義史のB型ワールド

2012年10月13日

播州秋祭りたけなわ・・・。まずは個人的に秋祭りのスタートとも言える”恵美酒宮天満神社秋祭り”宵宮の様子をご紹介!!!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
只今、播州地方では秋祭りの真っ只中!明日はいよいよ全国的にも有名な”灘の喧嘩祭り”の宵宮が行われるのだが、その前に、1週間程前に始まった播州秋祭りの中から、個人的には、秋祭りのスタートとも言える姫路飾磨にある”恵美酒宮天満神社”の秋祭りの宵宮の様子を少しご紹介・・・。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り宵宮
で、”恵美酒宮天満神社”の秋祭りの最大の特徴と言えば、”精鋭24人が屋台の台場下に入り肩で屋台泥台を舁く力技、台場練り”!!!って事で、宮入して来た各町の屋台は必ず、神社の鳥居前と本殿前でこの様に”台場練り”を披露するのが恒例となっている。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り宵宮
こちらはサンテレビが毎回狙う?”台場練り”の真正面からの様子。練子が屋台の泥台に肩を入れて担ぎ上げている様子が良く判る。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り宵宮恵美酒宮天満神社秋祭り宵宮
別の角度から、24人の勇士の御姿をもう1枚・・・。ちなみに上で書くのを忘れたが、この”台場練り”は、直ぐ近くの”浜の宮天満宮の台場差し”と共に”姫路市指定重要無形民俗文化財の伝統技”になっている。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り宵宮
そしていよいよ神社の中で、今年初の屋台の練合せが始まった。毎年?書いているが”恵美酒宮天満神社”の屋台練りは、一度練り出すとほとんど屋台を落とす事無く延々と続く事でも有名。実際、翌日の本宮では2時間半ぐらいに渡って、ほとんど屋台を落とす事無く延々と練合せが続いたのだった。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り宵宮
そして神社の外でも屋台の練合せが始まった。宮の中に居るべきか、外に居るべきか、悩ましいひと時だ
 
恵美酒宮天満神社秋祭り宵宮
ちなみにこちらは二台の屋台が差している処。ま、この様な光景は良くあるのだが、昔はこのまま合わせに行く、所謂”屋台の差し合せ”を見る事が出来たのだが、最近は何処の祭りを観に行っても見る事は無くなってしまった様な・・・。ま、”差し合せ”は結構危険な技なので、中々難しい?事には違い無いのだが・・・。
 
てな事で、今回は先週の体育の日に行われた”恵美酒宮天満神社”の宵宮の様子を紹介したが、いよいよ明日は”灘の喧嘩祭り”の宵宮だ(宵宮なので、神輿練りは無いが・・・)。まだまだ2012年度の播州秋祭りは中盤に差し掛かったばかりだ・・・。

少し前に山電高砂駅前に誕生したラーメン屋で、今度は”とんこつらぁめん”を食べて見た。この日の印象では鶏ガラの方がエエかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:21 PM
 
代理人記録
 
今年のお盆前に山電高砂駅前に新しく誕生したラーメン屋さんは、比較的近い場所にあると言う事と、スープの種類が結構多い事もあって最近行くラーメン屋さんの中ではダントツに訪問回数が多い(以前、良く行っていた『新在家ラーメンもんど』は限定裏ラーメンが無くなってからは、行く頻度が極端に落ちたからなあ・・・)。
 
が、そのラーメン屋さんに行っても、これまでは”鶏ガラ系スープ”のラーメンを食べる場合が多く、もう一つのお店の売りである豚骨スープを使ったラーメンは、初訪問時に鶏ガラと豚骨の”Wスープのらぁめん”を食べたぐらいでしか無い。って事で、この日はまだ未食の豚骨系のスープのラーメンを食べに行ってみる事にした。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらがまたまた行って来た『豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、このお店は昼間も営業しているし夜も遅くまで営業しているので、山電高砂駅前界隈では中々便利なラーメン屋さんだ。そんな事もあってか、夜遅い時間帯でもそれなりにお客さんが入っている様だ。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房のお品書き
そしてこちらが、久々に紹介する『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の”お品書き”で、これ自体はお店が開店した当初から全く変わって無いのだが、この他にも前回紹介した”あっさり醤油らぁめん”も新メニューとして加わっているし、あるいは開店当初から壁の張り紙には”とんこつ塩味”にも出来る・・・、と書いてあったりもする。個人的に”旭川ラーメン山頭火の塩とんこつ”が大好きなので、一度その”とんこつ塩味”のラーメンも食べてみようと思っているのだが、この日は敢えて今まで食べて来なかった”とんこつらぁめん”を食べてみる事にした。ま、今まで”とんこつらぁめん”を食べなかったのは豚骨系スープのラーメンは、他のお店で嫌と言うぐらい食べている?事もあり、ちょっと飽き飽きしていたから?なので、別にこのお店がどうのこうのと言う訳では無いのだが・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房とんこつらぁめん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”1杯に豚骨を800g使用した濃厚とんこつスープ”を使ったと言う”とんこつらぁめん”で、お値段は680円也。トッピングはすっかりとお馴染みになってしまったが、”チャーシュー、うずらの玉子、メンマ、白髪ネギ、普通のネギ、海苔”等々・・・。で、そのお味はと言うと、まったりとした感じの豚骨スープで、普通に美味しいけど、それ以上の物でも、それ以下の物でも無い。このスープであれば鶏ガラを8時間煮込んだ地鶏屋が創る白湯スープ”と言う”鶏ガラらぁめんの方がエエかな。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房とんこつらぁめんの麺
ちなみにこの日食べた”とんこつらぁめん”の麺はこんな感じの麺で、オープン初日に食べた”Wスープのらぁめん”と同じ”太麺”なのだが、固さを普通でと言った割にはちょっと固めな茹で加減タイマーをセットして茹でただけのあので、麺を湯掻く過程としては間違って無いのだが・・・。
 
てな事で、このお店訪問5回目にして、初めて”とんこつらぁめん”を食べたのだが、メニューのトップに載ってるって事で、ちょっとした期待感を持って食べに行ったのだが、上でも書いた様に割と良くある感じの豚骨醤油系のラーメンだった。とは言え、このお店の豚骨系のラーメンは他にも”あっさりとんこつらぁめん”か”とんこつ塩味らぁめん”?があるので、それらも一度は食べてみようと思うのであった。他に”味噌らぁめん”を食べるのは、もっと寒くなってからかな・・・。

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