義史のB型ワールド

2012年10月3日

ちょっと遅めのランチで、焼鳥屋の照焼き定食を食べた!昔長柄の素朴な定食で、これはこれで中々旨い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
9月の初め頃、またまたK朗君がやって来て某所で一緒に作業・・・、が、この日はちょっとした都合で、作業は午後0時半から午後1時半と言うちょっと中途半端な時間帯・・・。で、その後にちょっと遅めのランチを食べに行く事になったので、まず最初に向かったは、以前から一度行ってみたいと思いつつも、何時も駐車場が満車状態の、高砂西IC近くにある、その名もずばりの『洋食屋』さん!で、流石に午後1時半を廻ったら空いているだろう・・・、と思っていたのだが何故か駐車場は未だ満車。一旦、お店の前を通り過ぎてUターンして戻って来たら、丁度1組食事を終えて出て来たので、駐車場が1台分だけ空いたのだが、この様子だと入店してからもどれだけ待たされるか判らない・・・、と言う事で後の作業時間の事も考えて入店は却下・・・。
 
が、そなると次に向かうべきお店が思いつかない・・・、と言うか、午後2時を廻ると昼休憩になるお店が多いのであまり遠くまで行くのは得策では無い・・・、って事でそこから比較的近く?の阿弥陀にある、鶏肉屋さんと焼鳥屋さんが一緒になったお店に行ってみる事にした。
 
とり里
こちらが今回行ってみた『とり里』と言う、焼鳥屋さん?で、お店自体は鶏肉屋さんが直接経営している様で、鶏肉屋さんと焼鳥屋さんが一緒の店舗になっている。で、基本的には昼間は鶏肉屋さんが弁当を販売してるのみらしいのだが、その弁当と同じ内容?の物を、店内でも食べれる?と言う様なシステムになっている。で、入店時間が先にも書いた様に、午後1時45分頃だったので、入れて貰えるかどうか不安だったのだが、”焼鳥定食”か”照り焼定食”なら出来ます・・・、と言う事で、今更他のお店を探すのもしんどいし・・・、って事でこのお店に入って食べる事にした。
 
とり里の店内
で、こちらが『とり里』の店内で、外から見た印象とは違い結構広々としている。席もカウンター席やテーブル席に加え座敷席も完備。雰囲気的には結構大き目の焼鳥屋さんと言う印象。で、上の写真の右手奥の方は、お店の正面にあった鶏肉屋さんの様子も見える。ちなみに時間が時間だけの事もあり、店内に居る客は我々だけだ。
 
とり里照り焼定食
そして間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”照り焼定食”で、この時は知らなかったのだが食後のコーヒーも付いて、お値段は735円也。今年の春先から、K朗君とは鯛茶漬”、”フォアグラ”、”鯛うずみ御膳”、”フレンチ”等、割と豪勢なランチを食べて来たが、それらと比べると、物凄くシンプルな、それで居てどこかふと懐かしい様な気がするシンプルな定食だ。個人的には以前、荒井小松原の交差点近くにあった焼鳥屋さんでも似た様な食事が出来たので、結構好きなお店だったのだが・・・。
 
とり里照り焼定食
それはさて置き、こちらがこの日食べた”照り焼定食”のメインである”鶏の照り焼”で、お店の仕組み?的に、注文してから焼いたのでは無く、鶏肉屋さん売場で売っている鶏の照り焼”を食べ易い様にカットして皿に盛り付けて来た感じの物だ。で、味的にも見た目で想像が着く様な、至ってシンプルな”鶏の照り焼”なのだが、甘目のタレの柔らかい照り焼で、素朴な味わいもあって中々美味しい。偶にはこう言ったサラリーマン定番?の食事もエエ様な気もする・・・。
 
とり里照り焼定食の味噌汁
そしてこちらは”照り焼定食”に付いていた”味噌汁”で、こちらも極々普通の家庭的な味がする”お味噌汁”だ。
 
とり里食後のコーヒー
で、”照り焼定食”を食べ終え一息ついていると、御膳が下げられ代わりにこちらの”食後のコーヒー”が運ばれて来た。入店した時はメニューも見ずだし、そもそも”照り焼定食”の値段すらも知らないで食べていたのだが、こう言ったサービスがあるのはポイントが高い・・・。とは言え、これで食事代に1万円とか請求されてたら、目も当てられない処ではるが・・・。
 
てな事で、ちょっと遅めのランチになったのと、その時間なら入れると思っていた”洋食屋”さんが未だ一杯だったので急遽、阿弥陀にある鶏肉屋&焼鳥屋さんに行って”照り焼定食”を食べたのだが、内容的にはどうって事の無い”鶏の照り焼”だったけど、何か素朴な味がして結構美味しかったので、これはこれで良かったかな。数年前までは、荒井小松原近くにあった焼鳥屋さんに行って似た様な焼鳥定食とかを食べていた事が、ちょっと懐かしく思えた、そんなひと時であった。

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