義史のB型ワールド

2017年3月24日

カニ面を食べた後、金沢・加賀・能登展の会場内で売っていた”レストラン浜中”の”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を食べてみた!こちらもメチャウマい能登牛だった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
年に一回の大阪西大橋行脚で久々にやって来た大阪で、先ずは阪急うめだ本店で開催されていた”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”と言うイベント会場で”カニ面”を食べた事もあり気分的には超満足したのだが、流石にお腹的には未だ食べ足りない・・・。気持ち的には”カニ面”以外の”おでん”を食べながら一杯やりたい処ではあったのだが、この後は某所での作業も待っているし、更に運の悪い事に?この日の作業は予測不可能な事もあって何時終わるか判らないので、その前に体力を付ける必要もある。そんな事もあって”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”の会場内を散策していると、これまた私の気を引く”能登丼”と言う文字が見えたのでそのブースに行ってみた(てか、実際は心惹かれるお店が山の如くあったのだが・・・)。
 
レストラン浜中能登丼販売ブース
こちらが阪急うめだ本店の”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”の会場の一角にあった『レストラン 浜中』のブースで、ご覧の様に”能登丼”とやらを販売している・・・。能登と言えば学生時代に車で一周した事があるが、流石に当時はグルメ旅等はせず輪島にあるユースに泊まって朝市を観に行った程度なので、”能登丼”何て物を食べた記憶が無い・・・。
 
レストラン浜中能登丼販売ブースレストラン浜中能登丼販売ブース
で、その”能登丼”とは一体どんな物かと近寄って見てみると、どうやら”能登牛”と言うブランド牛を使った弁当の事を総称してその様に呼んでいるようで(正式には地元素材を使ったオリジナル丼との事・・・)、実際に販売されている商品を見ると”能登牛ステーキ弁当”とか”能登牛 牛すき弁当”、更にはちょっと食べてみたい気がした”能登牛ローストビーフ弁当”なんてのもあった。で、何を食べようかと思案した結果、滅多にこう言う機会は無いと思い2種類の味が楽しめる”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を食べる事に決定!!!
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
こちらが実際に買って食べた”能登牛ステーキ&牛すき弁当”で、お値段は税込価格1890円也。その名の通り、白いご飯の上に”能登牛ステーキ”と”能登牛すき”が半分ずつ乗っていて、その脇には結構大き目サイズの玉子焼きと車麩が添えられている。ちなみに小さな容器に入っていたのはステーキ用のタレだ。
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
そしてこちらがメインの”能登牛ステーキ&牛すき”で、先ずステーキを一切れ何も浸けずにそのまま食べてみると、お肉がとっても柔らかく、しっかりとした肉の味わいがあってメチャウマい!続いてその上に添付のタレを少しかけて食べると、当然の如く味が濃い目になってこれまたウマい!もう一つの牛すきの方も、日本人なら老若男女誰もが好む定番の味付けで、こちらもお肉は柔らかくて超ウマい!偶にこの手の物産展とか駅弁大会で似た様な弁当を買って食べるが、最近食べた中では一番美味しかった
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
ちなみにこちらは”能登牛ステーキ&牛すき弁当”の中にあった”車麩”と”玉子焼き”で、”車麩”の方は”牛すき”と一緒に煮込まれたからなのか、しっかりと出汁が浸み込んでいてメチャ美味い!”玉子焼き”の方もふんわりと柔らかくて、こちらも中々ウマかった
 
てな事で、年に一回の大阪西大橋行脚で大阪へ行ったら阪急うめだ本店で”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”をやっていたので、その会場の一角にあった『金沢おでん あまつぼ』の特設茶屋で”カニ面”を食べた後、それだけでは物足りなかったので会場内で販売されていた”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を買って食べたのだが、期待通りにメチャウマかった!こう言った作り立ての商品は、弁当では無く”カニ面”と同じく特設茶屋とかで目の前で作ったばかりの料理を食べてみたい気もする・・・。

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