義史のB型ワールド

2020年2月19日

JR加古川駅の真ん前にオープンした”屋台居酒屋大阪満マル”のランチで”串揚げ定食”を食べてみた!メチャオーソドックスな内容だが牛も豚もあって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、11月の下旬頃にその加古川駅を降りて南へ行った直ぐの場所、以前はパチンコ太陽だった店舗跡地に『カラオケ ビッグエコー』がオープンした!とは言え、カラオケ屋は他にメッチャエエ場所を知っているので、余り関心が沸かなかったのだが、ふと気が付くと1Fに『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』と言うお店も出来ている。とは言え居酒屋さんなので、夜しかやって無いよなあ・・・と思って見てみたらランチタイム営業中の文字があり、更には定食系のランチメニューが用意されているようなので、試しに入ってみる事に・・・。
 
屋台居酒屋 大阪 満マル加古川店
こちらが今回行って来た『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』で、お店が有る場所は先に書いたようにJR加古川駅を南側出た西側にある加古川中央市民病院の送迎バスが停まるロータリーの南側・・・、と言うのかドラッグストア・マツモトキヨシの裏側辺りで、個人的には『マネキダイニング(Maneki Dining)/加古川店』のロータリーを挟んだ対面と言うような感じの場所にある。ちなみにこちらは北側の入口で、西側には入口は無いがガラス越しに店内の様子を伺い見る事が出来る・・・
 
屋台居酒屋大阪満マル加古川店店内
ちなみに『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』の店内はこんな感じで、ご覧の様に如何にも居酒屋さん?みたいなテーブル席があって、右手奥には座敷の広間みたいな席もあった。で、この時は午前11時45分頃の訪問だったのだが、未だこのお店の存在に気付いて無い人が多いのか店内は閑散としていたが、最近同じような時間帯に行ってみたら半数以上の席が埋まっている程に賑わっていた
 
屋台居酒屋大阪満マルのランチメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”満マルランチメニュー”で、ご覧の様に和食系からハンバーグやサーロインステーキ等の洋食系、更には、カレー、寿司、丼ものと色んな種類のランチメニューが用意されている。で、何を食べようかと思案した結果、居酒屋さんと言う看板ではあるが、雰囲気的に串揚げがメインのような印象を受けたので、取り敢えず試しに”串揚げ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”串揚げ定食”で、串揚げ5本が乗ったメインのお皿の他に、串カツ屋さん定番のキャベツ、それにご飯、味噌汁、小鉢、漬物がセットになって、お値段は税込価格858円也。ちなみにご飯は大、中、小の中から選べたので、大を選んだのだが思っていた程の量は無かったような・・・。
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
そしてこちらが”串揚げ定食”のメイン料理である串揚げ5本で、左側から”れんこん、きす、えび、豚、牛”のようで、確か単品価格は全て1本100円だったような・・・。それはさて置き、店内の壁だったかに貼ってあった人気串揚げの中に牛と豚が1位と2位だったので、絶対に食べたいと思っていたので、それが5本の中にしっかりと入っていたのが嬉しい!で、基本的にどれも想像通りの味ではあったが、久々に食べる”串揚げ”と言う事もあってか中々ウマかった!
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
ちなみにこのお店の本店が大阪にある?からなのか、大阪の串かつ屋さんでは当たり前の”ソース二度漬け禁止!”になっている。で、食べている途中で、ソースが足り無いと感じた場合は、ポスターに書いてある様にキャベツでソースを掬って食べるのが流儀になっている。
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
そしてこちらが”串揚げ定食”に付いていたキャベツで、そのまま食べても良いし、先に書いた様に串揚げに付けたソースが足り無いと感じた時に、これでソースを掬って串揚げにかけて食べても良い・・・。とは言え、このキャベツ二度漬け禁止のはずではあるが・・・。
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
最後に・・・、こちらも”串揚げ定食”に付いていた小鉢と味噌汁で、小鉢の中身はマカロニサラダで味的にも至って普通・・・。味噌汁の方は赤出汁に近いような濃い目で、これまた可も無く不可も無くであった
 
てな事で、JR加古川駅前に2019年11月下旬頃にオープンした『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』へ行って今回は”串揚げ定食”を食べてみたのだが、内容的にはシンプルながらこれはこれで普通にウマかった!が、後になって考えると駅前のベルデモール商店街を南下した処にある『CAFE ぷちとまと』の”串カツ定食”とか、あるいは姫路駅前にある『串かつ でんがな』の”串かつ定食”の方がコストパフォーマンスがエエような気がして来た・・・。それはさて置き、このお店は場所的に便利なので、この数日後にも行ってその時は”サーロインステーキ定食”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2020年2月18日

