義史のB型ワールド

2020年6月30日

山電高砂駅前にある”くしや もつやぶっちぎり”がコロナの影響でランチを始めたので”選べる二種定食”を食べてみた!ボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
遂に新型コロナウィルスによる7都道府県緊急事態宣言が発令された翌週、未だこの時は全都道府県は対象では無かったのだが、一応この界隈は兵庫県なので、居酒屋さん等での午後七時以降の夜間の酒類提供の自粛要請が出た。それはそれでただでさえ客が減っていたのに追い打ちをかけるようで、居酒屋さんも大変だろうなあ・・・と思っていたら山電高砂駅前にある『くしや もつや ぶっちぎり』がランチ営業を始めたので試しに食べに行ってみた
 
くしや もつや ぶっちぎり
こちらが久々に行って来た山電高砂駅前にある『くしや もつや ぶっちぎり』で、以前は大阪に住む先輩が帰省?して来た時等に利用していたのだが、前回会った時は駅から少し離れた『千美の春 宴や ねごと』へ行ったし、そもそも最近はその先輩とも音信不通なので一緒に飲みに行く事は無くなった。そんな事もあってこのお店に来たのは”たかさご万灯祭2015”で駅前がリアルビアガーデンになっていた時に、途中で寒くなって入った以来の訪問だ!当然?ランチタイムで訪問するのは今回が初めての事だ!
 
くしや もつやぶっちぎり選べる二種定食のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった”今だけ 選べる二種定食のメニューで、ご覧の様に”刺身盛、とんかつ、天ぷら、豚キムチ、海老マヨ、豚バラ炒め、ホルモン炒め、ロールキャベツ、串カツ、とりから”の中から2品が選べ、更には”サラダ、御飯、豚汁、ワンドリンク”がセットになってお値段は税別価格900円との事。メイン料理は一品でもエエような気はしたが、この時点ではこのメニューしか無かったので、この中から”ロールキャベツ”と”豚バラ炒め”をチョイスして食べてみる事に決定!!!(ちなみに緊急事態宣言解除後はランチ営業は無くなったので、今は食べれません・・・、悪しからず・・・)。
 
くしや もつやぶっちぎり選べる二種定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”選べる二種定食”で、メイン料理の”ロールキャベツ”と”豚バラ炒め”が乗った御膳と、”サラダ、御飯、豚汁、漬物”が乗った御膳、それに選べるワンドリンクのジンジャエールがセットになってお値段は税込価格990円也。ご覧の様にメイン料理もさる事ながら、サラダや豚汁も結構なボリュームがあって、最初少な目に見えた御飯も最初に出て来たこの一杯だけで十分過ぎる程だった
 
くしや もつやぶっちぎり選べる二種定食
そしてこちらが”選べる二種定食”のメイン料理である”ロールキャベツ”と”豚バラ炒め”で、2011年の春頃にこのお店がオープンして以来、何だかんだと7~8回程食べに来たが、この料理を食べるのは今回が初めてだ。ま、お店のメニューはコロコロ変わるので何時からこの様なメニューがあったのか、あるいはランチだけの為に用意したメニューかは定かでは無いが、ランチでは無く生ビールを飲みながら食べてみたいような二品でもある。
 
くしや もつやぶっちぎり選べる二種定食
それはさて置き先ずは”選べる二種定食”の右側にあった”豚バラ炒め”から食べてみると、ご覧の通り豚肉の他にキャベツや茄子やモヤシ等の野菜が沢山入っていて、この一品だけで十分定食として成り立つ位のボリュームがある。で、味的にはメチャオーソドックスな野菜炒め定番のタレ味だが、白い御飯との相性は良くて中々ウマい
 
くしや もつやぶっちぎり選べる二種定食
そしてこちらが”選べる二種定食”の左側にあった”ロールキャベツ”で、こちらは作り置きして置いてあった様な感じの温かさなのと、イメージしたいたようなスープの中に浸かっては無いが、キャベツの中にはしっかりと肉が詰まっているし、外側のケチャップソースには粉チーズもかかっていて全体的にこれまたウマかった
 
くしや もつやぶっちぎり選べる二種定食
ちなみにこちらは”選べる二種定食”に付いていた”サラダ”で、実物を目の当たりにするまでは”松屋の生野菜”とか”なか卯のサラダ”、良くても”加古川プラザホテルのレストランのサラダ”の様な物だと思っていたのだが、ご覧の通り鴨肉の燻製orローストが入った何と無く”シーザーサラダ”風な彩り豊なサラダで野菜の種類も豊富だ。何と無くであるがこの一品だけで酒のあてになりそうな程の量があって、何かこの”サラダ”を食べれただけでもこの定食を食べた価値があったような気さえする・・・。
 
くしや もつやぶっちぎり選べる二種定食
最後に・・・、こちらも”選べる二種定食”に付いていた”豚汁”で、この写真だけでは判り難いが先に紹介した定食全体の写真を見れば判る様に、お椀自体が結構大きく具も豚肉は当然の如く人参やゴボウ等の野菜も沢山入っていてこれまたボリューム満点!味的には個人的にすっかり毒されてしまった”かつやのとん汁”や”松屋の豚汁”と比べるとメチャ薄味な印象だが、メイン料理の味付けは結構濃い目だったので、これはこれで丁度良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、新型コロナウィルスによる7都道府県緊急事態宣言が発令された事によって『くしや もつや ぶっちぎり』がランチ営業を始めたので”選べる二種定食”を食べてみたのだが、この日食べた”ロールキャベツ”も”豚バラ炒め”のどちらも期待通り中々ウマかった!そんな事もあって、選べる8品を全部制覇してみようと思ったのだが、この後は”カツ丼”や”天ぷら定食”等のお手軽メニューも登場したし、また直ぐ近くにある『炭火焼鳥 ゆ鳥』や山電荒井駅前にある『串 めし 煮こみ ダントツヤ』もランチ営業を始めたので、結局の処全メニューの制覇は出来なかったのだが、それでもあれこれ食べたのでその話を後日ご紹介!!!

