義史のB型ワールド

2017年3月5日

毎度お馴染みの”なか卯”でちょっと豪華な”熟成リブロースステーキ重”を食べてみた!肉厚のあるステーキが結構な枚数乗っていて中々ウマい!

Filed under: ステーキ, — 代理人 @ 10:29 PM
代理人記録
 
以前に『なか卯』で食べた”ローストビーフ重”が好評だったとかで、復活販売されるらしいのでそれを記念?して少し前に食べた”リブロースステーキ重”のお話・・・。
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている(此処までは前回の記事をほぼコピペ・・・)。そんな『なか卯』なのだが、他の牛丼チェーン店と差別化を図る為か最近は少し価格の高い商品販売に路線を変更したのか、以前から”ビーフシチュー膳”とか”ローストビーフ重”等が登場したので、それに釣られて食べて来たのだが、今度は更に上を行く?”リブロースステーキ重”ってのが登場したので食べてみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、この時の印象も以前来た時と同じなのでそのままコピペすると、以前は何時の時間帯に食べに来ても店内が閑散としている時が多かったのだが、最近は牛丼系以外のメニューが多数登場すると言う事もあってか、この日も既に多くのお客さんで賑わっていた
 
なか卯の熟成リブロースステーキ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から新登場した”熟成させたリブロースをお重いっぱいに敷き詰めた”と言う”熟成 リブロースステーキ”のメニューで、以前食べた”ビーフシチュー膳”も890円と中々のお値段ではあったが、今回は何と990円だ!で、最初はこのセットを食べようと思ったのだが、券売機のボタンを見ると差額50円で”みそ汁”を”とん汁”に変更出来たので、今回は”とん汁”がセットになった方を食べる事に決定!!!
 
なか卯の熟成リブロースステーキ重とん汁変更
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”熟成 リブロースステーキ”で、先に書いた様に今回は”みそ汁”を”とん汁”に変更したので、お値段は税込価格1040円也。パッと見た感じは”とん汁”の器がデカイので、何と無く”熟成 リブロースステーキ”が小さく見えるが基本的には以前食べた”ローストビーフ重”と同じ大きさの重箱でそこそこのボリュームはある
 
なか卯の熟成リブロースステーキ重
そしてこちらがメインの”リブロースステーキ”で、商品説明に寄ると”リブロースを熟成させることによって、やわらかな肉質、ジューシーで甘みのある脂、肉本来の旨みをより楽しめるステーキ。ほどよくスパイスの風味が効いた醤油ベースの特製タレと、肉専用に本わさびの茎を刻んでブレンドした’肉用きざみわさび’でさっぱりとお召し上がりいただける商品”との事らしい・・・。
 
なか卯の熟成リブロースステーキ重
それはさて置き、あらためて”リブロースステーキ”をじっくりと観察してみるとこんな感じで、想像していた以上に沢山の量でお肉自体も柔らかく、それに醤油ベースの特製タレを絡めて食べると中々ウマい!流石に”ステーキ丼専門店”と比べると、そこまでの肉質感は無いが、”サラダバーが付いたステーキチェーン店”よりも美味しいかも?と言う気がした・・・。
 
なか卯のリブロースステーキ重
ちなみに”リブロースステーキ”の肉の厚みを見るとこんな感じで、以前食べた”ローストビーフ重”は当然の如く?薄切りだったが、こちらはご覧の通り結構な肉厚で焼き加減も中々エエ具合だった。ちなみにお重と言う事もあってか”ご飯の上にきざみのりとスライスした玉ねぎ”が乗っていて、そちらも結構美味しかったかな
 
なか卯熟成リブロースステーキ重のとん汁なか卯熟成リブロースステーキ重のとん汁
そしてこちらは”熟成 リブロースステーキ”の標準に付いていた”みそ汁”から変更して食べた”とん汁”で、”なか卯のみそ汁”と言えば季節毎に内容が変る”他の牛丼チェーンで食べる味噌汁”とは違い結構具沢山な内容なのだが、差額が50円だったので思わず変更してしまったのだった。で、この”なか卯のとん汁”自体も以前にも食べた事があるのだが、その時と同様に結構具沢山で美味しかったので、変更した甲斐はあった気がする・・・。
 
なか卯熟成リブロースステーキ重
それともう一つ、こちらは”熟成 リブロースステーキ重”に付いていた”肉用きざみわさび”と”つけもの”で、個人的に焼肉やステーキを食べる時に山葵を乗せて食べるのが好きな事もあって、この”リブロースステーキ”を”肉用きざみわさび”に乗せて食べても中々美味しかった!”つけもの”もライバルチェーンで食べる”お新香”よりも美味しかったかな・・・。
 
なか卯唐あげとこだわり卵の無料券
最後に・・・、この日もまたまた”唐あげとこだわり卵の無料券”を貰ったのだが、有効期限の間に食べてみたい新メニューが登場しなかったので、残念ながら今回は未使用のままで終わってしまった・・・。そろそろ内容を変えて欲しい気もするし・・・。
 