毎度お馴染みの”揚げ天まる”で冬期限定の”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”を食べてみた!牡蠣鍋の具材を天ぷらにした風変わりな天丼だがこれが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、このお店でも毎度お馴染みの『かつや』程では無いが定期的に季節限定の商品が登場するのだが、少し前にお店の前を通ると季節限定に新メニューがあったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
揚げ天まる加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げてんぷら天丼 天まる/加古川店』で、最近”天丼”を食べると言えばこのお店か、明姫幹線沿いにある『天丼・天ぷら本舗 さん天』のどちらかが大半で、『天丼・天ぷら本舗 さん天』ではほぼ毎月期間限定のフェア丼が登場するのに対して、こちらは季節毎にしか期間限定のフェア商品が登場しないが、それでも目が離せないお店の一つには変わり無い!
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼のメニュー
そしてこちらがこの時に期間限定で販売されていた”北海三昧定食”と”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”(写真では”春菊”では無く”菊菜”となっているが、ニッケパークタウン公式サイトには”春菊”と紹介されていたので、此処から先はそれに沿っての紹介文になっている・・・。ま、関西と関東とでの呼び名の違いが影響しているようだが・・・)のメニューで、オススメは”牡蠣、帆立、ししゃも、イカ、海老の北海天ぷらに春菊、隠元とかき揚げをプラス”した”北海三昧定食”の方だったのだが、個人的に”ししゃも”は余り好みでは無いし、”隠元”も最初は何のこっちゃ判らんかったので素直に”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
で、こちらが実際に食べた”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”と今回も”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”を利用して頼んだ”味噌汁”、それに会計口に置いてあったセルフサービスの漬物で、お値段は”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”代のみで税込価格869円也。ちなみにこの時は”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”では無く今まで目にした事の無い”海老天ぷら1尾無料券”とやらを貰ったので、例に寄って翌月食べに来る羽目?になってしまったが・・・。
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
そしてこちらがメイン料理の”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”で、ご覧の通り天ぷらがテンコ盛状態で一体どれだ何の天ぷらか良く判らん程だ!ちなみに商品説明に寄ると”牡蠣5個、春菊、えのき、舞茸、白ネギ、豆腐かき揚げ、ボリューム満点!味噌だれをかけましたぁ。お気付きでしょうか!牡蠣鍋の具材を天ぷらにしました。大粒の牡蠣5個です!”との事。最初何故”味噌だれ”なんだろうと思って食べたのだが、それは牡蠣鍋をイメージしていたからのようだ。
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
それはさて置き、こちらが”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”のメインとも言える”牡蠣の天ぷら”で、ライバルチェーン店とも言える『天丼・天ぷら本舗 さん天』と比べると大き目で、身もプリッとして中々ウマい!個人的に”味噌だれ”では無く普通の”天丼だれ”でエエような気がするが、今まで食べた事の無い味わいがあってこれはこれで中々美味しかった
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
ちなみにこちらは”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”に入っていた野菜の天ぷらで、左が”えのき”と”春菊”と”豆腐かき揚げ”、真ん中は”舞茸”、右側は”白ネギ”で、”えのき”は以前にも登場したし”春菊”も基本的には以前登場した”菊菜”と変らない気がするが、”豆腐かき揚げ”はちょっと不思議な食感だし、”白ネギ”の天ぷらも味的には想像通りだが、何と無く珍しかったかな。
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
最後に・・・、こちらは今回も”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”を使って飲んだ”味噌汁”で、刻みアゲやネギ等の具が入ってはいる物の、内容的には所謂味噌汁サーバーを使った簡易的な物で、味的にもそれと比例したような雰囲気だ。そう言った点で言うと、ライバル店?とも言える『天丼・天ぷら本舗 さん天』の”焼バラ海苔みそ汁”方が、お金を払った場合は当然の如く無料券を使った時も含めて、あちらの方が私は好きだ
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、今回も季節限定の”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”を食べてみたのだが、雰囲気的には2年位前に食べた”牡蠣と菊菜の味噌ダレ天丼”に似たような感じだが、今回は具が牡蠣鍋風になっていて、これはこれで中々ウマかった!それはさて置き、実際に食べたのは11月末頃なので、そろそろ次の新商品が・・・と思って最近もニッケに行く度にお店をチェックしているのだが、未だ”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”を販売している・・・。まだまだ春が来る日は遠いようだ・・・。

2020年2月17日

”たかさご万灯祭2019”で毎年恒例の”下村商店のあなご丼”とか”高砂にくてん”、それに”いろは亭の黒毛和牛のいも煮”を食べてみた!名物だけあってどれもメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した様に此処数年”たかさご万灯祭”はプチ宴会でスタートするので、以前の様にB級グルメを求めて散策する機会が減った!が、やはり此処数年毎年必ず食べている『焼きあなご専門店 高砂下村商店』の”あなご丼”は食べておかなければと思い、二日目の日に食べた話と、これまた昨日紹介した”いろは亭”で”黒毛和牛のいも煮”を食べたお話・・・。
 
たかさご万灯祭2019下村商店
こちらが今回も”あなご丼”を買いに行った『焼きあなご専門店 高砂下村商店』で、言わずと知れた高砂の超有名店だ。今では高砂から明石にかけて、あちらこちらで”下村の焼穴子”の看板を見掛けるが、この高砂店こそがその本家なのだ。で、以前は一子相伝の味・・・と言う事で、この高砂店だけが本当の”下村の焼穴子”の味・・・と言われてたのだが、今は何処のお店でも結構美味しいような気もするが・・・。
 
たかさご万灯祭2019下村商店穴子丼
で、こちらが『下村商店』の”あなご丼”で、此処数年毎年食べていて当ブログでも何度か紹介した事があるのだが、ご覧の様に炊き込みご飯の上に『下村商店』ご自慢の”焼きあなご”が乗ったシンプルな内容で”焼きあなご”自体に味が付いている事もあってタレ等は掛かって無いのだが、流石にご自慢の味と言う事もあってメチャウマい!ちなみにこれと一緒に”穴子の天麩羅”も買おうと思っていたのだが、残念ながら今回は販売して無かった・・・。そちらも”焼きあなご”を揚げた天ぷらで、これがまた旨いのだが・・・、残念・・・。
 
