義史のB型ワールド

2017年3月31日

高砂銀座商店街にある”高砂や”の中にオープンした”茶そば・穴子 そらまめ”で”穴子重”を食べてみた!ふっくらとした焼穴子がたっぷり乗って中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:05 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっとした用事もあって某先輩と食事に行く事が多い。で、この日も朝一でちょっとした打合せをした後、例に寄ってランチを食べに行く事になったのだが、この時は若干時間が早くて未だ開店して無いお店が多い時間帯・・・。そんな事もあって、割と早い時間からオープンしている昨年12月頃に高砂銀座商店街の中にオープンしたばかりの『茶そば・穴子 そらまめ』に行ってみる事にした。
 
茶そば・穴子そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の一角にある『茶そば・穴子 そらまめ』で、数年前に古民家再生プロジェクトの一環?で”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を改装した旧家の中にある。ちなみにお店がある場所は、今や全国的にも問題となっているシャッター商店街の一つである高砂銀座商店街の中の真ん中から少し東へ行った辺りにある。それはさて置き、入店時は予想通り空いていたのだが、間も無くして予約の団体客等がやって来て一気に満席になってしまった・・・。
 
茶そば・穴子そらまめのメニュー茶そば・穴子そらまめのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった『茶そば・穴子 そらまめ』のメニューで、昼間はお店の看板商品である”穴子や茶そば”がメインで、夜はそれらに加え造りや鯛のあら炊き、それに一人鍋等の一品料理も出来るちょっとした居酒屋さんっぽいメニュー内容になっている。で、お店のお姉さんは”穴子せいろ蒸し”が一押しだったのだが、今回は他のお店との食べ比べの意味も兼ねて”穴子重”を食べる事に決定!!!
 
茶そば・穴子そらまめ穴子重
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”穴子重”で、別途”茶そば”と”香の物”が付いてお値段は2000円也。メニューには別途”穴子丼”があったので、きっと”穴子重”の方は”鰻重”の様に、あるいは以前に『そば切り稲美』で食べた”あなご重”の様に”焼穴子”が丸々乗っていると想像していたのだが、ご覧の通り他のお店でもある様な一切れずつカットした焼穴子トッピングタイプだった。
 
茶そば・穴子そらまめ穴子重
そしてこちらがメインの”穴子重”で、ご覧の通り少し細身ではあるが、ふっくらした柔らかい身で、タレも穴子の風味を生かすあっさり風味で中々ウマい!このお店の直ぐ目と鼻の先に、高砂で超有名な『焼き穴子専門店 下村商店』があるが、それとはまた違った味わいがあって、流石にお店の看板商品と名乗るだけの美味しさだ
 
茶そば・穴子そらまめ穴子重
ちなみに店内の照明の関係で”穴子重”の色合が思った様に撮れなかったのだが、偶々”焼穴子”を並べて写メった1枚が実際に見た印象に近い気がしたので、折角なので御紹介・・・。で、ご覧の通り”焼穴子”自体も2~3匹分ぐらいは入っていたようで、結構ボリューム感もあったかな
 
茶そば・穴子そらまめ穴子重茶そば・穴子そらまめ穴子重
そしてこちらは”穴子重”に付いていた”茶そば”と”香の物”で、”茶そば”の方は前回訪問した時にフルサイズ版を食べたが、今回はご覧の通りのお椀入りのミニサイズ版だ。で、麺は当然の如く抹茶入り?の緑色をした麺で、出汁もあっさりした上品な味わいがあって、こちらも中々ウマい!余り世間で見かけた事が無いが、”穴子天入りの茶そば”なんてのもメニューで出したら面白いのでは?と言う気もする・・・。
 
てな事で、またまた行った『茶そば・穴子 そらまめ』で今回はお店の看板商品の穴子を使った”穴子重”を食べてみたのだが、ご覧の通り見た目はシンプルな内容ながら期待通りに中々美味しかった!そんな事もあって、次回はお店の方オススメの”穴子せいろ蒸し”の方も食べに行ってみたいと思う・・・。それにしても先に書いた様に完全にシャッター商店街になってしまった高砂銀座商店街ではあるが、このお店や『浜名湖鰻 うな髙』等もあって、中々楽しいエリアになって来た。こんな感じでどんどんとお店が増えて行って欲しいものだ。
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2017年3月30日

久々に行った”大阪王将”で極上の”フカヒレらーめん”を食べてみた!以前に”京都王将”で食べた”鱶鰭ラーメン”とは違い、ちゃんとした姿煮入りでお得感は高い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
偶に姫路へ車へ行くのだが、その時に利用する姫路南ICの直ぐ近くにある『大阪王将』の前を通る事が多い。で、以前は偶に利用していたのだが、最近は姫路方面にも食べに行ってみたいお店が次々に誕生するので、すっかりご無沙汰状態。が、何時もの如くお店の前を通ると何やらウマそうな”フカヒレらーめん”のポスターが貼ってあったので、それに釣られて食べに寄ってみた。
 
大阪王将/姫路市役所南店
こちらが久々に行って来た『大阪王将/姫路市役所南店』で、所謂『餃子の王将』と呼ばれる店舗は姫路を始めとして加古川や高砂にも沢山の店舗があるのだが、そちらは通称『京都王将』と呼ばれるお店で、元々は一つの『王将』だったのが分裂したので今は完全に別会社だ。個人的には学生時代に大阪へ通っていた事もあって、学校の近くにあった『大阪王将』を利用する事が多かったので何と無く懐かしさを感じるのだが、当時の『大阪王将』は小さなお店ばかりだったような気がする・・・。
 
大阪王将極上フカヒレらーめんのメニュー
そしてこちらが『大阪王将』から登場した”極上フカヒレらーめん”のメニューで、何年か前にライバルチェーンの『餃子の王将』でも”鱶鰭ラーメン(フカヒレラーメン)”を食べた事があるが、その時は”フカヒレの姿煮”の様な大きな具が入って無かった事もあってか、値段は600円程度だったが流石に今回は少し値段は高い・・・。
 
ちなみにメニューの右下を見ると”フカヒレ国内トップメーカーの中華・高橋”がこのフカヒレを提供しているらしい・・・。”中華・高橋”に何と無く見覚え?聞き覚えがあったので、当ブログの過去の記事を検索すると、以前に毎度お馴染みの『かつや』で食べた”フカヒレあんかけご飯”も、”中華・高橋”が提供した物だった様だ・・・。
 
