義史のB型ワールド

2016年6月2日

偶には”吉野家”以外のお店の”牛丼”も食べてみたい!と思い”まいどおおきに食堂”で”牛丼セット”を食べてみた!若かりし頃”ナガサワ”で食べた”牛めし”っぽい丼だった!

Filed under: — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
時間が無くてその日に記事を書く事が出来ない時の為に、どうでもエエ様な内容の話を幾つか事前に書いて用意しているのだが、それも少しずつ溜まって来たので今日はその記事を放出・・・。
 
少し前に『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で”カツ丼”を食べたのだが、その時の丼ぶりメニューの中に”牛丼始めました!”と言う文言があった。『まいどおおきに食堂』で”牛丼”と言えば7年位前に『明石二見食堂』で食べた事があるのだが、何故かその時は『加古川北在家食堂』では販売されて無かった。そんな事や、最近”牛丼”と言えば牛丼チェーンでしか食べて無い気がしたので、ちょっと興味が沸いて来たので試しにその”牛丼”を食べてみる事にした。
 
まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂
こちらがまたまた行って来た『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、先にも書いた様にこのお店には何時行っても結構賑わっているのだが、この時は正午前後の訪問と言うランチタイムが始まったばかりの時間帯だったので、当然の如く既に店内は大賑わい!一応はトレイを持って列に並んだのだが、目の前に並ぶ一品料理には目をくれずそのまま一気にレジへと向かう・・・。
 
まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂丼ぶりメニュー
ちなみにこちらが前回も紹介した『加古川北在家食堂』の丼ぶりメニューで、先にも書いた様に7年位前に『明石二見食堂』で食べた”食堂の牛丼”は当時の価格で280円だったのだが、こちらのお店では単品でも500円するらしい・・・。ま、年数も経っているし前回食べた時は”感謝価格”とか書いてあった気もするので、その点は致し方の無い事なんだろう・・・。それはさて置き、今回も100円プラスで小鉢2品とみそ汁が付いたセットで注文
 
加古川北在家食堂牛丼セット
で、ご存じの通り『まいどおおきに食堂』と言えば自分が食べたい料理を選ぶセルフサービススタイルのお店なのだが、毎年夏に食べに来ている”夏野菜たっぷりカレー”と同じ様に丼物は注文が通ってから作ると言う事で、出来上がってから席まで運んで来てくれたのがこちらの”牛丼セット”で、”牛丼”の他に小鉢2品とみそ汁がセットになってお値段は税込価格648円也。ブログでは紹介して無いが少し前に『すき家』で食べた”牛丼とん汁おしんこセット”は490円だったので、価格的にはちょっと高い様な・・・。
 
加古川北在家食堂牛丼
そしてこちらがメインの”牛丼”で、ご覧の様に当ブログでお馴染みの”吉野家の吉牛”や、あるいは偶に食べる”なか卯の和風牛丼”とも違う、何と無く若かりし頃に明石西ICを降りた処にある『ながさわ土山本店』で良く食べていた”牛めし”を思い出す、如何にも家庭で煮込んだ牛肉と玉ねぎの具をご飯にかけただけのシンプルな丼で、想像していた通りの素朴な味ながら普通にウマい!確かに牛丼チェーン店と比べると少し割高感はあるが、偶に違った味を楽しみたい時には丁度良いかも知れない・・・。
 
加古川北在家食堂牛丼セット加古川北在家食堂牛丼セット
ちなみにこちらは”牛丼セット”に付いていた”小鉢”2つと”みそ汁”で、基本的には前回食べた”カツ丼セット”に付いていた物と似た様な内容で、小鉢の方はと言うと”ひじき煮”と”ほうれん草と油揚げのおひたし”で、”みそ汁”の方は流石に牛丼チェーンの具の無いタイプとは違い、小さな豆腐も入っていてこちらはお得感はあったかな。
 