2020年6月29日

”カレーうどん専門店玉家”の店舗跡地に誕生した”ビストロしゃかりき”で”ミンチカツランチ”を食べてみた!デミグラスソースは若干物足りないがミンチカツは中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
遂に新型コロナウィルスによる7都道府県緊急事態宣言が発令された翌週、未だこの時は全都道府県は対象では無かったのだが、一応この界隈は兵庫県なので不要不急の外出は控えるとの要請・・・。とは言え、ランチ位は食べに行こうと思いつつも、この数日牛丼チェーン店回転寿司チェーン店しか行って無いし、それも若干飽きて来たので、今回は加古川尾上にある『ビストロ しゃかりき』に行ってみる事にした。
 
ビストロ しゃかりき
こちらがまたまた行って来た『ビストロ しゃかりき』で、以前にも書いた様にその前にあった『カレーうどん、カレー鍋専門店 麺茶屋・玉家』の店舗をそのまま利用した所謂居抜きのお店になっているようだ。ちなみにこれまた以前にも書いた様に加古川別府に『大衆居酒屋 しゃかりき』と言う姉妹店があって、そちらも新型コロナウィルスによる緊急事態宣言発令後ランチを始めたので、またその内に食べに行こうと思いつつ、近くの『松屋』や『はま寿司』へは何度も行ったのだが『大衆居酒屋 しゃかりき』には未だ一度も行って無い・・・。緊急事態宣言が解除されたので、今現在ランチをやっているかどうか不明だ。
 
ビストロしゃかりきミンチカツランチ
それはさて置き、このお店のメニューは以前の記事を参照していただくとして、この日食べたのがこちらの”ミンチカツランチ”で、別途おかわり無料サービスのごはんとみそ汁が付いてお値段は税込価格1078円也。前回”志方牛ビーフカツ”を食べた時にも思ったが、値段の割には何と無く全体的にボリュームは少な目だ。てか、このお店にはそもそもランチタイムサービスが無いので、基本的にはディナータイムと同じ値段だから余計に高く感じるのかも・・・。
 
ビストロしゃかりきミンチカツランチ
そしてこちらが”ミンチカツランチ”で、この時は”ミンチカツ”が食べたかったから注文したのだが、上からたっぷりかかっているデミグラスソースは前回食べた”志方牛ビーフカツ”と全く同じっぽい味で、それが揚げたて熱々のジューシーな”ミンチカツ”に相まってそれなりに美味しいのだが、これまた以前書いた様に若干私の好みの味とも違うので、そう言った点では他の料理を頼んだ方が良かったかな?とちょっぴり後悔・・・。
 
ビストロしゃかりきミンチカツランチ
ちなみに”ミンチカツ”の断面はこんな感じで、大きさはコロッケ並のサイズだが肉厚は結構あって先にも書いた様にジューシーさはたっぷりあった。後はやはり味の要となるデミグラスソースが私好みであったら・・・とは思うが、その辺りは人それぞれの好みなので、この味が好きな人も沢山居るのかも知れない・・・。
 
ビストロしゃかりきミンチカツランチ
最後に・・・、こちらは”ミンチカツランチ”に付いていた”みそ汁”で、ご覧の通り所謂普通サイズのお豆腐が沢山入った割とちゃんとした内容で、出汁自体はオーソドックスな味わいながら、これはこれで普通にウマい!お替り自由だったので”ごはん”も一緒にお替りしたのは言うまでもない!!!
 
てな事で、『カレーうどん、カレー鍋専門店 麺茶屋・玉家』の店舗跡地に誕生した『ビストロ しゃかりき』に行って今回は”ミンチカツランチ”を食べてみたのだが、デミグラスソースの味が若干私の好みとは違っていたが、”ミンチカツ自体は揚げたて熱々でジューシーさもあってそれはそれで中々ウマかった!これでもうちょっと値段が安ければ・・・てか、少し前に『らーめん八角』で食べた”メンチカツ定食”だとメインにラーメンが付いてランチタイムだと税込価格792円だからなあ・・・。ま、お店の雰囲気は全く違うのでどちらを選ぶかはあなた次第かも・・・。

2020年6月28日

久々に行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で定食メニューの”からあげ定食”を食べてみた!揚げたて熱々ジューシーで中々ウマいが、行列が出来る程とは?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
遂に新型コロナウィルスによる7都道府県緊急事態宣言が発令された週末、午前中はひっそり家に閉じこもっていたのだが冷蔵庫に買って置いてある冷凍食品や偶に朝食で食べるカップ麺ではランチに物足りない気がした。とは言え、この数日牛丼チェーン店回転寿司チェーン店しか行って無いし、それも若干飽きて来たなあ・・・と思い、久々に加古川尾上にある『本家かめし亭』に行ってみる事にした。
 
本家かつめし亭
こちらが久々に行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、この日はランチタイムも終盤に近くなった午後0時45分過ぎの訪問だったのだが、週末と言う事もあってか緊急事態宣言が出た直後とは思えない程に賑わっていてテーブル席はほぼ満席状態だ。流石にカウンター席は客の回転が良いのか結構空いていたので、滅多に座らないテーブル席に近いカウンター席を利用する事に・・・。ちなみに以前は横とか裏の駐車場は結構停めにくかったのだが、今は隣に結構広い共同駐車場が出来て車も停めやすくなっている
 
