義史のB型ワールド

2012年3月4日

今更ながら、土山方面へ移転してしまったケーズデンキの近くにある讃岐うどんのお店に行ってみた。態々行く程の店では無いかな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
今から約2年程前にイオン加古川(元サティ加古川)近くにあった『ケーズデンキ加古川店』が、東加古川・・・、と言うか、限りなく土山に近い場所に移転してしまった。そんな事もあり、すっかり『ケーズデンキ』には行く事が無くなったのだが、移転した直後とか、その近くを通りかかった時は、偶に寄ったりはしている。そしてその『ケーズデンキ東加古川店』の隣にはマックスバリュを核とした『イオンタウン東加古川』も同時にオープンしたのだが、その敷地内に、今流行りのお洒落な珈琲屋さんと、讃岐セルフうどんのお店も誕生した。が、態々そんな遠くまで足を延ばさなくても、加古川市役所近くには、今や全国で最大のセルフうどんチェーンとなった、『丸亀製麺の1号店』があるし、その近くには一部では『丸亀製麺』よりも人気?かも知れない『讃岐うどんや』もあるので、別に行ってみたいと思わなかったのだが、先日、この近くに行った事もあり取り敢えず一度だけでも様子を見てみるか・・・、って感じで、そのセルフうどんのお店に行ってみた。
 
讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店
こちらが今回行った『イオンタウン東加古川』の敷地内にあるセルフうどんのお店『讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店』で、公式サイトを見ると、このお店は以前、土山インターを降りた処にあった『長崎ちゃんめん』とか、あるいは、これまた以前、大久保や大蔵谷にあった『自然派ラーメンありがとう』等を経営していた会社と同じみたい・・・。とは言え、単なるFC運営会社だったりするので、本店は一体何処なのかは全然判らないし、特に興味も無い・・・
 
ちなみにこの直ぐ隣には最近あちこちで見かけるお洒落な和風喫茶店『珈集』の姉妹店と噂される『珈匠』も出来た。で、この東側にある『ケーズデンキ』の敷地内には、ケーズデンキやイオンタウンのオープンから少し間を開けて、以前等ブログでも紹介した事がある『博多金龍ラーメン/東加古川店』とか『お好み焼の偶』とかが、ポツポツとオープンし、最近では直ぐこの近くに『餃子の王将』も誕生した、ちょっとした飲食店の集まる一角になりつつある。とは言う物の、場所的には、東加古川と言うよりは限りなく土山に近いし、誕生するお店も既に高砂や加古川にあるお店ばかりなので、ちょっと魅力に欠けるので、何らかの事情でも無い限り、態々行く事は無い様な気がする・・・。
 
讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店メニュー
そしてこちらが『讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店』のお店の前に置いてあるメニューのボードで、お店の一押しメニューである”釜揚げうどん”の並は260円、”ぶっかけうどん”は280円、お手軽な”讃岐うどん”は180円と、業界大手の『丸亀製麺』や『はなまるうどん』に右へ倣え!した様な価格設定だ。いや、『はなまるうどん』だと”かけうどん”は1杯105円だったっけ?後発組にしては、ちょっと普通過ぎる値段の様な気もするが・・・。
 
讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店店内
それは兎も角として、こちらが実際の店内で外観を見て想像していたよりは広々としている様な印象。で、店内の中央にはカウンター席があり、窓側にはテーブル席、そして一番奥には座敷席と、場所手柄的な事もあってかファミリー層をターゲットにした様な感じの店内だ。で、このお店はうどんよりも先に、天ぷらやおにぎり等のサイドメニューを取ってから、最後にうどんを頼む、所謂『はなまるうどん』スタイルの注文方式!が、最後にお出汁に浸かった”かけうどん”を注文すると、偶々かも知れないのだが、他店の様に湯掻き置きした麺を、その場で湯通し?して直ぐに鉢に入れて出して来る事は無く、これから茹でるので、少々時間が掛かります、出来上がれば席までお持ちします・・・、って事で、会計を済ませた後、天ぷらとおにぎりだけを持って席に着く事に・・・。
 
讃岐うどん穂の川/かけうどん ジャンボかきあげ そぼろおむすび
てな事で、こちらが実際にこの日、私が食べた”かけうどん並”と”ジャンボかきあげ”と”そぼろおむすび”のセットで、合計金額は450円也。品数的に対して多くは取って無いので、値段が安いのは当たり前かも知れないが、それなりに安い?と言う気はする。
 
讃岐うどん穂の川/かけうどん
そしてこちらが『讃岐うどん穂の川』の”かけうどん”の並盛で、お値段は180円。先に書いた通り、後から席まで運んで来てくれたのを、私自らが再び、この”うどん”を持ってセルフコーナーに行って天かすをトッピングして来たのだった。ま、運んで来て貰う前に、天かすも入れて来て・・・、と頼めば良かったのかも知れないが、気の弱い私?なので、そんな事を言えず、2度手間ながら自分で入れに行ったのだった・・・。面倒臭せぇ!!!
 