それはさて置き、個人的にこの後も3000円以上する”姿ふかひれのスープそば”を食べたり、または2000円以上の”フカヒレ姿煮込麺”を食べた事がある程の”フカヒレ”が大好き人間な事もあって、取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
大阪王将極上フカヒレらーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”極上フカヒレらーめん”で、お値段は税込価格980円也。ご覧の様に結構大き目サイズの”フカヒレの姿煮”が入っていて、以前に『長崎ちゃんぽん リンガーハット』で食べた1200円の”ふかひれ姿煮めん”と比べても結構大きい様な気がする・・・。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”フカヒレの姿煮を使用した贅沢な一品。上品なオイスター風味の熱々餡がフカヒレとよく絡みお口の中でとろけます”との事。で、先ずは味の要となるスープから飲んでみると、私には少し醤油辛い気はしたが普通に美味しい餡かけスープだ。
 
大阪王将極上フカヒレらーめん
そしてこちらが”極上フカヒレらーめん”にトッピングされていた”フカヒレの姿煮”で、”フカヒレ”と言えば箸で摘まんだだけで解れる程、あるいは口の中で蕩けて広がって行くような食感が楽しいのだが、この”フカヒレの姿煮”は意外としっかりした歯応えがある。そう言えば姫路野里にある『紅鶴』と言う中華料理屋さんで食べた”フカヒレ姿煮”もスプーンで持ち上げても全然崩れなかったので、尾びれ、背びれ、胸びれ等の部位の違いでそれぞれの食感の違いが大きい様だ。
 
大阪王将極上フカヒレらーめん
それはさて置き”フカヒレの姿煮”を食べようと箸で摘まんでみると、ご覧の様に綺麗に真ん中辺りで二つに分かれる様な分厚さで、気持ち的に2枚の”フカヒレの姿煮”を食べたようで満足感も高い!思わず白いご飯を頼んで”フカヒレご飯”にして食べてみたくなった程だ。
 
大阪王将極上フカヒレらーめん
で、こちらが上半分?を食べた後の下半分?の”フカヒレの姿煮”で、ご覧の様に下半分?だけでもしっかりと1枚分の”フカヒレの姿煮”があるようで、先に書いた様にメチャお得感はあった気がする・・・。
 
大阪王将極上フカヒレらーめん
ちなみに”フカヒレらーめん”の麺はこんな感じの中細縮れ麺で、最近は『大阪王将』か『京都王将』に限らずどちらのお店でもラーメンを食べて無いので、正確な事は判らないがきっと普通のラーメンで使われている麺と同じなのだろう・・・。
 
てな事で、久々に行った『大阪王将』で今回は”極上フカヒレらーめん”を食べてみたのだが、ベースのスープの味は兎も角として結構大き目サイズの”フカヒレの姿煮”が入っていて満足感は高かった!そう言えば値段の安さは『京都王将』で、味の旨さは『大阪王将』・・・と言われていた時期もあったのだが、何故か播州界隈では『大阪王将』は人気が薄いのか、以前あった『明石大久保店』も閉店してしまったのでこの界隈にはこの『姫路市役所南店』しか無い・・・。個人的には色んなフェアメニューが登場するので、『大阪王将』の方が楽しい気がするのだが・・・。

2017年3月29日

リニューアルしたニッケパークタウンのフードテラスに出来た”浪花焼肉 肉タレ屋”で”ハンバーグ&焼肉定食”を食べてみた!シンプルながらどちらもメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日も加古川駅近くへ行ったので今度は”ローストビーフ丼”か、後からメニューに追加された”黒毛和牛スジカレー”でも食べてみようと思い、フードテラスにある『浪花焼肉 肉タレ屋』に行ってみる事にした。
 
浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店
こちらがまたまた行って来た『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、以前にも紹介した様に”ホンマは1480円で食べてほしい!!”と題された”黒毛和牛ローストビーフ丼”が自慢のお店だ。で、曜日とか時間帯に寄っては店前に行列が出来ている事が偶にあるのだが、この時は少し早目の訪問だった事もあって行列は無かった・・・
 
浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店のメニュー
そしてこちらが『浪花焼肉 肉タレ屋』の店舗前に置いてあった、この日時点のメニューボードで、10月末頃にお店が誕生した時は下のメニューしか無かったのだが、年末頃だったかに”ハンバーグが乗ったカレー”とか”ハンバーグ&焼肉定食”が追加されたので以前から食べてみたいと思っていたのだった。で、”黒毛和牛スジカレー”と悩んだ挙句、やはり新メニューの方がちょっと気になったので素直にハンバーグ&焼肉定食”を食べる事に決定!!!
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
で、間も無くして番号札のNOが呼ばれたのでカウンターまで行ってセルフで運んで来たのがこちらの”ハンバーグ&焼肉定食”で、メイン料理である”ハンバーグ&焼肉”の他に”特製牛すじ赤だし”とライスと漬物が付いて、お値段は税込価格980円也。メニューにはボリューム満点!と書いてあったが、パッと見た感じは思った程では無く、少食な私にも難なくクリア出来そうな量の雰囲気・・・。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
そしてこちらが”ハンバーグ&焼肉定食”のメインのお皿で、当然の如く”ハンバーグ”と”焼肉”が中心なのだが、その脇にはスクランブルエッグや、刻んだ茹で玉子が入ったポテトサラダ、それに千切りキャベツも添えられていて見た目も結構賑やかで、何より量よりも美味しい物を少量ずつ色んな種類を食べたい私にはぴったしな内容だ。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
それはさて置き、先ずは”ハンバーグ&焼肉”の手前にあった”焼肉”から食べてみると、味付け自体は以前食べた”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”に入っていた”甘辛焼きすき”と似た様な味付けだが、お肉の柔らかさと玉ねぎのシャキシャキ感が相まってメチャウマい白いご飯との相性も抜群で箸が止まらない・・・。思わず、ご飯のお替りをお願いしようかと思った程であった。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
そしてこちらが”ハンバーグ&焼肉定食”のもう一つのメイン料理である”ハンバーグ”で、大きさは子供の握りこぶし程度であるが、箸で簡単に解れる柔らかさだ。で、何と無く少し焼いて置いてあった様な温かさではあったが、肉の味がしっかりとあってこちらもメチャウマい!最近食べた”ハンバーグ”と言えばファミレスとかチェーン店とかでしか無いのだが、その中でも一番美味しかったかな
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
ちなみに”ハンバーグ”の断面を見るとこんな感じで、少し前に紹介した『炭火焼ONE』の”超レアなハンバーグ”とは真逆の如くの火の通り加減であるが、その割りには中々のジューシーさがあってメチャウマいのだ。そう思うと、この”ハンバーグ”はもうちょっと大きくても良い様な気もするが・・・。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
それともう一つ、こちらは”ハンバーグ&焼肉”の脇に添えられていたポテトサラダで、雰囲気的には良くあるポテトサラダなのだが、先にも書いた様に刻んだ茹で玉子が混ざっていて、そんな事もあってか全体的に玉子風味満載でこちらもまたまた旨い!当然、同じく一緒に盛られていたスクランブルエッグ共々中々美味しい脇役の一品だったかな。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
そしてこちらは”ハンバーグ&焼肉定食”に付いていた”肉タレ屋特製牛すじ赤だし”で、基本的には前回食べた”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”に付いていた物と同じなのだが、少しだけ溶き玉子が入っていて以前とは少し違った味わいで中々ウマい!この”肉タレ屋特製牛すじ赤だし”だけでもお替りして飲みたい程であった。
 