本家かつめし亭からあげ定食のメニュー
それはさて置き、お店に行くまでは久々に看板商品の”かつめし”を食べようと思っていたのだが、席に座ってメニューをチェックするとこの様な”からあげ定食”だけが載った1枚物のメニューを発見!!!”からあげ定食”自体は定食メニューにも載っているので新商品と言う訳では無いのだが、ご覧の通り”全国で5秒に1個売れる 行列のできるからあげ”と大々的に宣伝されていたので、何かそれに釣られて今回はこの”からあげ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭からあげ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”からあげ定食”で、メイン料理の”からあげ”の他に”小鉢、ライス、みそ汁”がセットになってお値段は通常税込価格780円の処、以前貰った使用期限の切れた30円割引券利用で税込価格750円也(このお店のスタッフのオネエチャンは消費期限切れでも愛想良く全然オーケー!と言ってくれるのでメチャ好印象!やっぱ、飲食業も人材の影響は大きい・・・)。最近良く利用する『から揚げ専門店 から好し』では”胡麻にんにくダレ”が、『博多豚骨ラーメン まるせん』では”醤油ダレ”が付いて来るが、このお店では『吉野家』と同じ様に胡椒とマヨネーズが付いていた。
 
本家かつめし亭からあげ定食
そしてこちらが”からあげ定食”のメイン料理である”鶏肉のからあげ”で、メニューに”本家かつめし亭の秘伝自家製唐揚げ漬けタレを使用”と書いてあったので、先ずは何も付けずにそのまま食べてみると衣かあるいは鶏肉にしっかりと味付けがされてあって、当然の如く揚げたて熱々で中々ウマい!流石に”行列ができるからあげ”と謳ってあったので、期待が高過ぎたのかそこまでの美味しさは感じ無かったが、白いご飯(例に寄って大盛り)との相性も良くて確かに一度は食べる価値はあるかも知れない・・・。
 
本家かつめし亭からあげ定食
ちなみにこちらは”からあげ定食”に付いていた小鉢で、その内容はご覧の通り”牛肉のしぐれ煮”の様だ。で、個人的には若干薄味な印象ながら牛すじ?の噛めば噛むほどじゅわっとした味わいがあって中々ウマい!ご飯のおかずと言うよりも、これをつまみに生ビールを1杯飲みたかったかな
 
本家かつめし亭からあげ定食
最後に・・・、こちらも”からあげ定食”に付いていた”みそ汁”で、これまた以前食べた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”とか”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”を食べた時に付いていた物と全く同じ内容の、割りと牛丼チェーンや定食チェーン店で食べるほとんど具の無い味噌汁と大差無い感じで、味的にも可も無く不可も無く。個人的にはこのお店の料理は結構お気に入りなので出来る事であれば”みそ汁”に、もうちょっと力を注いで欲しいと願っている・・・。
 
てな事で、『本家かめし亭』で”からあげ定食”を食べてみたのだが”鶏肉のからあげ”自体は確かに揚げたて熱々で中々美味しかったが、”行列ができるからあげ”と書いてあったので期待が高過ぎたのか最近食べた中では1番!とまではいかなかったかな。と、書いてからふと思い出したのだが”からあげ”自体は以前食べた”豚しょうが焼き定食”や”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”等に1個付いていて、後から思うと同じ味だったのかも知れない・・・。それはさて置き、最近このお店でもJAFの会員割引が使える様になったらしく、何と100円引きになるらしいので今度こそお店の看板商品である”かつめし”を久々に食べようと思うのであった!

2020年6月27日

毎度お馴染みの”スシロー”が”厳選ネタの6日間・第一弾フェア”をやっていたので”ローストビーフ”とか”かすうどん”を食べてみた!意外と”国産黒豚のオーブン焼”がウマかった!

