玉子はトロトロだが何と無く洋風テイストな味でこれが中々ウマい。上に乗っているフォアグラもそのまま食べると基本的には何時もの味なのだが、これに茶碗蒸しの玉子を絡めて食べるフォアグラ脂の旨味に玉子のトロトロ感が相まってメチャウマい!この”フォアグラ玉ねぎプリン”だけで2個か3個食べたい程の美味しさだった!
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
それはさて置き、メニューの中のもう一品フォアグラを使った料理があったので、同じく最初に注文したのがこちらの”フォアグラとリンゴのバターソテー”で、お値段は480円也。ご覧の様にこちらも商品名通り、スキレット風の小さなフライパンの中にフォアグラリンゴが入っただけのシンプルな料理だ。これまた商品説明に寄ると”リンゴの甘み、フォアグラの旨味、バルサミコソースの酸味がミックスされてバランスが取れた美味しさ”との事。
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
ちなみにこちらが”フォアグラとリンゴのバターソテー”にトッピングされていたフォアグラで、個人的に何年か前にスーパーで買ったフォアグラを自分で焼いて食べようとしたら、あれよあれよと言う間に熱で脂が溶けて行ってフォアグラが縮んでしまった事があったのだが、流石にお店で提供されるフォアグラなので綺麗に焼いている・・・。
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
それはさて置き、こちらは二人で一つをシェアして食べたので、取り敢えず取り皿に一人分の”フォアグラとリンゴのバターソテー”を移してみたのがこちらで、流石に先に食べた”フォアグラ玉ねぎプリン”とは違い、フォアグラリンゴが絡み合う事は無いのだが、当然の如くそれぞれに異なった食感があってこちらもメチャウマいフォアグラが美味しいのは当然として、この焼きリンゴも結構ウマかったなあ・・・。
 
鉄板バルつくし愛媛産ポークジンジャーステーキー鉄板バルつくし愛媛産ポークジンジャーステーキー
そしてその次に運ばれて来たのが、メニューの中に何と無く私の大好きな”四日市とんてき”風の料理があったので、思わず注文したこちらの”愛媛産ポークジンジャーステーキー”で、お値段は580円也。ご覧の通りこちらも鉄板の中に入ってはいるが、所謂”トンテキ”だ!またまた商品説明に寄ると”愛媛県産肩ロースを相性のいいジンジャーソースで。牛肉のような柔らかさと甘みが特徴”との事。で、このジンジャーソースが結構濃厚で少し辛い気もしたが、期待通り中々美味しい”ポークステーキ”だったかな。
 
鉄板バルつくしポルチーニクリームソース鉄板バルつくしポルチーニクリームソース
そんなこんなで先ずは前菜風の料理を何品か食べた後、満を持して運ばれて来たのがお店の自慢の商品の一つである鉄板お好み焼のこちらの”ポルチーニクリームソース”で、お値段は680円也。確かこの時は”焼きそば”を食べようと言う話になって料理名だけで注文したら、実際に運ばれて来たのは”お好み焼き”だった・・・。ちなみに商品案内に寄ると”新ジャンルスープお好み焼き。ポルチーニの風味と玉ねぎの甘みが絶妙”との事。その名の通り”お好み焼き”が、たっぷりのスープに浸っていて何かちょっと不思議・・・。
 
鉄板バルつくしポルチーニクリームソース
それはさて置き、早速この”ポルチーニクリームソース”を取り皿に分けて食べてみると、生地がお好み焼と言うよりはオムレツ風フワフワトロトロとした玉子で、これに具材のベーコンや玉ねぎをスープと一緒に食べると意外な食感と味わいがあってメチャウマい!全くお好み焼きを食べていると言う感じでは無いが、確かにこれはこれでちょっと変わっていて中々美味しかった
 
鉄板バルつくし鯛のバター焼きジャポネーゼソース
そしてこちらは折角の明石にあるお店なので何か一つ明石名物を・・・と思って食べた”鯛のバター焼きジャポネーゼソース”で、お値段は580円也。メニューの説明を読むと”甘鯛をバターでカリッと焼き、ポン酢ベースの甘酸っぱいソースでどうぞ”と書いてあったのだが、ご覧の通りソースの色を見た感じではポン酢ベースのソースでは無いような・・・、でも味は確かに甘酸っぱいソースだし・・・。
 
鉄板バルつくし鯛のバター焼きジャポネーゼソース
で、こちらも取り皿に半分分けて取ったのがこちらの”鯛のバター焼きジャポネーゼソース”で、個人的にはフレンチレストラン等で”鯛のポワレ”は良く食べるので、何と無くそんな味を想像していたのだが、今回は甘鯛と言う事で私には少し癖を感じる味だ。更にジャポネーゼソースってのも結構濃厚な味だったしで、全体的に期待したような美味しさでは無かったかな。
 
鉄板バルつくしボロネーゼ鉄板バルつくしボロネーゼ
それはさて置き、このお店は鉄板バルと言えども本来はお好み焼店!って事で、やっぱ”焼きそば”も食べておかないと・・・と思って注文したのがこちらの”ボロネーゼ”で、お値段は780円也。パッと見た感じはスパゲティ屋さんとかで食べるイタリアンそのまんまだ。ちなみに商品説明に寄ると”ポロネーゼソースとクリームソースの組み合わせが濃厚な旨味を引出し、食べごたえ抜群!!”との事。
 
鉄板バルつくしボロネーゼ
そしてこちらがこれまた取り皿に分けて食べた”ボロネーゼ”で、見た目は完全にイタスパなのだがどうやら麺はパスタでは無くそばを使っているらしい・・・。が、実際に食べても完全にイタスパだ!ま、パスタもそばも原料が小麦粉なので、ケチャップソースを絡めてしまえば違いは無い・・・と言う気もするが、何かちょっと不思議な気がしたが、味的には中々美味しかった
 
鉄板バルつくし鉄板ポテトサラダ
そんなこんなで、このお店の食べてみたい料理は一通り食べたのでお腹的には満足したのだが、未だちょっと飲み足り無い気がしたので、そのつまみとして最後に注文したのがこちらの”鉄板ポテトサラダ”で、お値段は490円也。これまたスキレットの中にベーコンや温泉玉子が入ったポテトサラダと言うシンプルな一品だ。これまた商品説明に寄ると”鉄板で作ったポテトサラダ。出来立てを熱々のままどうぞ”との事。流石にこの時は少し酔っ払っていたし、喋る方に熱が入っていたのでじっくりと味わうと言う事は無かったのだが、普通に美味しいポテトサラダだったとは思う・・・。
 