てな事で、またまた行った『浪花焼肉 肉タレ屋』で今回は”ハンバーグ&焼肉定食”を食べてみたのだが、前回食べた”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”と比べるとインパクトは控え目のシンプルな料理ではあったが、どれもメチャ美味しかった!って事はやはり私の大好きな”黒毛和牛スジカレー”も一度は食べておかないと気が収まらなかったので、またまた食べに行ってしまったのだがその話はまた後日・・・。

2017年3月28日

毎度お馴染みの”スシロー”の”黒うま祭”で”新味!ぶりブラックラーメン”とか”国産黒毛和牛ロッシーニ風”等を食べてみた!フォアグラのテリーヌがメチャウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
最近は寿司を食べると言うよりかラーメン目的で食べに行く事の方が多い回転寿司チェーンであるが、その中でも『スシロー』と『はま寿司』は定期的に新商品のラーメンが登場するので、それに釣られて毎回食べに行っていて、特に『スシロー』の方は3年位前に”出汁入り鶏がら醤油味のスシローのラーメン”が初登場して以来全種類を制覇して来た。が、この冬に”新味!濃厚かに味噌ラーメン”に続いて登場した”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”を食べに行ったら、何と時既に遅しで販売が終了していた。そしてその次に私の好きな”ブラックラーメン”に似た”新味!ぶりブラックラーメン”とやらが登場したので、今度は食べ逃さないように早い段階に食べに行ってみた。
 
あきんどスシロー/加古川野口店
こちらがまたまた行って来た回転寿司チェーン店の『あきんど スシロー/加古川野口店』で、前回”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”を食べに行ったのは『高砂店』だったのだが、雰囲気的にこちらの方がカウンター席も多いし店内も明るいので、どちらかと言うと最近はこの『加古川野口店』方へ来る事が多い・・・。ちなみに、場所的な事もあるのか、このお店は正午前には必ずと行って良いぐらい満席になる人気店だ・・・。
 
スシロー黒うま祭フェアメニュースシロー三重尾鷲のトロぶりフェアメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”黒うま祭”と”三重尾鷲のトロぶり”のフェアメニューで、先にも書いた様にこの日の訪問目的は”新味!ぶりブラックラーメン”を食べる事にあるのだが、それ以上に関心を持ったのが、これまた私の大好きなフォアグラ”を使った”国産黒毛和牛ロッシーニ風”!偶に他の回転寿司チェーンで”フォアグラの寿司”は食べた事があるが、今回は”黒毛和牛”の上に乗っているらしい・・・。って事で、この”黒うま祭”メニューの中から適当に何品か注文!!!
 
スシロー国産黒毛和牛ロッシーニ風
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”国産黒毛和牛ロッシーニ風”で、お値段は税抜価格280円也。ご覧の通り”国産黒毛和牛”の上に乗っている昔懐かしい給食のマーガリンの様な形をした物が”フォアグラのテリーヌ”だ。ちなみに商品説明に寄ると”国産黒毛和牛の切り身にフォアグラのテリーヌを乗せ、トリュフ風味のソースをかけた1品”との事。そしてそのお味であるが、肉も柔らかくそれに”フォアグラのテリーヌ”の旨味が合わさってメチャウマい!これまた”牛肉の握り寿司”もあちらこちらのお店で食べているのだが、それらと比べても決してひけを取らない美味しさだ
 
スシロー黒うま祭うな肝黒軍艦
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらも”黒うま祭”のメニューの中にあった“うな肝黒軍艦”で、お値段は税抜価格100円也。商品説明に寄ると”うなぎの肝を特製のたれと絡め、酢飯と合うように工夫が凝らしてある”との事。流石に”たかさご万灯祭”の日に買って食べた焼き立て熱々の”浜名湖鰻の肝焼き串”や、夏頃に鰻料理屋さんで食べた”きも煮”程の旨さは無いが、それでも結構ウマい!雰囲気的にはライバルチェーンの『くら寿司』で食べた”うな肝”よりも美味しいかったかも・・・。
 
スシロー黒うま祭ほたるいか黒づくり
そしてこちらは”黒うま祭”のメニューを代表するかの様な正に真っ黒な”ほたるいか黒づくり”で、お値段は税抜価格100円也。商品説明に寄ると”富山の郷土料理「黒作り」をイメージした新作すし。濃厚なイカ墨のコクと、生のほたるいかならではのとろっと食感が楽しめる逸品”との事。個人的には”ほたるいか”も”イカ墨”も好きなので、ちょっと楽しみにしていたのだが、見た目もさる事ながら何と無く少しクセのある味だった・・・。
 
スシロー黒うま祭新味!ぶりブラックラーメン
そしていよいよ運ばれて来たのが、本日の訪問目的の一つでもあるこちらの“新味!ぶりブラックラーメンで、お値段は税抜価格280円也。ご覧の様にスープ自体も黒いがその上に海苔も沢山トッピングされていて、正に真っ黒なラーメンだ。ちなみに商品説明に寄ると”ぶりのアラを炊き出したすし屋ならではのスープに、鶏ガラと豚骨スープをプラスした深い味わいが自慢のラーメン!風味豊かな海苔の香りが、ふわっと広がります”との事で、”脂身たっぷりの尾鷲産養殖ぶりと揚げネギ、焼きのり、刻みネギ”等の具がトッピングされている。
 
スシロー黒うま祭新味!ぶりブラックラーメン
そしてこちらが”新味!ぶりブラックラーメン”にトッピングされていた”ぶりの切り身”で、個人的には魚は苦手だが、鰤は毎年正月に食べていた事もあって普通に食べれる(てか、何だかんだ言いつつも”生鯖”以外は結構食べている気もする・・・)のだが、何と無くそんな懐かしさもあって中々ウマい!そう言えば何で”ぶり”で”ブラックラーメン”なのかは定かでは無いが、スープ自体も思った程の魚っぽさも無く全体的に中々美味しいブラックラーメン”だった!
 
スシロー黒うま祭新味!ぶりブラックラーメン
ちなみに”新味!ぶりブラックラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には以前食べた”新味!濃厚かに味噌ラーメン”の時と同じような麺で、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった!
 
