義史のB型ワールド

2015年12月1日

電車では無く弁当に釣られて山陽鉄道フェスティバル2015に行って”台湾風豚天ぷら弁当”を食べてみた!私好みのタレ味の豚天で中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
播州の秋祭り見物で山陽電車に乗って移動していると、やたら”山陽鉄道フェスティバル2015”のポスターが目に入る。個人的にはそれ程に鉄道に関心がある方では無いし、そもそも会場である東二見の車両工場は山電に乗って明石や神戸方面へ向かっていると必ずその横を通るので、態々行ってみたいと言う気も起らない。が、そのポスターを見ていると何やらちょっと楽しげな”台湾の国鉄に当たる「台湾鉄路管理局」と姉妹鉄道協定を結んだことを記念して特別弁当も販売”との事。何と無くその弁当が気になったので、その為だけで”山陽鉄道フェスティバル2015”に行ってみる事にした。
 
山陽鉄道フェスティバル2015
こちらが今回行って来た山陽電車の東二見車両工場で開催されていた”山陽鉄道フェスティバル2015”の入口で、会場に到着したのは午前11時近くだったのだが、既に会場内は鉄道オタクや小さなお子様連れのファミリー客で大盛況!山陽電車がこんなに人気があるとは・・・と少しびっくりした一瞬でもあった。
 
山陽鉄道フェスティバル2015
で、丁度私が会場に着いた時、入口横の壁の処にはご覧の様なキャンペーンガール?のみなさんが集まって記念写真を撮っていたので、私も便乗してパチリ・・・。個人的には電車を見て廻るよりはこのお嬢様方に付いて廻る方が楽しい様な・・・。ちなみにこの中の何人かは台湾から来た御嬢さん達だったと思う・・・。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当売場山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当売場
それはさて置きこちらが今回の目的である特製弁当の売場で、どんな弁当かと言うと”台湾の有名駅弁をイメージし、まねき食品(姫路市)が開発。日本風にアレンジした「排骨(パイコー)」”を使った”台湾風 豚天ぷら弁当”との事。”排骨(パイコー)”と言えば何年か前に神戸三宮で”排骨(パイコー)麺”を食べたり、あるいは毎度お馴染みの”CoCo壱で台湾パーコーカレー”を食べたりした事はあるが、最近あちらこちらに増えた台湾料理のお店のメニューの中では見た事が無い様な・・・。それはさて置き、此処に書いてある様に”姫路駅名物えきそば”で有名な『まねき食品』が販売しているので、てっきり何処かの工場で作って来た物を売っているのかと思いきや、何とこのブース内で作っている・・・。そんな事もあって販売ペースが遅く、結局30分近く並んでやっと購入出来たのだった。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当メニュー
そしてこちらが実際に買って食べた”台湾風 豚天ぷら弁当”のパッケージと、販売ブースの一角に貼ってあった弁当のポスターであるが、ポスターの下の方に書いてあるのは弁当の商品説明では無く山電と台湾の鉄道会社が”姉妹鉄道協定を締結した”と書いてあるだけなので、結局先に書いた”日本風にアレンジした「排骨(パイコー)”を使っていると言う事以外は良く判らなかったが・・・。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当
ちなみにこちらは”台湾風 豚天ぷら弁当”の包装紙の一部に書いてあった”姉妹鉄道協定締結”の説明で、どちらの鉄道にも”亀山駅”が存在するから姉妹協定を結んだらしい・・・。個人的には高砂駅から姫路駅の間にある駅はほとんど乗り降りした事はあるが、”亀山駅”だけは乗り降りした事が無い様な気がする・・・。ま、飾磨駅から出ている網干線に至っては乗った記憶すら無いからどうでもエエか・・・。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当
そしてこちらがパッケージの蓋を開けた”台湾風 豚天ぷら弁当”で、お値段は700円也。発売元の『まねき食品』の説明に寄ると”八角、花椒(かしょう)などの風味を加えた特製のたれを豚肉の天ぷらにかけ、小松菜のおひたしや煮卵とともに盛り付ける。日本で好まれるさっぱりした味付けにするため、酢を加えるなどの工夫を重ねた”との事。そう言えば”CoCo壱で食べた台湾パーコーカレー”の商品説明には”本場では骨付豚あばら肉”を使っているとも書かれていたが、流石にこの弁当も骨付では無い様だ。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当
それはさて置き早速この”台湾風 豚天ぷら弁当”を食べて見ると、”日本風にアレンジした「排骨(パイコー)”は”豚の天ぷら”と言うよりも”豚の唐揚げ”っぽい感じの衣だが、私好みの濃い目のタレで味付けされていて白いご飯との相性も良く中々ウマい!偶に食べる”大阪風の豚天”とは全く違った味と食感であるが、この弁当であれば常時一般販売しても売れそうな気がする・・・。
 