てな事で、またまた明石まで行ったのでその帰り際に昔の仕事仲間の知人と一緒に、明石駅前に11月上旬にリニューアルオープンしたばかりの『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』に行って、今度明石に来た時は絶対に食べて帰ろうと思っていた”フォアグラ玉ねぎプリン”を筆頭に”フォアグラとリンゴのバターソテー”とかあるいは”洋風鉄板お好み焼&洋風鉄板焼そば”等を食べたのだが、私の大好きな”フォアグラ”を使った料理は当然として、その他の料理も基本的にはどれも美味しかった!そんな事もあって、また明石へ行った時は”フォアグラ玉ねぎプリン”と、この日は未食の”トマトスープ&豆乳スープで食べるTEPPAN明石焼”等を食べに行ってみたいと思う・・・。
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2018年1月30日

またまた明石へ行ったので魚の棚の中にある”昼網和膳 穂の花”で”タコづくし和膳”を食べてみた!その名の通り全ての料理に蛸が使われていてどれも中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
何度か紹介したように、以前ご主人様の会社に居た仕事仲間の知人が時々明石まで来た時に、私も参加してピオレ明石にある『中国家庭料理 紅虎餃子房』やパピオスあかしの『肉の館 羅生門』等に行ってランチを御一緒した事があるのだが、12月の上旬にもまたまたその知人が明石に来ると言うので例に寄って私も同行する事に・・・。で、この日は次回この様な機会があった時は、以前からちょっと行ってみたいと思っていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ってみたら、何と本店も二号店もどちらも定休日!!!何てこったあ~!!!折角楽しみにしていたのに・・・。それはさて置き、となると次に行ってみたいお店も頭に浮かばない・・・。で、そのまま魚の棚を彷徨っていると、寿司屋では無いがちょっとお洒落な日本料理のお店を発見
 
昼網和膳 穂の花
それがこちらの『昼網和膳 穂の花』と言うお店で、パッと見た感じは純和風で敷居の高そうな雰囲気だが店前に置いてあったメニューボードを見ると割とお手頃価格な雰囲気の様子・・・。ちなみに後から調べた情報に寄ると”11月17日で10周年”を迎えた結構古くからあるお店のようで、また1Fは『昼網寿司ほのか』と言う店舗になっていて、我々も帰り際にチラって店内の様子を見て帰ったのだった・・・。
 
昼網和膳 穂の花 ランチメニュー昼網和膳 穂の花 タコづくし和膳メニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の入口の処に置いてあったランチメニューで、お店の案内に”明石、淡路で捕れたタイやタコ・アナゴ、また「昼網」と呼ばれる新鮮な魚介類を、お造り、塩焼き、天婦羅、煮付けなどで召し上がって下さい”とあるように、当然の如く魚介類中心なのだが、個人的にはタコは大好きなので私は”タコづくし和膳”を、そして後のお二方はお店の冠にもなっている”昼網和膳”を食べる事に決定!!!
 
昼網和膳 穂の花昼網和膳 穂の花
で、早速昔長柄のうなぎの寝床風の通路を奥へ進んで行くと、雰囲気的に古民家を改装したような感じで若干迷路風な造りになっている。そして一番奥にあった階段を上がって行くとその先に漸くお店の入口が見えて来た・・・。ちなみにお店の案内に寄ると”カウンター、テーブル、掘りコタツ合計70席で、ゆっくりくつろいで頂ける「魚の棚の奥座敷」”との事だが、我々が利用したのはテーブル席が3卓程あるエリアだったので、その全貌は良く判らんかったので、帰り際に離れ?や1Fの店舗を覗き見しつつ、お店を出て行ったのだった・・・。
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳先付生タコ利休和え
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”タコづくし和膳”の先付であるこちらの”生タコ利休和え”で、ご覧の通り関西で言う処の天ぷらの上に”たこわさ”に似た感じの物が乗っている。で、”生タコ利休和え”を食べるのは今回が初めて?かどうかは良く判らんがゴマ風味になっていて、当然の如くこの日も飲んだ生ビールのあてとしても相性抜群だった!
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り昼網和膳穂の花タコづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り
そしてその次に運ばれて来たのが造りであるこちらの”生ダコ、湯ダコ二種盛り”で、一般的なお店で食べる”たこの刺身”と言えば”茹でダコ”が多いのだが、そもそも生と茹での二種類が同時に出て来るのが珍しい。で、生ダコなので何と無く”たこしゃぶ”にして食べてみたい気もしたが、つるっとした独特の食感があって中々ウマい!これまた生ビールを飲みながら食べたので更に美味しさが増したような・・・。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物煮物
そんなこんなで生ビールを飲みつつ”生タコ利休和え”や”生ダコ、湯ダコ二種盛り”を食べていたら、その次に運ばれて来たのが飯物と煮物であるこちらの”タコ飯”と”タコやわらか煮”で、何と無くこれが出て来ると思わず締めのご飯なのかな?と思ってしまったのだが、どうやら入店したタイミングが悪くて、我々の直前に5~6人のグループ客や、後からビジネスマン風の一人客が入って来た事もあって、厨房のお兄さんがテンヤワンヤ状態で、手が回らないらしく料理の順番がちょっと入れ替わった?ようだ。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこの柔らか煮昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこ柔らか煮
それはさて置き、先ずは”タコやわらか煮”から食べてみると、ご覧の通りタコの身自体は一塊しか無いのだが、その代わりに湯葉で巻いた煮物?や鴨肉等も入っていて、こちらもご飯のお供と言うよりは生ビールのつまみとして中々美味しかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物たこめし
そしてこちらがもう一つの”タコ飯”で、基本的には他のお店で食べた事がある”たこ飯鍋御膳”とか”蛸御膳”等に付いていた”たこめし”と同じような感じで、普通に美味しいのだが、蛸の身は余り入って無かったのと、保温ジャーに入れていたような温かさだったのが少し寂しい気もしたかな。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳汁物タコつみれ汁
で、その”タコ飯”を食べていると少し遅れて運ばれて来たのが汁物であるこちらの”タコつみれ汁”で、ご覧の様に和食定番とも言える透明な出汁のお吸い物の中に”タコのつみれ”と”刻んだ筍”が入っただけのシンプルな内容だが、つみれも出汁もしっかりとした味でこちらも中々ウマかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳油物タコ天ぷら
そんなこんなで一足先に締めのご飯物っぽい”タコ飯”や”タコつみれ汁”を食べていたら、漸く運ばれて来たのが”タコづくし和膳”のメイン料理とも言える油物の”タコ天ぷら”で、素材にこだわっているからなのか天つゆは付いて無くて、添付の塩のみで食べるようだ。で、ご覧の通り蛸の味をスライスして揚げたシンプルな”蛸の天ぷら”であるが、これが中々ウマい!蛸の揚げ物と言えば他にも”蛸の唐揚げ”があるが、個人的には”たこ天”の方が好きかな。
 
てな事で、この日は以前から楽しみにしていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ったら定休日だったので、代わりに直ぐ近くにある『昼網和膳 穂の花』で私は”タコづくし和膳”を食べたのだが、料理が出て来る順番はさて置き正に蛸尽くしで、どれも中々美味しかった!当然、私の大好きな穴子を使った料理もあるようなので、また機会があれば食べに行ってみたい気がする。が、それよりも先に『鮓 希凛』へ行く事が先決だ!

