義史のB型ワールド

2012年12月24日

またまた”かごの屋”で、今度は”豚肉の天ぷら”のランチを食べた!昔、中華屋さんで食べてた味とは少し違う・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
少し前に久々に『かごの屋』でランチを食べたら、値段もお手頃で内容もそこそこだったので、遂先日、姫路に行った時にまたまた『かごの屋』にランチを食べに行ってみた。
 
和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/姫路市民会館前店
こちらがまたまた行って来た和食・しゃぶしゃぶの『かごの屋/姫路市民会館前店で、入店したのが午前11時半頃だったので、難なく入店し食事もして出て来たのだが、この日は三連休のど真ん中と言う事もあってか、その後、続々とお客さんがやって来て私が帰る頃にやって来た客は、満席で席が空くのも何時になるか判らないと言う事で、断られていた。『かごの屋』って意外と流行っているのね・・・。
 
かごの屋日替り昼膳のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったこの日の”日替り昼膳”のメニューで、それに寄るとこの日のメイン料理は”豚肉の天ぷら”で、それに副食として”肉豆腐”が付いているとの事。”肉豆腐”は兎も角として、”豚肉の天ぷら”と言えば私が大阪に住んでいた頃、会社の近くにあった小さな中華料理屋さんで、時々ランチで食べていた豚天”を思い出す・・・。って事で、そんな懐かしさに惹かれ、この日も”日替り昼膳”を食べてみる事にした。
 
かごの屋日替り昼膳のメニュー
ちなみに店内に置いてあった”日替り昼膳”のメニューを見ていると、多分『姫路店』限定と思われる”姫路おでん定食”なる物がある。ちょっと気になったので、スタッフのおねえさんに内容を尋ねると、”日替り昼膳”のメイン料理が”姫路おでん”になり、その他の副食等は同じとの事。その日の日替りのメイン料理が気に入らないお客さん向けのメニュー?って事なのかも知れない・・・。
 
かごの屋日替り昼膳/豚肉の天ぷら(ねぎおろし)と肉豆腐
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”日替り昼膳”で、メイン料理の”豚肉の天ぷら(ねぎおろし)”と”肉豆腐”の他に、小鉢で”玉子豆腐”、それにご飯と味噌汁とお漬物が付いて、お値段は税込価格819円也。税抜価格の780円ならお手頃な印象があるのだが、税金が付いて800円を超えると、ちょっと微妙なお値段かも・・・。
 
かごの屋日替り昼膳/豚肉の天ぷら(ねぎおろし)
そしてこちらがメイン料理の”豚肉の天ぷら(ねぎおろし)”で、ご覧の様に”大根おろし”がトッピングされていて、しかも浸けダレはポン酢なので完全に和風っぽい感じ。昔食べていた、”中華料理屋の豚天”は辛子醤油を浸けて食べていた事もあり、何か全然違う種類の”豚天”を食べている様な印象・・・。それとポン酢もちょっと濃い目?辛い目?だった事もあり、期待してた・・・、と言うのか食べたいと思ってた味とは少し違ったかな・・・
 
かごの屋日替り昼膳/豚肉の天ぷら(ねぎおろし)
ちなみに”豚肉の天ぷら”のお肉はこんな感じで、ご覧の通り結構薄切りの豚肉だ。ま、昔食べていた中華料理屋さんの豚天のお肉もこんな感じだった様な気はするが、肉質的にはちょっと物足りなさがあった事も確かだ・・・。
 
かごの屋日替り昼膳/肉豆腐
そしてこちらがこの日食べた”日替り昼膳”の副食である”肉豆腐”で、雰囲気的には”すき焼きのお肉と豆腐”・・・、と言うのか、この前食べた”牛すき焼き 温玉のせ”と似た様な味の一品だ(そもそも”肉豆腐”ってそんなもんだったっけ?)。ま、肉自体は細切れの牛バラ肉みたいな感じなので、確かにこの前食べた”牛すき焼き”のお肉よりは劣っていたけど、味的にはそこそこ美味しかった。何か豚と牛が一度に食べれて、ちょっとお得な気もしたし・・・。
 
