義史のB型ワールド

2012年10月18日

久々にまいどおおきに食堂で秋メニューの”豚と茄子の味噌炒め”を食べた。ま、それだけのお話・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
今から5~6年前、私が一カ月程の間、和歌山に出張していた際、ランチタイムに我々の社員食堂と化していたまいどおおきに食堂』であるが、その反動もあってか、あるいは通常メニューは食べ飽きた?って事もあり、最近はカレーを食べに行くぐらい?でしか無い。が、この日、偶々加古川方面へ昼飯を食べに行ったら、お目当てのお店が既に一杯で入れ無かったので、急遽久々に『まいどおおきに食堂』に寄ってみる事にした。
 
加古川北在家食堂
こちらが久々に行って来た加古川市役所近くにある『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、この日は日曜日の正午を廻ったランチど真ん中と言う時間もあって、満席に近いぐらいに賑わっている。既に閉店してしまった『まいどおおきに食堂』が数多くある中で、この『加古川北在家食堂』は頑張っている?と言うのか、繁盛しているお店の方なのかな?
 
まいどおおきに食堂秋の味覚メニュー
そしてこちらが9月からの秋限定の”秋の味覚”と題されたメニューで、その中を見ると冬の定番”カキフライ”も載っていたのだが、この日は未だ9月で、”カキフライ”は10月からのメニューと言う事で未だ提供されて無い。仕方が無いので、この”秋の味覚”メニューの中から、割と良く食べている?”豚と茄子の味噌炒め”をメインに、その他、何品かを食べる事にした。
 
加古川北在家食堂豚と茄子の味噌炒め-さつまいもの天ぷら-豚汁
で、こちらがこの日食べた料理の品々で、その内容はと言うと”豚と茄子の味噌炒め”、”さつまいもの天ぷら”、”豚汁”、”ごはん小”で、〆てお値段は683円也。この手のセルフ形式の定食屋さんへ来ると、美味しそうな料理が並んでいて、ついつい手が出てしまってレジで精算した時にびっくりする金額になる場合が多々あるのだが、最近は手慣れて来た事もあって、普通の定食並のお値段に収まった。よしよし・・・。
 
加古川北在家食堂豚と茄子の味噌炒め
てな事で、まずはメインの”豚と茄子の味噌炒め”(税込価格315円)から食べてみると、ご覧の様な、豚肉と茄子、それに玉ねぎやニラの芽等を一緒に炒め、それに味噌ダレを絡めただけの割とシンプルな料理だ。何か”餃子の王将でも食べた事がある”様な、和食なのか中華なのか良く判らん料理でもある。で、流石に出来立て熱々の様な温かさは残って無い物の、これまたオーソドックスな味付けで、白ごはんとの相性も良く、普通に美味しい。値段も手頃だしこれはこれで良かったかな。
 
加古川北在家食堂さつまいもの天ぷら
そしてこちらが、”豚と茄子の味噌炒め”だけでは寂しかろうと、思わず手にした”さつまいもの天ぷら”で、お値段は105円也。こちらも揚げ立て熱々とはほど遠い温かさではあったが、この手の天ぷらは冷めても美味しい・・・。しかも値段も手頃だし、こちらもそれなりに満足出来た一品だった。
 
加古川北在家食堂豚汁
で、やっぱりご飯・・・、と言うのか定食を食べる上では欠かせ無いのが汁物。って事で何時もの様にセットで食べたのが、こちらの”豚汁”で、お値段は137円也。このお店の”豚汁”はと言うと、食べるお店とか時間帯、それに一番影響が大きいのは、その時に”豚汁”を入れてくれる”おばさん”?が重要で、その時の加減で具が多かったり少なかったりするのだが、この日は何と無くハズレだった様な印象・・・。それに加え”豚汁”の出汁自体も美味しい時と比べると、ちょっとイマイチだった様な気が・・・。この日の味なら”かつやのとん汁”の方が何倍も美味しい様な気がした・・・。ま、こればっかりは時の運なのかも知れない・・・。
 
てな事で、上でも書いた様に和歌山に出張していた時は連日食べに行っていたまいどおおきに食堂』だが、最近はカレーを食べに来るか、他に行くお店が思いつかなかった時にやって来る程度になってしまった。ま、内容的にも絶対このお店で食べたい!と思う様な料理がある訳でも無いし、そんなもんだろう・・・。とは言え10月からは”カキフライ”もメニューに増える事だし、某牡蠣料理専門店には行けないし、またその”カキフライ”でも食べに来ようとするかな。

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