たかさご万灯祭2019いろは亭
そしてこちらが昨日紹介した”いろは亭”の敷地の一角にあった販売ブースで、此処で販売されている料理は”いろは亭”の2Fで注文して食べる事が出来ると言うので、折角なので”いろは亭”の2Fの方へ行ったのだった(おかげで?二日とも”いろは亭”に来てしまったのだが・・・)。ちなみに昨日紹介するのを忘れていたが”いろは亭”は精肉店”いろは食品”がやっていて、”いろは食品”の肉も昔は良く買っていた。で、”いろはの肉屋さん”と言えば加古川で”かつめし いろはーず”とか”焼肉ビストロ168(いろは)”(こちらは既に閉店)等を手掛ける『肉のいろは本店』が有名なので、関係があるのか尋ねてみたら、話は聞くが全然関係は無いと言う事であった
 
たかさご万灯祭2019いろは亭黒毛和牛のいも煮
それはさて置き、こちらが”いろは亭”で食べた”黒毛和牛のいも煮”で、”芋煮”と言えば山形名物なのに何で高砂で・・・と思いつつも”黒毛和牛”と名の付いた商品はこれしか無かったので食べてみたかったのだった!で、ご覧の通り、”黒毛和牛”よりも野菜の方がメインのようだが、お出汁がしっかりとした味わいがあってメチャウマい!これをメインにした定食を食べてみたかったような気がする・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂にくてん
最後に・・・、やっぱ”たかさご万灯祭”の日には”高砂にくてん”も食べておかないと・・・と思い、帰り際に高砂楽市に寄って買って帰って家で缶ビールを飲みながら食べたのがこの”高砂にくてん”で、確か今回も『お好み焼ミナミ』の店主が焼いて販売していた物だったかな。何れにしても昔長柄の定番の味で、”たかさご万灯祭”を散策した疲れを癒す缶ビールを飲みながら食べるとメチャ美味しかった
 
てな事で、2019年に開催された”たかさご万灯祭”でも『下村商店』の”あなご丼”と”高砂にくてん”を食べ、その他にはちょっと珍しい”いろは亭”の”黒毛和牛のいも煮”を食べたのだが、どれもシンプルな内容ながらメチャ美味しかった!高砂楽市の広場には他にも食べてみたいお店が沢山あったのだが、何年か前に食べた”高砂ドッグ”とか”あなごだし茶漬け”のような個性的な物が無かったので、何時も通りになってしまったのだが、次回の”たかさご万灯祭”ではちょっと変わった物を探して食べてみたいと思う・・・

2020年2月16日

遅ればせながら紹介した2019年9月に開催された令和初の”たかさご万灯祭”で紹介出来なかった”いろは亭”と”セイエイカン”を御紹介・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した2019年9月に開催された令和初の”たかさご万灯祭”の様子は基本的に毎年紹介している定番のスポットばかり・・・。そんな中、今シーズンは当ブログで今まで紹介した事の無い場所を二つ程行ってみたので、そちらを御紹介・・・。
 
たかさご万灯祭2019いろは亭
先ずはサンモール高砂から高砂センター街へ向かう道沿いにあるこちらの”いろは亭”(いろは精肉店)で、数年前からこちらも”たかさご万灯祭”の日にご覧のような提灯灯りでライトアップされ、家屋の中も一般公開されていたのだが靴を脱いで上がるのが面倒だったので、今まで一度も見に入った事は無かった。が、この場所はこれまた1~2年前から予約専門であるが、2Fの座敷で焼肉とかすき焼き等の宴会が出来る肉料理専門店として営業しているので、一度その様子?を見てみたいと思っていたのだった・・・。
 
たかさご万灯祭2019いろは亭
で、早速この”いろは亭”の2Fの座敷へ上がって行くと、何と無く昔の宿のような縁側が付いた結構広めの座敷と、間のふすまを取り払った奥の部屋が続いていて、その一角ではご覧の様にギターの弾き語りが披露されている。当然?ジャズでは無く、またフォークでも無いような、カントリー調と言うのかそんな雰囲気の曲だったような・・・。個人的には他の会場で演奏されているジャズよりも、此処で聞く歌が一番私の好みに合っていたかな。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
そしてこちらは昭和の時代に高砂町内に合った三館の映画館の内、唯一建物が現存しているこちらの”セイエイカン”(清栄館)で、私が幼少の頃には未だ映画を上映していたので観に来た記憶があるのだが、映画館のある場所をずっと勘違いしていたようだ。で、この”セイエイカン”は週に3日程、”和歌山おでんと焼酎専門店”として営業しているので、偶に誰かに声をかけて飲みに行こうと誘うのだが、中々実現してない。が、”たかさご万灯祭”の日は客では無く普通に館内を観覧出来ると言うので、この機会を逃さずか!と言う思いでやって来たのだった。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
ちなみにこちらは”セイエイカン”の入口(正面では無く左手奥にある)の処に置いてあったこのお店のメニューで、お店の売りは”「日本一の品揃え」の焼酎とさっぱりと味わえる和歌山おでんを専門に提供”している事らしい・・・。序でに・・・と言うのか参考までに書いておくと”営業は、木・金・土/18:00〜23:30”との事なので、みなさんも一度行ってみてくだされ。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
それはさて置き、早速館内に入って行くとこんな感じで、残念ながらスクリーンも座席も無く映画館だったと言う面影は一切無い。そこに居た先客の方も、私がお店の方と話をしているのを聞いて初めて映画館跡地だと知ったらしい・・・。ちなみにお店の方の話ではこの写真の左側の壁にスクリーンがあったらしく、また館内の真ん中辺りに壁があって、入口側は事務所になっていると言う話だった。
 