てな事で、またまた行った『加古川北在家食堂』でこの日は”牛丼セット”を食べてみたのだが、正に昔懐かしい町中の食堂で出て来る様な家庭的で素朴な”牛丼”ではあったが、そんな懐かしさもあって普通に美味しかった!値段も手頃だし、毎月食べに行っている『吉野家』に飽きた時に食べるには丁度良いかも知れない・・・。
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以前食べた近大マグロを使用したカップラーメンの第二弾で”中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン”が登場したので食べてみた!前回同様中々美味しいカップ麺だった!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
昨日の記事で『スシロー』から販売が始まった”コク旨まぐろ醤油ラーメン”を食べた話の繋がりで、少し前に食べた”近大マグロ”を使ったカップラーメンの第二弾のお話・・・。相変わらずカップラーメンは沢山食べているのだが、最近は他に紹介する事が多くて大半が没ネタになってしまっているが、今後また”まぐろラーメン”を食べた時の参考とする為に簡単に書いて残しておこう・・・。
 
以前に当ブログで紹介した事がある”近大マグロ 使用 中骨だしの塩ラーメン”は、発売元のエースコックの案内に寄ると”身のみならず皮や目玉までが食べられる「近大マグロ」において、唯一使用していない骨に着目し、近畿大学水産研究所監修のもと昨年12月にエースコック株式会社が商品化を実現しました。第一弾商品は約150万食が即完売と大好評を頂き、さらにパワーアップした第二弾商品の開発に至りました。前回品よりさらに濃厚な肉感のある近大マグロ濃縮エキスの抽出に成功!近大マグロの深いコクと旨みが味わえる。近大マグロエキス入りのぷりぷり食感つみれ投入により、食べ応え抜群!”になって新登場したらしい・・・。
 
近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン
そしてこちらが実際に買って食べた”近畿大学水産研究所監修 近大マグロ使用 中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン”で、エースコックの商品説明に寄ると”世界初のクロマグロ完全養殖に成功した近畿大学水産研究所監修のもと、スープとつみれに「近マグロ」の中骨を炊き出したエキスを使用しています。別名「海のダイヤ」とも呼ばれるクロマグロの、しっかりとした旨みや深いコクを感じられるスープとぷりぷり食感のつみれで、「近大マグロ」の中骨だしを余すところなく楽しめる一杯に仕上げています”との事。
 
近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン
ちなみにお湯を注ぐ前にカップの中をチェックするとこんな感じで、以前には入って無かった”つみれ”の姿が見える・・・。またまた商品説明を読むと”近大マグロの中骨だしが入ったつみれ(魚肉練り製品)をメインに、適度な味付けをしたメンマ、色調 の良いねぎ、唐辛子を加えて仕上げました”・・・と言う事らしい。
 
近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン
そしてこちらが完成した”近大マグロ使用 中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン”で、これまた商品説明を読むと”チキンとポークをベースに、マグロの旨みをしっかり利かせた深みとコクのあるまろやかな塩スープです。マグロの中骨を使用した旨みの強いスープに、香辛料を利かせる事でメリハリのついた飽きの来ない味わいに仕上げています。適度な歯切れの良さがある、滑らかな丸刃のめんです”との事。以前に登場した”近大マグロ 使用 中骨だしの塩ラーメン”と似た様な味と言う気もしたが、今回は”つみれ”も入っていて気持ち的には美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、またまた”近大マグロ”を使ったカップラーメンの第二弾が登場したので食べてみたのだが、前回同様に中々美味しかった。それはさて置き、個人的に”近大マグロ”と言えば”スシローの国産生本鮪6貫盛り”か”スーパートーホーの恵方巻き”でしか食べた事が無いのだが、”近大マグロ”って確か身が全部”大とろ”だと言う話だったよなあ・・・。確かに”スシローの国産生本鮪6貫盛り”には1貫だけ”大とろ”はあったが、どうせなら”大とろ丼”で食べてみたいものだ!

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