義史のB型ワールド

2016年6月15日

少し前に買ったラーメンパス本に姫路小溝筋にある”姫路 麺哲”が載っていたので”薄切り豚丼”を食べてみた!何と無くローストポーク丼みたいな内容で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
今年の初め頃に姫路に行った時、久々に姫路駅前の小溝筋の一角に昨年の7月頃に誕生した『姫路 麺哲』に食べに行ったら両隣のお客さんが何やら美味しそうな”薄切り豚丼”を食べていた。で、何気にその様子を伺っていると両人共が”ザ・ベストラーメン ぐるパス はりま版”を持っていて、その本を持参すると”薄切り豚丼”が半額で食べれるようだった。が、似た様な本は以前にも買った事があるのだが、思いの外、活用出来なかったと言う気がしたので、本を買うかどうか暫くの間悩んでいたのだが結局買ってしまい、その後あちらこちらのラーメン屋さんを食べ歩いた事は既に紹介済み・・・。が、一番肝心の?”薄切り豚丼”は未だ食べて無かったのでラーメンパス本の有効期限が迫って来た事もあり、またまた『姫路 麺哲』に行ってみた。
 
姫路麺哲
こちらがまたまた行って来た姫路駅前の小溝筋の一角に昨年の7月頃に誕生した『姫路 麺哲』で、この時は正午前の未だ少し早目の時間の訪問と言う事もあって店前に行列は無かったが、土日のランチタイムとかにお店の前を通ると長蛇の行列が出来る程の人気店だ。ちなみに以前にも書いたが、このお店は大阪にある超人気店『大阪 麺哲』の姫路支店だ。
 
姫路麺哲のメニュー姫路麺哲のメニュー
姫路麺哲のメニュー姫路麺哲のメニュー
そしてこちらがこの時のラーメンメニューで、基本的には今年の初め頃に食べに来た時とは変わって無いのだが、昨年お店が誕生した時と比べると結構種類が増えている。私もその内に”つけ麺姫路”とか”盛り”を食べてみようと思いつつ・・・。それはさて置き、この日は体調不良なのかイマイチ食欲が無かったので、ラーメンを頼むべきかどうか思案していたのだが”薄切り豚丼”だけでも注文オーケーと言う事だったので、取り敢えずそうしてみる事にした。
 
姫路麺哲薄切り豚丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”薄切り豚丼”で、通常価格600円の処、先にも書いた様に今回はラーメンパス本利用で半額の300円也。他に比較対象物が写って無いので大きさが少し判り難いのだが、所謂ミニ丼サイズか、それよりも少し大きい位だが、ご覧の通り、御飯の上に薄切りチャーシューがこれでもかと言う位にテンコ盛に乗っていて、見た目もメチャウマそうだ!
 
姫路麺哲薄切り豚丼
そしてこちらが”薄切り豚丼”の命とも言える低温調理のこだわりチャーシューで、肉自体もジューシーでメチャウマいのだが、上からかかった辛子マヨネーズやタレを絡めて食べるとこれまたウマい!ラーメンパス本の中に、この”薄切り豚丼”だけを目当てに来るお客さんがいると書いてあったが、確かにこの味であれば何と無く頷ける気がする美味しさがあったかな。
 
てな事で、そもそもこの”薄切り豚丼”を食べたいが為に買ってしまったラーメンパス本だけど、結局実際に食べたのは一番最後になってしまったのだが、期待通りメチャ美味しかったので何と無く食欲も沸いて来て追加でラーメンも頼みたくなったのだが、今回は美味しさだけを心に刻んでおこうと思い自重した・・・。それはさて置き、また最近も”ラーメンパス本2”が発売になったので、思わず買ってしまったので、またまたラーメン屋行脚が続く事になりそうだ・・・。
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缶ビールも全国ご当地巡りの時代・・・。って事で”47都道府県の一番搾り”を貰ったので少しだけご紹介・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
元々、幼い頃から父に連れられて百貨店で開催されていた全国駅弁大会とか全国各地物産展へ出掛ける事が多かった事もあって、相変わらず全国ご当地グルメ&全国ご当地ラーメンの類に弱い・・・。そんな中、遂に昨年キリンビールから全国の47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる「一番搾り“地元うまれシリーズ”とやらは登場したのだが、普段は一番安い第三のビール(主に”のどごし生”)しか飲まない私なので、一度も買った事は無かった。が、今回ちょっとした事で『47都道府県の一番搾り』の中から全国にあるキリンビールの9工場で生産した缶ビールの詰め合わせセットをくれる?と言うので折角なので貰ってみた。
 
47都道府県の一番搾り47都道府県の一番搾り
こちらが実際に貰った『47都道府県の一番搾り』の詰め合わせセットで、流石に全国全て集めた47缶が入っている訳では無く、”全国9工場それぞれの醸造長が、地域で暮らすお客様のために造った特別な「一番搾り」です。各工場ごとに味覚やコンセプトが違う、地域密着型の商品”と言う9缶と普通の「一番搾り」で、全国の工場の名前を見ると、北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場の9つだ。ちなみにどうでも良いと思ったが、ノーマルの「一番搾り」が何処の工場で製造された物か気になったので、缶の底に書いてあるロット番号から調べてみると横浜工場だった・・・。
 
47都道府県の一番搾り
ちなみに”北海道づくり”以外の8工場で作られた「一番搾り」をアップで見るとこんな感じで、ご覧の様に『47都道府県の一番搾り』の中から工場がある場所の都道府県の物だけが集められていて、缶のデザインをじっくりと観察すると都道府県の地図の形も描かれている。
 
47都道府県の一番搾り
そしてその裏面を見るとこの様に各工場のこだわり何かも書いてあって、それを読みつつ飲むと中々楽しそうだ。で、ふと何時ぞやの”日清のどん兵衛”の西日本版と東日本版の食べ比べをした時みたいに、みんなで集まった時(そうめん流しの時?)にでも・・・と思ったけど、数はそんなに多く無いし、そもそも一口ずつ飲んだ処で味も判らないだろうから、全部私一人で飲んでしまおう・・・・・・。

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