2018年1月29日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に”天ぷらと肉寿司 梅田燈花”で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べてみた!肉も雲丹スープもメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は今年最初の29日(にくの日)と言う事で、若干日にちが前後するが12月上旬頃に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のお話。
 
この日は久々に中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールまで行った。が、今回は通常のコンサートとは異なる夜会の延長上にあるコンサートと言う事もあり開演時間は午後7時で終演したのは午後9時45分とメチャ遅い!本来であればそのまま速攻で帰りたくなるような時間なのだが最近は滅多に来る事の無い大阪なので、一緒に行った甥っ子と何処かで一杯酒を飲んでから帰る事に・・・。とは言え、時間が遅い事は前々から判っていたので直ぐ近くにある、9月頃に大阪在住時代の先輩と飲みに行った際は予約で満席で入れなかった『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店に行く事に決めていたのだった。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花
こちらが今回行って来た『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』で、お店がある場所は大阪梅田桜橋西交差点の直ぐ近くの、所謂西新地とか裏新地と呼ばれるエリアの中にある。ちなみにお店に着いたのが午後10時前だったので、流石に真っ暗でお店の写真が撮れなかったので、上の写真は以前に下見に来た時に撮った写真だ。で、ご覧の様にパッと見た感じ最近流行りの古民家を改装した店舗のようで、店内が若干迷路風になっていて、何だかんだと上がって行った3Fの先のお履き物を脱いで上がっていただくソファータイプの完全個室”と言う部屋に案内された。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花の本日のおすすめ
そしてこちらはテーブルの上に置いてあった”本日のおすすめ”のメニューで、当然他にグランドメニューが記載された分厚いメニューが用意されていて何を食べるかメチャ悩ましい・・・。が、この日は午後10時半がラストオーダー、午後11時半閉店と言う事なので、先ずはこの”本日のおすすめ”の中から何品かと、このお店に来る前から絶対に食べようと決めていた黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”等を一気に注文!!!
 
天ぷらと肉寿司燈花つきだし天ぷらと肉寿司燈花つきだし
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”つきだし”で、パッと見た感じは玉子豆腐っぽい感じで、その上に雲丹色?したゼラチン状の物が乗っている。更に、ご覧の通りのちょっと変わった形の器に入っていて見た目もお洒落な雰囲気で、そんな効果もあって先ずは乾杯の生ビールのつまみとしては中々美味しい小鉢料理だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
そしてこの日注文した料理の中から先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”で、1個のお値段は税抜価格480円也。商品説明に寄ると”黒毛和牛のローストビーフに生うにを乗せた贅沢な逸品。口の中で合わさる贅沢な旨味をご堪能下さい”との事。何年か前に中島みゆきコンサートを観に来た帰りに他のお店で”雲丹と牛フィレの炙り寿司”ってのを食べた事があるのだが、何と無くそれと似たような雰囲気だ。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
それはさて置き、早速この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”を食べてみると、私には若干上に乗っている”生うに”の磯の香りがキツイような印象だが、”黒毛和牛ローストビーフ”はしっかりした肉の味わいと柔らかな食感で全体的にメチャウマい!他に料理を沢山頼んでいなければ、この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”をもう1個か2個食べてみたくなる程だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花天ぷら串五種盛合せ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら串五種盛合せ”で、お値段は税抜価格980円也。ご覧の通り見た目もお洒落な天ぷら盛だ。これまた商品説明に寄ると”季節の食材やスタンダードな串から変わり串まで”との事。で、私は取り敢えず一番美味しそうな?”桜海老をまとった海老天串”を食べてみたのだが、確かに海老風味満載でメチャウマかった!ちなみに、この後少し慌ただしくなって来たので、この後に私がどの天ぷらを食べたのかは記憶に無い・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
そんなこんなしていると続いて運ばれて来たのが、これまたメニューの写真を見た時から速攻で食べようと決めたこちらの”牛炙り寿司三種盛合せ”の二人前盛で、一人前のお値段は税抜価格720円也。その三種の内容はと言うと”フォアグラのせ、生雲丹のせ、炙り握り”との事。先にも書いた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”に似た寿司もあるのがメチャ嬉しい
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
それはさて置き、一人前分の”牛炙り寿司三種盛合せ”をアップで見るとこんな感じで、ベースになっている”牛炙り寿司”自体が美味しいので、三種類ともメチャウマいのだが、わさびのせは大体想像通りで、生雲丹のせは先の”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”と同じく若干の癖があったので、やっぱり一番美味しかったのは”フォアグラのせ”だったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン
そしてこちらは”本日のおすすめ”のメニューの中にあった”雲丹プリンで、お値段は税抜価格150円也。この辺りからテーブルの上もメチャ慌ただしくなって来たので、細かく料理をチェック出来なかったのだが、雲丹をプリン状にした物の上に生うにを乗せたような感じで、当然の如く雲丹風味満載で、これはこれで中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~
そして同じタイミングで運ばれて来たのが、これまた”本日のおすすめ”のメニューの中にあったこちらの”たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のようにパッと見た感じはかき揚げのようにも見えるが、中身は当然”たらの白子”なのでトロっとした食感があり、それが衣のサクサク感と相まって摩訶不思議な味わいで、こちらも中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなであれこれと料理を楽しんでいると満を持して運ばれて来たのがこの日のメイン料理である”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”こだわりの雲丹出し”が入った鍋で、ご覧のようにメチャ雲丹色したスープだ!商品説明に寄ると”濃厚なうに出汁で楽しむ小鍋は極上の味わい”との事。で、当然の如く?先ずはこのスープだけをそのまま飲んでみると、これまた最初は少し磯の香が強いなあ・・・と感じたのだが、火が通って煮詰まって来るとそんな磯の香は無くなってメチャウマい!はっきり言ってこのスープだけでも飲む価値があるような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のメインの食材である”黒毛和牛”の二人前盛で、一人前のお値段は1980円也。で、パッと見た感じは霜降り度は若干低めの赤身っぽい感じのお肉だが、色艶は良くてメチャ美味しそうだ
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
で、お肉がメチャ美味しそうなので実際に私が食べた一人前分の”黒毛和牛”のお肉をアップで紹介するとこんな感じで、流石に毎年お盆の時に食べに行く『生州割烹 輝髙』の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の肉と比べる事は出来ないが、お肉や柔らかくしっかりとした味わい雲丹スープでしゃぶしゃぶして食べるとメチャ美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
それはさて置き話は”黒毛和牛”を食べる前に戻って、先ずは”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の雲丹スープが煮立って来たので、その中に添付の”香味野菜・豆腐・きのこ”等を投入!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが雲丹スープの中に入れてしゃぶしゃぶして食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ”で、普段食べる”しゃぶしゃぶ”ではこの後にゴマダレがポン酢を浸けて食べるのが定番だが、今回は雲丹スープの出汁の味が浸み込んでいるのでこのまま食べると、牛肉の旨みに雲丹のコクと甘みが合わさってメチャウマい!更に雲丹スープの方にも牛肉の旨みが加わったようでスープ自体も益々美味しくなったような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そんなこんなでメイン料理とも言える”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を楽しんでいると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、一人前のお値段は税抜価格680円也也。先に食べた”牛炙り寿司三種盛合せ”と同じく焼いた肉の寿司が出て来るのだと思っていたら、一緒に運ばれて来た富士溶岩石を使って自分で肉を焼いてからシャリの上に乗せて食べると言うスタイルだった・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そしてこちらが”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”のお肉で、その内容はと言うとミスジイチボ、トモサンカクの3種類らしい・・・。ちなみにメニューにはトモサンカクでは無くヒウチと書いてあったので、ちょっと気になって後でググってみたら呼び名が違うだけで部位自体は同じらしいが、他の焼肉屋で食べた”三角バラ”ともまた違う部位?のような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
それはさて置き、こちらが実際に富士溶岩石を使って肉を焼いた後シャリに乗せて食べた希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、はっきり言って寿司では無く、このまま焼肉として食べてもメチャウマい!!!てか、ゆっくりと一品ずつ料理を味わいながら食べている時なら、自分で肉を焼いてシャリに乗せて食べると楽しかったのかも知れないが、この時は未だ”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べつつ・・・だったから若干面倒臭くなったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯
そして慌ただしい宴も終盤!何やら釜飯は時間が掛かると言う事で、割りと早い時間の時に注文していたのがこちらの”鯛の釜飯”で、お値段は税抜価格980円也。見た目はメチャシンプルな”鯛めし”だ!ちなみに商品説明に寄ると”燈花で15年変わらぬ定番名物メニュー。職人が目利きしたお米をこだわりの出汁で焚き上げる味わいは絶品”との事。で、折角の炊き立て熱々なので早速食べてみると、鯛の味や出汁が浸み込んだ釜飯で期待通りメチャウマい!やっぱ〆のご飯は釜飯に限る!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなで”鯛の釜飯”を食べてこれで終了・・・と思っていたら、何とウカツな事に”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”には”〆の雑炊”が付いている・・・、って事で白ご飯やら生卵やら追加の出汁が運ばれて来た・・・。既に結構お腹は満腹にはなっていたのだが、雲丹スープで作る雑炊なんてのも食べた事が無いので、早速”雲丹雑炊”を作って食べてみる事に・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが出来上がった”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”〆の雑炊”で、濃厚な雲丹の風味に玉子のトロトロとしたまろやかさが加わってこれがまたメチャ美味い!雑炊と言えば”蟹雑炊”や”ふぐ雑炊”が一番美味い?とか良く話題になるが、なんのなんのこの”雲丹雑炊”もそれらと肩を並べられる程のウマさだ!が、この後に鍋が煮詰まって来た事もあって雑炊の味がメチャ濃厚・・・と言うよりもそれを通り越したかのような、こってり雑炊になって、流石の甥っ子も私も結局食べ切れず残してしまったのだった・・・。
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った後で、以前食べに行ったら予約満席で断られた『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を筆頭にあれやこれや食べてみたのだが、メインの”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”は当然の如くその他の料理も全て美味しかった!で、この時は入店時間が遅かった事もあって実質1時間半と言う短時間の慌ただしい食事だったので、次回は時間にたっぷりと余裕がある時に、ゆっくりと食事を楽しみたいと思う・・・。

