義史のB型ワールド

2012年12月9日

毎月恒例のマルハンのご当地味めぐりで”宮城牛たん とろろ御膳”を食べた!でも全然”仙台牛たん”とは違う!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:36 PM
 
代理人記録
 
とうとう一カ月遅れの話になってしまったが・・・、此処何カ月かの間、毎月必ずマルハンの”日本全国ご当地味めぐり”に行くのか恒例となっている。で、11月のメニューは私の大好きな”仙台牛たん”なのだが、予告の写真を見る限り、何かちょっと”本場仙台の牛たん”っぽく無い・・・。それでも一応”宮城牛たん”と書いてあるし、何よりこの近辺のお店で”仙台牛たん”は中々食べれ無い(焼肉屋の塩タンとは全然違う)ので、またまた食べに行って来たのでご紹介!
 
ごはんどき・エムズキッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来た『ごはんどき・エムズキッチン/加古川店』で、以前に一度、日曜日の正午過ぎに来たら満席で入れ無かった事があったので、少し早い目の時間に行ったら、未だ店内に客は全然居なかった・・・。もしかしたら、あの満席だった日は”390円の日”?だったのかも知れない・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳ボード
そしてこちらがお店の前に立ててあった11月の”日本全国ご当地味めぐり”のボードで、その内容はご覧の通り”宮城牛たん とろろ御膳”で、今回も980円と、このお店の中では一番高いメニューとなっている。ま、本当の”宮城仙台牛たん”が食べれるのであれば、このお値段は安い方なのだが、ボードの写真を見る限り、あまり期待は出来ないしなあ・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳見本
で、お店の入口には珍しく、“宮城牛たん とろろ御膳”の現物が見本として置いてあった。今迄何度か”日本全国ご当地味めぐり”を食べに来たが、実物の見本が置いてあったのは、今回が初めての事だ。が、これで一食分パーにしている?と思うと、ちょっと勿体無い気がしないでも無いのだが・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳食券販売機
そしてこちらがこの日の食券自動販売機の様子で、こちらにも”宮城牛たん とろろ御膳”を売り込む為のデコレーション?が、あちらこちらに施してある。これまた今までの”日本全国ご当地味めぐり”には無かった事で(幟が立ってた事はある)、今回、此処まで力を注いでいるのは、何か訳でもあるのかな?こうでもせんと、”宮城牛たん”は食べて貰えない?と言う、店側の思いがあるのかも知れない・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳
そしてこちらが、実際にこの日食べた”宮城牛たん とろろ御膳”で、そのお値段は上でも書いた様に、2ヶ月前に食べた”飛騨牛のステーキ丼”と同じく、ちょっと高くて980円也。何年か前に、サティ加古川(現イオン加古川)のレストラン街にある和食屋さんで食べた、これと似た感じの”タンとろ定食”は1134円もしたし、あるいは少し前に三宮で食べた”牛たん焼きランチ”も990円だったので、そんなに高くは無い様な気もするが、そもそもがマルハンの飯屋さんなので、やっぱ気分的にちょっと高い様な印象を受ける・・・。
 
ちなみに、”仙台牛たん”を食べる時に、絶対欠かせないアイテムである”テールスープ”と”麦飯”の姿は無い・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳
そしてこちらは”宮城牛たん とろろ御膳”に付いていた”宮城牛たん”の説明書きで、何故宮城県仙台で、牛たんが有名になったかと言う事が事細かに書かれてある。ま、一昔前なら兎も角、今や全国的に”仙台牛たん”は知れ渡っていると思うので、何を今更・・・、と思わなくも無いが・・・。ちなみにこの説明書きの一番下に書いてある予告を見ると、12月(正確には、昨日と今日だったのだが・・・)の”ご当地味めぐり”のメニューは”鹿児島産黒毛和牛を使ったカルビ丼”らしい・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳
そしてこちらがメインの”牛たん焼き”で、ご覧の通り、到底”仙台牛たん”には似つかわしく無い、千切りキャベツやキュウリ、トマト等が付いている。そしてまさに”普通の焼肉屋の塩タン”を思わせるレモンも付いている・・・。てか、”牛たん焼き”を”ヒレカツ”に置き換えると、先月食べた”九州黒豚ヒレカツ御膳”の姿と全く同じ?みたいな感じ。ま、その時の予告写真を見た時から、ある程度分かっていた事ではあるが、本物の”仙台牛たん定食”とは、ほど遠い内容である事だけは違い無い・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳
てな事で、早速この”牛たん焼き”を食べてみると、一応は下味をしている様で、そのまま食べても味はある。が、これまた本場”仙台の牛たん”は、基本的に炭火焼のお店が大半なのだが、このお店で炭火焼が出来る訳は無く、作っている処を見ると普通にフライパンで焼く?と言うのか、炒めていた・・・。そんな事もあってか、やはり限りなく”普通の焼肉屋の塩タン”を食べているに等しい。肉の大きさとか厚さ的には、ちょっと前に三宮で食べた”仙台牛たん焼き”よりも、ボリュームはある感じだが、味的には全然”仙台牛たん”の様な味わいは無かったかな・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳
そしてこちらは”宮城牛たん とろろ御膳”に付いていた、”とろろ”で当然の如く?”ごはん”に掛けて食べたのだが、”とろろ”自体が冷蔵庫か何かそんなケースの中で置いていたみたいで、ちょっと冷たい・・・。しかも”ごはん”の量に比べてちょっと多い目だし、何より”麦飯”では無いし、何かも一つパッとしない感じ。やっぱ”牛たん”と一緒に食べる”とろろ飯”は”麦飯”に限る!みたいな・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳
ちなみにこちらは”宮城牛たん とろろ御膳”に付いていた、小鉢の”ひじき”なのだが、これって”とろろ飯”にも合わないし、そもそも”仙台牛たん定食”には要らない一品な気がする・・・。
 