Filed under: — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は午前11時半頃の訪問で今まであれば既に店内は大賑わいしているのだが、この日は4月上旬の新型コロナウィルス7都道府県緊急事態宣言が発令された翌日?と言う事もあって、流石に以前とは違い満席にはほど遠い客の入りだ。そんな事もあってこの日もテーブル席を利用したのだが、コロナとは関係無く?最近この『高砂店』へ来てもテーブル席ばかりを利用するようになった事も付け加えて置こう・・・。
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾フェアメニュー
そしてこちらが『スシロー』でこの時に開催されていた”厳選ネタの6日間・第一弾”のフェアメニューで、パッと見た感じでは新作寿司は余り無く以前のフェア等で登場した人気のネタを集めたような感じだ。とは言えこの中には私の大好物っぽいA5ランクのローストビーフ”ってのがあったので、先ずはそちらを食べてみる事に決定!!!
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾本日のおすすめスシロー厳選ネタの6日間・第一弾匠の一皿
ちなみにこちらはテーブル席の上に置いてあった”仕入れ担当本日のおすすめ”と”スシロー匠の一皿プロジェクト第9弾”のメニューで、この2つのメニューの中からは”鰹いぶりがっこ”と”フレンチ仕立てのサーモンアボカド”を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾大切りまぐろ
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”大切りまぐろ”で、お値段は税抜価格100円也。偶に書いている様に”鮪の大とろ”は大好きだが赤身はそれ程好きでは無い。が、”大切りまぐろ”と言う商品名に釣られて思わず注文したのだった。ちなみに商品説明に寄ると”色味が強いまぐろの赤身を厳選して大切りで提供”との事で、ご覧の通り確かに結構大きい寿司ネタだが味的にはやはり赤身・・・だった。
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾A5ランクのローストビーフ
そしてその次に廻って来たのが個人的に今回のフェアの目玉商品だと思うこちらの”A5ランクのローストビーフ”で、お値段は税抜価格300円也。パッと見た感じはメニューの写真とは何と無く違うような・・・。またまた商品説明に寄ると”肉に脂が細かく入っているためしっとりとしながらも噛むほどに広がる黒毛和牛の旨みが楽しめる”との事。見た目は兎も角として、しっかりとした肉の味わいがあって期待通り中々美味しい肉寿司だった!
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾国産黒豚のオーブン焼
そしてこちらは”仕入れ担当本日のおすすめ”のメニューの中にあった”国産黒豚のオーブン焼”で、お値段は税抜価格150円也。ご覧の通り一見すると牛肉ぽく見えるが確かに豚肉で、印象としてはラーメンにトッピングされている厚切りチャーシューっぽい味わいながら、これまた中々ウマかった
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾鰻3貫食べ比べ(蒲焼・白焼・山椒)
そしてこちらも”仕入れ担当本日のおすすめ”のメニューの中にあった”鰻3貫食べ比べ(蒲焼・白焼・山椒) ”で、お値段は税抜価格300円也。数年前に”うなぎの食べ比べ(蒲焼き・白焼き)”ってのを食べた事があるが今回は3貫盛になっての登場だ。ちなみに商品説明に寄ると”特製だれが自慢の蒲焼、素材の味を活かした白焼、鰻との相性が良い山椒”との事。基本的にどれも偶に食べる”鰻の握り寿司”ではあるが、確かにそれぞれに味の違いがあってこちらも中々美味しかった
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾鰹いぶりがっこ
そしてこちらは”匠の一皿第9弾”のメニューの中にあった”鰹いぶりがっこ”で、お値段は税抜価格150円也。個人的に””はどうでも良かったのだが”秋田名物いぶりがっこ”に興味が出たので思わず注文したのだった。ちなみに商品説明に寄ると”独創的かつリーズナブルな和食で、予約の取れない人気店「賛否両論」店主 笠原 将弘氏が考案した逸品で、ごろごろとした鰹と秋田名産の"いぶりがっこ"に絡むチーズが癖になる”との事。で、ご覧の様に””は漬けになっていて私の苦手な魚の癖も無くチーズのコクもあって意外と美味しかった!
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾フレンチ仕立てのサーモンアボカド
そしてこちらも”匠の一皿第9弾”のメニューの中にあった”フレンチ仕立てのサーモンアボカド”で、こちらもお値段は税抜価格150円也。これまた”サーモン”はどうでも良かったのだが、何と無く洋風テイストな雰囲気だったので注文してみたのだった。またまた商品説明に寄ると”世界一の朝食メニューと謳われるフレンチの名店「神戸北野ホテル」総料理長 山口 浩氏考案で、サーモンに香ばしい炙りチーズ、トマトベースのカクテルソースを乗せ、さらにアボカドとカレー風味のクリームソースを添えた、匠ならではの何層にも絡み広がる味と食感、風味が楽しめる一皿”との事で、普段食べる”サーモンの寿司”とは全く違う味わいで、これまた意外とウマかった!
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾かすうどん
そんなこんなでフェアメニューや”匠の一皿第9弾”の中の寿司を食べた後、何時もであれば〆でラーメンまぜそばを食べるのだが、この日は以前食べた物ばかりで新作の商品が無かったから代わりに注文したのがこちらの”かすうどん”で、お値段は税抜価格280円也。この”かすうどん”は以前にも『スシロー』で食べたが、それ以外のお店でも偶に食べている大阪名物のうどんだ。ちなみに以前紹介した商品説明を引用すると”かつて大阪・南河内地方でしか食べられなかった、牛の腸を油でじっくり揚げた「油かす」を使った大阪名物。高タンパクで低脂肪、コラーゲンもたっぷりという「油かす」は、近年は関東でも人気となっている。こしのある麺と大量のネギに牛のホルモンを素揚げしたかすがトッピングされた大阪発祥のかすうどん。かすのコリコリした食感が、ホルモンのやきとりを連想させるような抜群のおいしさを堪能させてくれる”との事。で、この”油かす”から出た?油分が出汁に相まって中々ウマい!
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾かすうどん
そしてこちらが”かすうどん”にトッピングされていた”油かす”で、噛むとコリコリ?した様な固めの食感ではあるが、噛めば噛むほどに味が滲み出て来て、これに出汁が相まって中々ウマい!そう言えば数年前の一時期、個人的に”油かすが入った焼きそば”にハマった時があるが、揚げてあるとホルモンでも意外と美味しい?のかも知れない・・・。
 
スシロー厳選ネタの6日間・第一弾かすうどん
ちなみに”かすうどん”の麺はこんな感じで、基本的には少し前に食べた”冬のあったか豚汁うどん”とか”松茸と牛肉のおうどん”と同じ様な感じで、味的には可も無く不可も無く・・・。そう言えば”すしやのラーメン”シリーズだと麺に結構こだわりがあるようだが、こと”すしやのうどん”シリーズに関しては余り拘りは無いのかな?
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”厳選ネタの6日間・第一弾”フェアを開催していたので”A5ランクのローストビーフ”とか”鰻3貫食べ比べ”とか”かすうどん”を食べてみたのだが、個人的には意外と”国産黒豚のオーブン焼”が中々美味しかったかな。それに”匠の一皿”のメニューの中にあった”鰹いぶりがっこ”も余り”特有の癖も無く普通に美味しかったので、また機会があれば”鰹の寿司”を食べてみようと思う・・・。