スシロー黒うま祭ジャンボブラックタイガー
それはさて置き、”新味!ぶりブラックラーメン”を食べ終えて暫くしてから店員さん自らの手で運ばれて来たのがこちらの”ジャンボブラックタイガー”で、お値段は税抜価格100円也。商品説明に寄ると”鮮やかな色と、肉厚な食感が楽しめるブラックタイガー。えび好きにはたまらないボリュームです”との事。実はこの”ジャンボブラックタイガー”は一番最初に”国産黒毛和牛ロッシーニ風”と同時に注文したのだが、レーンを廻って来たのはこの海老とは似ても似つかぬ”生海老の握り”だった・・・。流石にこれはおかしいだろうと、店員さんを呼んで確認すると何故か”ジャンボブラックタイガー”を用意するのに30分かかる・・・と言う事で、結局一番最後になったのだった。ま、そんな事もあって味がどうのこうのと言うよりも、そちらの印象だけが残ってしまったのだが・・・。
 
スシロー黒うま祭三重尾鷲の大トロぶり
で、30分待って”ジャンボブラックタイガー”も運ばれて来たのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、もう一つのフェアメニューも気になって最後に注文したのが、こちらの”三重尾鷲の大トロぶり”で、お値段は税抜価格180円也。またまた商品説明に寄ると”美しいぶりで知られる三重・尾鷲から、全ての身が“とろ”のぶりが入りました!とにかく脂のりが抜群。それでいてぎゅっと引き締まっているのが自慢です”との事。実は”大トロ”と言う部分に思わず釣られたのだが、それは脂のノリでは無く大きさの事の様で、味的には至って普通に”ぶり”だった様な・・・。
 
てな事で、またまた行った『スシロー』で今回は”国産黒毛和牛ロッシーニ風”とか”新味!ぶりブラックラーメン”を食べてみたのだが、ラーメンの方は兎も角として”国産黒毛和牛ロッシーニ風”は期待通りメチャウマかった!実際、最後にもう一回食べて帰ろうかと思った程なのだが、二回目は割とがっかりするパターンも多いので、今回は自重したのだった。それはさて置き、”スシローのラーメン”シリーズ全制覇は前回の”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”を食べ逃したので途切れてしまったが、また次回新たなラーメンが登場した暁には凝りもせずに食べに行ってみたいと思う。

2017年3月27日

久々に行った加古川プラザホテルの中にある”懐石料理 東京田村”で”かつめし膳”を食べてみた!”かつめし”の他に前菜や造りが付いた正に日本料理風だった!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっとした用事もあって某先輩と食事に行く事が多い。で、この日も朝一でちょっとした打合せをした後、例に寄ってランチを食べに行く事になったので、何を食べに行くか相談した結果久々に”かつめし”を食べに行こうと言う話になった。ご存じの様に加古川界隈には”かつめし”のお店が数多の如くあるのだが、ふと以前時々食べに行っていた『懐石料理 東京田村』のランチメニューの中にも”かつめし”があった事を思い出したので、この日はそちらのお店に行ってみる事にした。
 
懐石料理東京田村
こちらが久々に行って来た加古川プラザホテルの4Fにある『懐石料理 東京田村』で、個人的には7~8年前までは偶にランチで利用する事があったのだが、此処数年は全然利用する事は無かった・・・。そう言えば加古川プラザホテルの1Fにあるレストランにも最近全然行って無い・・・てか、ここんところリニューアルした加古川ニッケパークタウンにばかり行っている気もするが・・・。
 
懐石料理東京田村ランチメニュー
それはさて置きこちらが『懐石料理 東京田村』のランチメニューで、ご覧の様に和定食や天ぷら膳、それに寿司御膳と和食定番の料理がずらっと並んでいるのだが、先にも書いた様に今回の訪問目的は”かつめし”を食べる一点!って事で、メニューの一番下に載っている”かつめし膳 清流 -せいりゅう-”とやらを早速注文!!!
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
で、”かつめし膳 清流 -せいりゅう-”を注文した後、雑談しながら待っていると食前酒に続いてこの様な”前菜、造り、野菜サラダ、茶碗蒸し”等が運ばれて来た・・・。そう言えばメニューを見た時に”かつめし”の他にも何やら色々付いているな・・・とは思ったのだが、それはきっと”かつめし”と一緒に出て来るサラダ赤出汁と思っていたのだが、ご覧の通りちょっとした懐石料理風の前菜だ。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
そしてこちらが前菜の手前側にあった料理で、ご覧の通り内容的には和食定番の八寸で特にこれと言って印象に残る様な料理は何一つ無かったのだが、例に寄って一人ビールのお供には丁度良い料理だったかな。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
そしてこちらも最初に運ばれて来た御膳の中にあった”造り”で、こちらはシンプルに”鯛の刺身”のみの様だ。で、こちらも特筆する点の無い割りと一般的な”鯛の刺身”ではあったが、これまた生ビールのお供にはピッタしではあった・・・。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
ちなみにこちらも最初に運ばれて来た御膳の上にあった”野菜サラダ”で、以前にこのお店で食べた”和風テイストなサラダ”とは違い、ちょっとお洒落なグラス風の器に入った何と無く洋風テイストな雰囲気のサラダだ。味的には大体想像通りではあったが、個人的には以前食べた”和風テイストなサラダ”よりはこちらの方が好きかも・・・。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
それともう一つ、御膳とは別にこの様な和風料理店定番の”茶碗蒸し”も付いていて、具は鶏肉と海老と椎茸?のシンプルな内容ではあったが、当然の如く蒸し器から出したばかりの様な超熱々で、玉子もトロトロで中々美味しかったかな。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
そんなこんなで先に運ばれて来た”前菜”や”お造り”や”茶碗蒸し”を食べ終えた後、間も無くしてメインの”かつめし”が運ばれ来た。ちなみに今回食べた”かつめし膳 清流 -せいりゅう-”は、メイン料理の”かつめし”の他に先に運ばれて来た”前菜、お造り、野菜サラダ、茶碗蒸し”の他に”赤出汁”、更に食後にデザートが付いてお値段は税込価格2100円也。”2000円以上のカツメシ”と言えば、偶に利用する『ステーキレストラン・グルメ吉翔』でも食べた事があるが、それとはまた違うコース料理風なので単純に比べる事は難しい・・・。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
そしてこちらが”かつめし膳”のメイン料理である”かつめし”で、ご覧の通り見た目は超が付く程オーソドックスで、その脇にはこれまた”かつめし”定番の”ボイルドキャベツ”が添えられている。で、そのお味であるが、要となるタレが割と甘さ控え目ながら、かと言って酸味が強いわけでも無く思いの他至って普通・・・。何と無くであるが全体的な印象としては1Fにある”カジュアルダイニングの牛かつめし”の方が遥かに美味しいような・・・。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
ちなみに”かつめし”のお肉はこんな感じで、これまた”かつめし”の王道の如く叩いて薄くしたような肉厚で、肉の味自体もこれまた極々普通・・・。以前からこのお店に来た時は”和牛網焼き”とか”牛肉西京焼き”等、懐石料理店にも関わらず毎回お肉を食べているが、それらは肉厚もあって中々美味しかった印象が残っていたのだが、流石に今回は期待した程では無かったかも・・・。
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
そしてこちらは”かつめし”と一緒に運ばれて来た”赤出汁”で、具は豆腐やワカメや三つ葉等が入ったこれまたオーソドックスかつシンプルな内容で、特に印象に残る物では無かった
 
