義史のB型ワールド

2012年12月17日

久々にやって来た大阪でちょっと気になるラーメン屋を探究・・・。次回来た時は何処かのお店で食べてみよう!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
久々に大阪へやって来たので、当初の予定ではランチにラーメンを食べるつもりだった。が、ラーメン屋さんへ行く途中で見つけた”黒毛和牛 牛めし重”の誘惑に負けて結局ラーメンは食べれ無かったのだが、未だ時間もあったので、取り敢えずお目当てにしていたラーメン屋さんを見て廻ってから、本来の目的地に向かう事にした
 
大阪ラーメン探究_大阪大勝軒
まず最初に向かったのが、大阪難波、日本橋の電器屋街の北東近辺に数年前に出来た、こちらの東京東池袋『大阪大勝軒/日本橋店』。当ブログで時々書いている様に”元祖つけ麺のお店”と呼ばれている『池袋大勝軒』の大阪日本橋店だ。個人的には7~8年前に、大阪扇町にある『大阪大勝軒』へ行った事があるのだが、その時は未だ”つけ麺”に馴染めなくて、中華そばを食べたので、今回は”大勝軒のつけ麺”を食べ様と思い、このお店を目指していたのだった。
 
ちなみに、何年か前のそうめん流し大会の日に、お取り寄せしたのが、この”大勝軒のつけ麺”だし、また丁度2年ぐらい前にサザンプラザの一角に誕生した『加古川大盛軒』(既に閉店)は、この『池袋大勝軒』の系列のお店(正確には弟子が運営するラーメンチェーン店のひとつ)なのだった。そう言った意味でも加古川大盛軒のつけ麺”と”池袋大勝軒のつけ麺”が、どの様に違うのか比べてみたかったのだが・・・
 
大阪ラーメン探究_中華そば○丈
で、もしも『大阪大勝軒/日本橋店』が・・・だったら行ってみようと思っていたラーメン屋さんが、こちらの『中華そば〇丈』と言うお店で、こちらはメチャ細い路地の中にある。しかしこちらのお店も人気店の様で、ランチタイム時間と言う事もあり店内は満席!外で待っているお客さんが居て、私が写真を撮っていると、中から店員さんが出て来て、椅子に腰掛けて待っていて下さい・・・、と声を掛けられてしまった・・・。
 
ちなみに日本橋電器屋街側から路地に入ったら、その手前に行列が出来たお店があったので、最初はそのお店が、このラーメン屋さんなのかな?と思ったのだがそれはラーメン屋さんとは全然違うお店だったのだが、何かそのお店もちょっと気にはなったのだが・・・。
 
大阪ラーメン探究_麺家のスた
で、お目当てのお店を見た後、地下鉄難波駅方面へ戻る事にしたのだが、その途中で目の前に現れたのが、こちらの『麺家のスた』と言うお店で、最初、看板を見た時、何て読むのか判らんかったのだが、このお店が以前から耳にした事がある”二郎系ドカ盛ラーメンのお店”のひとつだ。この様に、大阪にも最近は”二郎系ドカ盛ラーメンのお店”が一気に増えている様で、今年の初めに私が三宮で食べた『ドカ盛 マッチョ』の大阪支店も、確かこの近辺にあったはず・・・。
 
ちなみにお店自体がちょっと大きい事もあってか、先の紹介した2店は大入り満員だったが、このお店の店内をチラッと見た感じは、半分もお客さんは入っていなかった。ま、平日の昼間には”ニンニク風味たっぷりのドカ盛りラーメン”は向いて無い様な気がするが・・・。
 
大阪ラーメン探究_千とせ
そしてこちらは数日前から、当ブログで話題になっている?大阪名物肉吸いで有名な『千とせ』と言うお店で、小さなお店と言う事もあるのだが、ご覧の通り、表には何組かのお客さんが並んで待っている・・・。雰囲気的には、何処にでもありそうな、昔長柄のうどん屋さんと言う感じなのだが、”吉本なんばグランド花月”から近いと言う事もあって、芸人さんが良くやって来るらしい・・・。そう言えば、私が大阪に住んでいた頃って、”なんばグランド花月”は未だ”吉本ボウル”と言うボーリング場だったのだが・・・。
 