2020年6月26日

新型コロナウィルスの影響で花見は辞めて代わりにバーベキューをやった!今回は格安ビーフがメインだったが、これが中々ウマかった!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年は参加人数が数人と激減はしたが、それでも管理人さんを中心としたメンバーが集まって細々と花見をやっている。が、今年は新型コロナウィルスの影響で不要不急の外出自粛が叫ばれ、更には3密を避けると言う事で花見歩きながらの散策は良いが、場所を陣取っての宴会はご法度・・・と言う要請が出ていたので花見は取りやめ、代わりにバーベキューをやる事になった
 
で、何時ものバーベキューでは何処かの肉屋さんでちょっと高級なお肉?を用意するのだが、今年は参加メンバーも少ないし短時間しかやらないと言う事で、スーパーマルアイで安いステーキ肉をかってバーベキューをやったら、これが意外とウマかったのでお肉だけを簡単にご紹介
 
花見の代わりのバーベキュー
先ずは最近バーベキューで個人的に欠かせないと思っているのが、所謂アメリカンサイズのワイルドなお肉で、今回買って来たのはこちらの”アメリカ産牛肩ロース1ポンドステーキ用”で、お値段は100g198円で、このお肉は492gなので974円也。見た目は赤身肉に近い色合でしっかりとした歯応えではあったが、俗に云う肉本来の味わいがあってこれが中々ウマかった
 
花見の代わりのバーベキュー
そしてこちらは値段に釣られて2枚買ったオージービーフの”牛サーロインステーキ用”で、こちらのお値段は1枚150gで390円と激安価格!100gでは260円なので先のお肉よりも高いと言えば高いのだが、何と無く見た目はこちらの方がお得感がありそうな・・・。それは兎も角として、このお肉も私の大好きな蕩けるような脂感とはほど遠いが、意外と肉自体は柔らかくこれまたジューシーで中々ウマかった
 
花見の代わりのバーベキュー
とは言え、やっぱ焼肉と言えば国産和牛も無いとね・・・と言う事で買ったのがこちらの黒毛和牛のラベルが貼ってあった”和牛上バラ焼肉用(4等級)(国産)”で、ちょっと値段が判り難いが多分100g980円のお肉だったと思う。ちなみに国産と言えども何処産なのか気になったので後からロット番号を検索すると丸大食品が販売している鹿児島産っぽいお肉の様だった。で、こちらは見た目通り綺麗なサシが入った脂感満載のお肉で、確かに肉肉しさと言う点では先の方がダイナミックな味わいだったが、個人的にはやっぱりこちらのお肉が一番好みの味だったかな
 
花見の代わりのバーベキュー
ちなみにこちらはお肉を焼いている様子で、手前左側はニンニクも焼いたら美味しいやん!とスーパーで買って来た物をオイル焼?して食べたのだが、これがこれまた期待通りメチャウマい!個人的にニンニクの串揚げや、丸揚げ?等も結構好きなのであった!
 
花見の代わりのバーベキュー神泡サーバー
最後に・・・、今回のバーベキューの意外な目玉は私が持参したこちらの神泡サーバー2020で、一時期TVのCMで盛んに宣伝していた様に、この神泡サーバーを使うとメチャ簡単にクリーミーな泡が出来るのだ。そう言えば何年も前に、ビールを三度に分けて入れる事に寄ってクリーミーな泡が出来ると言う技を披露した事があるが、あれは時間がかかる上に結構邪魔臭かったのだが、こちらはメチャお手軽にクリーミーな泡が出来てメチャ美味しかった!でしょ?
 
神泡サーバー神泡サーバー
おまけ・・・、今回バーベキューの日に持参したのは神泡サーバー2020だが、実はこの神泡サーバーは毎年貰っていて家には3つある。で、左から手動式サーバーで、真ん中は昨年登場した電動式で、右が今回持参した物だ。もしも来年?この神泡サーバーがパワーアップしたら、ぜひまたゲットしてみたいと思う!!!
 
てな事で、今年は新型コロナウィルスの影響花見を中止し替わりにバーベキューをやったのだが、今年買った格安肉?が結構美味しかったので、遂最近これと似た格安ステーキ肉を買って、これまたスーパーで売っていた”いきなり!ステーキ いきなり!ソース”をかけて食べたら、これがまたまたウマかった!これならお店に行かなくて家で焼いて食べてもエエなあ・・・と思いつつ、外出自粛で未使用だったお誕生クーポン券を利用しに、遂最近『いきなり!ステーキ』へ食べに行ったばかりなのだが、その話はまた後日・・・。

2020年6月25日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”皿うどん野菜増し”を食べてみた!野菜たっぷりな長崎皿うどんっぽい味で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、2018年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだがこの日は少し前から期間限定のフェア商品として登場していた”皿うどん”が初めて”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。ちなみにこのお店も4月上旬頃から新型コロナウィルスの影響で休業していたのだが、6月になってから営業時間短縮ながら営業再開はしているようだ。
 
ごはんどき皿うどんのメニューごはんどき4月の週末感謝祭価格予定ボード
そしてこちらがこの時に”週末感謝価格”で販売されていた”皿うどん”関連のメニューと、4月の”週末感謝価格”価格予定ボードで、この日は”皿うどん 野菜増し”が限定10食ながら通常販売価格890円の処、ワンコイン500円で販売されるとの事。そんな事もあってか例に寄ってお店の開店前から行列が出来る程の人気だ。ちなみに翌週もこの”皿うどん 野菜増し”が販売される予定だったのだが、残念ながらこの日の数日後に発令された新型コロナウィルス緊急事態宣言に寄って、翌週からは確かお店自体が休店していたはず・・・。
 