たかさご万灯祭2019セイエイカン
で、多分映画館だった時は2F席もあったのか、2Fへ上がる階段があったので登った上から撮った店内の様子がこんな感じで、先に書いた事務所との仕切りになっている壁の処には、ご覧のように沢山の焼酎が置いてあった。私自身、焼酎はそれ程好きと言う程では無いので関心は薄いのだが、和歌山おでんは一度食べに行ってみようと思う・・・。
 
てな事で、2019年に13年目を迎えた”たかさご万灯祭”で今まで行った事の無い”いろは亭”と”セイエイカン”を紹介したのだが、この二か所にはまた機会があれば行ってみたいと思う・・・。それはさて置き、先に紹介した”いろは亭”で食べた”黒毛和牛のいも煮”の話はまた明日にでも・・・。

遅ればせながら2019年9月に開催された令和初の”たかさご万灯祭”の様子を簡単にご紹介・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:19 PM
 
代理人記録
 
平成19年に始まった”たかさご万灯祭”であるが、最近は高砂駅前のリアルビアガーデンも無くなったし、サンモール広場や高砂公園の会場等も無くなり若干規模が縮小されたような印象・・・。それに加え、以前はキャンドルが灯り始めた時間帯からあちらこちらを散策して廻るのが常だったのだが、此処数年は先ず最初に某酒屋さんに集合してプチ宴会をするが恒例となったので、意外と散策して廻る時間も減った・・・。そんな事もあって2018年の”たかさご万灯祭”は当ブログでは紹介しなかったのだが、2019年の”たかさご万灯祭”は令和初!と言う事や、若干今までと雰囲気が異なる点があったので、遅ればせながら簡単にご紹介・・・。
 
たかさご万灯祭2019十輪寺
先ず最初に紹介するのがこちらの”十輪寺”で、”たかさご万灯祭”と言えばジャズギャラリーも開催されていて、各会場で色んなアーティストが登場して演奏を披露しているのだが、その中でも一番のメイン会場とも言えるのがこの”十輪寺”の本堂だ。で、この写真だけでも大晦日の日に除夜の鐘代わりに紹介しようと思いつつ・・・、今日に至ったしまった・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂神社
そしてこちらは山電高砂駅前からスタートした場合の最終ゴール地点?とも言える”高砂神社”境内の能舞台で、偶にこの舞台上でも能が披露されている時もあったが、この時はこの様な衣装?が展示されているのみだった・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂神社
ちなみにこちらは”高砂神社”に飾られていた”「播州赤穂義堤団」の皆様による竹灯りや義士あんどん”で、此処数年恒例となっているのだが、例に寄ってこの場所は最大の人気スポットで大勢の写真愛好家さん達が、場所を取り合っているので綺麗な写真は撮れなかった・・・。ま、綺麗な写真が見たい時は、何処か他のサイトをご覧あれ・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂神社
それともう一つ、こちらも”高砂神社”境内の霊松殿の中にある”三代目相生の松の霊木”で、子供の頃から高砂神社へ来ると何時も必ず観に来る、正に霊木と言える松の木なのだ!
 
たかさご万灯祭2019出汐館
それはさて置き、”高砂神社”からカネカ社宅広場前の方に行ってみると”出汐館”が何時ものライトアップとは違う雰囲気で、そこには高砂市のマスコットキャラクターの”ぼっくりん”が映し出されている・・・。
 
たかさご万灯祭2019出汐館
で、立ち止まって暫しの間見ていると、どうやら”出汐館”をスクリーン?にしてプロジェクトマッピングを行っているようだ。そう言えば何年か前の”たかさご万灯祭”の時には”高砂商工会議所”でもやっていたような・・・。
 
たかさご万灯祭2019出汐館
そしてこちらはプロジェクトマッピング途中の一番鮮やかな場面?で、個人的には数年前に姫路城で開催された3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』のようなストーリー性があった方が面白かったのだが、残念ながら”ぼっくりん”が繰り返して登場するだけ?みたいな感じだった。こちらも全編を見たい方は、何処か他のサイトをご参照あれ・・・。
 
たかさご万灯祭2019カネカ社宅前広場
ちなみにこちらは”カネカ社宅前広場”の会場の一角にあった灯りの展示物?で、遠目で見ると長島温泉なばなの里の光のイルミネーションっぽい雰囲気があったような・・・、そうでも無いような・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂商工会議所
そしてこちらは高砂町の中心とも言える北本町の中央辺りにある”高砂商工会議所”で、例年はこちらも普通にライトアップされているだけなのだが、今回はご覧の様にピンク色に輝いていて何と無く怪しい雰囲気・・・。
 
たかさご万灯祭2019旧消防高砂分署
で、”高砂商工会議所”がピンク色に染まっていたので、そう言えば数年前にポールダンスショーをやっていた”旧消防高砂分署”はどうなっているんだろうと思って行ってみたのだが・・・、何か普通だった・・・。
 
たかさご万灯祭2019工楽松右衛門旧宅
それはさて置き、こちらは数年前に改装して綺麗に生まれ変わった?”工楽松右衛門旧宅”で、此処だけ見ると何処か他の観光地の古い街並み・・・と言うのか城下町っぽい雰囲気があって、昼間も結構観光客?で賑わっていたりする・・・。
 