懐石料理東京田村かつめし膳清流-せいりゅう-
で、食事を終えた後、御膳が片付けられその後に運ばれて来たのがこちらのデザートの汁粉?と日本茶で、最初の前菜と同様に如何にも和食料理屋さんと言う〆の一品であった。
 
てな事で、久々に行った加古川プラザホテルの中にある『懐石料理 東京田村』”で”かつめし膳 清流 -せいりゅう-”を食べてみたのだが、ご覧の通り前菜や造り等が付いたちょっとしたコース料理で雰囲気は中々楽しかったのだが、肝心の”かつめし”の味は期待した程では無かったかな。その辺りは好みの問題なので何とも言い難いが、機会があればまたこのお店に来て今度は違うメニューを食べてみたいと思う・・・。

2017年3月26日

姫路みゆき通りの”マコハレ亭”が正式オープンしたので”名物豚そば”を食べてみた!黄金色のスープとグルメポーク桃色吐息のどちらも超ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
最近、映画の話題は全然書いて無いが個人的に映画が大好きなので月に一回は必ず映画館へ観に行っている。で、この日は久々に4DXシステムで見たい映画があったので姫路駅前にあるアースシネマズ姫路まで行く事にした。で、映画の上映開始時間が午後1時頃からだったので、その前に何処かでランチを食べる事にし、年始にオープンしたばかりの『マコハレ亭/みゆき通り店』に行ってみる事にした。
 
マコハレ亭/みゆき通り店
こちらがまたまた行って来た『本格和出汁中華そば マコハレ亭/みゆき通り店』で、お店がある場所は店名の通り姫路駅前のみゆき通りの中腹辺りにある。で、今年の初めに初詣に来た時に立ち寄った時はプレオープン期間中と言う事で、メニューも紙に書いた物が置いてあっただけなのだが、今はお店入って直ぐの処に券売機が置いてあり、そのボタンを見ると海外からの客向けなのか、日本語の他に英語や中国語?等も書いてあった
 
マコハレ亭/みゆき通り店のメニュー
ちなみにこちらが『みゆき通り店』のメニューで、以前に『マコハレ亭本店』で食べた時は他にも”カレーそば”とか”トマトそば”等もあったのだが、このお店は”海苔まみれそば”、”中華そば”、”豚そば”の3つだけに絞っているみたい。更に『マコハレ亭本店』へ行った時に食べてみようかと思った大阪在住の頃に偶に食べていた”豚天”に似た”豚唐揚げ”は、残念ながらこちらでは提供されて無いようだ(と言う話は以前に貰ったチラシで判っていた事ではあるが・・・)。
 
マコハレ亭/みゆき通り店のメニューマコハレ亭名物豚そばのメニュー
それはさて置き、この日は以前に本店へ行った時から一度食べてみたいと思っていた名物 豚そば”を食べる事にしたのだが、ランチタイムには”ミニ唐揚げ”や”焼き餃子”と”白飯”のセットも販売されている・・・。最近は、姫路駅前周辺にも他に行ってみたいお店が山ほど出来た事もあって、同じお店に度々来る機会も無いと思ったのと、何故か”豚そば”とのセットは他のラーメンを選んだ時よりも少し安かったので、折角なのでセットを食べる事に決定!!!
 
マコハレ亭豚そばミニ鶏唐揚げ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚そば”と”ミニ唐揚げ”と”白飯”のセットでお値段は税込1500円也。ちなみに”豚そば”は”姫路グルメポーク桃色吐息”を150g使用しているからか単品で1300円で、差額換算すると”ミニ唐揚げ”と”白飯”のセット価格は200円なのでお得な気もするが、トータルで考えると最近食べたラーメン定食?としては、結構高いお値段だ・・・。
 
マコハレ亭名物豚そば
そしてこちらが”名物 豚そば”で、基本的には前回食べた”中華そば”に”姫路グルメポーク桃色吐息”をトッピングしただけの様だが、先に書いた様に150g入っているらしくボリューム満点で、更に熱々で湯気も立ってメチャ美味そう!で、早速”鰹と昆布から丁寧にとった黄金の出し!あっさりと無化調なので身体にも優しく最後まで飲み干せるスープ”から飲んでみると期待通りにメチャ美味い!個人的にこのスープを飲む?のは3回目だし、どちらかと言うとこってり好きだが、この黄金色した上品なスープは何度飲んでもウマい!
 
マコハレ亭名物豚そば
それはさて置き、こちらが”名物 豚そば”の最大の特徴であるトッピングの”姫路グルメポークの桃色吐息のしょうゆ麹漬け”で、ご覧の通りバラ肉なので、以前に他のお店やイベント等で食べた”姫路グルメポーク桃色吐息”の”桃色吐息一枚揚げ”とか”桃色吐息のステーキ”の様な肉肉感は無いが、しっかりと味が浸み込んでいてこれまたメチャ美味い!そう言えば似た様な薄切りタイプは”桃色吐息と春キャベツの土鍋蒸し”とか”姫路グルメポークのスタミナ丼”等でも食べたが、それらと比べても負けず劣らずの美味しさがあった!
 
マコハレ亭名物豚そば
ちなみに”名物 豚そば”の麺はこんな感じで、このお店では”龍の夢(揖保の糸 特製 手延中華麺)”か”生麺(ちぢれ玉子麺)”のどちらかが選べて、『本店』では”龍の夢”を、『みゆき通り店』のプレオープンでは”生麺”を食べたのだが、個人的には”龍の夢”の方が印象が良かったので今回は”龍の夢”を選択!パッと見た感じは博多ラーメンの極細麺風だが、それとは全く異なる正に素麺にも似た食感でこれまたウマい!個人的には絶対にこの”龍の夢”の方をオススメしたい!
 
マコハレ亭ミニ鶏唐揚げ
そしてこちらが”名物 豚そば”とセットで食べた”ミニ唐揚げ”で、ご覧の通り至ってシンプルな”鶏の唐揚げ”だが当然の如く揚げ立て熱々で、鶏肉もジューシーでメチャウマい!これをおかずに”白飯”を食べると箸が進む進む・・・。気持ち的には『本店』のメニューにあった”豚唐揚げ”が食べたかったのだが、これはこれで中々美味しい”鶏の唐揚げ”であった!
 