ごはんどき皿うどん野菜増し
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”皿うどん 野菜増し”で、お値段は通常税込価格890円の処、今回も”週末感謝価格”でワンコインの税込価格500円也。ご覧の通り雰囲気的には”長崎皿うどん”に限りなく似てはいるが、海老や烏賊等の魚介類は全く入って無いようで、何と無く豚肉と野菜炒めの餡がかかった”あんかけ焼きそば”風だ。で、早速この”皿うどん 野菜増し”を食べてみると、味的には”長崎名物皿うどん”っぽい味わいで中々ウマい!更に商品名通り、野菜もたっぷり入って何と無くヘルシーさもあったかな。
 
ごはんどき皿うどん野菜増し
ちなみに”皿うどん 野菜増し”の麺はこんな感じのパリパリとした揚げ麺で、以前にも書いた様に”長崎名物皿うどん”は細麺と太麺の2タイプがあるが、このお店はご覧の通りの細麺で大きなインパクトは無いが、とろーりとした餡を絡めて食べると中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で”週末感謝価格”のワンコイン500円で販売されていた”皿うどん 野菜増し”を食べてみたのだが、”長崎皿うどん”に限りなく似た内容と味で大きなインパクトは無かったが、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この翌週は緊急事態宣言が発令された事もあって、お店自体が休店してしまい、また6月になってからお店は再開したが雰囲気的には”週末感謝価格”のイベントは何と無くやって無いような・・・。

2020年6月24日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”でプチ同窓会では初めての”穴子重セット”を食べてみた!久々に食べたがメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
以前から偶に紹介しているように、高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。が、この日はそれとは別に広島に長期出張滞在している同級生が仕事の関係で姫路出張で帰省して来るので、折角ならば酒でも飲みに行こうと言う連絡があった。で、この日は未だ7都道府県緊急事態宣言も発令されては無かったが、外出自粛等は要請が出ていたので、参加出来る人だけ・・・と言う事でまたまた『茶そば・穴子 そらまめ』に行く事になった!
 
茶そば・穴子そらまめ
で、こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
それはさて置き、夜にこのお店に来た時は、ほぼ毎回”ミニせいろ蒸しコース”を食べるのだが急遽前日に予約をした事や、そもそもこの頃は会社関係の宴会の自粛もあって夜の客が減っていたから食材も余り用意して無いとかで”ミニせいろ蒸しコース”は出来ないと言う事だったので、この日は”穴子重セット”を食べたのだが、それは以前にも紹介した事があるので今回も若干手抜きで御紹介・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ穴子重セット
穴子とキュウリの酢の物
(本来”穴子重セット”には付いて無いが、酒のつまみとして出してくれたのかな?)
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
紅梅むし梅肉が入った茶碗蒸し
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
・穴子重セット
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
・穴子重
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
ミニ茶そば
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
デザート
 
てな事で、この日は広島に長期滞在中の同級生が姫路出張の為に帰省して来ると言うので、ちょっと一杯酒を飲みかわそうと言う召集がかかったので、何時もの如く『茶そば・穴子 そらまめ』に行って今回は定番の”ミニせいろ蒸しコース”では無く”穴子重セット”を食べたのだが、個人的にこの”穴子重”を食べたのは久々ではあったが、以前食べた時と同じくメチャ美味しかった!それはさて置き、メニュー的には完全に食事っぽいのだが、一升瓶の日本酒を注文した事もあって、何だかんだと何時もの様なプチ同窓会になったのであった!そしてこの日集まったメンバーの大半が、新型コロナウィルスの緊急事態宣言解除後早々の6月初旬にも集まって定番の”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、その話はまた後日手抜きで御紹介・・・。

2020年6月23日

毎度お馴染みの”松屋”で昨年大好評だったと言う”お肉たっぷり焼き牛めし”が再登場したので今回は”お肉どっさり焼き牛めし”を食べてみた!メチャボリューム満点だ!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
20世紀から21世紀に変わる2000年から2001年頃にかけての一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から昨年食べたら結構美味しかった印象のある”"お肉たっぷり"焼き牛めし”が今年も登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋"お肉たっぷり"焼き牛めしのメニュー
そしてこちらが『松屋』から今年も登場した”"お肉たっぷり"焼き牛めし”のメニューで、公式案内に寄ると”昨年、多くのお客様より大変ご好評いただいた「"お肉たっぷり"焼き牛めし」が今年も登場!”との事。最初は素直に?”"お肉たっぷり"焼き牛めし”を食べようと思ったのだが、今年は”大盛はライスだけでなく、お肉も増量”の”"お肉どっさり"焼き牛めし”ってのも登場したので今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
松屋お肉どっさり焼き牛めし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”"お肉どっさり"焼き牛めし”で、何時もの如く”松屋定番のみそ汁”も付いてお値段は税込価格690円也。ちなみに”みそ汁”の代わりに”あつあつで具沢山な豚汁”が付く”豚汁セット”もあったのだが、値段をチェックすると以前はプラス100円だったのに今回はプラス140円と値上がりしていて、余りお得感を感じ無かったから”豚汁セット”にするのは止めたのだった!
 