たかさご万灯祭2019梅が枝湯
そんなこんなで”たかさご万灯祭”を散策している途中、有名な”梅が枝湯”に行ってみると、そこにはご覧のような怪しげな武者の姿が・・・。誰がどう見ても、姫路城甲冑隊の人のようで、私も姫路城や大手前公園へ行った時に何度か写真を取って紹介した事があるが、まさか高砂で会えるとは・・・。ま、城を背景にした武者の姿はありふれているが、風呂屋をバックにした武者の姿は滅多に見る事は無い・・・と言う事で・・・。
 
てな事で、遅ればせながら2019年に13年目を迎えた”たかさご万灯祭”を簡単に紹介したのだが、未だもうちょっと小ネタがあるので、この話はもうちょっと続く予定・・・。

2020年2月15日

毎度お馴染みの”くら寿司”が”かにと大とろフェア”をやっていたので、”特大本ずわいがに”とか”大とろ”とか”あさりだしらーめん”等を食べてみた!シンプルながらどれも旨い!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から久々に『くら寿司』のお話・・・。
 
無添 くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時も午前11時半頃と言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く既に先客万来で大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、この日も何時もの如くテーブル席は結構埋まっているが、手前のカウンター席は閑散としていたので、この日も未だカウンター席は空いていたので取り敢えずそちらの席を利用する事に・・・。
 
くら寿司旬の極みシリーズかにと大とろフェアメニューくら寿司くら麺ラリー24告知
そしてこちらが『くら寿司』でこの時に開催されていた旬の極みシリーズ”かにと大とろフェア”のメニューと、多分このフェアと同時に始まった”くら麺ラリー24”の告知ポスターで、何やら”対象商品を食べると1種類につき1つのスタンプがもらえ、スタンプが4つたまると、次回以降の対象商品を1杯無料でご提供するキャンペーン”になるらしい・・・。そんな事もあって取り敢えずこの”かにと大とろフェア”の中から”かにと大とろ”の寿司を注文し、併せて”特製あさりだしらーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司かにと大とろフェア特大ボイル本ずわいがに(一貫)
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”特大 ボイル本ずわいがに(一貫)”で、お値段は税抜価格200円也。この寿司は以前にも食べた事があるので、帰って来てから見比べてみると今回の方がネタが大きかったようで、そんな事もあって期待通りメチャ美味しかった
 
くら寿司かにと大とろフェア天然特大生くるまえび(一貫)
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天然特大生くるまえび(一貫)” で、お値段はこちらも税抜価格200円也。最近ライバルチェーン店の『スシロー』で”ジャンボ赤えび”を食べる機会が多いが、回転寿司チェーン店で”生の車海老”は珍しいと思い、思わず注文したのだが、確かに結構大きなネタで身もプリッと引きしまった感がありこれまたメチャ美味しかった
 
くら寿司かにと大とろフェア熟成大とろ一貫
そしてこちらは『くら寿司』定番の”熟成大とろ(一貫)”で、お値段はこれまた税抜価格200円也。この写真を見ると若干色艶が悪くて美味しそうに見えないが、実際に食べた時は脂のノリも良く口の中で蕩けるような味わいがあって、何時も通りながらこれまたウマかった!!!
 
くら寿司かにと大とろフェアあんきも軍艦
そんなこんなで先ずは”かにと大とろフェア”の中から私の好きな寿司を3皿程食べた後、追加で注文したのがこちらの”あんきも軍艦”で、お値段は税抜価格100円也。以前に『くら寿司』で”あんきも”を食べた事があるが、その時はテリーヌ状だったのだが、今回のはご覧の通りの練物っぽい雰囲気で『はま寿司』で食べた”あん肝”に似ていて、味的にも似たような感じ・・・。そう言う意味では『スシロー』で食べた”炙りあん肝にぎり”が、一番”あんきも”っぽかった気はするが、何れにしても私の好みとは少し違うような・・・。
 
くら寿司かにと大とろフェア国産穴子天寿司(一貫)
そしてこちらも追加で注文した通常メニューの中にある”国産穴子天寿司(一貫)”で、お値段は税抜価格100円也。これまたライバルチェーン店の『スシロー』で偶に”穴子天ぷらにぎり”を食べるので、それと比較する意味も兼ねて食べてみたのだが、大きさは兎も角として揚げ立て熱々で衣サクサク、身はふわっとして期待通りメチャウマかった
 
くら寿司特製あさりだしらーめん
そんなこんなで寿司を5皿程食べた後、満を持して注文したのがこちらの”特製あさりだしらーめん”で、お値段は税抜価格390円也。雰囲気的には”くら寿司定番の7種の魚介醤油らーめん”に”あさり”をトッピングしたような見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”くら寿司こだわりの「7種の魚介出汁」にあさりの旨みが加わり、こく深い風味に仕上がりました。スープが麺と絡まってさっぱりとした味わいをお楽しみいただけます”との事。で、先ずはスープから飲んでみると、”7種の魚介醤油らーめん”を長い間食べて無いので何とも言えないが”あさり”の出汁が出ているのか何時も以上に魚介風味があって中々ウマい
 
くら寿司特製あさりだしらーめんくら寿司特製あさりだしらーめん
そしてこちらが”特製あさりだしらーめん”に入っていた”あさり”で、またまたライバルチェーン店の『スシロー』で食べた”鯛だしあさり塩ラーメン”は身だけが入っていたが、こちらはご覧の通り貝殻付のままだ。食べやすさの点では絶対に身だけの方がエエが、”あさり”を食べていると言う実感を味わうには殻付の方が確かにエエような気もする・・・。
 
