義史のB型ワールド

2016年6月5日

毎度お馴染みの”吉野家”が”吉呑み”の簡易版?とも言えそうな”吉呑みチョイ”をやっていたので”牛丼と牛丼タレの煮玉子”を食べてみた!でもこれって昼間でも食べれるみたい・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いた様に、此処最近毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに必ず『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”が付いているのと、お得にポイントが溜まるアプリを入れたらそちらにも偶に50円引き券が配信されて来る様になったので『吉野家』に行く頻度が増えた!とは言え、毎度お馴染み『かつや』の様に毎月一回フェア丼が登場する訳では無いし、たったの50円引きなので捨ててしまっても構わなかったのだが、ふと最近のニュースで”「吉呑み」と同様の環境が設けられない店舗でも、「吉呑み」のメニューの一部をお楽しみいただける「吉呑みチョイ」をはじめた”と耳にしたので、試しに夕方の時間帯に行ってみる事にした。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、夜明け前の『吉野家』・・・では無く夕暮れ近くの『吉野家』だ。流石に未だ日差しが高いから空いているのかと思いきや、何故かカウンター席の半分ぐらいがお客さんで埋まっていた・・・。折角なので、テーブル席に座ろうかと思ったのだが、店員さんの手間を考えて今回もカウンター席に鎮座。
 
吉野家吉呑みチョイのメニュー
そしてこちらが最近はカウンターだけのお店でも始める事になったとか言う”吉呑みチョイ”のメニューで、流石に以前『加古川駅北口店』に行った時の”吉呑み”のメニューに比べるとメチャ種類が少ない・・・、てか無いに等しいのでは?と思うぐらいだ。どうせなら未だ食べた事の無い”牛煮込み”とか、以前食べた”牛すい麺”や最近良く食べる”牛すい鍋膳”の麺無バージョンの”牛すい”でも食べてみたかったのだが・・・。
 
吉野家牛丼並盛と牛丼タレの煮玉子
それはさて置き、仕方が無いので何時も通りに”牛丼並盛”と”吉呑みチョイ”のメニューに名物と書いてあったので思わず頼んでしまった牛丼タレの煮玉子”と、夏らしくグラスに入った冷たい麦茶?がセットになってお値段は通常税込価格580円の処、この日はJAFの割引券を使って50円引きとなり530円也!
 
吉野家牛丼並盛
ちなみにもうどうでもエエ様な気がするが、一応紹介して置くとこちらがまたまた食べた”吉牛”・・・と言うのか”牛丼並盛”で、夕方近くの訪問ではあったが、そこそこお客さんが入っていると言う事もあって御飯も温かだし、少し前にご主人様が最近の”吉牛”は不味くなった・・・と言っていたが、この日食べた”吉牛”は以前通りに中々美味しかった
 
吉野家煮玉子
そしてこちらが”牛丼のタレで煮込んだ吉野家名物の煮玉子”で、こちらは”吉呑み”のメニューの中にもあったのだが、内容的にどの時間帯でも販売出来てもおかしく無い様な一品だ。と思いつつメニューを見ると、何時の間にやら通常のメニューの中にあるので、昼間でも注文出来るようだ・・・。折角”吉呑みチョイ”タイムに来たのに意味の無い注文をしてしまったかな?
 
吉野家牛丼並盛と牛丼タレの煮玉子
それはさて置き、最初は”牛丼タレの煮玉子”をそのまま食べてみようかと思ったのだが、折角なので何時ぞや食べた”追っかけのねぎ玉子”の様に”吉牛”の上にトッピングしてみた。とは言え”煮玉子”は完全に固まっているので、牛丼の具とか御飯には全然絡まないので、意味が無い様な気もしたが・・・。
 
吉野家牛丼並盛と牛丼タレの煮玉子
ちなみに”牛丼タレの煮玉子”の断面はこんな感じで、ご覧の様に”ラーメン屋さんの煮玉子”とは違い、完全に黄身まで火が通ったまるで”おでんの玉子”の様な感じだったので、器の中に残っていた”牛丼のタレ”を黄身の上からかけて食べると、当然の如く味が浸みて中々美味しかった!とは言え、ベースが”吉牛”だったのでタレをかけなくても同じ味だと言う気もしたが・・・。
 