松屋お肉どっさり焼き牛めし松屋お肉どっさり焼き牛めし
そしてこちらが今年新登場した”"お肉どっさり"焼き牛めし”で、以前食べた”"お肉たっぷり"焼き牛めし”と並べて見比べないと良く判らないが確かにお肉の量は多そうだ。ちなみにベースの”"お肉たっぷり"焼き牛めし”の商品説明を読むとジューシーで柔らかな牛肉を鉄板で焼き上げ、ピリッとした甘辛さがアクセントの旨辛ダレを絡めた「"お肉たっぷり"焼き牛めし」は、ご飯のすすむ逸品”との事。ちなみに肉の量だけでは無く、ご飯も大盛りなので実際に食べると結構なボリュームがあった。
 
松屋お肉どっさり焼き牛めし
それはさて置き、早速この”"お肉どっさり"焼き牛めし”を食べてみると、お肉の柔らかさはこの日の数日前に食べたばかりの”すき家の牛カルビ焼丼”の方が柔らかな印象だが、こちらはピリ辛味で白いご飯との相性も良くこれはこれで中々ウマい!有名な『東京チカラめし』の”元祖 焼き牛丼”は食べた事が無いのでどんな味なのか判らないが、これと似たような味であればぜひ一度は食べてみたいと思う・・・。
 
松屋お肉どっさり焼き牛めし
ちなみに今回食べた”"お肉どっさり"焼き牛めし”にも”"お肉たっぷり"焼き牛めし”と同じく温玉がトッピングされていたので食べている途中で割ってみると、ご覧の通り卵黄は限りなく生に近い状態だ。で、このトロトロした温玉を牛肉に絡めて食べると何時も書いているように牛肉と玉子の相性はとても良くてメチャウマい!値段を考えると温玉抜きで安くして貰った方がエエ気もするが、実際に食べた時は温玉があって良かったと思ったかな
 
松屋お肉どっさり焼き牛めし
最後に・・・、こちらは”"お肉どっさり"焼き牛めし”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から”昨年、多くのお客様より大変ご好評いただいた”と言う”"お肉たっぷり"焼き牛めし”が再登場したので今回は新登場した”"お肉どっさり"焼き牛めし”の方を食べてみたのだが、味的には”"お肉たっぷり"焼き牛めし”と同じながら確かにお肉の量は多く更にはご飯も大盛りでメチャボリュームもあって中々ウマかった!雰囲気的には最近食べた”キムカル丼”の肉にも似ている気もするが、また来年も登場した暁にはぜひまた食べてみたいと思う!

2020年6月22日

毎度お馴染みの”博多豚骨ラーメンまるせん”で使える割引券の有効期限が迫って来たので”ラーメン黒Aセット”を食べてみた!ラーメンも半チャーハンも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
明石伊川谷姫路白浜にある『博多豚骨ラーメン まるせん』が2018年2月1日にイオンアイモール高砂の一角に誕生した直後は、新聞の折込チラシに”特製味噌餃子無料券”が付いていた事もあって半年の間に7~8回程食べに行ったのだが、最近は”特製味噌餃子無料券”が手に入らなかった事もあって全然食べに行って無かった。が、2019年7月の上旬頃に開催されていた”大創業祭”に行った時ぐらいに”ポイントカード”とか”まるせん麺類全品100円割引券を貰ったりしたので、また偶に食べに行く様になった。で、2020年2月1日から開催されていた”周年祭”の時に貰った”まるせん麺類全品100円割引券”で”まるせん特製カレーラーメン”を食べたらまたまた”まるせん麺類全品100円割引券”を貰ったのだが、その有効期限が迫ってきたのでまたまた食べに行ってみた
 
博多豚骨ラーメンまるせん/高砂店
こちらがまたまた行って来た『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で、お店が誕生して間もない頃は何時食べに来ても結構繁盛していたのだが、流石にお店がオープンしてから2年以上経った事もあってか普段は余りお客さんが入っていると言う雰囲気は無い。で、前回の”周年祭”の時は流石に店内は常時満席に近い程大賑わいしていたが、この日は3月下旬頃の既に巷では不要不急の外出は自粛する空気になっていた事もあって、店内は何時も以上に?閑散としていた・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
それはさて置き、この日は”まるせん麺類全品100円割引券”を使う事が目的だったので特にこれと言って食べたい商品があった訳では無いのと、看板商品の”まるせんラーメン(白)”は”周年祭”の時に食べたばかりだったのでそれとは違う物をと思い選んだのが、こちらの”まるせんラーメン(”のAセットで、”半チャーハン”がセットになって通常税込価格750円の処、”まるせん麺類全品100円割引券”利用で税込価格650円也。最近は毎回割引券が貰えるので、毎月一回食べに来ると毎回このお値段で半チャンセットが食べれると思うとやはりお得感は高い
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
そしてこちらが久々に食べる”まるせんラーメン(”で、以前に紹介した様にお店の看板商品である”まるせんラーメン(白)”に”香りと風味豊かな こがしにんにく油”と言うマー油を入れた、何と無く”熊本ラーメン”風で、定番の豚骨スープのコクと脂の旨味が加わって中々ウマい!ライバルチェーン?である『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』にはその名も”熊本風黒とんこつラーメン”ってのがあるが、あちらはスープの表面を覆い尽くす位にマー油が入っているが、個人的にはこれぐらいの量で豚骨スープが見える方が好みに合っているような・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
そしてこちらは”まるせんラーメン(”に入っていたチャーシューで、基本的には”周年祭”の時に食べた”まるせんラーメン(白)”と時と全く同じだ。で、味的にも何時も通りのすっかり食べ慣れて来たのか、これまた大きなインパクトは無いがこれはこれで普通に美味しかった
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
ちなみに”まるせんラーメン(”の麺はこんな感じのこれまたお店の看板商品である”まるせんラーメン(白)”で使われているのと同じ細麺で、以前にも紹介したように”本場博多の極細麺を再現した触感と味にこだわった特製自家製麺”との事。偶に書いている様に個人的に太麺派なのと、この手の極細麺は他のラーメン屋さんでも良く食べるので、今回も特にそれ以上に感じる点は無かった・・・
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
そしてこちらは”まるせんラーメン(”と併せて注文したAセットの”半チャーハン”で、ご覧の通り見た目はメチャオーソドックスだが、当然の如く注文が通ってから焼いた超熱々で、ご飯はパラッとしていて更には細切れチャーシューや玉子等の具も一杯入っていて中々ウマい!最近は何処のラーメン屋さんでチャーハンを食べても美味しい気はするが、値段を考えるとこのお店が一番かも知れない・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
最後に・・・、以前の”周年祭”の時はコーヒーの無料サービスはお休みしていたのだが、前回”まるせん特製カレーラーメン”を食べに来た時と同じく無料サービスが再開されていたので折角なので飲んでみた。味的には至って普通ではあるが、やっぱコーヒーの無料サービスがあるのと無いのとでは、食後の気分が全然違うような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で前回”まるせん特製カレーラーメン”を食べた時に貰った”まるせん麺類全品100円割引券”の有効期限が迫って来たので、今回は”まるせんラーメン(”と”半チャーハン”を食べてみたのだが、どちらも久々ではあったが何と無く食べ慣れたような味わいがあって中々美味しかった!それはさて置き、この日に貰った”まるせん麺類全品100円割引券”は4月下旬までの有効期限だったのだが、何かその頃は外出自粛と言う事もあって食べに来なかった・・・。が、またまた捨てる神あらば拾う神あり?みたいな感じで、折込チラシにクーポン券が付いていたので最近も食べに行ったばかりなのだが、その話はまた後日・・・。

