義史のB型ワールド

2020年2月16日

遅ればせながら紹介した2019年9月に開催された令和初の”たかさご万灯祭”で紹介出来なかった”いろは亭”と”セイエイカン”を御紹介・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:19 午後
 
代理人記録
 
先に紹介した2019年9月に開催された令和初の”たかさご万灯祭”の様子は基本的に毎年紹介している定番のスポットばかり・・・。そんな中、今シーズンは当ブログで今まで紹介した事の無い場所を二つ程行ってみたので、そちらを御紹介・・・。
 
たかさご万灯祭2019いろは亭
先ずはサンモール高砂から高砂センター街へ向かう道沿いにあるこちらの”いろは亭”(いろは精肉店)で、数年前からこちらも”たかさご万灯祭”の日にご覧のような提灯灯りでライトアップされ、家屋の中も一般公開されていたのだが靴を脱いで上がるのが面倒だったので、今まで一度も見に入った事は無かった。が、この場所はこれまた1~2年前から予約専門であるが、2Fの座敷で焼肉とかすき焼き等の宴会が出来る肉料理専門店として営業しているので、一度その様子?を見てみたいと思っていたのだった・・・。
 
たかさご万灯祭2019いろは亭
で、早速この”いろは亭”の2Fの座敷へ上がって行くと、何と無く昔の宿のような縁側が付いた結構広めの座敷と、間のふすまを取り払った奥の部屋が続いていて、その一角ではご覧の様にギターの弾き語りが披露されている。当然?ジャズでは無く、またフォークでも無いような、カントリー調と言うのかそんな雰囲気の曲だったような・・・。個人的には他の会場で演奏されているジャズよりも、此処で聞く歌が一番私の好みに合っていたかな。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
そしてこちらは昭和の時代に高砂町内に合った三館の映画館の内、唯一建物が現存しているこちらの”セイエイカン”(清栄館)で、私が幼少の頃には未だ映画を上映していたので観に来た記憶があるのだが、映画館のある場所をずっと勘違いしていたようだ。で、この”セイエイカン”は週に3日程、”和歌山おでんと焼酎専門店”として営業しているので、偶に誰かに声をかけて飲みに行こうと誘うのだが、中々実現してない。が、”たかさご万灯祭”の日は客では無く普通に館内を観覧出来ると言うので、この機会を逃さずか!と言う思いでやって来たのだった。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
ちなみにこちらは”セイエイカン”の入口(正面では無く左手奥にある)の処に置いてあったこのお店のメニューで、お店の売りは”「日本一の品揃え」の焼酎とさっぱりと味わえる和歌山おでんを専門に提供”している事らしい・・・。序でに・・・と言うのか参考までに書いておくと”営業は、木・金・土/18:00〜23:30”との事なので、みなさんも一度行ってみてくだされ。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
それはさて置き、早速館内に入って行くとこんな感じで、残念ながらスクリーンも座席も無く映画館だったと言う面影は一切無い。そこに居た先客の方も、私がお店の方と話をしているのを聞いて初めて映画館跡地だと知ったらしい・・・。ちなみにお店の方の話ではこの写真の左側の壁にスクリーンがあったらしく、また館内の真ん中辺りに壁があって、入口側は事務所になっていると言う話だった。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
で、多分映画館だった時は2F席もあったのか、2Fへ上がる階段があったので登った上から撮った店内の様子がこんな感じで、先に書いた事務所との仕切りになっている壁の処には、ご覧のように沢山の焼酎が置いてあった。私自身、焼酎はそれ程好きと言う程では無いので関心は薄いのだが、和歌山おでんは一度食べに行ってみようと思う・・・。
 
てな事で、2019年に13年目を迎えた”たかさご万灯祭”で今まで行った事の無い”いろは亭”と”セイエイカン”を紹介したのだが、この二か所にはまた機会があれば行ってみたいと思う・・・。それはさて置き、先に紹介した”いろは亭”で食べた”黒毛和牛のいも煮”の話はまた明日にでも・・・。

遅ればせながら2019年9月に開催された令和初の”たかさご万灯祭”の様子を簡単にご紹介・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:19 午後
 
代理人記録
 
平成19年に始まった”たかさご万灯祭”であるが、最近は高砂駅前のリアルビアガーデンも無くなったし、サンモール広場や高砂公園の会場等も無くなり若干規模が縮小されたような印象・・・。それに加え、以前はキャンドルが灯り始めた時間帯からあちらこちらを散策して廻るのが常だったのだが、此処数年は先ず最初に某酒屋さんに集合してプチ宴会をするが恒例となったので、意外と散策して廻る時間も減った・・・。そんな事もあって2018年の”たかさご万灯祭”は当ブログでは紹介しなかったのだが、2019年の”たかさご万灯祭”は令和初!と言う事や、若干今までと雰囲気が異なる点があったので、遅ればせながら簡単にご紹介・・・。
 
