義史のB型ワールド

2012年12月15日

もひとつ序でにコンビニで売っていた”浪花の肉吸い”と、日清から発売されている”鍋焼うどん千とせ肉うどん”のお話・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
加古川市役所近くのお店で食べた肉すい”やコンビニで買って食べた”千とせ監修の肉吸い”の話が出た序でに、これまた没ネタになりかけていた、9月末頃に別のコンビニで買って食べた”浪花の肉吸い”と、その前後に食べた”日清の千とせ肉うどん”をご紹介!
 
浪花の肉吸い
こちらが9月の末頃に、別のコンビニで買った”浪花の肉吸い”で、先に紹介したコンビニはお店とタイアップしていた事もあり、その名もずばり”千とせの肉吸い”だったのだが、この時に買った”肉吸い”は、ライバルのコンビニチェーンって事で”千とせ”の名前が使えないからなのか浪花の肉吸い”となっている。とは言え、誰がどうみても”千とせの肉吸い”にしか見えないのだが・・・。
 
浪花の肉吸い
で、こちらがレンジでチンして完成した”浪花の肉吸い”で、発売元のコンビニの説明に寄ると”大阪発祥の「肉吸い」です。肉吸いとは「肉のお吸い物」という意味で、かつお節ベースのだしに、牛バラ肉を加えて煮込み、肉の旨みをだしに染み込ませました。具材は青ねぎ、豆腐、半熟玉子を盛り付け、七味をふりかけました。半熟玉子をくずして具材と混ぜてお楽しみください”との事。見た目も内容も先に紹介した”千とせ監修 肉吸い”と全く同じ?な感じだ。
 
浪花の肉吸い
てな事で、早速”浪花の肉吸い”を食べてみると・・・、先に紹介した”千とせ監修 肉吸い”の玉子は茹で玉子だったが、こちらは半熟玉子が丸々一個入っている。値段は確か同じ298円だったので、お得感はこちらの”浪花の肉吸い”の方が上だ。そんな事もあって、味的にもこちらの方が美味しかった・・・、様な記憶が・・・
 
日清鍋焼うどん千とせ肉うどん
そしてこちらは、日清から発売されている”アルミ鍋焼うどん”シリーズの”千とせ肉うどん”で、日清の商品説明に寄ると”大阪千日前の有名店「千とせ」の名物メニューをアルミ鍋で再現しました。牛肉、ねぎ付き”との事。ちなみに以前食べた”日清の千とせ肉うどんは冷凍麺”だった・・・。
 
ちなみに日清に寄る「千とせ」の紹介文を読むと”大阪・千日前にある、昔ながらの佇まいを残すうどん店。大阪を代表する演芸場「なんばグランド花月」に近いという場所柄、お笑い芸人が多く訪れ、芸人が「千とせ」の肉うどんや肉吸い (肉うどんのうどん抜き) を食べると出世するというジンクスが生まれました”との事。先に紹介した”千とせ監修 肉吸い”の中で紹介した文と似た様な内容だけど・・・。
 
日清鍋焼うどん千とせ肉うどん
それはさて置き、”日清千とせ肉うどん”のパッケージを開けると、中には袋入りのゆでた麺の他に、牛肉が入ったレトルトの具パックや、乾燥ネギが入った”かやく”の袋、それに液体つゆの袋が入っている。パッケージ自体がアルミ鍋になっているので、そのまま火に掛けて調理出来る!って事で、早速、調理開始!
 
日清鍋焼うどん千とせ肉うどん
間も無くして完成したのが、こちらの”日清千とせ肉うどん”で、玉子は調理する時に別途追加した物だ。で、日清の商品説明に寄ると”しっかりした食感とつるみが特徴ののどごしのよいうどん、カツオと昆布のうまみの効いた、まろやかな味わいの関西風うどんつゆ、ほどよい甘みとコクのある、やわらかな牛肉と青ネギ”との事。で、そのお味はと言うと・・・、これが”千とせの出汁の味”かどうかは兎も角として、確かに関西風の甘目な感じのうどん出汁で、”肉うどん”として普通に美味しい・・・。具の牛肉はちょっとショボカッタけど、味的には、コンビニで売っていた”千とせの肉吸い”よりも美味しかった様な・・・、記憶が・・・。
 
てな事で、”加古川市役所近くにあるカレーと肉すいの店”で”肉吸い”を食べた序でに、少し前にコンビニで買って食べた”肉吸い”を紹介したのだが、実際に食べた印象としては、やっぱり本物のお店で食べた方が美味しい様な。私は未だ大阪にある『千とせ』には行った事は無いのだが、”加古川市役所の近くにあるお店”や、”加古川友沢にある焼鳥屋さんの肉吸い”をまた食べに行ってみたいと思うのであった。