2018年1月28日

毎度お馴染みの”松屋”で新登場の”鶏ささみステーキ定食”を食べてみた!ステーキと言うよりはソテーと言うような感じで、若干期待した内容と違ってたかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな『松屋』から未だ食べた事が無いような新メニューの”鶏ささみステーキ定食”ってのが登場したのでまたまた食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日もまたまた平日の訪問だったのだが、前回訪問時と同じようにこの日も割と店内は閑散としていたので、ゆったりくつろいで食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。そう言えば偶にランチタイムど真ん中とも言える正午過ぎにも食べに来た事はあるが、他の牛丼チェーン店と違って余り満席になっている時に遭遇した事が無いような・・・
 
松屋鶏ささみステーキ定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『松屋』から新登場した”鶏ささみステーキ定食”のメニューで、商品名にステーキと付いているが他のお店で偶に食べた事がある”チキンステーキ”のような大きな1枚肉では無く”鶏ささみ肉”と言う事で、これまた他のお店で食べる”鶏ささみカツ”や”鶏天”で使われているような鶏肉を焼いたステーキのようだ。何れにしても20年近い『松屋』生活の中で、この手の”鶏ささみステーキ定食”は食べた記憶が無いので早速食券を購入!!!
 
松屋鶏ささみステーキ定食豚汁変更
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏ささみステーキ定食”で、メインの”鶏ささみステーキ”の他に100円プラスして”みそ汁”から変更した”豚汁”、それに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回も思わず大盛にして貰ったライスがセットになってお値段は税込価格750円也。ご覧の通り結構なボリュームなのだが、最近は意外とこの程度なら楽々完食出来きた
 
松屋鶏ささみステーキ定食
そしてこちらがメイン料理の”鶏ささみステーキ”で、ご覧の通りたっぷりのソースがかかっていて”鶏ささみ肉”の姿が良く見えない程だ。商品説明に寄ると”高タンパク、低カロリーと嬉しい’鶏ささみ肉’を鉄板で柔らかく焼き、醤油ベースのオニオンソースがたっぷりとかかった「鶏ささみステーキ定食」は、しっかりとした味わいでごはんがすすむ逸品。淡泊な鶏ささみ肉に合うようオニオンソースには、コク味と旨味をプラスし濃厚に仕上げております”との事。で、毎度の事ながらソースが超濃厚な味ではあるが、その分確かにご飯が進む味だ。
 
松屋鶏ささみステーキ定食
それはさて置き、折角なので”鶏ささみステーキ”の裏面を見るとこんな感じで、最初に書いたようにステーキと言うよりはソテー・・・みたいな印象だ。気持ち的にはこの手の”鶏ささみ肉”では無くて、”骨付きのもも肉”を使った鶏料理の方が食べたい気がするのだが、流石に牛丼・カレー・定食チェーンの『松屋』では無理な話なのかな・・・。
 