たかさご万灯祭2019十輪寺
先ず最初に紹介するのがこちらの”十輪寺”で、”たかさご万灯祭”と言えばジャズギャラリーも開催されていて、各会場で色んなアーティストが登場して演奏を披露しているのだが、その中でも一番のメイン会場とも言えるのがこの”十輪寺”の本堂だ。で、この写真だけでも大晦日の日に除夜の鐘代わりに紹介しようと思いつつ・・・、今日に至ったしまった・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂神社
そしてこちらは山電高砂駅前からスタートした場合の最終ゴール地点?とも言える”高砂神社”境内の能舞台で、偶にこの舞台上でも能が披露されている時もあったが、この時はこの様な衣装?が展示されているのみだった・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂神社
ちなみにこちらは”高砂神社”に飾られていた”「播州赤穂義堤団」の皆様による竹灯りや義士あんどん”で、此処数年恒例となっているのだが、例に寄ってこの場所は最大の人気スポットで大勢の写真愛好家さん達が、場所を取り合っているので綺麗な写真は撮れなかった・・・。ま、綺麗な写真が見たい時は、何処か他のサイトをご覧あれ・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂神社
それともう一つ、こちらも”高砂神社”境内の霊松殿の中にある”三代目相生の松の霊木”で、子供の頃から高砂神社へ来ると何時も必ず観に来る、正に霊木と言える松の木なのだ!
 
たかさご万灯祭2019出汐館
それはさて置き、”高砂神社”からカネカ社宅広場前の方に行ってみると”出汐館”が何時ものライトアップとは違う雰囲気で、そこには高砂市のマスコットキャラクターの”ぼっくりん”が映し出されている・・・。
 
たかさご万灯祭2019出汐館
で、立ち止まって暫しの間見ていると、どうやら”出汐館”をスクリーン?にしてプロジェクトマッピングを行っているようだ。そう言えば何年か前の”たかさご万灯祭”の時には”高砂商工会議所”でもやっていたような・・・。
 
たかさご万灯祭2019出汐館
そしてこちらはプロジェクトマッピング途中の一番鮮やかな場面?で、個人的には数年前に姫路城で開催された3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』のようなストーリー性があった方が面白かったのだが、残念ながら”ぼっくりん”が繰り返して登場するだけ?みたいな感じだった。こちらも全編を見たい方は、何処か他のサイトをご参照あれ・・・。
 
たかさご万灯祭2019カネカ社宅前広場
ちなみにこちらは”カネカ社宅前広場”の会場の一角にあった灯りの展示物?で、遠目で見ると長島温泉なばなの里の光のイルミネーションっぽい雰囲気があったような・・・、そうでも無いような・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂商工会議所
そしてこちらは高砂町の中心とも言える北本町の中央辺りにある”高砂商工会議所”で、例年はこちらも普通にライトアップされているだけなのだが、今回はご覧の様にピンク色に輝いていて何と無く怪しい雰囲気・・・。
 
たかさご万灯祭2019旧消防高砂分署
で、”高砂商工会議所”がピンク色に染まっていたので、そう言えば数年前にポールダンスショーをやっていた”旧消防高砂分署”はどうなっているんだろうと思って行ってみたのだが・・・、何か普通だった・・・。
 
たかさご万灯祭2019工楽松右衛門旧宅
それはさて置き、こちらは数年前に改装して綺麗に生まれ変わった?”工楽松右衛門旧宅”で、此処だけ見ると何処か他の観光地の古い街並み・・・と言うのか城下町っぽい雰囲気があって、昼間も結構観光客?で賑わっていたりする・・・。
 
たかさご万灯祭2019梅が枝湯
そんなこんなで”たかさご万灯祭”を散策している途中、有名な”梅が枝湯”に行ってみると、そこにはご覧のような怪しげな武者の姿が・・・。誰がどう見ても、姫路城甲冑隊の人のようで、私も姫路城や大手前公園へ行った時に何度か写真を取って紹介した事があるが、まさか高砂で会えるとは・・・。ま、城を背景にした武者の姿はありふれているが、風呂屋をバックにした武者の姿は滅多に見る事は無い・・・と言う事で・・・。
 
てな事で、遅ればせながら2019年に13年目を迎えた”たかさご万灯祭”を簡単に紹介したのだが、未だもうちょっと小ネタがあるので、この話はもうちょっと続く予定・・・。

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