てな事で、初詣の時はプレオープン期間中だった『マコハレ亭/みゆき通り店』が正式オープンしていたので今回は”名物 豚そば”を食べてみたのだが、スープもさることながらトッピングの”姫路グルメポークの桃色吐息のしょうゆ麹漬け”もメチャ美味しかった!そんな事もあって、ぜひまた食べてみたいと思っているのだが、実際にこのお店で食べたのは2月の上旬頃の話で、最近も駅前に『麺のまたざ』とか『姫路タンメン』等も出来た事もあって、次にこのお店に何時訪問出来るかは定かでは無いが、また機会があればぜひ行ってみたいと思う・・・。

2017年3月25日

毎度お馴染みの”大戸屋”のポイントカードが満タンになったので”四元豚のヒレかつ重”を食べてみた!出汁も自慢の一つなお店な事もあって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に利用している各定食チェーンであるが、その中の一つに関東方面で超有名な『大戸屋』がある。この界隈でも2015年の6月頃にイオン明石店、7月の下旬にはテラッソ姫路店と続けてオープンしたので、私も時々食べに行っているのだが、そのお店には500円毎にスタンプを押してくれて15個溜まると好きな定食や丼等が一品無料となるポイントカードがあって、年末頃に漸く満タンになったので遅まきながら食べに行ってみた
 
大戸屋 ごはん処/テラッソ姫路店
こちらがまたまた行って来たテラッソ姫路の4Fのレストラン&映画館フロアの一角にある『大戸屋 ごはん処/テラッソ姫路店』で、この時は午前11時半頃のランチタイムとしては少し早い目の時間帯の訪問だったのだが、何故か既に満席に近い位の賑わい・・・。何時もであれば、この時間は空いているのでテーブル席に案内されていたのだが、そんな事もあってこの時はお店の一番奥の大きな相席用のテーブル席に案内された・・・。コロンボの・・・では無いが厨房近くの店員さんの出入りが激しい辺りの席は、個人的に余り好きでは無いのだが・・・。
 
大戸屋ポイントカード
それはさて置き、こちらが先に紹介した”大戸屋ポイントカード”で、『大戸屋』を利用し始めた最初の頃は”和牛のビフテキ定食”とか”炭火焼きビフテキ定食”等の1500円以上の商品を食べた事もあって、一回に3つのスタンプを押してくれる事が多く、順調にスタンプの数が溜まって行ったのだが、最近は1000円以下の商品ばかり食べていたので少し停滞気味だった。が、1年半の地道な活動の成果が実って年末近くに漸く満タンになったのだった。
 
大戸屋ごはん処四元豚のヒレかつ重のメニュー
で、この”大戸屋ポイントカード”は2015年の6月頃に『イオン明石店』が誕生した時は、満タンになるとメニューにある全ての商品の中から好きな料理が1品無料となるサービスだったのだが、その半年後位だったかにサービス内容が変更となって1000円以内の商品しか選べなくなってしまった・・・。そんな事もあって、以前からポイントが溜まった時は1000円以内の中で一番高い商品を食べようと思い決めていた”四元豚のヒレかつ重”を食べる事に決定!!!
 
大戸屋ごはん処四元豚のヒレかつ重
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”四元豚のヒレかつ重”で、他に”味噌汁”と”お新香”が付いて通常税込価格965円の処、今回は”大戸屋ポイントカード”利用で無料!確かにメチャお得ではあるが、最初の頃であれば1600円程する”炭火焼きビフテキ定食”が無料で食べれた?と言う事を考えると、その頃にポイントを満タンにしたかった・・・と言う思いは残る・・・。
 
大戸屋ごはん処四元豚のヒレかつ重
それはさて置き、こちらがメインの”四元豚のヒレかつ重”で、メニューの商品説明に寄ると”さっくり揚げた四元豚のヒレかつを、お店でひいた出汁に昆布を合わせ、特製の割下とともにふんわり玉子でとじました”との事。で、ご覧の通り見た目は割とオーソドックスな”カツ丼”であるが、『大戸屋』の自慢の一つが出汁なのかシンプルな玉子とじの中にコクと深みを感じる味わいがあって中々ウマい!最近はすっかり『かつや』に毒されている事もあって、少し前に『豚屋とん一』で食べた”熟成豚のかつ丼”と同じくこちらもメチャ美味しかった!
 
大戸屋ごはん処四元豚のヒレかつ重
そしてこちらが”四元豚のヒレかつ重”の命とも言える”四元豚のヒレかつ”で、『大戸屋』では以前に”四元豚の生姜焼き定食”とか”四元豚ロース炭火焼き”を食べた事があるが、今回はヒレ肉と言う事もあってそれらとも全く違う食感だ。個人的に”カツ丼”にはロースの方が合っている気もするのだが、確かこのお店にはロースを使った”カツ丼”は無かった?はず・・・。
 
大戸屋ごはん処四元豚のヒレかつ重
ちなみに”四元豚のヒレかつ重”の中にはエノキや玉ねぎ等と一緒に出汁をとった昆布も入っていて、メニューの添え書きに”昆布は具材としてもお召し上がりいただけます”と書いてあったので、試しに少しかじってみると、結構歯応えがあったので途中で食べるのを止めた・・・。昭和世代の私には”都こんぶ”の様な柔らかさで無いと無理みたい・・・。
 
大戸屋ごはん処四元豚のヒレかつ重大戸屋ごはん処四元豚のヒレかつ重
最後に・・・、先にも書いた様に今回食べた”四元豚のヒレかつ重”にも何時もの如く”味噌汁”と”お新香”が付いていた。これまた以前から何度も書いている様に、このお店のメイン料理は美味しいのだが、この”味噌汁”と”お新香”だけは何かイマイチ・・・。”お新香”は兎も角として和食がメインのお店なので”味噌汁”の内容はもうちょっと頑張って欲しい気がする・・・。
 
てな事で、2015年の夏頃に明石や姫路にもオープンした『大戸屋』で貰ったポイントカードが遂に満タンになったので、無料で”四元豚のヒレかつ重”を食べてみたのだが、シンプルな内容ながら出汁が自慢のお店と言う事もあって中々美味しかった!偶に書いている様に似た様な定食チェーンと言えば他にも『やよい軒』とか『街かど屋』とか『宮本むなし』等があるのだが、個人的にはやはり『大戸屋』が一番好きかも・・・。そんな事もあってこの後も定期的に登場するフェアメニューに釣られて食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年3月24日