てな事で、またまた行った『なか卯』で今回は”熟成 リブロースステーキ”を食べてみたのだが、流石にステーキハウスで食べるステーキの様なジューシーさは無いが、結構お肉も柔らかく全体的には中々美味しかった!強いて一言付け加えるならば、もうちょっと値段が安ければ・・・と言うのか、最近の『なか卯』は牛丼チェーン店と言う印象が薄れて来た様な気がする・・・。

久々に食べに行くと思っていた”カドヤ食堂”が監修したと言う”カップめん”が販売されていたので買ってみた!以前買った時とコンビニも製造会社も変わっていた・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
数えると彼是10年以上になると思うが、毎年年末近くになると大阪西大橋にある某事務所へ行くのが恒例の行事になっている。で、そんな時は割と近くにある今では大阪で一番有名かも知れない?『中華そば カドヤ食堂 総本店』でラーメンを食べてから訪問先へ向かう事が多かったのだが、今シーズンは先方さんの都合で年内では無くて年明けの訪問になった。で、その時にもしも『中華そば カドヤ食堂 総本店』へ食べに行ったら序でに紹介しようと思っていたのだが、今年は残念ながら食べに行かなかったので、代わりに昨年の10月だったか11月だったかにコンビニで売っていた”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”を御紹介・・・。
 
カドヤ食堂監修渡辺製麺カドヤ食堂しょうゆ味カップめん
こちらが今回、コンビニで買って食べた”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”で、お値段は税込278円也。発売元のコンビニの商品説明に寄ると”一般的な監修商品は「店の味に近づける」というものが多いなか、本商品は「店の味をベース」にコンビニ向け商品として、「カドヤ食堂」の特徴である「鶏と魚介をベースにしたあっさり味の中にもコクがあるしょうゆ鶏清湯ラーメン」という個性を最大限に活かした商品”との事。で、この話はもうちょっと先で紹介する予定?だったのだが、偶々メールで話題になった?ので先に書いているのだが、何年か前にも同じく”大阪 カドヤ食堂 中華そば”と言うカップ麺を買って食べたのだが、その時はサークルK・サンクス系で更に”とかち麺工房”ブランドで販売されていたのだが、今回はその”とかち麺工房”の製造元である十勝新津製麺が倒産した後に、その設備を買い取った渡辺製麺と言う会社が製造していて、そんな事もあってかコンビニもローソン?だったかに変っていた。
 
ちなみに『中華そば カドヤ食堂』の詳しい案内が商品説明に乗っていたので序に紹介しておくと”1957年、大衆食堂として鶴見にて創業。醤油ラーメンが名物となり現店主により2001年中華そば専門店へとリニューアルし、今や大阪を代表する人気店となっている。「中華そば」は地鶏ベースに鶏ガラや昆布・魚介をあわせた清湯しょうゆスープに自家製のしなやかな中細ストレート麺。食材や調理法の研究に余念がなく「中華そば」は今も進化し続けている”と言うお店で、私が大阪に住んでいた頃は全く無名であったが、今ではこのお店のラーメンを食べ無い事には大阪のラーメンの事は語れない位の超有名店だ。で、この店主は元々は加古川出身?だったかで・・・、と語りだせば切りが無いので今回はこの辺りで・・・。
 
カドヤ食堂監修渡辺製麺カドヤ食堂しょうゆ味カップめん
それは兎も角として、こちらがパッケージを開けて中から取り出した”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”の中身で、麺は”氷結乾燥したノンフライ麺【特許出願中】は生めんに近いもちもち感が楽しめる”と言う十勝新津製麺時代からの自慢の麺で、更にスープは”旨味の詰まった鶏のエキスをベースに、豚骨をじっくり焼き醤油で煮込んだ焼きガラ醤油と魚介などを合わせた深みのある鶏清湯しょうゆ味のスープ”がレトルトパックに入っていて、その他に叉焼、メンマ、ネギ、海苔”等の具が付いている。
 
カドヤ食堂監修渡辺製麺カドヤ食堂しょうゆ味カップめん
そしてこちらが実際に完成した”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”で、ご覧の通り”昔ながらの中華そば”風のスープで、見た目で想像した通りのあっさり味ながら中々ウマい!私が実店舗で食べたのは2年位前の事だし、しかもその時は”吟選 焼干し醤油そば”を食べたので、お店の看板メニューである”中華そば”を食べたのは5年も前なので、完全に本物の味は忘れているので何とも言えないが、何と無くお店の味を再現した?様な美味しいカップ麺であった!
 
てな事で、私が大阪に住んでいた頃は『金龍ラーメン』か『どうとんぼり神座』位を食べていれば、大阪のラーメンの事は語れたのだが、今では『中華そば カドヤ食堂』の味を知らないと始まらない・・・と言う位に有名になったお店のカップ麺を食べたのだが、今回も中々美味しかった!そう言えば、以前に実店舗へ行った時、あるいはその後に姫路にある会社まで行って買って食べた”乾麺タイプのインスタント棒ラーメン”も結構美味しかったが、手軽さと言う点でやはりカップ麺の方が上かも・・・。

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