義史のB型ワールド

2012年3月21日

間も無く牡蠣のシーズンが終わる?って事で、またまた喜両由で”カキフライ定食”食べた!小粒ながら中々旨い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:49 PM
 
代理人記録
 
遂先日、冬定番の”すき鍋定食”を食べに『喜両由』へ行った時から、同じく冬の定番メニューである”カキフライ定食”も食べて無いなあ・・・と、ずっと思っていたので、その数日後、今度は”カキフライ定食”を食べに行ってみた。
 
喜両由
てな事で、こちらがまたまた行って来た、荒井にある御食事処『喜両由』で、この日の訪問時間はちょっと遅めの午後8時頃だったので、流石に店内大賑わいと言う程では無かったが、それでも適当に席は埋まっていて、私が帰る頃になっても後から未だやって来るお客さんの姿があった。間違い無く、この界隈では安定した人気を誇るお店だと思う。
 
喜両由カキフライ定食
で、上でも書いた様に、この日は席に着くや否や、速攻で”カキフライ定食”を注文!!!間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”カキフライ定食”で、メインの”カキフライ”のお皿の他に、”小鉢の冷うどん”、”味噌汁”、ご飯等が付いて、お値段は1050円也。この手のお店の定食としては、若干高めの価格設定な気がするが、ご飯もテンコ盛りだし、それなりに色々とおまけ?が付いているので、値段以上のボリューム感がある。
 
喜両由カキフライ定食
そしてこちらが”カキフライ定食”のメインの”カキフライ”のお皿で、その脇には、以前食べた”からあげ定食”と全く同じ様なチクワと椎茸の天ぷらや、胡瓜やトマトやキャベツ等が添えられている。で、この”カキフライ”には最初からタルタルソースがかかっているのだが、世間一般の洋食屋さんに付いて来る様な、マヨネーズっぽい感じのタルタルソースでは無く、どちらかと言うと液体に近い様な感じのタルタルソースだ。ちなみにこのタルタルソースが余計と思う方は、注文時に言えばタルタルソース抜きに出来る様だ。
 
で、肝心の”カキフライ”の味であるが、粒は小ぶりながら揚げ立て熱々だし、カキの身もそれなりにジューシーだし、タルタルソースも美味しいし、ご飯との相性も良いし、全体的に何ら不満の無い”カキフライ”だ。ま、この冬に食べた”カキフライ”としては、”かき幸のかきふらい”、”播磨の里のカキフライ”に序で、3番目に美味しい?”カキフライ”だったかな。そう思うと、”洋食屋グリルKOUのカキフライ”だけは、ちょっとイマイチ?だったかも知れない・・・。
 
喜両由カキフライ定食のうどん
そしてこちらは”カキフライ定食”に付いている”小鉢の冷うどん”で、量は少ない物の、ぶっかけ風のお出汁で中々美味しい。このお店で定食を食べると、時々、”温かいお出汁のかけうどん”が付いている場合もあるのだが、個人的には味的にも量的にも、こちらの”小鉢の冷うどん”の方がありがたい様な気がする。
 
喜両由カキフライ定食の味噌汁
で、”カキフライ定食”には当然の如く”味噌汁”も付いていて(ちなみにかけうどん”がセットの定食には付いて無い)、こちらがその”味噌汁”で、内容はと言えば、お豆腐とワカメとネギが入った、割とオーソドックスで家庭的な”味噌汁”だ。以前は、この”味噌汁”は結構お気に入りの”味噌汁”だったのだが、最近は、直ぐ近くにある『炭火焼肉みきや』の”ランチに付いている味噌汁”の方が好きかも・・・。
 
喜両由カキフライ定食のお漬物
ちなみに定食にはお漬物も付いていて、この日の内容は、タクアンと白菜のお漬物で、白いご飯との相性の良い美味しいお漬物だったかな。
 
てな事で、今年も間も無く牡蠣のシーズンが終わってしまう・・・、と思い、今シーズン最後に『喜両由』で”カキフライ定食”を食べたのだが、例年通り、中々美味しいカキフライ”だった。やはり毎年一回、冬には、”かき幸のかきふらい”と”喜両由のカキフライ”は欠かせない存在かも・・・。それは兎も角、次回は温かくなる前に”喜両由鍋”を食べに行ってみようと思うのであった。
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三木SAで”かに棒寿し”を買って帰って食べた!何かちょっとイメージは違ったけど、値段也の味だったかな?

Filed under: — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
おっと、またまたブログに書くのを忘れていたが、ちょっと前に山陽自動車道の三木SAにある宝塚ホテル直営のレストランで”まーさん豚のソテー”を食べた後、フードコートやお土産売り場をウロウロしていると、ちょっと美味しそうな”かに棒寿し”なる物を発見!先にも書いた様に”まーさん豚のソテー”がボリューム的に少な目だった事と、今年は蟹をあんまり食べて無い!って事もあり、おやつ気分で食べてみようかな?と思い、買ってみた。
 
京都加悦かに棒寿し
こちらが実際に買って来た”京都加悦”(裏には”加悦ファーマーズライス”)と言う会社?が発売している“かに棒寿し”で、通常価格は1050円の処、この日は感謝祭デーで2割引の840円也。中々エエお値段なのだが、この包紙を見る限り、”かに”が自慢?と言うよりは”丹後・与謝野町産米”を使用している事の方が自慢らしい・・・。ま、会社名に”ファーマーズライス”って付いてる事からも、それは致し方無い事なのかも知れないが、出来る事ならば”丹後半島産の松葉ガニ使用”だったら良かったのに・・・、みたいな。
 
ちなみに、この会社のご自慢は、三木SAでも売られていた”焼鯖ずし”らしい・・・。ま、個人的には””より断然””派なんだけど・・・。
 
京都加悦かに棒寿し
てな事で、”かに棒寿し”に巻いてあった包み紙を剥がすと、お寿司自体は竹の皮で包まれていて、何と無く高級感が漂っている。
 
京都加悦かに棒寿し
で、その竹の皮の包を紐解いてみると、中から現れた”かに棒寿し”はこんな感じ。買った時は、以前何度か買った”たらば蟹寿司”みたいな感じの、ぶっとい脚肉が乗った”かに寿司”をイメージしていたのだが、パッと見た印象は、カニ缶の脚肉を並べた様な感じのお寿司で若干拍子抜け。それは兎も角として、早速、添付されていたカニ酢(三杯酢?)を浸けて食べると、カニ酢の効果もあり、それなりに美味しい。とは言え、蟹の味は若干薄味?と言うのか淡白。てな事で包み紙に書いてあった原材料表を見ると”紅ズワイガニ”使用との事・・・。やっぱりねえ・・・。道理で表に、の事は一切書いて無かった訳だ・・・。ま、”紅ズワイガニ”が悪いと言う訳では無いのだが、やっぱ個人的には”松葉蟹寿司”が食べたかったかな?
 
京都加悦かに棒寿し
ちなみにこちらが、今回食べた”かに棒寿し”の原材料表。一応、記録と参考の為に載せて置こう・・・。
 
てな事で、ちょっと美味しそうな気がしたので買ってみた”かに棒寿し”だが、やはりこの手の”蟹寿司”を買うのは北海道物産展等の方が良いかも知れない。でもカニ酢中々美味しかった様な気もした。あのカニ酢さえあれば、カニ缶の蟹でも美味しく食べれそうな気がする・・・。それにしても・・・、美味しい蟹が食べたい!!!でも蟹のシーズンもそろそろ終わりか・・・。

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