エムズキッチン加古川店宮城牛たんとろろ御膳
で、”宮城牛たん とろろ御膳”には当然の如く?”味噌汁”も付いている・・・。何度も書いている様に”宮城牛たん”を名乗るからには、嘘でもエエからテールスープ”を付けて欲しかった・・・。
 
てな事で、11月も、またまたマルハンの飯屋の”日本全国ご当地味めぐり”に行って”宮城牛たん とろろ御膳”を食べて来たのだが、ある意味、今回のフェアメニューは今までの中で一番酷かった?かな。ま、予告写真を見た時からある程度の覚悟はしていたのだが、それでもやっぱ期待外れ感は大きい・・・。てか、そろそこマルハンの”ご当地味めぐり”から卒業する日が近づいて来たのかも・・・。

姫路食博で”三田牛コロッケ”とやらを食べた!ちょっと珍しい、ドーナツ型のコロッケで、中々旨かった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:35 PM
 
代理人記録
 
姫路食博2012”の会場で”牛テールスープらーめん”と”小さな島のゴロゴロえびカレー”を食べただけで、何かお腹が一杯になって来た。多少、前日のお酒が胃に残っていた・・・、と言うのも影響したのだが、何か気分的にこれ以上食べれ無い雰囲気・・・。まだまだ食べてみたいB級グルメがワンサカあるのに・・・、と会場内を彷徨っていると、何やら”ドーナッツ型をしたコロッケ”を発見!”コロッケ”ぐらいなら、未だ食べれるなあ・・・、って事で最後にその”ドーナッツ型をしたコロッケ”を食べる事にした。
 
姫路食博三田牛コロッケ
こちらがその”ドーナッツ型をしたコロッケ”を売っていた”三田牛コロッケ”のブースで、私がこの”コロッケ”を食べ様と思ったのは、ドーナッツ型を言うちょっと珍しい形に惹かれたのに加え、何と言っても”三田牛を使ったコロッケ”だったから。ま、気分的には”三田牛”そのまんま食べたい・・・、と言う気もしないでは無いが・・・。
 
姫路食博三田牛コロッケ
そしてこちらが実際に手にした”三田牛コロッケ”で、お値段は1個150円也。ご覧の通り、ちょっと珍しい”ドーナッツ型をしたコロッケ”だ。要は何処から食べてもサクサク感が味わえる?と言う・・・、判った様な判らん様な話だ・・・。
 
姫路食博三田牛コロッケ
で、早速この”三田牛コロッケ”を食べてみると・・・、イマイチ”三田牛”の風味は良く判らんかったけど、揚げ立て熱々で、確かにサクッとしていて、形は兎も角として普通に美味しいコロッケ”だ。後は1個150円と言うお値段をどう考えるかだが、個人的にはこのお値段を払うのであれば高砂伊保の旭屋のコロッケ”の方がエエかも知れない・・・。
 
てな事で、まだまだ食べたい物が沢山あったのだが、ちょっとお腹が一杯になって来たので、最後に”ドーナッツ型したコロッケ”を食べて”姫路食博2012”の会場を後にしたのだが、”カレー”を食べて、その後に”コロッケ”を食べて・・・、と言うパターンは、今年の9月頃に”姫路城応援フェスティバル”へ来た時と似た様な雰囲気・・・。”コロッケ”的には、その時に食べた”肉まんコロッケ”の方が楽しかった様な気はするが・・・。

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