松屋鶏ささみステーキ定食豚汁変更
そしてこちらは”鶏ささみステーキ定食”の”みそ汁”から変更した”豚汁”で、最近は結構な割合でこの”豚汁”を食べているので大きな感動も無くなっては来たが、何時も通りに結構沢山の具が入っていてこちらも中々ウマい!今回も80円引きの100円で食べたのだが、この内容で100円ならば無料の”みそ汁”から変更して食べる価値は十分にあると思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は今迄食べた事の無い”鶏ささみステーキ定食”を食べてみたのだが、”鶏ささみ肉”は大体想像した通りの味で普通に美味しかったが、たっぷりとかかったオニオンソースは私にはちょっと濃い過ぎる程の味だったなあ・・・。そんな事もあって次回このメニューが登場したとしても、もう食べる事は無いかも・・・と言うか、再登場は無いような気がするが・・・。

毎度お馴染み”かつや”で2018年フェア第1弾の”鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼”を食べてみた!久々に玉子でとじたチキンカツで結構なボリュームがあった!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 AM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今年初めてとなる2018年の第1弾のフェアに、何と無く”チキンカツが入った親子丼”にも見える”鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼”ってのが登場したので、またまた食べに行ってみた
 
かつや/東加古川店
こちらが今回行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/東加古川店』で、最近は『明石二見店』に行く事が多かったのだが、ちょっとした用事で加古川方面へ行っていたので久々にこちらのお店にやって来たのだった。で、訪問時間が土曜日の午後12半頃と言う事もあって店内満席!何と席に案内されるまで15待ち!何時もであればとっくの昔に食事を終えて帰っている時間だ!てか、こちらのお店はテーブル席が多く、また全体的に年配客とファミリー客が多く回転が悪そうな雰囲気もしたが・・・・。ちなみに10年位前はメニューの中に”東加古川店限定”で”かつめし”があったのだが、残念ながら今は無い。ま、味的に大した事も無かったので、特にもう一度食べたいと言う程では無いが・・・。
 
かつや鶏煮込みとチキンカツの合い盛りフェアメニュー
そしてこちらが2018年フェア第1弾で登場した”鶏煮込みとチキンカツの合い盛り”のフェアメニューで、予告では”チキンカツと親子煮”となっていたが実際に登場したメニューを見ると何と無く以前から偶に登場する”合い盛り丼”シリーズっぽい商品名に変っている・・・。で、今回も鉄鍋入りの定食の方が一押しメニューになっているし、実際そちらの方が食べやすいような気がしたのだが、取り敢えず何時もの如く丼の方を食べる事に決定!!
 
かつや鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。パッと見た感じは”鶏煮込み”の影が薄くチキンカツを玉子綴じにした正に”チキンカツ丼”っぽい雰囲気で、何と無く登場した”豚バラチキンカツの合い盛り丼”の鶏煮込みバージョン?とも言えるような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”揚げたてのチキンカツに、特製の醤油だれで煮込んだ鶏モモ肉をのせ、玉子をからめた逸品。醤油だれに効かせた生姜が体を温め、最後まで飽きさせない味わいに仕上がっている”らしい・・・。
 
かつや鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼
それはさて置き、先ずは”鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼”のメインとも言える”チキンカツ”から食べてみると、鶏肉自体は何時もと同じような感じだが、今回は玉子でとじてあると言う事もあって何時も以上に柔らかな食感!更に玉子とじの時に出汁で煮込んだからか、出汁が浸み込んでいて何時も以上にボリューム感がある。
 
かつや鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼
そしてこちらが”鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼”の最大の特徴とも言える”鶏煮込み”で、ご覧の通り?結構大き目カットの鶏肉で、雰囲気的には”親子丼の鶏肉”と同じような味かな?と思って食べると、どうやら生姜煮になっているらしく想像していた味とは違う・・・。てか、丼では無くこの”鶏の生姜煮”をつまみに生ビールが飲みたくなるような味だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』からは2018年の第1弾のフェアで登場した”鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼”を食べてみたのだが、”玉子とじされたチキンカツ”と”生姜煮風味の鶏肉”との一体感はイマイチ感じれなかったが、思っていた以上にボリューム感もあったし、やはり玉子とじになっている事もあってか全体的には中々ウマかった。強いて言うならば”鶏煮込み”も”チキンカツ”と同じように玉子とじにしてしまえば・・・とは思うが、そうなると完全に”親子丼”になってしまうから『かつや』的には抵抗があるのかも知れない・・・。

2018年1月27日

毎度お馴染みの”ラーメン来来亭”で貰った500円の金券の有効期限が迫って来たので久々に”塩ラーメン”と”ギョーザ定食”を食べてみた!スープはやはりショッパイかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
2003年の年末近くに加古川サザンプラザの一角に『ラーメン来来亭/加古川店』が出来た頃は、本店のある滋賀県を中心に関西一円に10店舗あるか無いかぐらいの小規模なラーメンチェーン店だった。が、その後は破竹の勢いで出店攻勢をかけ”創業から10年で年商100億円を達成した巨大なラーメンチェーン店”へと成長した。そんな事や、当時は未だこの辺りには今ほど多くのラーメン屋さんが無かったので結構な割合で食べに行っていたのだが、『加古川店』が閉店した後は『東加古川店』で年に一回開催される周年記念イベントの時と、その時に貰えるお食事券を使いに行く時ぐらいしか無くなってしまった。が、その後はこの界隈にも沢山のラーメン屋さんが誕生したので、その『東加古川店』にもほとんど行って無かったのだが、11月の初め頃に創業20周年大感謝祭ラーメン1杯無料券プレゼントと言うキャンペーンをやっていたので、それに釣られて久々に食べに行ったのだが、その時に貰ったラーメン1杯無料券とポイントカード満タンで貰った500円金券の有効期限が迫って来たので、またまた食べに行ってみた。
 
ラーメン来来亭/東加古川店
こちらがまたまた行って来た『ラーメン来来亭/東加古川店』で、此処何年か余り食べに来て無かったので最近の客の入りの様子が判らないが、この日も午前11時半頃の訪問でも既に結構お客さんが入っていて、既に食事を終えて帰って行くお客さんも居る程・・・。このお店がオープンして約10年半位経つが、今ではすっかり地元に根付いたラーメン屋さんになっているようだ
 
ラーメン来来亭500円金券
それはさて置き、この日の訪問目的はラーメン1杯無料券か500円の金券のどちらかを使う事だったので、有効期限をチェックすると500円金券の方が先に切れるようだったので、今回は取り敢えず500円金券を使う事に・・・。で、ラーメン1杯無料券では久々に”こってりラーメン”を食べる予定をしていたので、どうせなら違う種類の味を・・・と思い久々に”塩ラーメン”を食べる事にし、更にちょっとした気分で”ギョーザ定食”にする事に決定!!!
 