くら寿司特製あさりだしらーめん
ちなみにこちらも”特製あさりだしらーめん”に入っていたチャーシューで、格安ラーメンチェーン店と比べても負けず劣らずの本格的なチャーシューで、これに”あさりだし”のスープに相まって中々美味しかった
 
くら寿司特製あさりだしらーめん
最後に・・・、”特製あさりだしらーめん”の麺はこんな感じで、個人的に『くら寿司』でラーメンを食べるのが久々だったのですっかり記憶から消えてはいたが(とこの時は思ったが夏頃に”本格冷やし担々麺”を食べていた・・・)、過去の記事に寄ると”開発期間約2年と、数十種類の試作を経て、「多加水製法」を取り入れた、極太ストレート麺にたどり着きました。多加水製法により、麺をツルツルもちもちした食感に仕上げつつ、さらに、麺打ち前と麺をカットした後の2回に分けて熟成させる「二段熟成製法」を採用することで、コシがあり、喉ごしの良い麺が完成した”らしく、これまた中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』が”かにと大とろフェア”をやっていたので”特大 ボイル本ずわいがに”とか”特製あさりだしらーめん”等を食べてみたのだが、基本的には”あんきも軍艦”以外はどれも中々美味しかった!それはさて置き、帰ろうとして車に乗ってから気が付いたのだが、この時から始まった”くら麺ラリー24”のスタンプカードを貰うのをすっかり忘れていた・・・。確かに会計レジがメチャ混んでいたし、店員さんもテンバッテはいて、私もその流れですっかり忘れていたのだが、そんな時でもきっと優秀なスタッフであれば忘れずに”くら麺ラリー24”のスタンプカードをくれたんでは?と思ってしまう・・・。ちなみに後日行った時は、しっかりと”くら麺ラリー24”のスタンプカードを貰いました!(但し、こちらからくれ!と言わないと貰えないような雰囲気・・・と言うのか、店員さん自身もそんなスタンプカードがある事を知らないようだったが・・・)。

2020年2月14日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”大京都展”で和菓子専門店”京阿月”の”白だしらーめん”を食べてみた!正に京風のあっさりスープだがこれがメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか”全国各地の物産展”も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、11月の中旬頃に開催された”大京都展”では今まで食べた事の無い京都にある和菓子専門店『京都 京阿月』が出店していて、そこでラーメンが販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
山陽百貨店姫路店大京都展京阿月特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”大京都展”の会場の一角にあった『京都 京阿月』の特設茶屋で、公式案内に寄ると”1840年創業の京都にゆかりのある和菓子を提供”する和菓子専門店らしいのだが、京都ポルタにあるお店では甘味と共にラーメンを販売しているらしい・・・。そんな事もあって女性客の大半はラーメンでは無く”みつまめ”やら”ぜんざい”だけを食べていたような・・・。
 
京都京阿月特設茶屋のお品書き
それはさて置き、こちらが『京都 京阿月』の特設茶屋のお品書きで、お店の一押しは”白だし京らーめんとミニみつまめがセットになった京つるりんセット”のようだが、個人的に”みつまめ”では無く白飯の方がエエし、そもそもラーメンに”みつまめ”が合うのかどうかも不安だったので、今回は素直に”白だしらーめん”単品を食べてみる事に決定!!!
 
京都京阿月白だしらーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”白だしらーめん”で、お値段は税込価格825円也。ご覧の様にメチャ透き通ったスープで、トッピングも何と無く京風っぽい雰囲気になっている。ちなみに商品説明に寄ると”鶏ガラと野菜をベースにあっさり仕上げた、出汁の旨みが詰まった新しい京らーめん”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると、見た目通りメチャ上品なあっさりスープで、これがメチャウマい!偶に高砂荒井にある『京風ラーメン めんくい亭』へ行って”京風ラーメン”を食べるが、それと比べると圧倒的にこちらのスープの方がウマい!
 
京都京阿月白だしらーめん
そしてこちらは”白だしらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、こちらは見た目通りのシンプルでメチャオーソドックスなチャーシューだが、これまた豚肉のしっかりとした味わいがあって、これに”白だし”のスープの旨みが加わってこれまた美味しかった
 
京都京阿月白だしらーめん
ちなみに”白だしらーめん”の麺はこんな感じで、”白だし”のスープに合せたような極細麺で、これが何と無くそうめんのような、あるいは玉子麺のような味わいがあって、個人的に太麺派の私でも中々美味しい麺だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”大京都展”に行って、今回は和菓子専門店『京都 京阿月』の”白だしらーめん”を食べてみたのだが、誰もがイメージするような如何にも京風のあっさり出汁スープのラーメンでこれがメチャウマかった!個人的に3年近く京都に住んでいたが、その時は『中華そば専門店 天下一品』や『新福菜館』や『ラーメン横綱』、それにマイナーな処では『銀閣』とか『ラーメン藤』等のこってりスープのラーメンを食べる事が多く、この手のあっさりラーメンを食べたのはこちらに帰って来てから出来た『京風ラーメン めんくい亭』で位でしか記憶に無い・・・。そんな事もあって、また何時かこの『京都 京阿月』が何らかのイベントとかに出店していたらぜひまた食べてみたいと思う!!!