カニ面を食べた後、金沢・加賀・能登展の会場内で売っていた”レストラン浜中”の”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を食べてみた!こちらもメチャウマい能登牛だった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
年に一回の大阪西大橋行脚で久々にやって来た大阪で、先ずは阪急うめだ本店で開催されていた”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”と言うイベント会場で”カニ面”を食べた事もあり気分的には超満足したのだが、流石にお腹的には未だ食べ足りない・・・。気持ち的には”カニ面”以外の”おでん”を食べながら一杯やりたい処ではあったのだが、この後は某所での作業も待っているし、更に運の悪い事に?この日の作業は予測不可能な事もあって何時終わるか判らないので、その前に体力を付ける必要もある。そんな事もあって”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”の会場内を散策していると、これまた私の気を引く”能登丼”と言う文字が見えたのでそのブースに行ってみた(てか、実際は心惹かれるお店が山の如くあったのだが・・・)。
 
レストラン浜中能登丼販売ブース
こちらが阪急うめだ本店の”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”の会場の一角にあった『レストラン 浜中』のブースで、ご覧の様に”能登丼”とやらを販売している・・・。能登と言えば学生時代に車で一周した事があるが、流石に当時はグルメ旅等はせず輪島にあるユースに泊まって朝市を観に行った程度なので、”能登丼”何て物を食べた記憶が無い・・・。
 
レストラン浜中能登丼販売ブースレストラン浜中能登丼販売ブース
で、その”能登丼”とは一体どんな物かと近寄って見てみると、どうやら”能登牛”と言うブランド牛を使った弁当の事を総称してその様に呼んでいるようで(正式には地元素材を使ったオリジナル丼との事・・・)、実際に販売されている商品を見ると”能登牛ステーキ弁当”とか”能登牛 牛すき弁当”、更にはちょっと食べてみたい気がした”能登牛ローストビーフ弁当”なんてのもあった。で、何を食べようかと思案した結果、滅多にこう言う機会は無いと思い2種類の味が楽しめる”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を食べる事に決定!!!
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
こちらが実際に買って食べた”能登牛ステーキ&牛すき弁当”で、お値段は税込価格1890円也。その名の通り、白いご飯の上に”能登牛ステーキ”と”能登牛すき”が半分ずつ乗っていて、その脇には結構大き目サイズの玉子焼きと車麩が添えられている。ちなみに小さな容器に入っていたのはステーキ用のタレだ。
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
そしてこちらがメインの”能登牛ステーキ&牛すき”で、先ずステーキを一切れ何も浸けずにそのまま食べてみると、お肉がとっても柔らかく、しっかりとした肉の味わいがあってメチャウマい!続いてその上に添付のタレを少しかけて食べると、当然の如く味が濃い目になってこれまたウマい!もう一つの牛すきの方も、日本人なら老若男女誰もが好む定番の味付けで、こちらもお肉は柔らかくて超ウマい!偶にこの手の物産展とか駅弁大会で似た様な弁当を買って食べるが、最近食べた中では一番美味しかった
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
ちなみにこちらは”能登牛ステーキ&牛すき弁当”の中にあった”車麩”と”玉子焼き”で、”車麩”の方は”牛すき”と一緒に煮込まれたからなのか、しっかりと出汁が浸み込んでいてメチャ美味い!”玉子焼き”の方もふんわりと柔らかくて、こちらも中々ウマかった
 
てな事で、年に一回の大阪西大橋行脚で大阪へ行ったら阪急うめだ本店で”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”をやっていたので、その会場の一角にあった『金沢おでん あまつぼ』の特設茶屋で”カニ面”を食べた後、それだけでは物足りなかったので会場内で販売されていた”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を買って食べたのだが、期待通りにメチャウマかった!こう言った作り立ての商品は、弁当では無く”カニ面”と同じく特設茶屋とかで目の前で作ったばかりの料理を食べてみたい気もする・・・。

2017年3月23日

年に一回の西大橋行脚で大阪へ行ったら阪急百貨店で”金沢・加賀・能登展”をやっていたので一度は食べてみたいと思っていた”カニ面”を食べた!値段は高いがメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
偶に書いている様に毎年11月の下旬頃になると大阪西大橋にある某所へ行く事がある。が、今シーズンは先方の都合で年明けの訪問となった。で、以前は訪問先の割りと近くにある『中華そば カドヤ食堂』に行く事が多く、今回も最初はそのお店に行こうと思っていたのだが、電車の中吊りチラシの中に阪急うめだ本店で”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”と言うイベントをやっているのを発見!その中に、ちょっと美味しそうな”カニ面”も載っていたので、取り敢えずその会場に行ってみる事にした。
 
金沢おでんあまつぼ金沢おでんあまつぼ
ちなみにこちらが電車の中吊り広告にとか、阪急うめだ本店のチラシに掲載されていた”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”の中の『金沢おでん あまつぼ』の紹介記事で、ご覧の様に”カニ面”が大きく紹介されている。で、”カニ面”で使われている蟹は、この界隈ではセコ蟹とかセイコ蟹と呼ばれている”山陰地方で親ガニとも言われている松葉蟹の雌”で、個人的にも20年位前に毎年日本海方面へ蟹を食べに行っていた頃に、必ずと言って良い程最初に出て来ていたのだが、先にそれを食べるとお腹が一杯になってしまうので、後半は余り食べる事の無かった蟹でもある・・・。
 
金沢おでんあまつぼ
それはさて置き、こちらが阪急うめだ本店の9Fの催し会場の一角にあった『金沢おでん あまつぼ』の特設茶屋で、流石に大都会梅田にある百貨店のイベント会場と言う事もあってか、既に千客万来!で、おでん屋さんと言う事もあり、茶屋内は何と無く小料理屋をイメージしたかの様なカウンター席になっていた。
 
金沢おでんあまつぼのお品書き
そしてこちらが『金沢おでん あまつぼ』のお品書きで、ご覧の様に”おでん”一品から定食、更にはお酒やビール等も販売されていて、何と無くであるが帰り際に再びこの特設茶屋に来て、”おでん”を食べながらお酒を一杯やってみたい気がした。それは兎も角として、先客の大半は定食を食べている様だったのだが、私のお目当ては”カニ面”だったので早速そちらを注文!!!
 
金沢おでんあまつぼカニ面
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カニ面”で、お値段はこれ一つで税込価格1923円也。何時もの如く比較対象物が写って無いので、大きさが判り難いのだが蟹自体の大きさは手の平より少し大きい位の感じで、大きな器に出汁を張った鉢に盛り付けられている。そう言えば昨年の夏頃に神戸垂水にあるマリンピア神戸に行った時に『もりもり寿し』で食べた”香箱がにのお味噌汁”も、これと同じく”セイコ蟹”で、確かに半身しか入って無かったがお値段は380円だった事を考えると、ちょっと割高感はある様な・・・。
 
金沢おでんあまつぼカニ面
それは兎も角として、”カニ面”の蓋になっていたお腹側の殻を外してみると、ご覧の様に脚肉や蟹の爪等がぎっしりと詰まっていて中々ウマそうだ!で、何時も日本海側で食べていた”セコ蟹”は茹でただけだったが、”カニ面”はおでんの具と言う事もあって、出汁で煮込んでいるのかしっかりとした味わいがあってメチャウマい!!!てか、超ウマい!!!雰囲気的には”かにすき”に近い気もするが、おでんの出汁が上品な事もあって全く別の料理と言う印象だ!
 