ラーメン来来亭ギョーザ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ギョーザ定食”のメインとも言えるこちらの”ギョーザ”で、若干皮がパリっとでは無くフニャッとした感じではあるが、当然の如く焼立て熱々のジューシーな具で、これをおかずに白いご飯を一緒に食べるとメチャウマい!最近も結構な割合で『餃子の王将』へ行って餃子を食べていたので、それと比べると少し物足りない感があったが、これはこれで中々美味しい”ギョーザ”だった。
 
ラーメン来来亭ギョーザ定食塩ラーメン
そんなこんなで、先に運ばれて来た”ギョーザ”を食べていると間も無くして”塩ラーメン”も運ばれて来て、全品揃った”ギョーザ定食”がこちらで、お値段は通常税込価格982円の処、先にも書いた様にこの日は500円金券利用で、更に端数切捨てとなって?480円也。このお店の定食に付いているライスは小サイズなので若干少な目だが、今の私には十分な量とも言える・・・。
 
ラーメン来来亭ギョーザ定食の塩ラーメン
そしてこちらが”ギョーザ定食”のセットで注文した”塩ラーメン”で、当然の如くこのお店の看板商品である”背脂醤油ラーメン”とは違い、背脂は一切入って無いあっさりしたスープで普通に美味しいのだが、それでも結構濃い味で以前食べた時と同じく私には若干塩っ辛い?ショッパイ?ような味だ。ま、このお店定番の”背脂醤油ラーメン”も結構醤油味が濃い方なので、この”塩ラーメン”に限らず言える事かも知れないが・・・。
 
ラーメン来来亭ギョーザ定食の塩ラーメン
それはさて置き、こちらは”塩ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、何時もの如くこのお店定番の薄切りタイプの赤身焼豚で、それ自体は普通に美味しいのだが何時も食べる”背脂醤油ラーメン”と比べるとトッピングされている枚数が少ないような気がしたのと、スープがあっさりテイストな事が影響してチャーシューの味自体も薄かったような気がする・・・。
 
ラーメン来来亭ギョーザ定食の塩ラーメン
ちなみに”塩ラーメン”の麺も”背脂醤油ラーメン”の麺と同じような何時も通りの”コシのある細麺”で、こちらもこのお店定番の味ではあるが個人的に太麺派なのと、最近も博多ラーメン系のお店でこの手の極細麺を良く食べている事もあって、特に大きく印象に残る事は無かったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『ラーメン来来亭』の創業20周年大感謝祭に行った時にポイントカード半分満タンで貰った500円金券を使って今回は”塩ラーメン”と”ギョーザ定食”を食べてみたのだが、”塩ラーメン”は相変わらず私には少し塩っ辛いような印象だった・・・。やっぱこのお店では素直に”背脂醤油ラーメン”を食べるべきかな・・・と思いつつ、この数日後にはラーメン1杯無料券を使って”こってりラーメン”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2018年1月26日

毎度お馴染みの”すき家”で今シーズンも登場した”牛すき鍋定食”を食べてみた!個人的な印象としては”吉野家”で食べた”牛すき鍋膳”の方がエエような気がする・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
4年位前に『吉野家』が発売した”牛すき鍋膳”(それまでも”牛なべ定食”とか”牛すき鍋定食”ってのがあったのだが、コンロには乗って無かった・・・)が大ヒットして以来、『吉野家』を始めライバル牛丼チェーンの『すき家』や『なか卯』等からも販売が開始される程の、今や冬の定番メニューにまで成長した。で、今シーズンも『吉野家』では一足早く11月から”牛すき鍋膳”の販売が始まったのだが、12月になると漸く『すき家』でも”牛すき鍋定食”の販売が始まったので食べに行ってみた。
 
すき家牛すき鍋定食1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は日曜日の午前11時過ぎと言うランチタイムには少し早目の時間帯と言う事もあって流石に店内は未だ空いている・・・。そんな事や、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いているテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家牛すき鍋定食のメニュー
そしてこちらが『すき家』から今シーズンも販売が開始された”牛すき鍋定食”のメニューで、『すき家』の案内に寄ると”冬の定番!本格的なすき焼きを固形燃料を使ってアツアツのままご提供、すき家自慢の牛肉とたっぷりの野菜に、たまごを絡めてお召し上がりください”との事。ちなみにこの”牛すき鍋定食”だけで1日に必要な野菜の約1/3の量が入っているらしい・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋定食”で、メインの”牛すき鍋”ほかに”たまごごはん”が付いてお値段は税込価格680円也。そう言えば、一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”は税込価格650円だったので、あちらの方が少し安い。それと”たまご”も最初から割った状態で提供されていたのだが、こちらは殻付のまんまのようだ。
 
すき家牛すき鍋定食
ちなみにメインの”牛すき鍋”は当然の如く”コンロに火をつけて提供”されている。ただ、この方式はショッピングセンター内にあるフードコート等にある店舗では使えない場合があって、『グリーンプラザべふ店』ではこの”牛すき鍋定食”は販売されて無い。また『松屋』では、そもそもこのコンロの数を用意するのが大変?とかで、加古川や姫路にある店舗では”すき焼鍋膳”自体販売された事が無いのが、ちょっと残念だ・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
それはさて置き、こちらがメインの”牛すき鍋”なのだが、具材の投入順に問題があるのかパッと見た感じは肉や野菜が少なくて、うどんの方が存在感が大きいような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”野菜をふんだんに使用した牛すき鍋と、ごはん、たまごをセットにした商品です。牛すき鍋は、牛肉、野菜(白菜、人参、ねぎ、玉ねぎ)、しらたき、焼き豆腐、うどんをごはんに合う甘めのタレで煮込みました。また、牛脂を加えることでコクのある仕上がりになっています。お好みでたまごと絡めて、まろやかな味わいをお楽しみください”との事。
 
すき家牛すき鍋定食
で、気を取り直して?”牛すき鍋”に入っている牛肉をうどんの上に持って来るとこんな感じで、そこそこの量は入っているのだがパッと見た感じでは牛丼の具と余り変わらないような大きさの肉ばかりだ・・・・。これまた一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”に入っていた牛肉は結構な大きさがあったし、ボリューム的にももっとあったような気がする・・・。ま、味的には普通に美味しかったので不満は無いのだが、今度”牛すき鍋”が食べたくなった時は『吉野家』に行こうと思う・・・。
 
てな事で、今シーズンも『すき家』から冬の定番メニューである”牛すき鍋定食”が登場したのでまたまた食べてしまったのだが、味や内容や値段を考えると先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”の方が圧倒的に良いような印象だった。それはさて置き、この”牛すき鍋定食”は”和牛すき焼き丼”の全店販売開始と同時に今シーズンの販売は終了したらしい・・・。ま、オペレーション的に手間のかかる商品は余りやりたくないって事なんだろう・・・。

2018年1月25日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第5弾の”牛たん重”を食べてみた!私の大好きな仙台牛タンのような厚切りタイプで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
何時もの如くのんびりと更新していたら毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第6弾!で”豚テキ重”ってのが間も無く登場するらしいので、その前に先ずはプレミアム重シリーズ第5弾!で食べた”牛たん重”の話を紹介しておこう・・・。
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第5弾!として”厚切りした柔らかな牛タンを使用した【牛たん重】”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯牛たん重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から新登場した”牛たん重”のフェアメニューで、商品案内に寄ると”【熟成リブロースステーキ重】や【黒毛和牛重】などを販売してきたプレミアム重シリーズ第5弾の商品”との事。ちなみに過去のプレミアム重シリーズはと言うと”うな重”、”ローストビーフ重”、”熟成リブロースステーキ重”、”黒毛和牛重”の4つらしい・・・。何れにしてもこのシリーズを全て制覇して来た私なので、今回も食べ無いわけにはいかない?って事で、この”牛たん重”を食べてみる事に決定!!!
 
