義史のB型ワールド

2009年5月6日

お肉が食べたい!って事でハラミ丼!!!でも居酒屋ですが・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は東加古川にあるハンバーグのお店に行こうとしたのだが、行く予定をしていたお店がこの日の夜の営業はお休み・・・、って事で行くあてが無くなったので、以前、焼鳥屋のラーメンを食べに行った時に隣にあった「志方牛ハラミ丼」の事を思い出してそのお店に行ってみる事に。
 

こちらが今回訪問した『居酒屋/絆』。場所は以前行った焼鳥屋と同じくお寿司屋「弁慶」の斜め前辺り。この周辺はこう言った小さな居酒屋系のお店が沢山ある、中々楽しそうな一角にある小さなお店だ。店内はカウンター席7席ぐらいと座敷型の席が2卓とこじんまりしている。見方を変えると何処にでもある居酒屋さんと言う感じでもある。
 

お店の入口には居酒屋定番の本日のおすすめを書いた黒板が置かれている。おすすめ料理には丼では無く「志方牛!ハラミおろしポン酢」の文字が・・・。
 

このお店のメニュー(一部)はこんな感じ。この日の訪問の目的は「志方牛ハラミ丼」を食べる事なのだが、どう見ても?居酒屋さんなので、ハラミ丼だけ食べて帰る雰囲気では無い。てな事で、適当に何品か食べてからハラミ丼を食べる作戦に決定。
 

まず最初に運ばれて来たのがこちらの付きだしで中身はゴボウサラダ。ビールを頼んだのでそれに付いて来たのかな?と思ったが、同行者が頼んだウーロン茶にも付いて来たので、このお店はこう言った付き出しでせこく稼いでいるような感じ。
 

オーダーした料理で最初に運ばれて来たのが、こちらの「塩ねぎ牛タン焼」。所謂、その辺りの焼肉屋で食べる「ネギ塩牛タン」みたいな物で、決して仙台牛タンでは無い。自分で焼くネギ塩牛タンって、焼いてる時にネギが落ちてしまったりするのだけど、この「塩ねぎ牛タン焼」はお店で牛タンを焼いた後、ネギを乗せているので、そう言った心配は無い。味的には極々普通に、ネギ塩牛タンだったけど・・・。
 

続いて運ばれて来たのが、居酒屋定番?の若鶏のからあげ。こちらも良くあるから揚げだったけど、揚げたてだし美味しかった。
 

続いて追加オーダーした料理の中から焼きなす。見た目的にも味的にもオーソドックスな焼きなす、そのまんま。こちらも居酒屋で食べる焼き茄子としては美味しい部類だ。
 

串焼きのメニューがあったので、とりあえず、鶏皮の塩とタレそれぞれ一本ずつ、それに同行者が頼んだうずら。タレの方はそれなりの味。うずらは衣の無いうずらの串カツみたいな・・・。でも串にかかっていた、特製の塩だれがガーリック風味もあって、中々美味しかった。この塩だれを使った他の料理を食べてみたいような気がするのだけど・・・(何かメニューにあったような気もする)。
 

そしていよいよ本日のメイン料理と言うか、本来の目的であった「志方牛ハラミ丼」ハーフの登場。流石に一品物を何品か食べた後だし、生ビールも3杯飲んだこともあってフルサイズのハラミ丼は食べれそうも無かったので、ハーフサイズにした。メニューにハーフサイズが用意されている辺りが、良心的なお店と言うような気がする。
 

こちらが志方牛ハラミ丼、ハーフサイズのアップ!!!白いご飯の上に、たっぷりのタレに漬した焼いたハラミを乗せたシンプルな丼。付け合せにたくあんが添えられている。
 
志方牛のハラミ?はこんな感じ。肉は柔らかいがタレがたっぷりと浸みていて吉野家の牛丼同様肉の味と言うよりもタレの味で食べる様な印象。でもタレの味自体は、好みの味に近い物があり中々美味しいので大満足!
 

こちらのお肉は同行者が食べた牛フィレ丼(ハーフ)のフィレ肉とハラミ肉を交換したフィレ肉。ハラミに比べてやや硬く肉の味もフィレの割りに???と言うような印象。まあお店の名物と言うか自慢はハラミの方なのが良く判るお肉の質だったかな?
 
最後に出されたお茶も、ちょっと子洒落たカップで登場。若い兄ちゃんと姉ちゃんだけのお店だったけど、この辺りのセンスは、流石今時の若者!って感じで中々良い印象
 
てな事で、ハンバーグを食べに行く予定がハラミ丼に変わったのだけど、一度食べてみたいと思っていたし、中々美味しかったしこれはこれで良かったかな?出来る事なら、一品料理を全く注文しないで、ハラミ丼だけを食べて帰りたいような気もするのだけど・・・、まあ、客が気を使う事も無いので、実際はそうしても良かったんだろうけどねえ・・・。まあ、次回、訪問する事があったら、ハラミ丼のフルサイズ版だけを食べて帰ろうっと

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