金沢おでんあまつぼカニ面
で、”カニ面”の上に載っていた脚肉を食べると、その下からは”セイコ蟹”or”香箱がに”の一番のお楽しみ?である外子や内子が出て来て、こちらも出汁を吸っている事もあってか、茹でや味噌汁で食べた時とはまた違った味わいでこれまたウマい!こうやって食べると”セイコ蟹”も中々捨てたもんでは無いなあ・・・と言う気がする・・・。
 
金沢おでんあまつぼカニ面金沢おでんあまつぼカニ面
最後に・・・、”カニ面”がメチャ美味しかったので、食べている途中の写真と食べ終えた後の甲羅の姿も御紹介!偶に他のお店で”蟹味噌甲羅焼き”や”カニグラタン”を食べても、甲羅側の姿を見たいと思った事は一度も無かったが、今回は美味しさに感動したので、思わず感謝の意味も込めて?蟹さんにご挨拶をしたかったのであった!
 
てな事で、年に一回の大阪西大橋行脚で大阪へ行ったら阪急うめだ本店で”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”をやっていたので、その会場の一角にあった『金沢おでん あまつぼ』の特設茶屋で”カニ面”を食べてみたのだが、期待通りにメチャウマかった!個人的に京都に住んでいた頃、半年間ながら月に一回必ず金沢へ行っていてその度に現地の知人がご馳走を食べに連れて行ってくれた事があったが、季節的に”カニ面”を食べた事は無かったしなあ・・・(てか、山の上にあった印象の『ステーキハウス六角堂』へ連れて行って貰う事が多かった様な・・・)。何時かまた金沢へ行った際は、ぜひ現地で”カニ面”を食べてみたいと思うが、冬場に金沢へ行く事があるかどうか・・・(シュプール号で通り過ぎた事は何回もあったか?)。

2017年3月22日

毎度お馴染みの”醤油中華そばいせや”でトッピングのチャーシューが無料だったので食べてみた!確かにこれだけでお腹一杯になったが、半面背脂は薄目だったかも。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今から3年位前に神戸西区に誕生した『濃厚醤油中華そば いせや本店』は中々美味しかったので、偶に明石大久保方面へ行った時に少し足を延ばして食べに行ったりしていたのだが、2年位前の年末に加古川ホームランスタジアムの中に『加古川店』が出来たので、それ以降はその『加古川店』にしか食べに行って無い。で、この『加古川店』は所謂フランチャイズ店で『いせや本店』とは異なるサービスをやっていて、少し前に”ポイントカードに入会すればラーメン1杯100円”で食べれると言うチラシが入っていたので、それに釣られて入会したら偶にお得な割引券が付いたハガキが届いたのだが、今度は新聞の折込チラシに”焼豚無料券”が付いていたので、またまた食べに行ってみた。
 
濃厚醤油中華そば いせや/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ホームランスタジアム(今はパチンコマルハンの併設店と言う方が合ってる様な・・・)の一角にある『濃厚醤油中華そば いせや/加古川店』で、参考までに書いて置くと一番最初は『希望軒ラーメン』で、その後『らぁめん工房 ホープ軒』、『らぁめん工房 御三家』と変遷はして来たが、ずっとFC店ばかりだったので(関係者では無いので細かい突っ込みはご容赦)何れも同じ会社が運営・営業しているお店でもある。
 
醤油中華そばいせやトッピングチャーシュー無料チラシ醤油中華そばいせやトッピングチャーシュー無料チラシ
そしてこちらが新聞の折込チラシに入っていた”焼豚無料(チャーシュートッピング無料)”のチラシで、それに寄ると”豚肉を大量に仕入れてしまったから、今だけ無料・・・”みたいな事が書いてあって、裏面を見ると”チャーシュートッピング無料”とか”おつまみチャーシュー無料”等の割引券が付いている。特に”おつまみチャーシュー”は単品価格500円もするので、それが無料なのはメチャお得な気はしたのだが、取り敢えず無難に”チャーシュートッピング”で食べる事に決定!!!
 
醤油中華そばいせや加古川店のメニュー
ちなみにこちらがこの時に店内に置いてあった通常のメニューで、それに寄ると”中華そば + チャーシュー”のお値段は税抜き価格で900円となっているので、今回は約200円の割引と言う計算だ。ちなみに”ミニチャーハン”の無料券も付いていたのだが、そちらだと150円の割引・・・みたいな感じ・・・。
 
醤油中華そばいせや中華そばトッピングチャーシュー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば トッピング チャーシュー”で、お値段は税込価格756円也。ご覧の様に”秘伝のタレが中まで染みこんだチャーシュー”とやらが、ラーメン鉢の淵に一杯引き詰められていて中々豪快だ!ちなみに以前『らーめん2国』で食べた”チャーシューめん”はもっと多かった気もするし、そもそも神戸で有名な『中華そば もっこす』は”チャーシューメン”では無くても、結構な枚数のチャーシューがトッピングされているので、気持ち的にはもうちょっとあっても良い気もするが・・・。
 
醤油中華そばいせや中華そばトッピングチャーシュー
それはさて置き、先に紹介した写真ではネギやモヤシに隠れて見えないが、その下を見ると何時も通り沢山の”チャーシュー”が入っていて、味的には何時も食べている”チャーシュー”と同じなので大きなインパクトは無いが、確かにこの”中華そば”だけでお腹一杯になったかな。
 
醤油中華そばいせや中華そばトッピングチャーシュー
ちなみにこの日食べた”中華そば”のスープは何時もと同じく半コテを指定したのだが、背脂の量は何と無く少な目な印象。それと麺もこれまた何時も通りのストレート細麺で、こちらもすっかり食べ慣れているので可も無く不可も無くであった。
 
てな事で、新聞の折込チラシに”焼豚無料(チャーシュートッピング無料)”が付いていたので、またまた『濃厚醤油中華そば いせや』に食べに行って来たのだが、味的には大きなインパクトは無い物のボリューム満点で確かにお腹は満腹になった!で、未だ手元には”おつまみチャーシュー無料”とか、その他の券も残っていたのだが結局今回は”焼豚無料”を使っただけで終わってしまった・・・。
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