なか卯牛たん重(並)
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”牛たん重”で、別途”刻み高菜”が付いてお値段は税込価格890円也。雰囲気的には以前食べた”ローストビーフ重”や”熟成リブロースステーキ重”に似た感じの白いご飯の上に焼いた”牛タン”を乗せただけのシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”牛タンの味付けとして定番のレモン、人気のネギタン塩をイメージしたなか卯特製の「塩だれ」には瀬戸内産レモンを使用しました。トッピングのシャキシャキ食感のねぎと、ご飯に敷いた海苔の香ばしさが風味をより一層引き立てる、食べごたえのあるお重に仕上げました。つけ合わせの刻み高菜との相性も抜群です”との事。
 
なか卯牛たん重(並)
それはさて置き、あらためて”牛たん重”を見てみるとこんな感じで、白いご飯の上の焼いた牛タンを乗せたシンプルな内容だが、ご覧のように焼肉店で食べる薄切りの牛タンでは無く、私の大好きな仙台名物の牛タン並の厚切りタイプで、これまた定番の塩ダレ味で中々ウマい
 
なか卯牛たん重(並)なか卯牛たん重(並)
ちなみに”牛たん重”にトッピングされていた”牛タン”を見るとこんな感じで、先にも書いたようにパッと見た感じも仙台牛タンに良く似ている。この”牛タン”なら態々お重にしなくとも、”牛タン”に”テールスープ”と”おしんこ”等をセットにして”牛タン定食”として販売してもエエような・・・てか、どちらかと言うとその手の定食で食べたいような・・・。
 
なか卯牛たん重(並)
そしてこちらは”牛たん重”に付いていた”刻み高菜”で、『なか卯』では定番の”つけもの”や”刻み野沢菜”は偶に食べた事があるのだが、この”刻み高菜”はちょっと珍しく味的にも普通に美味しいのだが、先にも書いたように”牛タン”が仙台名物の牛タン風だったので、ここは普通に”仙台名物牛タン定食”と同じく定番の”おしんこ”で良かったんでは・・・と思うのだが・・・。
 
なか卯無料券
最後に・・・、此処数年年末近くに『なか卯』へ食べに来た時に貰えるクーポン券には”クリスマスプレゼント小うどんはいから無料券”が付いている事が多かったのだが、今回は何時もの如く”唐あげ無料券”と”こだわり卵無料券”のみのクーポンだった。とは言えこのクーポン券は最近来た時に毎回貰っているので、大半は利用せずに捨ててしまうのだが、今回だけは後日”牛とじ丼”を食べに来た時に何とか1枚だけ使う事が出来たのだった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第5弾!として”牛たん重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみたのだが、ご覧の通り私の大好きな仙台名物の牛タン風の厚切り牛タンで中々美味しかった!強いて欲を言えばもうちょっとボリュームが欲しいとか、汁物が欲しいとか、値段がもう少し安ければ・・・とは思うが、牛丼チェーンとしては頑張っている方なのかも知れない・・・。 

2018年1月24日

毎度お馴染みの”スシロー”でちょっと楽しげな”オマール海老サラダ”とか”たこぼっち”とか”うなぎカマンベール”等を食べてみた!確かに商品名通りの寿司だった・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも早速『くら寿司』や『スシロー』に食べに行ったばかりなのだが、例に寄って今日紹介するのは12月上旬頃に『スシロー』へ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんど スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、今回もまたまたのディナータイムの訪問で、しかも時間も午後5時半頃と結構早目の時間帯だったのだが、それでも既に先客万来で賑わっていた。
 
スシローオマール海老サラダ
それはさて置き、先ず最初に注文して食べたのがこちらの”オマール海老サラダ”で、お値段は税抜価格100円也。値段が値段なのである程度予想していた通り、私の食べたいような”爪のあるオマール海老”では無く、殻から外した身を使っただけの寿司だ。ちなみに商品説明に寄ると”カナダ・セントローレンス湾内でとれた、ぶりっと締まった食感が特徴のオマール海老を使用したメニュー。海老は中でも鮮度の良いものを厳選し、生きたままでボイルしている。さらに、ランプフィッシュキャビアをトッピングして仕上げた”らしい・・・。
 
スシローオマール海老サラダ
で、先に紹介した”オマール海老サラダ”の写真では肝心の”オマール海老”の姿が良く判らないので、タルタルソース?を退けて身を見るとこんな感じで、ご覧の通りパッと見ただけでは普通の海老か、あるいは蟹の身にも見えなくは無いが、”オマール海老”だと思って食べると何と無くそんな味わいがあって、これはこれで中々美味しかった
 
スシローローストビーフテリーヌのせ
そしてその次に注文したのがこちらの”ローストビーフ テリーヌのせ”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には以前食べた”国産黒毛和牛ロッシーニ風”に似ているのだが、あちらは税抜価格280円に対して今回は100円なので、その差は歴然・・・。てか上に乗っているテリーヌは今回もやっぱりマーガリンっぽい味だったような・・・。
 
スシロー桜肉のロースト
そしてこちらはその後に廻って来た”桜肉のロースト”で、お値段は税抜価格100円也。”桜肉”と言えばご存じの通り馬の肉で、偶に書いている様に新入社員1年目の時に熊本南阿蘇へ出張した際の接待で馬刺しをご馳走になって以来、馬の肉も結構好きになったので思わず注文したのだが、パッと見た感じ以前に『旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ』で食べた”馬刺しの握り”とか『廻転寿司 力丸』で食べた”桜肉(馬刺し)”とは違い、ローストなので瑞々しさの無いパサパサとした感じの”桜肉”だ。ま、値段が全然違うので単純比較は出来ないが、ちょっと期待外れだったかも・・・。
 
スシローたこぼっち(水たこ昆布〆)
そしてその次に廻って来たのがこちらの”たこぼっち(水たこ昆布〆)”で、お値段は税抜価格100円也。個人的に蛸が好きなのと、商品名が楽しそうだったので思わず注文したのだが、パッと見た感じは普通の茹でた蛸の握り寿司に見える・・・。ちなみに商品名に寄ると”たこの名産地北海道でとれた水たこの頭を、北海道産の上質な昆布でしめました。やわらかくてなめらかな、他ではなかなか味わえないうまさをぜひ!”との事で、どうやら蛸の足では無く頭の身らしい・・・。ま、実際に食べた時はそんな事も知らないままに食べたので、極々普通に蛸の寿司だったような・・・。
 
