義史のB型ワールド

2015年12月25日

加古川市役所の近くに最近出来た素揚げ鳥専門店に行って”素揚げ鳥定食”を食べてみた!味付けは塩のみとシンプルだが揚げ立て熱々で超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマスと言う事で昨日に続いてチキンのお話・・・。
 
今年の9月の初め頃に加古川市役所近くに私が大好きな”骨付鳥”と似た様な感じの料理を提供する素揚げ鳥専門店がオープンした。が、その看板商品である”素揚げ鳥”は夜のみの提供だったので、ちょっと食べに行く機会は無いかな?と思っていたのだが、10月頃から数量限定ながらランチタイムにも販売が始まったので、以前にご主人様と一緒に食べに行ってみたのだが、その時はお店前の駐車場が満車で入店出来なかった。が、やはり1度気になりだしたら頭から離れない?事もあって、後日再チャレンジして食べに行ってみた。
 
素あげ鳥 お食事処 一会(いちえ)
こちらが今回行って来た加古川市役所近くの、あるいは当ブログでお馴染みの『とんかつ とん吉』とか『鮨の与多呂』から歩いても1分もかからない複合ビルの1Fにある素揚げ鳥専門店素あげ鳥・お食事処 一会(いちえ)で、初めてこのお店の前を通った時に店名を見た時に、只今絶賛公演中の中島みゆきのコンサートのタイトルと同じだったので、妙に親しみ?を感じてしまったのだが・・・。
 
素揚げ鳥専門店一会(いちえ)
ちなみに店内の奥の方はこんな感じで、手前の座敷風の席には既にお客さんが居たのでレンズを向ける事は出来なかったのだが、1番奥には厨房があって、その中ではこのお店の主人が”鳥の素あげ”を調理している様だ。で、その手前には日替り定食の副食が何種類か置いてあって、日替り定食を頼んだ場合は、その中から好きな2品を選べる・・・との事であった。
 
素揚げ鳥専門店一会のおすすめ限定メニュー素揚げ鳥専門店一会の素あげメニュー
そしてこちらが今回の私の訪問目的である”おすすめ限定メニュー”と”素あげメニュー”で、当然注文するのは”素あげ鳥定食”なのだが、夜限定の”素あげメニュー”の方を見ると定番の”もも骨付き”の他にも”手羽先”とか”かわ”、更には”魚の干物や野菜の素揚げ”等もあって、そちらもちょっと気になるところだ
 
素揚げ鳥専門店一会素あげの良い所
で、早速”素あげ鳥定食”を注文すると、揚げるのに少々時間が掛かると言う話だったので待っている間に店内見回していると、目の前の壁にはこの様な”素あげの良い所”が書かれたボードが掲げられていた。それに寄ると素揚げ鳥は食材の水分が低下することにより味が濃くなるため、天ぷらよりもカロリーを抑えて提供できる”との事。相変わらず脂っこい料理ばかりを食べている私には、若干ながら久々に食べるヘルシーな料理?とも言える・・・のかな?
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
それはさて置き、約10分近く待って漸く運ばれて来たのがこちらの”素あげ鳥定食”で、メインの”骨付きもも”の素揚げの他に”香の物、お味噌汁、ごはん”が付いてお値段は1080円也。写真には写って無いが御膳の左手の方には、鶏肉をカットして食べる為のナイフとフォークが付いていたのだが、”骨付鳥”を食べる醍醐味の一つに足先?を片手で掴んでそのまま被り付くってのがあるので、先にカットして食べるのは止めた。
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
そしてこちらが”素あげ鳥定食”のメインである”骨付きもも肉の素揚げ”で、商品説明に寄ると”朝びきの播州産の地鶏と赤穂のにがり塩”を使っただけのシンプルな料理だ。で、揚げ立て直後と言う事もあって、まるで北京ダックかと思わんばかりのパリパリの皮で、個人的にも”鳥皮”が大好きな事もあってかメチャウマい!更に被り付くと、今度は肉の中からジュワーっと肉汁が溢れ出て来てこれまた超ウマい!確かに偶に食べる”讃岐名物の骨付鶏”の様なタレを浸けて焼いたのとは全然違い、味付けは塩のみなのだがそれだけに鶏肉の旨味が直接伝わって来る様で、メチャ美味しい”骨付きもも”だ!
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
ちなみに”素揚げ鳥”を裏側から見るとこんな感じで、実際に食べる時はこちらの面はみないで食べた方が良いかも知れない・・・。
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
それともう一つ、こちらは実際に食べた時の”骨付きもも”の様子なのだが、先にも書いた様に直接被ったり、ナイフとフォークで適当に切ったりしたので、こちらも余り見映えは良く無いのだが、何と無く先にかいた鶏肉のジューシーさとか皮のパリパリ感が伝わるかな?
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
最後に・・・、こちらは”素あげ鳥定食”に付いていた味噌汁で、こちらは至って普通の家庭的な味だが、白いご飯との相性も良くて普通に美味しい。もしもこの味噌汁やご飯と一緒に”骨付きもも”が食べたいのであれば、先にナイフとフォーク鶏肉をカットしてから食べるのも一つの手かも知れないが、やっぱ”骨付きもも”は直接被り付いて食べるに限る!
 