2020年2月13日

毎度お馴染みの”すき家”の50円割引券があったので”牛丼ランチセット”を食べてみた!サラダ・みそ汁・たまごが付いて割引価格450円は確かに安い!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!その中でも、毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに50円の割引券が付いていることもあって『すき家』へ行く機会が結構多い。で、この日も未使用の50円割引券が手元に残っていたので、またまた『すき家』に行ってみる事にした。
 
すき家牛丼(並盛)ランチセット1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時頃の訪問だったので、流石に店内は閑散としている。で、以前から度々書いているように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、最近は2人掛けのテーブル席の方を利用する事が多いのだが、空いていたのでまたまたカウンター席を利用する事に・・・。
 
すき家ランチセットのメニュー
それはさて置き、この時の期間限定商品は既に食べた物か興味の無い物ばかりだったので、久々に”すき家の牛丼”でも・・・と思っていたら、偶々期間限定でこのようなランチセットが販売されていたので、折角なのでこの”牛丼(並盛)ランチセット”を食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛丼(並盛)ランチセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛丼(並盛)ランチセット”で、メイン料理の”国産米を100%使用したすき家の牛丼”の他に”サラダ・みそ汁・たまご”がセットになってお値段は通常税込価格500円の処、JAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格450円也。”牛丼(並盛)”単品でも350円なので、確かにこの内容ならお得な気はする・・・。
 
すき家牛丼(並盛)ランチセット
そしてこちらがメイン料理の”牛丼(並盛)”で、個人的には最近も”お好み牛玉丼キムチーズMix”とか”和風オニサラ牛丼”等の期間限定商品を食べているが、所謂素の状態の”すき家の牛丼”を食べるのは久々だ!と言っても、今回食べたランチセットには”生たまご”が付いていたので、何時もの如く卵黄のみをトッピング!!!気持ち的には少し前に食べた”黒毛和牛すき焼き丼”に”生たまご”をトッピングして食べたかったのだが、それでも牛肉と玉子の相性は良くて、これはこれで中々ウマかった
 
すき家牛丼(並盛)ランチセットすき家牛丼(並盛)ランチセット
ちなみにこちらは”牛丼(並盛)ランチセット”に付いていた”サラダ”と”みそ汁”で、”みそ汁”の方は偶に飲む事があるが”サラダ”は『すき家』で食べるのは多分初めてかも・・・。ま、内容的にはコンビニで売っている野菜サラダ以下のレベルではあるが、普段野菜不足な食生活を送っている事もあって、これはこれでありがたかったかな
 
てな事で、毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに50円の割引券を使いにまたまだ『すき家』へ行って今回は”牛丼(並盛)ランチセット”を食べてみたのだが、ブログのネタ的には全く面白味に欠けるお得なランチを食べたと言う意味ではそれなりに価値はあったかな。とは言えその割引券が牛丼かカレーにしか使えないのが若干不便ではあるが・・・。

毎度お馴染みの”天下一品”で天一の日に貰った無料券で”こってりラーメン”に肉味噌をトッピングして食べたみた!完全に肉味噌ラーメンでチャーシューが入って無い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:01 AM
 
代理人記録
 
彼是30数年ぐらい前に、私が一番最初に配属された事務所(と言うのか会社そのもの)の通りを挟んだ真向かいにお店があったので、当時から昼飯を食べに偶に利用していた『中華そば専門店 天下一品』なのだが、その数年後、今度はその『天一』の総本店がある京都に3年程住んだ際は、それこそ街中の至る所に『天一』があったので、これまた良く食べに行っていたのだが、流石に最近は余り『天一』へ行く事は無くなり、年に一回開催される”10月1日天一の日”のイベントに行くのと、その日に貰える”ラーメン並1杯無料券”を使いに行く時ぐらいでしか無くなった。で、今回の”天一の日”は久々に『イオン明石店』へ行って”味がさね”を食べたのだが、その時に貰った”ラーメン並1杯無料券”を使いに今度は久々に『加古川店』の方に行ってみる事に・・・。
 
中華そば専門店天下一品加古川店
こちらが約1年ぶりに行って来た『中華そば専門店 天下一品/加古川店』で私が『天下一品』の本拠地である京都に住んでいた頃には未だこの『加古川店』は無かったのだが、私が京都からこちらに戻って来て直ぐに、まるで飛梅?の如く私を追い掛けて来たかの様にこのお店が出来たのだった。あれからもう20年は経つのだが、今思うと私は京都に住んで居ながら『天下一品総本店』には一度も食べに行かなかったのが、ちょっと残念な気が・・・。ま、ひと口に京都と言ってもエリア的に遠かったし、そもそも会社と家の周りだけで、あちこちに”天一の店”があったから、態々『天下一品総本店』まで行こうと思った事も無かったのだが・・・。
 
天下一品祭りラーメン(並)1杯無料券
ちなみにこちらが”2019年度の天下一品祭り”で貰った”ラーメン(並)1杯無料券”で、特に深い意味は無いのだが、年によって縦長だったり横長だったり、あるいはデザインも若干違ったりするので、取り敢えず後々の参考に写真だけアップしたのであった!(と前回もアップしたなあ・・・)。
 
天下一品肉味噌ラーメンのメニュー天下一品トッピングのメニュー
それはさて置き、今回は久々に『天下一品』定番の”こってりラーメン”を食べようと決めていたのだが、それは既に当ブログで何度も紹介して来たのでネタ的に面白味に欠ける・・・。そんな事もあって以前はトッピングに”牛すじ”や”炙りバラチャーシュー”や”背脂”等を追加して食べた事があるのだが、今回は未だ食べた事の無い”肉味噌”をトッピングして食べてみる事に・・・。
 