大阪ラーメン探究_宗家一条流がんこラーメン十八代目
で、道具屋筋を抜けて、”なんばグランド花月”前に出て来ると、その直ぐ南側のビルの奥にチラッと見えるのが、こちらの『宗家一条流がんこラーメン十八代目』と言うお店。お店の入口の上に骨が吊るしてあるのだが、骨が吊るしてある時は営業中、無い時は閉まっている・・・、と言う合図だったはず・・・。で、このお店、チラッと様子を伺いに奥の方へ入ってみたのだが、入口近辺に張り紙がしてあって”風邪をひいている人は遠慮して”とか”子連れの客も遠慮して”みたいな事が書いてあった。中々、気難しそうなお店な雰囲気・・・。
 
大阪ラーメン探究_金龍ラーメン千日前店
そしてこちらは”なんばグランド花月”の直ぐそばで、超人気の”たこ焼きのお店”を挟んで北側にある『金龍ラーメン難波千日前店』。大阪ミナミで超人気の『金龍ラーメン』と言えば、私が大阪に住んでいた頃、未だ『どうとんぼり神座』が誕生する前は、一番良く食べに行っていたラーメン屋さんなのだが、その頃は未だこの『難波千日前店』は出来る前だったので、大阪ミナミに5店舗ある中で、私が唯一入った事が無い金龍ラーメン』がこのお店だ。何か1店だけ入った事が無いのが気になって、一度は入ってみたいと思いつつ、どうせ大阪へ来たのなら、他のお店に行ってみたい・・・、と言う思いがあるので、どうしても中々行く気にならないお店でもある・・・。
 
で、この後、真っ直ぐに地下鉄難波駅へ向かっても良かったのだが、未だ少し時間があったのと、道頓堀を廻っても5分か10分程しか時間は変わらない・・・、って事で、道頓堀経由で駅へ向かう事にした。
 
大阪ラーメン探究_つけ麺専門店三田製麺所
で、千日前から道頓堀方面へ向かう途中に、見つけたのが、こちらの、つけ麺専門店『三田製麺所』。このお店の事は全然知らないのだが、”つけ麺専門店”と書いてあったので、ちょっと写真を撮ってみたのであった。そう言えば10月の中旬頃に長渕剛コンサートを観に来た時、大阪福島にも同じ様な、つけ麺専門店”つけ麺みさわ”と言うのがあったっけ・・・。最近は大阪にも”つけ麺専門店”が増えて来た様だ・・・。
 
大阪ラーメン探究_作ノ作
そしてこちらも、食べた事が無いラーメン屋だが、時々耳にする『作ノ作』と言うお店。と言うか、この筋には、今回写真に撮って無いお店が後、5~6軒、脇道を入ると更に何店かのラーメン屋さんが乱立する、ちょっとしたラーメン激戦区(てか、大阪ミナミの中心地だから当たり前と言えば当たり前なんだけど・・・)でもある。
 
大阪ラーメン探究_どうとんぼり神座千日前店
そして見えて来たのが、今や大阪人なら泣く子も黙る、超有名超人気ラーメン店、そして私が育てたと自負している『どうとんぼり神座/千日前店』。流石にこの時は行列は出来て無かったが、夜には連日行列が出来る、大阪ミナミ屈指の人気ラーメン店だ。
 
大阪ラーメン探究_どうとんぼり神座本店
そしてその直ぐ脇の、狭い路地の中に見えるのが、私にとっての思い出の場所とも言える『どうとんぼり神座/道頓堀店』。当時、夜な夜な道頓堀界隈に繰り出して、この一帯を彷徨っていた頃、『金龍ラーメン』は何時行っても大勢のお客さんで一杯だったので、それならば、我々自身で美味しいラーメン屋さんを開拓しよう!として、出会ったのが、この細い路地の中にある『どうとんぼり神座/道頓堀店』なのだった。お店曰く”開店当初わずか4坪9席だった”、ちょっと狭苦しいカウンターだけのお店に、色んな友人知人を連れて通って食べに来たのだった・・・。まさか、このラーメン屋が、ここまで大きくなるとは夢にも思わなかったけど・・・。
 
大阪ラーメン探究_金龍ラーメン道頓堀店
そしてその『どうとんぼり神座』の表・・・、と言うのか千日前と道頓堀の角にあるのが、こちらの『金龍ラーメン/道頓堀店』。場所的な優位性とお店自体の大きさもあって、5店舗ある『金龍ラーメン』の中では、多分1番多くのお客さんが来るお店だと思う。
 
ちなみに、その向こうにチラッと見えるのは『ラーメン四天王』で、『四天王』も大阪市内のあちらこちら、そして神戸でもお目にかかるラーメンチェーン店なのだが、この『ラーメン四天王』の支店が、道頓堀店が出来るより遥か前に、明石魚住のJRの駅前に支店があった事を知る人は少ない・・・。当然、私はその魚住店にも行った事がある・・・、ってのも我ながら凄い?事かな?
 
