義史のB型ワールド

2020年2月15日

毎度お馴染みの”くら寿司”が”かにと大とろフェア”をやっていたので、”特大本ずわいがに”とか”大とろ”とか”あさりだしらーめん”等を食べてみた!シンプルながらどれも旨い!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から久々に『くら寿司』のお話・・・。
 
無添 くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時も午前11時半頃と言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く既に先客万来で大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、この日も何時もの如くテーブル席は結構埋まっているが、手前のカウンター席は閑散としていたので、この日も未だカウンター席は空いていたので取り敢えずそちらの席を利用する事に・・・。
 
くら寿司旬の極みシリーズかにと大とろフェアメニューくら寿司くら麺ラリー24告知
そしてこちらが『くら寿司』でこの時に開催されていた旬の極みシリーズ”かにと大とろフェア”のメニューと、多分このフェアと同時に始まった”くら麺ラリー24”の告知ポスターで、何やら”対象商品を食べると1種類につき1つのスタンプがもらえ、スタンプが4つたまると、次回以降の対象商品を1杯無料でご提供するキャンペーン”になるらしい・・・。そんな事もあって取り敢えずこの”かにと大とろフェア”の中から”かにと大とろ”の寿司を注文し、併せて”特製あさりだしらーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司かにと大とろフェア特大ボイル本ずわいがに(一貫)
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”特大 ボイル本ずわいがに(一貫)”で、お値段は税抜価格200円也。この寿司は以前にも食べた事があるので、帰って来てから見比べてみると今回の方がネタが大きかったようで、そんな事もあって期待通りメチャ美味しかった
 
くら寿司かにと大とろフェア天然特大生くるまえび(一貫)
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天然特大生くるまえび(一貫)” で、お値段はこちらも税抜価格200円也。最近ライバルチェーン店の『スシロー』で”ジャンボ赤えび”を食べる機会が多いが、回転寿司チェーン店で”生の車海老”は珍しいと思い、思わず注文したのだが、確かに結構大きなネタで身もプリッと引きしまった感がありこれまたメチャ美味しかった
 
くら寿司かにと大とろフェア熟成大とろ一貫
そしてこちらは『くら寿司』定番の”熟成大とろ(一貫)”で、お値段はこれまた税抜価格200円也。この写真を見ると若干色艶が悪くて美味しそうに見えないが、実際に食べた時は脂のノリも良く口の中で蕩けるような味わいがあって、何時も通りながらこれまたウマかった!!!
 
くら寿司かにと大とろフェアあんきも軍艦
そんなこんなで先ずは”かにと大とろフェア”の中から私の好きな寿司を3皿程食べた後、追加で注文したのがこちらの”あんきも軍艦”で、お値段は税抜価格100円也。以前に『くら寿司』で”あんきも”を食べた事があるが、その時はテリーヌ状だったのだが、今回のはご覧の通りの練物っぽい雰囲気で『はま寿司』で食べた”あん肝”に似ていて、味的にも似たような感じ・・・。そう言う意味では『スシロー』で食べた”炙りあん肝にぎり”が、一番”あんきも”っぽかった気はするが、何れにしても私の好みとは少し違うような・・・。
 
くら寿司かにと大とろフェア国産穴子天寿司(一貫)
そしてこちらも追加で注文した通常メニューの中にある”国産穴子天寿司(一貫)”で、お値段は税抜価格100円也。これまたライバルチェーン店の『スシロー』で偶に”穴子天ぷらにぎり”を食べるので、それと比較する意味も兼ねて食べてみたのだが、大きさは兎も角として揚げ立て熱々で衣サクサク、身はふわっとして期待通りメチャウマかった
 
くら寿司特製あさりだしらーめん
そんなこんなで寿司を5皿程食べた後、満を持して注文したのがこちらの”特製あさりだしらーめん”で、お値段は税抜価格390円也。雰囲気的には”くら寿司定番の7種の魚介醤油らーめん”に”あさり”をトッピングしたような見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”くら寿司こだわりの「7種の魚介出汁」にあさりの旨みが加わり、こく深い風味に仕上がりました。スープが麺と絡まってさっぱりとした味わいをお楽しみいただけます”との事。で、先ずはスープから飲んでみると、”7種の魚介醤油らーめん”を長い間食べて無いので何とも言えないが”あさり”の出汁が出ているのか何時も以上に魚介風味があって中々ウマい
 
くら寿司特製あさりだしらーめんくら寿司特製あさりだしらーめん
そしてこちらが”特製あさりだしらーめん”に入っていた”あさり”で、またまたライバルチェーン店の『スシロー』で食べた”鯛だしあさり塩ラーメン”は身だけが入っていたが、こちらはご覧の通り貝殻付のままだ。食べやすさの点では絶対に身だけの方がエエが、”あさり”を食べていると言う実感を味わうには殻付の方が確かにエエような気もする・・・。
 
くら寿司特製あさりだしらーめん
ちなみにこちらも”特製あさりだしらーめん”に入っていたチャーシューで、格安ラーメンチェーン店と比べても負けず劣らずの本格的なチャーシューで、これに”あさりだし”のスープに相まって中々美味しかった
 
くら寿司特製あさりだしらーめん
最後に・・・、”特製あさりだしらーめん”の麺はこんな感じで、個人的に『くら寿司』でラーメンを食べるのが久々だったのですっかり記憶から消えてはいたが(とこの時は思ったが夏頃に”本格冷やし担々麺”を食べていた・・・)、過去の記事に寄ると”開発期間約2年と、数十種類の試作を経て、「多加水製法」を取り入れた、極太ストレート麺にたどり着きました。多加水製法により、麺をツルツルもちもちした食感に仕上げつつ、さらに、麺打ち前と麺をカットした後の2回に分けて熟成させる「二段熟成製法」を採用することで、コシがあり、喉ごしの良い麺が完成した”らしく、これまた中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』が”かにと大とろフェア”をやっていたので”特大 ボイル本ずわいがに”とか”特製あさりだしらーめん”等を食べてみたのだが、基本的には”あんきも軍艦”以外はどれも中々美味しかった!それはさて置き、帰ろうとして車に乗ってから気が付いたのだが、この時から始まった”くら麺ラリー24”のスタンプカードを貰うのをすっかり忘れていた・・・。確かに会計レジがメチャ混んでいたし、店員さんもテンバッテはいて、私もその流れですっかり忘れていたのだが、そんな時でもきっと優秀なスタッフであれば忘れずに”くら麺ラリー24”のスタンプカードをくれたんでは?と思ってしまう・・・。ちなみに後日行った時は、しっかりと”くら麺ラリー24”のスタンプカードを貰いました!(但し、こちらからくれ!と言わないと貰えないような雰囲気・・・と言うのか、店員さん自身もそんなスタンプカードがある事を知らないようだったが・・・)。

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