天下一品こってりラーメン肉味噌トッピング肉味噌ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”こってりラーメン”の”肉味噌”トッピングで、お値段は”ラーメン(並)1杯無料券”利用で”肉味噌”代のみとなって税込価格190円也。ご覧の様に”こってりラーメン”に”肉味噌”をトッピングした・・・と言うよりは、ラーメンメニューの中にある”肉味噌ラーメン”そのまんまだ!そんな事もあって、具の定番であるチャーシューが入って無い・・・。そうと最初から判っていれば”肉味噌”をトッピングするのは止めていたのだが・・・。
 
天下一品こってりラーメン肉味噌トッピング
それはさて置き、こちらが”こってりラーメン”にトッピングした”肉味噌”で、基本的には”他のラーメン屋さんで偶に入っている鶏そぼろ”っぽい感じなのだが、これが結構辛い・・・と言うか、私にはメチャ辛い・・・。そんな事もあって全体的には激辛ラーメンっぽい味になって、私が食べたかった”こってりラーメン”とは全然違ったかな・・・。
 
天下一品こってりラーメン肉味噌トッピング
ちなみにこの日食べた”肉味噌ラーメン”?の麺はこんな感じで、”天一の日”に『イオン明石店』で食べた”味がさね”の太麺とは違うノーマルな麺で、昨シーズンこの『加古川店』で食べた時の記事の中でも書いたように、以前の麺とは若干変わったような気がするが、これまた以前書いた様に最近は年に一回位しか食べに来なくなったので、実際の処はどうなのか良く判らんと言うのが正直な所だ
 
てな事で、”天一の日”に貰った”ラーメン(並)1杯無料券”を使いに今回は『加古川店』へ行って定番の”こってりラーメン”に”肉味噌”をトッピングして食べてみたのだが、本文で書いた様にトッピングでは無く完全に”肉味噌ラーメン”になっていてチャーシューが無い上に、スープ自体も結構辛くて若干期待外れな味だったかな。そんな事もあってか、普通の”こってりラーメン”が食べたくなって来た今日この頃・・・。

2020年2月11日

毎度お馴染み”かつや”で2020年フェア第2弾の”デミたまメンチカツ丼”を食べてみた!以前食べた”デミグラスメンチカツ丼”に玉子が加わって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間以上が経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”2020年フェア第2弾”で”ハンバーグ派に是非とも食べていただきたい「デミグラスソース」”と言う”デミたまメンチカツ丼”が期間限定で登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつやデミたまチキンカツのメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第2弾”の”デミたまメンチカツフェア”のメニューで、公式案内に寄ると”デミグラスソースといえばメンチカツ。玉子と合わないわけがない!ハンバーグ派に是非とも食べていただきたい逸品が、丼と鍋定食で登場”との事。4年位前に登場した時は”デミグラスメンチカツ丼”と”鉄鍋デミたまメンチカツ定食”の二つで、私は丼の方を食べたので玉子が入って無かったのだが、今回はどちらにも玉子を使っているようだ。それは兎も角として、今回も丼か定食か悩んだのだが、取り敢えず”デミグラスメンチカツ丼”との比較の意味も兼ねて”デミたまメンチカツ丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつやデミたまメンチカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”デミたまメンチカツ丼”で、お値段は通常税込価格649円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で549円也。以前食べた”デミグラスメンチカツ丼”と比べると千切りキャベツが無くなっているが、代わりに”ミンチカツ”が玉子とじになっていて、その上から粉チーズが掛かっているので、完全に違う丼のように見える。ちなみに商品説明に寄ると”濃厚デミグラスソースと粉チーズでコクをプラスした風味豊かな逸品”との事。確かにこの”デミグラスソース”は結構濃厚な味わいながら、揚げ立て熱々の”ミンチカツ”との相性は良く、更に粉チーズの風味も加わって中々ウマい!
 
かつやデミたまメンチカツ丼
そしてこちらが”デミたまメンチカツ丼”のメインの具である”ミンチカツ”の断面で、私が”かつやのメンチカツ”を食べるのは昨年の夏頃に開催されていた”SUPER HUNGRY SALE第3弾”の”新・全部のせカツ丼”を食べた時以来なのだが、それと比べても何と無く分厚いような気がしたのと、ジューシーさも今回の方が上だったので、その時よりも美味しかったような・・・。
 
かつやデミたまメンチカツ丼
ちなみに先にも書いたように今回食べた”デミたまメンチカツ丼”の”デミグラスソース”が結構濃厚だったので、そのお口直しの為に”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬けの「割干大根漬」”を投入!!!当然の如く”割干大根漬”を食べると口の中がさっぱりして、その後に再び”ミンチカツ”を食べるとこれまたウマい!以前食べた”青ねぎ味噌チキンカツ丼”の味噌だれ同様に”デミグラスソース”と”割干大根漬”の相性はとっても良いのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から”2020年フェア第2弾”で登場した”デミたまメンチカツ丼”を食べてみたのだが、雰囲気的には4年位前に期間限定で登場した”デミグラスメンチカツ丼”に似た結構濃厚な”デミグラスソース”味で、若干玉子の存在感が薄かったが全体的に中々ウマかった!流石に”ミンチカツ”は”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼”とか”月見メンチカツ丼”と比べると味やボリューム感は負けてはいたが、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、今度は何時の間にやらメニューに追加された”メンチカツカレー”を食べてみたい気がする・・・。
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