義史のB型ワールド

2012年3月13日

またまた駅弁で、今回は”十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当”を食べた!黒牛の肉は兎も角、添付の特製ぽん酢がメチャ旨い!!!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 10:02 PM
 
代理人記録
 
2月の末頃、またまたスーパースーパーで駅弁大会をやっていたのだが、新聞の折込チラシを見た限りでは、前回と同様のあまり変わり映えしない駅弁ばかりだなあ・・・、と思いつつも、前回ちょっと気にはなった物の、他の駅弁を買った為に、買えなかった”十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当”とやらを食べたくなったので、買いに行ってみた
 
十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当チラシの広告
ちなみにこちらが新聞の折込チラシに載っていた“十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当”の広告の部分で、それに寄ると”青森県産十和田黒牛をすき焼き風味付けした、特製ぽん酢をかけて食べる弁当”との事。それにしても、一昔前まではブランド牛と言えば”松阪牛”とか”神戸牛”とか、”加古川牛”?等、そんなに多くは無かったと思うが、何時の間にか増えて来て、今は全国47都道府県全てに何らかのブランド牛がある様な気がする・・・。で・・・、”十和田黒牛”って・・・、みんな知ってた???
 
十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当
それは兎も角として、こちらが今回買って来た”十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当”で、お値段は1050円也。個人的に牛肉大好きっ子なので、牛肉を使った駅弁を良く買っている事もあるが、何か上で書いた通り、ご当地弁当っぽい雰囲気が沸かないよなあ・・・。私の中で、青森のご当地グルメと言えば・・・、昨年のB-1グランプリで食べた”黒石つゆやきそばか、その昔、青森出張の際に現地で御馳走になった”じゃっぱ汁”なのだが、どちらも汁物なので駅弁には不向き?なのかな?
 
十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当
てな事で、早速”十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当”の包を開けると、お弁当本体の上に透明の保護シートは敷いてあり、その上に小袋入りの”特製ぽん酢”が置いてある。この”特製ぽん酢”は、パッケージの説明書きを読むと”太陽の光をたっぷり浴びたすだちをふんだんに使った特製ぽん酢「陽の香」”との事。
 
で、この”特製ぽん酢”が中々旨い!ってか、実に旨い!、が、はっきり言って”すき焼き風の甘辛い味”に、この味の濃い”特製ぽん酢”は全く合って無い。てか、この”特製ぽん酢”を使うなら”すき焼き弁当”では無く”しゃぶしゃぶ弁当”の方がエエんじゃあ無いのかなあ?と思うのだが・・・。
 
十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当
そして弁当の上の”特製ぽん酢”と透明のシートをどけた姿がこちら。おかずは右側にすべきだった?それは兎も角として、ご飯の上には、薄焼きの玉子焼き・・・、では無く、どちらかと言うとスクランブルエッグ風の半とろとろの焼玉子が乗っていて、その上に”すき焼き風の味付けをした十和田黒牛の肉”が乗っている。牛肉は兎も角として、玉子の方には味が付いて無いので、この玉子にはちょっと物足りなさを感じたかな?
 
十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当
そしてこちらが”十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当”のメインである”すき焼き風の味付けをした十和田黒牛”で、当たり前?の様にそのまま食べても美味しい。で、折角なのでこのお肉に”特製ぽん酢”を浸けて食べてみたのだが、上で書いた様に”特製ぽん酢”自体が濃い目の味なので、何か”すき焼き”の味では無くなってしまう感じ・・・。てな事で、お肉はこのまま食べた方が美味しかったかな?ちなみに、最初からそんな気がしたので、”特製ぽん酢”を直接お肉の上からかける事はせず、小鉢にあけて、それにお肉を浸けて食べたのだが、それはそれで正解だかな?
 
十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当
ちなみに、この駅弁のご飯は白飯では無く、こんな感じの味付け風?のご飯だったのだが、割とあっさり目の味付けで、特に印象には残らなかったかな?この手の牛肉を使った駅弁のご飯と言えば、やっぱり神戸代表の”淡路屋の肉めし”で使われている”きのこご飯”が一番かな???

 
てな事で、今回は”十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当”と言う牛肉を使った駅弁を食べたのだが、”十和田黒牛”のお肉の味よりも、遥かに”特製ぽん酢”の方が印象に残った・・・。てか、この”特製ぽん酢”は大半が残ったので、後で他の料理に使って食べ様と思ったのだが・・・、そんな事をする事も無く、結局捨ててしまったのだが、機会があればこの”特製ぽん酢”だけを手に入れて、”しゃぶしゃぶ”とか”鍋”をして食べてみたいと思うのであった。

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