スシローうなぎカマンベール
それはさて置き、こちらもちょっと商品名が楽しそうだったので思わず注文した”うなぎカマンベール”で、お値段は税抜価格180円也。ご覧の通り”うなぎ”の身の上にチーズが乗っただけのメチャシンプルな内容で、商品説明もそのまんま”ふっくら香ばしいうなぎにカマンベールチーズを合わせました。一度たべたらクセになる組み合わせです!”との事。確かに普段食べる”うなぎ”の寿司とは違う洋風テイストな味わいがあって、これはこれで意外と美味しかったかな
 
スシロー濃厚えび味噌ワンタンメン
そんなこんなで一通り寿司を食べた後、締めで麺類を食べてから帰ろうと思いつつタッチパネルを見ていたら、何と無く食べた記憶の無いラーメンがあったので、思わず注文したのがこちらの”濃厚えび味噌ワンタンメン”で、お値段は税抜価格330円也。雰囲気的には以前から通常メニューの中にあった”濃厚えび味噌ラーメン”の具の海老の身が海老ワンタンに変っただけのような印象・・・。
 
スシロー濃厚えび味噌ワンタンメンスシロー濃厚えび味噌ワンタンメン
そしてこちらが”濃厚えび味噌ワンタンメン”の中に入っていた海老ワンタンで、以前食べた”濃厚えび味噌ラーメン”に入っていた海老の身の大きさと比べるとかなり小さい印象ながら、ワンタンのつるっとした食感と海老の身のプリプリした食感が合わさって、これはこれで中々美味しい海老ワンタンだったかな。
 
スシロー濃厚えび味噌ワンタンメン
ちなみに”濃厚えび味噌ワンタンメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”スシローのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回はちょっと変わった商品名の寿司やら”濃厚えび味噌ワンタンメン”を食べてみたのだが、思った程のインパクトは無かった物の普段食べる寿司とは違う味わいがあって、これはこれで中々楽しかったかな。それはさて置き、今年になってからもちょっと豪華な”本鮪・かに・うに豪華7貫盛り”とか”茹で本ずわい蟹”等を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年1月23日

毎度お馴染みの”松屋”でちょっとお洒落なネーミングの”北欧風シチューハンバーグ定食”を食べてみた!以前食べた”ビーフシチューハンバーグ”風で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな『松屋』から何と無く以前食べた”ブラウンシチュー ハンバーグ定食”とか”ビーフシチューハンバーグ定食”に似た”北欧風シチューハンバーグ定食”ってのが登場したので食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日は土曜日の正午前の訪問と言う事もあってか、店内には既に沢山のお客さんが居たのだが、二人掛けのテーブル席が空いていたので今回はそちらの席を利用する事に・・・。
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”北欧風シチューハンバーグ定食”のメニューで、先にも書いたように何と無く以前食べた”ビーフシチューハンバーグ定食”とか”ブラウンシチューハンバーグ定食”と余り変わらないような気がしないでも無い・・・。それはさて置き、何やらこの”北欧風シチューハンバーグ定食”限定で40円プラスすると普通のサラダがポテトサラダに変更出来ると書いてあったので、それに釣られてポテトサラダセットを食べる事に決定!!!
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”北欧風シチューハンバーグ定食”で、メインの”北欧風シチューハンバーグ”の他に、ライス・みそ汁・ポテトサラダ入りの生野菜が付いて、お値段は税込価格770円也。例に寄ってこの日もライスの大盛が無料だったので、最近は少な目でもエエと思いつつも、シチュー系のソースには白いご飯は合うだろうと大盛にしたのだが、予想通りこの日は大盛ライスでも全然へっちゃらだった
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
そしてこちらが”北欧風シチューハンバーグ定食”のメイン料理のハンバーグで、たっぷりとかかったシチューソースの中にお肉みたいな物が入っている・・・と思ったら残念ながらマッシュルームだった・・・。ちなみに商品説明に寄ると”肉汁をしっかりと閉じ込めたふっくらジューシーなハンバーグに濃厚でコク深いシチューソースがかかった上質な味わいをお楽しみいただける逸品。ソテーオニオンとベーコンが入ったジャーマンポテトやブロッコリーとご一緒にお召し上がりください”との事。で、そのお味はと言えば確かに濃厚ながら私の大好きなビーフシチューっぽい味わいがあって中々ウマい!白ご飯との相性も抜群だ
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
ちなみに”北欧風シチューハンバーグ”の断面を見るとこんな感じで、基本的には”ブラウンシチュー ハンバーグ定食”や”ビーフシチューハンバーグ定食”の時と全く同じでハンバーグ自体としては可も無く不可も無くと言う印象・・・。てか、所謂肉汁溢れる・・・と言う雰囲気は無く最初からたっぷりのシチューソースありきのハンバーグなんだと思う・・・。
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
それともう一つ、こちらは”北欧風シチューハンバーグ”の脇に添えられていた”ソテーオニオンとベーコンが入ったジャーマンポテト”で、雰囲気的にはこれまた以前食べた”ブラウンシチュー ハンバーグ定食”の脇に添えられていた”ジャーマンポテト”と限りなく似ているが、今回はオニオンやベーコンが入っているらしく、ちょっとした味や食感の違いがあってこちらも中々美味しかった。
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
そしてこちらは”北欧風シチューハンバーグ定食”に付いていた生野菜なのだが、先にも書いたように40円プラスすると”ポテトサラダ”入りに変更出来るとの事だったので、またまた”ポテトサラダセット”にしたのだった。で、この”ポテトサラダ”は至ってシンプルな内容で、雰囲気的にライバルチェーンの『すき家』でも食べた”マヨポテ”に似ているような気もするが、ハンバーグに添えられていた”ジャーマンポテト”とはまた違った味わいがあって、これはこれで楽しかったかな
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
最後に・・・、こちらも”北欧風シチューハンバーグ定食”に付いていた『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、何時も飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。最近は結構な割合で”豚汁の100円セール”に出くわすので、”豚汁”に変更する機会が増えたのだが、今回は”ポテトサラダセット”に変更した事もあって久々に”みそ汁”を飲んだのだった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』でちょっとお洒落な商品名の”北欧風シチューハンバーグ定食”を食べてみたのだが、シチューソースが私好みのビーフシチューっぽい味で全体的には中々美味しかった。でもソースの中にお肉の姿が無かった?ような気がするので、以前食べた”ビーフシチューハンバーグ定食”の方がエエような気もする・・・。それにしても『松屋』もお前は『ガスト』か!と言わんばかりハンバーグ定食が登場する機会が増えたような・・・
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