義史のB型ワールド

2012年1月20日

年末年始と色々食べ過ぎたので、この日は”喜両由”で久々に”天ぷらうどん”食べた!王道ながら中々旨い!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
まだまだ正月気分が残る某日、ちょっとした用事で叔母と甥っ子家を伴ってランチを食べに行く事となった。が、この日は未だ正月休みで閉まっているお店が多いかも知れない!って事で、前日、お店の前を通ったら既に営業が始まっていた事を確認出来た、荒井にある御食事処『喜両由』に行く事にした。
 
喜両由
こちらが、昨年の夏頃にふと”カツ丼”が食べたくなって食べに来て以来、約4ヶ月ぶりぐらいの訪問となる、御食事処『喜両由』で、この日の訪問時間は午前11時半頃と、まだランチタイムには少し早目の時間帯だったのだが、未だ正月休みの人が多いのか、既に半分ぐらいの席が埋まっている。ま、この近辺に他にお手軽なお店が少ない?って事もあり、相変わらず良く流行っている様だ。
 
で、私がこのお店に来た時は定食系か、あるいはうどんならば”喜両由鍋”か”すき鍋定食”を食べる事が多いのだが、年末年始に暴飲暴食をした結果、ちょっと胃もたれ気味だったのと、この日の夜にステーキを食べに行く計画があったので、量が少ない物を・・・、と言う事で、久々に”天ぷらうどん”を食べる事に決定!!!
 
喜両由天ぷらうどん
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”天ぷらうどん”で、ご覧の通り”天ぷら”は別添えになっている。一昔前ならば、問答無用にうどんの出汁の中に天ぷらが入っていた物だが、最近は”天ぷら”を揚げ立てサクサクなままで食べたい!と言うお客さんの要望もあってか、この様なスタイルが結構増えて来た様な気がする・・・。
 
喜両由天ぷらうどん
そしてこちらが”天ぷらうどん”の”天ぷら”で、その内容はご覧の通り、海老天が2尾と、獅子唐と海苔のみ。他のうどん屋さん等で、天ぷらうどん系を頼むと、茄子やサツマイモ等の野菜の天ぷらが入っている事も多いのだが、このお店は昔ながらの至ってシンプルな内容だと言える。で、当然の如く、”天ぷら”は揚げ立て熱々でサクサクしていて普通に美味しい。海老天1本はそのまま食べ、もう1本はうどんの出汁の中に入れて食べたのだが、”天ぷら”が別添えで出て来ると、そう言う自分の好みにあった食べ方が出来るので、結構ありがたいかも。
 
喜両由天ぷらうどん
そしてこちらが”天ぷらうどん”の”うどん”で、私が『喜両由』に来て”うどん”を食べるのは”定食に付いているうどん”を食べる事が多いのだが、”定食用のうどん”には刻み海苔が入っているので、所謂”素うどん”で食べるのは、物凄く久々な気がする。で、そのお味であるが、若干濃い目のお出汁だが、関西風のやや甘目な味で、気分的な事もあってか普段食べている”定食に付いているうどん”よりも美味しかった様な印象。麺自体は、讃岐手打ち風と言いつつも、どちらかと言うと、関西うどん系の柔らかい感じだったが、それはそれで普通に美味しかった。偶にはこう言ったシンプルな”うどん”も良いなあ・・・、と思ったひと時であった。
 
てな事で、この日は久々に『喜両由』で、”うどん”の定番中の定番とも言える”天ぷらうどん”を食べたのだが、中々美味しかった。ま、個人的にはこのお店の『喜両由鍋』が大好きなので、それの具の少ない版?と言う気もしないでも無いが、シンプルイズベスト!って言う言葉もある事だし、これはこれで良かったかな。となると、何か久々に『喜両由』で、これまた”うどん”の定番中の定番である”きつねうどん”も食べたくなって来た。次回『喜両由』に行った時は”きつねうどん”を食べる事にしよう!!!

またまた”カドヤ食堂中華そば”のカップ麺を食べた。サイズが小さくなって具はショボクなったが中々旨い!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
昨夜のTVで放送された”大阪ラーメン覇王決定戦”で優勝した『カドヤ食堂』の店主が監修した?と言うカップ麺が、昨年の夏頃に続いてまたまた売られていたのでご紹介・・・。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
こちらが今回買って来た”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”と言うカップ麺で、以前売っていた物に比べると、若干小さ目のサイズになっている。製造は、当ブログではすっかりお馴染みで、以前買ったカップ麺と同じく”十勝新津製麺”製で、お値段は198円也。以前食べたカップ麺は298円だったので、サイズが小さくなって価格も100円下がった?事になる。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
で、どれぐらいの大きさかと言うと、偶々置いてあった”日清のどん兵衛”と大きさを比べてみると、大体こんな感じで、高さは若干”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”の方があるのだが、お湯を注ぐ量等から目測すると、以前買ったカップ麺と比べると2/3程度?の様な気がする(ちなみに、以前にも京都の老舗中華そば『新福菜館』のカップ麺が、後からサイズが小さくなって発売されていた事があるので、結構、このパターンは多いのかも知れない・・・)。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
てな事で、早速蓋を開けてみると、以前買ったフルバージョン版?のカップ麺と違い、麺はむき出しのままだし、”十勝新津製麺”でお馴染みのレトルトの具も入っておらず、その代わりにチャーシューが入った乾燥具材が入っている。ちなみに海苔も入って無い。この内容で198円はちょっと高い様な気がしないでも無いが・・・。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
それは兎も角として調理開始!まずは麺の上に乾燥具材を開けると・・・、チャーシューがレトルトから乾燥タイプになっている他に、ネギも前回食べたカップ麺に入っていたのとは違う様な気が・・・。ちなみに麺は当然の如く?”十勝新津製麺”ご自慢の”北海道産小麦を100%使用した氷結ノンフライ麺”だ!
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
そしてお湯を注いで待つ事約4分、完成した”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”のカップ麺はこんな感じ。販売元のコンビニの説明に寄ると”スープは鶏・豚ベースに魚介だしが程よく利いた、味わい深さとさっぱり感を両立させた醤油味”との事。最近流行りの背脂こってり系のラーメンとは違い、やや透明感のある上品な、それで居て昔懐かしい味わいのある醤油スープで中々美味しい。個人的にも、このカップ麺は結構好きな味なので、このお正月に東京から帰って来ていた甥っ子にも手土産に1個買ってプレゼントしたのであった。
 
てな事で、昨年の夏頃に続いてまたまた”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”のカップ麺が売られていたので買って食べたのだが、前回このカップ麺を食べた時は、リアル店舗では未だ食べた事が無かったのだが、今回はリアル店舗で食べて来たばかりなので、若干、感動は薄れたが、それでも結構美味しいカップ麺である事には違い無い・・・。それにしても、昨夜の”大阪ラーメン覇王決定戦”を見た後だと、また『カドヤ食堂』に行って本物の”カドヤ食堂の中華そば”が食べたくなって来るのだが、西長堀には今週の初め頃に行ったばかりなので、当分の間行く事が無いからなあ・・・。私が次回『カドヤ食堂』に行くチャンスがあるのは、今年の年末頃かも知れない・・・。

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