”肉すい”の話が出た序でに、ちょっと前にコンビニで売っていた”千とせ監修肉吸い”を食べた話・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:38 PM
 
代理人記録
 
昨日の記事で、加古川市役所の近くにある”カレーと肉すいの店”で食べた”肉すい”を紹介した序でに、何年か前にも食べた事がある”コンビニで売っている千とせの肉吸い”が、少し前にもまた売られていたので、その時に食べた話をご紹介・・・。
 
千とせ監修肉吸い千とせ監修肉吸い
ちなみに『千とせ』とは、”吉本なんばグランド花月の近くに位置する、老舗のうどん屋。お笑い芸人の間で’肉吸いを食べれば売れる’という伝説もあると言われており、お笑い芸人たちもたびたび訪れる。連日、「肉吸い」を求めて訪れる人で行列が絶えない。”と言う、大阪ミナミでは超有名なお店だ。
 
千とせ監修肉吸い
そしてこちらが、ちょっと前に買って食べた”千とせ監修 肉吸い”で、”肉吸い”とは”かつて喜劇役者が’肉うどんを、うどん抜きで’と注文したことが看板メニューとなった「肉吸い」の始まりと言われている。牛バラ肉を煮込んで鰹ベースのうどんだしに入れたもので、中に玉子が落としてあり、豆腐の追加もできる。「千とせ」では大半が、これに玉子かけご飯を組み合わせている”との事。
 
千とせ監修肉吸い
で、こちらがレンジでチンして完成した”千とせ監修 肉吸い”の様子で、発売元のコンビニの商品説明に寄ると”鰹の出汁が効いたすっきりとした味わいのスープに牛肉、玉子、豆腐、たっぷりのネギを加え、「千とせ」の看板メニュー「肉吸い」を再現”との事。で、そのお味はと言うと、中身的には”以前食べたコンビニ版の千とせの肉吸い”と同じなのだが、以前食べた時は、お出汁がちょっとイマイチな感じがしたのだが、今回食べた物は以前よりも美味しくなった様な気がした・・・。
 
千とせ監修まかない玉丼
そしてこちらは、同じくコンビニで売っていた”千とせ監修 まかない玉丼”で、これまた発売元のコンビニの商品説明に寄ると”ご飯の上に刻み海苔と、牛肉の旨味を加えた玉子とじをのせ、味わい深い丼に仕上げました。牛肉の旨みが凝縮した出汁を使った玉子丼。肉のコクと甘みに玉子が絡まることで、より一層深い味わいが出た一品”との事。
 
千とせ監修まかない玉丼
で、こちらがレンジでチンして温めた”千とせ監修 まかない玉丼”で、コンビニで売っている弁当としては、玉子に半熟のトロトロ感があって普通に美味しい。”玉子丼”としても、ちょっと変わった感じがして、これはこれで楽しかったかな。
 
千とせ監修肉吸い風おにぎり玉子のせ
そしてこちらは、同じくコンビニで売っていた”千とせ監修 肉吸い風おにぎり(玉子のせ)”と言う商品で、これまた発売元のコンビニの説明に寄ると”「肉吸い」をイメージした商品です。和風出汁で炊いたご飯に牛そぼろとネギをトッピングしました。”との事。
 
千とせ監修肉吸い風おにぎり玉子のせ
で、こちらも一応、レンジでチンした後、封を開けるとこんな感じ。パッと見た感じは、炊き込みご飯を使ったおにぎりに、味玉がトッピングされた様な感じのおにぎりだ。味的にも、ちょっと濃い目で、何と無く”肉吸いのお出汁”の味もして、これまた普通に美味しい。別に”千とせ肉吸い風”を謳い文句にせずとも、普通に売っても人気が出そうなおにぎりの様な気がするが・・・。
 
てな事で、毎年この時期になると発売されていると言う、コンビニで売っていた”千とせ監修 肉吸い”を食べたのだが、上でも書いた様に、以前食べた時よりは美味しくなった様な気がした物の、昨日紹介した”加古川市役所近くにあるカレーと肉すいのお店の肉すい”とか、あるいは、”加古川友沢にあるレトロな風貌の焼鳥屋の肉吸い”の方が、私の好みには合っている。ま、コンビニで売っている商品と、お店で作り立てが出て来る商品と比べる事自体が間違っているのかも知れないが・・・。

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