讃岐うどん穂の川/かけうどんの麺
ちなみにこの日食べた”かけうどん”の麺はこんな感じの麺で、多分?お店の中で製麺された讃岐風の手打ちうどんのはず。とは言え『丸亀製麺』や『讃岐うどんや』や『はなまるうどん』、あるいは阿弥陀米田平津にある『池田製麺所/真心うどん何かの麺に比べると、ちょっと物足り無い様な気がしたかな?。ま、普段からそれほど麺にはこだわりの無い私なので、気分的な要素が左右した様な気もするけど・・・。
 
讃岐うどん穂の川/ジャンボかきあげ
そしてこちらは、トッピングで食べた”ジャンボかきあげ”で、お値段は150円。私が入店し、トレイを持って天ぷらコーナーへ差しかかると、それを見計らかったかの様に、目の前に揚げ立ての”ジャンボかきあげ”を出して来たので、思わずお皿に取ってしまったのだが、上で書いた様に、うどんを湯掻くのにちょっと時間がかかった為、うどんが来てから食べ様と思い、少しの間置いていたので、若干冷めてしまった様な気もする。で、一応”ジャンボ”ではあるが、最近は何処のセルフうどんのお店に行っても、似た様な”かき揚げ”が置いてあるし、はっきり言って、以前、明石大久保にあるセルフうどんのお店で食べた”野菜のかき揚げ”の方が大きい様な気がする・・・。とは言え、まだ揚げ立ての熱々感の残る、それなりに美味しい”ジャンボかきあげ”だったかな。
 
讃岐うどん穂の川/そぼろおむすび
そしてこちらは、うどんを食べる時には、ご飯かおにぎりが必須!って事で、取り敢えず1個だけ取って来た”そぼろおむすび”で、お値段は120円也。こちらも基本的に作り置きしてある”おにぎり”だったので、海苔も若干湿り気味ではあった物の、味的には可も無く不可も無くの、普通の”そぼろおむすび”だったかな。そう考えると、一時期都会で流行った(姫路駅地下にもあった?)、熱々ご飯で握り立てのおにぎりが食べれるお店で食べてみたい!と言う気がする様な・・・。
 
讃岐うどん穂の川/お客様感謝券100円割引券
てな事で、たまたま近くを通ったので、前々からお店の存在だけは確認していた物の、特に入りたいと思った事が無かったので、素通りしていた讃岐セルフうどんのお店讃岐うどん穂の川』に行ってみたのだが、きっとこの日の訪問が最初で最後?と思っていたら、私が割引券やクーポン券の類に弱いのを知ってか知らずか、このお店でも”お客様感謝券”と言う”さぬきうどん or 生醤油うどん”が通常180円の処、100円で食べれる券と言うのをくれた。上で書いた様に、特にまたぜひ来てみたい!と思う様なお店では無いのだが、 かけうどん”が1杯100円で食べれる(計算すると80円の割引?)って事で、もしかするとまた来てしまうかも知れ無い。でも実際にお店に来ると”かけうどん”1杯だけで済む訳も無く、他に天ぷらやご飯物を取ってしまうので、結局の処、それなりの金額を払う事になるのだろうなあ・・・、って思いっ切りお店の策略そのまんまやん!

