義史のB型ワールド

2020年2月17日

”たかさご万灯祭2019”で毎年恒例の”下村商店のあなご丼”とか”高砂にくてん”、それに”いろは亭の黒毛和牛のいも煮”を食べてみた!名物だけあってどれもメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
昨日紹介した様に此処数年”たかさご万灯祭”はプチ宴会でスタートするので、以前の様にB級グルメを求めて散策する機会が減った!が、やはり此処数年毎年必ず食べている『焼きあなご専門店 高砂下村商店』の”あなご丼”は食べておかなければと思い、二日目の日に食べた話と、これまた昨日紹介した”いろは亭”で”黒毛和牛のいも煮”を食べたお話・・・。
 
たかさご万灯祭2019下村商店
こちらが今回も”あなご丼”を買いに行った『焼きあなご専門店 高砂下村商店』で、言わずと知れた高砂の超有名店だ。今では高砂から明石にかけて、あちらこちらで”下村の焼穴子”の看板を見掛けるが、この高砂店こそがその本家なのだ。で、以前は一子相伝の味・・・と言う事で、この高砂店だけが本当の”下村の焼穴子”の味・・・と言われてたのだが、今は何処のお店でも結構美味しいような気もするが・・・。
 
たかさご万灯祭2019下村商店穴子丼
で、こちらが『下村商店』の”あなご丼”で、此処数年毎年食べていて当ブログでも何度か紹介した事があるのだが、ご覧の様に炊き込みご飯の上に『下村商店』ご自慢の”焼きあなご”が乗ったシンプルな内容で”焼きあなご”自体に味が付いている事もあってタレ等は掛かって無いのだが、流石にご自慢の味と言う事もあってメチャウマい!ちなみにこれと一緒に”穴子の天麩羅”も買おうと思っていたのだが、残念ながら今回は販売して無かった・・・。そちらも”焼きあなご”を揚げた天ぷらで、これがまた旨いのだが・・・、残念・・・。
 
たかさご万灯祭2019いろは亭
そしてこちらが昨日紹介した”いろは亭”の敷地の一角にあった販売ブースで、此処で販売されている料理は”いろは亭”の2Fで注文して食べる事が出来ると言うので、折角なので”いろは亭”の2Fの方へ行ったのだった(おかげで?二日とも”いろは亭”に来てしまったのだが・・・)。ちなみに昨日紹介するのを忘れていたが”いろは亭”は精肉店”いろは食品”がやっていて、”いろは食品”の肉も昔は良く買っていた。で、”いろはの肉屋さん”と言えば加古川で”かつめし いろはーず”とか”焼肉ビストロ168(いろは)”(こちらは既に閉店)等を手掛ける『肉のいろは本店』が有名なので、関係があるのか尋ねてみたら、話は聞くが全然関係は無いと言う事であった
 
たかさご万灯祭2019いろは亭黒毛和牛のいも煮
それはさて置き、こちらが”いろは亭”で食べた”黒毛和牛のいも煮”で、”芋煮”と言えば山形名物なのに何で高砂で・・・と思いつつも”黒毛和牛”と名の付いた商品はこれしか無かったので食べてみたかったのだった!で、ご覧の通り、”黒毛和牛”よりも野菜の方がメインのようだが、お出汁がしっかりとした味わいがあってメチャウマい!これをメインにした定食を食べてみたかったような気がする・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂にくてん
最後に・・・、やっぱ”たかさご万灯祭”の日には”高砂にくてん”も食べておかないと・・・と思い、帰り際に高砂楽市に寄って買って帰って家で缶ビールを飲みながら食べたのがこの”高砂にくてん”で、確か今回も『お好み焼ミナミ』の店主が焼いて販売していた物だったかな。何れにしても昔長柄の定番の味で、”たかさご万灯祭”を散策した疲れを癒す缶ビールを飲みながら食べるとメチャ美味しかった
 
てな事で、2019年に開催された”たかさご万灯祭”でも『下村商店』の”あなご丼”と”高砂にくてん”を食べ、その他にはちょっと珍しい”いろは亭”の”黒毛和牛のいも煮”を食べたのだが、どれもシンプルな内容ながらメチャ美味しかった!高砂楽市の広場には他にも食べてみたいお店が沢山あったのだが、何年か前に食べた”高砂ドッグ”とか”あなごだし茶漬け”のような個性的な物が無かったので、何時も通りになってしまったのだが、次回の”たかさご万灯祭”ではちょっと変わった物を探して食べてみたいと思う・・・

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