大阪ラーメン探究_金久右衛門
で、『どうとんぼり神座』と『金龍ラーメン』がある直ぐそばに、支店を出しているのが”大阪ブラック”で話題の『金久右衛門/道頓堀店』。”金久右衛門の大阪ブラック”と言えば、私はJR天満駅前にある『天満店』で食べた事があるのだが、あの味で、この場所・・・、と言うのか『どうとんぼり神座』と『金龍ラーメン』の目の前に店を出すとは、中々の根性をしているじゃん!と思ってしまうのだが・・・。それにしても、この一角だけでも5~6店のラーメン店が犇めき合う、超ラーメン激戦区な気がする・・・。
 
大阪ラーメン探究_金龍ラーメン御堂筋店
それはさて置き、道頓堀を一気に駆け抜け、御堂筋へ出て来た角にあるのが、こちらの『金龍ラーメン/御堂筋店』で、当ブログで何時々書いている様に、個人的には我が人生の中で一番良く食べに行ったラーメン屋さんだ。私が大阪に住み始めた頃から、超人気店で、その当時は未だお店の前には丸椅子が置いてあったのだが、ちょっとした理由で今は立ち食いスタイルのラーメン屋さんになってしまった(それはそれで珍しいと、話題になっているらしいが・・・)。
 
で、写真を撮っている時に、何かちょっと違和感を感じたので、帰って来てから昨年の春頃に撮った写真と見比べてみると・・・、お店自体が全体的にちょっと変わっている・・・。知らない間に少しずつ変化して行っているのね・・・、みたいな。
 
てな事で、寄り道せずに30分程歩いただけで、これだけのラーメン屋さん(実際には写真を撮らなかったお店が他に5~6軒以上はあったのだが・・・)があった。その中で、私が大阪に住んでいた頃にあったのは、『金龍ラーメン』と『どうとんぼり神座』だけなんだけど・・・。
 
おまけ・・・。
 
後で紹介する事になるが、この日の帰り、梅田近辺でラーメンでも食べて帰ろうと思って、曽根崎通りを散策した時に、ちょっと気になったお店を、またまた写真だけ撮ったのでご紹介・・・。
 
大阪ラーメン探究_らーめん2国
まずは何と言っても、ご紹介したいのがこちらの『らーめん2国/お初天神店』で、ご存じの通り、明石を代表・・・、と言うか、今は加古川を代表とする『らーめん2国』の支店だ。その昔、ガソリンスタンドの一角に屋台を出していた頃、そして明石にお店を構えた頃は、明石を代表するラーメン屋さんでもあったが、その後のチェーン展開の失敗?からか、一度は全店閉まってしまった時があったと思うが、今はまた息を吹き返して、大阪でもこのお店以外に藤井寺にも支店を出しているらしい。応援の意味も兼ねて、このお店に入ってみたい気もしたが、折角大阪へ来て『らーめん2国』ってのも寂しい気がしたので、この日は素通りしただけなのであった。
 
大阪ラーメン探究_とんこつラーメンしぇからしか
そしてこちらは、同じく曽根崎通りの中にあった、とんこつラーメン『しぇからしか/曽根崎店』で、このお店は兵庫県の西ノ宮?かどっかにある”2日間炊き続けて完成する本場博多仕込みの博多ラーメン”が食べれる超人気ラーメン店で、最近、私が時々食べに行っている、西明石・・・、と言うのか神戸西区にある『鶏専門らー麺 かしわ亭』をやっている母体のラーメン屋さんでもある。って事で、ちょっと食べてみたい気がしたのだが、偶々この時の気分で”とんこつ”は食べたく無かった事もあり、泣く泣く見送ったのであった。
 
その他、この曽根崎通りには、昼間に見た『ラーメン四天王』の支店があったり、『らーめん亀王』(『ちゃあしゅうや亀王』の姉妹店)の支店があったりと、これまた数多くのラーメン屋さんが犇めく一帯(てか、この通り自体がキタを代表する繁華街の一つでもあるのだが)だ。また機会があれば、じっくりとこの界隈を散策してみたい・・・、と思いつつ、曽根崎通りを後にしたのであった・・・。

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