最近の私のお気に入りのラーメン屋”小野塩元帥”の総本山とも言える”醤油総大醤”を食べた!例に寄って生麺タイプだが・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:52 PM
 
代理人記録
 
最近、個人的に結構好きなラーメン屋さんが、2010年の秋頃に小野に出来た、その名も『小野塩元帥』と言うお店なのだが、お店がある場所が小野!って事で、数か月に一回ぐらいの割合でしか行く事が無い。で、店名が『塩元帥』と言う事から判る様に、そのお店の一番の売りは”完全無添加天然塩ラーメン”なのだが、意外とこのラーメン屋は”醤油ラーメン”も旨い!(”濃口醤油ラーメン”はちょっと醤油辛いだけなので、オススメ出来ないが・・・)。それもそのはずで、『塩元帥』は大阪の天六にある醤油ラーメンのお店『総大醤』が始めたお店なので、元々”醤油ラーメン”にも定評があるのだ。で、天六と言えば、私が時々出掛ける大阪天満からそれ程遠くは無いので、以前から一度食べてみたいと思いつつ、中々チャンスに恵まれず、今の処、『総大醤』には行った事が無い・・・。そんな『総大醤』の生ラーメンが最近スーパーで時々売られているので、買ってみた。
 
醤油総大醤生麺
こちらが今回買って食べた醤油の大将『総大醤』の生タイプのインスタント麺で、発売元は最近、この手の生ラーメンを数多く販売している”アイランド食品”と言う会社で、確か今年の初めの新年会の際に、私が持って行って作って食べた”天理スタミナラーメン”もこの会社が販売している”銘店伝説”シリーズの生ラーメンだったと思う・・・。と言うか、実は新年会の日には、この『総大醤』の生ラーメンも一緒に持って行ってたのだが、結局、作る事無く、管理人さん邸に置いて来たのであった。ちなみにその他にも、個人的にオススメな、以前このブログでも紹介した事がある『東京・吉祥寺 ホープ軒』の生ラーメンも持って行ったのだが・・・。
 
醤油総大醤生麺
ちなみに『総大醤』の袋の裏には、この様なラーメンの説明が書いてあり、それを読むと”醤油のまりやかなコクとうま味を引き出したスープと、プリプリの麺の相性がBESTなラーメンに仕上がっています”との事。何かこの説明だけでは、イマイチどんな特徴があるのか、良く判らん?様な気がするが・・・。
 
醤油総大醤生麺
で、袋の中身を取り出してみると、この手の生麺タイプのインスタントラーメンと同様に、麺と液体スープの2つの袋が入っているのみで、追加のスパイスの類や、トッピングの具等は一切付いて無い。
 
醤油総大醤生麺
てな事で、早速、調理開始!完成した『総大醤』の生ラーメンがこちら。上で書いた様に具は一切付いて無いので、スーパーで売っていたラーメンの具を買って来てトッピング。冷蔵庫にネギが無かったのが、ちょっと不覚だったかな?で、発売元の”アイランド食品”の商品説明に寄ると”魚介の風味が香ばしい深みのある醤油スープに、中太平打ち麺との相性が抜群”との事。
 
それはさて置き、早速、スープから飲んでみると・・・、予想に反して?ちょっと醤油辛い(濃縮タイプの液体スープなので、多少、お湯の加減の問題もあったかも?)。食べる前は、”小野塩元帥で食べた醤油ラーメン”の様な若干甘口のスープをイメージしていたのだが、どちらかと言うと『小野塩元帥』の”醤油ラーメン”と”濃口醤油ラーメン”の中間ぐらいの醤油辛さかな?この辺りは、播州ラーメンの様な甘口スープを好むか、関東系の醤油辛いラーメンを好むかで、評価が分かれそうな気がするけど、個人的にはもうちょっと甘目な方が好きかも。てか、当たり前かも知れないが、実際のお店で食べた”小野塩元帥の醤油ラーメン”の方が遥かに美味しかったかも・・・。
 
醤油総大醤生麺
ちなみに麺はこんな感じの”中太平打ち麺”で、生麺タイプなので、麺はそれなりに美味しい。とは言え『小野塩元帥』では各店舗での自家製麺なので、もっと美味しい麺を食べる事が出来るのだけど・・・。
 
てな事で、今回は『小野塩元帥』の”醤油ラーメン”の原点とも言える『総大醤』の生タイプのインスタント麺と言う事で、ちょっと期待を持って食べたのだが、思った程の味では無かった。実店舗の『総大醤』は未だ行った事が無いので、本物の味は良く判らないが、今回の失望感を補う為には・・・、『小野塩元帥』の”醤油ラーメン”を食べに行くしか無いかな?最近、小野のちょっと手前の三木近辺に、楽しげなお店が沢山あるので、そっち方面へ行くと『小野塩元帥』では無く、他のお店に行ってしまいそうな気がするのだけど・・・。

WordPress.com Blog.