てな事で、初めに書いた様に最近はJAFのチラシに付いている割引券とかスマホのアプリに届く割引券もあって、それに釣られて『かつや』以上に食べに行く様になって来たのだが、メニューが余り変わり映えしないので流石にちょっと飽きて来た・・・。しかも昨年に続いて今年も”麦とろ牛皿御膳”の販売が始まったのだが、”麦とろ”は未だ許せるとしてセットの中に私の苦手な”オクラ”が付いているし・・・、今年も食べないまま終わりそうだ。でもスマホのポイントも結構溜まって来たし・・・どうしたもんか。

姫路山陽百貨店で開催されていた日本列島絶品うまいもの大会で何やらウマそうな湘南平塚名物の”弦斎カレーパン”が売られていたので買ってみた!カレーパンもあずきが入ったパンも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:48 AM
 
代理人記録
 
昨夜、半分寝ながらTVを観ていたら沼南平塚名物の”カレーライスまんまのカレーパン!”と言う”弦斎カレーパン”が紹介されていた。これって確か4月の中旬頃に姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”へ行った時に手土産で買って帰って食べた事があった様な・・・。一応写真を撮って残して置いたのだが、多分没ネタになる予定ではあったのだが、折角なので後々の参考まで簡単に書いて残しておこう・・・。
 
高久製パン弦斎カレーパン高久製パン弦斎カレーパン
こちらが姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった”弦斎カレーパン”の販売ブースで、販売しているのは『高久製パン』と言うお店だった様な・・・。で、偶々昨夜のテレビ番組で見たのだが、それまでにも数々のテレビ番組で紹介された事もあるらしく、また”横須賀カレーフェア 準グランプリ”や”神奈川フードバトル 銀賞”を受賞した事がある地元では結構有名なカレーパンらしい・・・
 
高久製パン弦斎カレーパン
それはさて置きこちらがこのお店のショーケースで、ご覧の様に”弦斎カレーパン”の他にもちょっと美味しそうなパンが何種類も並んでいたので、普段は滅多にパンを買って食べない私であるが、手前側にあった中に”あんこ”を挟んだパンも一緒に手土産で買って帰って食べたのだが、そちらも中々美味しかった
 
高久製パン弦斎カレーパン高久製パン弦斎カレーパン
ちなみにこちらは”弦斎カレーパン”の包み紙で、それに寄ると”明治から昭和にかけて、小説家・ジャーナリストとして活躍した村井弦斎(1963年~1927年)。明治36年発刊の「食道楽」は当時10万部を超えるベストセラーとなりました。この食道楽に出てくるレシピから、弦斎カレーとパンを融合させて開発しました。パン生地の中にお米を混ぜることで、カレーライスのようなカレーパンになっています。また具の中にはカレーに欠かせない福神漬けを入れ、歯ごたえを良くしました。歴史を背景に湘南平塚から発祥したカレーパン”との事らしく、昨夜のテレビでは地元では知らない人は居ないぐらい超有名なカレーパンらしい・・・。
 
高久製パン弦斎カレーパン
そしてこちらが実際に買って食べた”弦斎カレーパン”で、パッと見た感じは良くあるカレーパン大差無い感じではあるが、確かに”パンの生地にお米を練り込む事により独特のモチモチ感がある”と書いてある通り、何と無くふっくらモチモチとしたパンで中々ウマい!
 
高久製パン弦斎カレーパン
で、こちらがこの”弦斎カレーパン”の命とも言える具の”カレーフィーリング”で、これまた商品説明に寄ると”福神漬を混ぜることで、辛さがマイルドになっている”らしく、カレー自体もメチャ美味しいし福神漬食感が意外と楽しい、正に”カレーライスの様なカレーパン”だった!
 
てな事で、4月の中旬頃に買って食べたのだが、このまま紹介せずに終わってしまう処だった”弦斎カレーパン”が昨夜のテレビで紹介されていたので、それに便乗して取り敢えず後々の参考記録として書いてみた。それはさて置き、また近々、姫路山陽百貨店で”うまいもの大会”が開催される予定なので、もしもこのお店が再び登場していたら、また別のパンを買って食べてみたいと思う・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.