てな事で、今年の9月頃に加古川市役所にオープンした素揚げ鳥専門店に行って今回は”素あげ鳥定食”を食べてみたのだが、期待通りにメチャウマい”骨付きもも”だった。当然の如くランチで食べるよりも生ビールのお供として食べてみたい気がするので、近い内に夜の時間に食べに行ってみたいと思うのであった!
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昨夜放送された小田和正『クリスマスの約束2015』について、一言二言・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 7:33 PM
 
代理人記録
 
書くか書くまいか、ちょっと悩んだのだが取り敢えず毎年書いている事なので今の私の思いをちょっとだけ・・・。
 
昨夜、TBS系列の放送局で今年で15回目となる”小田和正のクリスマスの約束2015”が放送された。小田和正と言えば音楽ファンなら知らない人は居ないぐらいのメジャーなアーティストで、個人的にも既に鈴木康博が抜けた後の4人のオフコースの頃だったが、コンサートも観に行った事のある大好きな歌手の一人だ。で、当然の如くこの”クリスマスの約束”と言う番組も第一回の放送の時(ただし、関西では番組開始数年の間はクリスマス前夜に放映される事は無く、年が明けて1月か2月頃の放送だったけど・・・)から見ているのだが、昨年の内容はこれまでの総集編みたいな内容で残念ながら期待外れだった。そんな不安を抱きつつ昨夜の放送を観たのだった・・・。
 
TBSクリスマスの約束2015
で、詳しい内容はもっと文才のある他のブログやツイッター?の記事をご覧いだたくとして、もしかすると反感を買いそうな不安を抱きつつ今の私の率直な気持ちを書くと・・・、何と無く番組が始まった当初のコンセプトと違って来た様な・・・。元々は次世代?次世紀に残したいと思う名曲を、小田さんがそのアーティストと共に歌う!と言う事だったと思うのだが、昨夜の放送を観た感じでは個人的に馴染の無い曲が大半を占めていたので、ちょっと欲求不満な部分が多かった・・・てかほとんどだったかも・・・。
 
TBSクリスマスの約束2015
まあ選ぶ曲とか出演するアーティストは小田さん自信が選んだ人なので、番組の趣旨とは間違って無いのだろうけど、個人的な思いで言うと、2曲目に小田さんがソロで唄った昔懐かしい”なごり雪”とか、あるいは番組の最後に流れた、これまた個人的に復活コンサートまで観に行った事のあるチューリップの名曲”夕陽を追いかけて”の2曲だけが良かった気がする・・・。
 
思えばこの番組が始まった当初は小田さんが手紙を書いた相手は誰も会場にやって来なく小田さんが一人でその曲への思いを語りながら唄っていた・・・あの頃が一番好きだ。そんな昔懐かしい気がちょっとだけしたのが、その”なごり雪”のシーンだけだった様な・・・。あくまで個人的な思いなので、これに関してのコメントは無視したいと思うのだけど、一番の問題は出演メンバーが固定化されて来た事にあるのかも知れない(てか、それ以外のアーティストは出てくれ無いのかも・・・)。 

出演:
小田和正

<ゲスト>(50音順):
JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
仲宗根 泉(HY)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)

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