かごの屋日替り昼膳/玉子豆腐
そしてこちらは、この日の”日替り昼膳”にもう一品付いていた、小鉢でその中身は”玉子豆腐”・・・。ちょっと濃い目の出汁で、これ自体には特に不満は無いのだが、何か副食の”肉豆腐”と完全に被っている様な・・・。メニューを決める時に、何も考え無かったのかな?それとも”豆腐”尽くしにしたかったのだろうか・・・。ちょっと謎だ・・・。
 
かごの屋日替り昼膳/味噌汁かごの屋日替り昼膳/お漬物
ちなみに”日替り昼膳”には何時もの様に”味噌汁”と”お漬物”も付いていたのだが、その内容と味は、これまた何時もの通りで、可も無く不可も無く・・・、って感じだったかな。
 
てな事で、またまた『かごの屋』に行ってランチで”豚の天ぷら”を食べてみたのだが、大阪在住の頃の若かりし頃に食べていた中華料理屋の”豚の天ぷら”とは少し違ってたのが残念。ちなみに私が結構好きだった、”揚げ立て天ぷら定食のお店”にも最初”豚天”があったのだが、今はメニューから消えてしまった(てか『播磨町店』は店自体が消えてしまったのだが・・・)。そもそも”豚天”ってマイナー料理?って事なのかな?

久々の駅弁シリーズ、今回は神戸淡路屋の”神戸風松茸すき焼牛松鍋”を食べた!半分ぐらいは容器代かも・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:04 PM
 
代理人記録
 
最近、タイミングが合わずご無沙汰していた近くのスーパーで偶に開催されている駅弁大会だが、先日買物に寄ったら久々に駅弁大会が開催されていて、その中に未だ食べた事が無い、ちょっと美味しそうな松茸すき焼”風の駅弁が売られていたので買ってみた。
 
トーホー駅弁大会神戸風松茸すき焼牛松鍋チラシ
ちなみにこちらが、今回買って食べた”神戸風 松茸すき焼 牛松鍋”と言う駅弁の広告チラシで、これに寄ると発売元は”肉めし”で超有名な神戸代表の駅弁屋『淡路屋』が発売している駅弁の様だ。個人的にも幼き頃に、我が父に連れられて姫路の百貨店で開催されていた駅弁大会で一番良く食べたのが”淡路屋の肉めし”で、その後も何度も食べた、一番馴染深い駅弁屋さんである。
 
トーホー駅弁大会神戸風松茸すき焼牛松鍋
そしてこちらが実際に買って来た”神戸風 松茸すき焼 牛松鍋”のパッケージで、真上から見ると普通の箱入り弁当なのだが、真横から見ると陶器の器が見える、ちょっと高そうな弁当だがお値段は駅弁平均的な価格の1000円ぽっきりだ。
 
トーホー駅弁大会神戸風松茸すき焼牛松鍋
で、紙のパッケージを開けると中にはこの様な陶器の器に入った弁当が出て来た。この手の駅弁は偶にあって、我が家にも何の駅弁だったか忘れてしまったが、駅弁が入っていた陶器の器がキッチンに置いてあって、物入れ替りに使っている。こんな容器でもそれなりにお金が掛かると思うと、容器よりも中身にお金を掛けて欲しい・・・、と言う気がするのだが・・・。
 
トーホー駅弁大会神戸風松茸すき焼牛松鍋
そしてこちらが、陶器の器の蓋を開けた”神戸風 松茸すき焼 牛松鍋”の姿で、発売元の神戸淡路屋の商品説明に寄ると”松茸入りの炊き込みご飯の上に、神戸名物のすき焼きを盛り付け、更には松茸スライスを添えました。「おかわり」したくなるような、豪華弁当”との事。確かに薄さは兎も角、割と大き目サイズの松茸のスライスが何枚も入っていて見た目は豪華。すき焼の肉は”淡路屋の弁当”としては、ちょっと量が少ないし、肉質的にもパッとしない感じはしたが、すき焼き味で普通に美味しい。松茸も香りは無い物の、松茸気分を味わうには十分な大きさで、こちらもそれなりに旨い!陶器の器に入っていると言う、ちょっとしたリッチな気分もあって、中々美味しい駅弁であった。

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