2020年6月21日

毎度お馴染みの”吉野家”が”朝牛はじまる。”と宣伝していたので少し早目のランチで”朝牛セット”を食べてみた!味は何時もの吉牛だが、確かにこの値段は安い!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、以前はチラシに1枚しか付いて無かったと思うが偶に2枚付いている時がある。で、先ずは3月分の1枚目で2020年3月上旬に期間限定で登場した”吉野家史上初、厳選した牛肉と玉ねぎを鉄鍋で焼き上げる商品”と言う”牛の鍋焼き”を食べたのだが、その後はこれと言って食べたい新商品が登場しなかったので、どうした物かと思案していたら3月の下旬頃に”牛はじまる”と言うキャッチコピーが付いた”朝牛セット”が新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前ランチタイムに特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は超大混雑していたが、流石にモーニングタイム?の午前10時半頃の訪問と言う事もあって、店内は閑散としていたので、奥のテーブル席を利用する事に・・・。ちなみにこの時は未だ新型コロナの緊急事態宣言は発令されて無かったので、普通のテーブル配置だったが後日行ってからはカウンター席は一つ置きの利用、テーブル席も半分程に間引かれてしまったが、それでも割りと空いているのでこの日以降に『吉野家/250号線加古川店』へ行ってもずっとテーブル席利用なのであった!(ちなみに6月20現在は以前と同じテーブル配置に戻っている・・・。)
 
吉野家朝牛はじまる吉野家朝牛メニュー
そしてこちらが2020年3月26日から登場した”牛はじまる”と言うキャッチコピーが付いた”朝牛セット”のメニューで、所謂標準のセットは”牛丼小盛”に”みそ汁”と”選べる小鉢”の3品なのだが、この時は朝飯では無くちょっと早目のランチと言う思いがあったので、”牛丼並盛”を食べる事にし、また”選べる小鉢”は定食に付いて来るお新香との違いを確認すべく”お新香”にする事に決定!!!
 
吉野家朝牛セット並盛・お新香
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”朝牛セット(並盛・お新香)”で、お値段は通常税別価格418円の処、最初に書いたようにJAFのチラシに付いていた50円引券利用で、最終的には税込価格404円也(参考までに書いておくと税抜価格368円と、これまた中途半端・・・)。ちなみに”牛丼並盛”の通常税込価格は387円なので50円割引券を利用すると337円だから、67円の差額で”みそ汁”と”お新香”が付いていると言う計算だから、それなりにお得感はある?かな?
 
吉野家朝牛並盛
そしてこちらが”朝牛セット”のメインである”吉牛並盛”で、私がこの”吉牛”を食べるのは今年の初めに”ねぎだく牛丼”を食べたので、約3ヶ月ぶりなのだが、午前10時半過ぎと言う若干中途半端な時間帯にも関わらず、ご飯は熱々で牛肉も何時もの味ながら中々ウマい!毎回書いているが、ライバルチェーン店の”すき家の牛丼”とか”松屋の牛めし”と比べると(更には少し前に『かつや』で食べた”養老牛丼”も含めて?)、個人的にはこの”吉野家の牛丼”が一番好きな味だ!
 
吉野家朝牛セット並盛・お新香吉野家朝牛セット並盛・お新香
ちなみにこちらは”朝牛セット”に付いていた”みそ汁”と”お新香”で、味的には偶に食べる定食に付いているのと同じだが、”お新香”は定食に付いているのと比べると3倍か4倍ぐらいあるのでは?と思う程たっぷり入っている。毎回定食を食べる度に”お新香”がショボイなあ・・・と思っていたのだが、やっぱこれ位の量で無いと食べた気にならないよねえ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』が”牛はじまる”と宣伝していたので少し早目のランチで”朝牛セット”を食べてみたのだが、内容的には何時もの”吉牛”と全く同じながら今回も中々美味しかった!更に定食で食べる時は毎回ショボイなあ・・・と思っていた”お新香”も今回は小鉢一杯に入っていてこれまたウマかった!それはさて置き、この日の帰り際に”朝牛セット”で使える50円の割引券を2枚も貰ったので、この後二回も”朝牛セット”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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