てな事で、”山陽鉄道フェスティバル2015”に行ってそこで売られていた”台湾風 豚天ぷら弁当”を食べてみたのだが、特に台湾っぽい味や雰囲気は一切無かったが、中々美味しい弁当だった。来年の鉄道フェスティバルの日にも販売されるかどうかは定かでは無いが、また何処かで売られていたら食べてみたい・・・。

先行上映で”007 スペクター”を見て来た!相変わらずのシリアルな路線で、もしかしたらダニエル・クレイグ版のボンドの最終作かも?と思う様な内容だった!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
12月1日と言えば元祖”映画の日”って事で久々に映画の話。ちなみに個人的に”映画の日”とは映画料金が半額、あるいは最近では1000円or1100円の均一料金で観れる日だと思っている日で、本来の日本で初めて映画が公開された記念日と言う意味では無い、更に付け加えるのであれば、今は毎月1日は”映画の日”になっている。
 
それはさて置き、この冬の最大の話題作は何と言っても『スター・ウォーズ Ⅶ/フォースの覚醒』で、当然の如く私も既にチケットを手配済みなのだが、それは未だ公開されて無いので一足先に先行上映が始まった『007/スペクター』を観て来たお話・・・。
 
 007スペクター
で、今回の映画のタイトルになっているスペクターを言えば、そもそも初期の007シリーズでは、ジェームズ・ボンドの最大の敵である世界征服を企む巨大な悪の組織で、例えば仮面ライダーで言う処のショッカーみたいな存在だったのだが、何時の頃からばったり登場しなくなった。個人的に初代ジェームズ・ボンド役がショーン・コネリーだった頃は、私も未だ幼かったので、流石にその頃は007と言えばテレビで放送されているのを単発で観ていた程度なので、それ程気になる事も無く何時の間にやらスペクターって登場しなくなったのね?とぐらいにしか思って居なかったのだが、最近知った話に寄ると、スペクターが登場しなくなったのはどうやら大人の事情が絡んでいたかららしい・・・。
 
それが最近になって、ダークサイドのフォースが覚醒したかの如く、大人の事情問題も解決して見事スペクター復活!と相成ったのが007の最新作!なんだとか。そんな事もあり、初期の頃の様な巨大悪の組織に立ち向かうジェームズ・ボンド・・・的な内容かと思いきや、例に寄ってダニエル・クレイグ版は今時のシリアスな内容で、しかも雰囲気的には全作の”スカイ・フォール”の続編っぽい感じになっている。てか、ダニエル・クレイグが登場した”カジノ・ロワイヤル”に対して主演2作目の”慰めの報酬”も続編になっていたし、何と無く最新作を見た後ではダニエル版ボンド全4部作と言う様な印象がする。
 
そんな事もあって、”カジノ・ロワイヤル”の敵キャラや恋人等の写真やら絵やら名前等がバンバン出て来るので、その度に過去の作品を思い出そうとして頭の中が忙しい・・・。更に、ダニエル以前の007シリーズへのオマージュ満載で、あ!このシーンはあのボンドのこの場面だ!とか、この敵キャラは以前に出たあの敵キャラそっくり!と思う様なシーンが度々登場するので、これまた頭の中がちょっと混乱!ま、ネタばれになるので詳しくは書けないが、ペルシャ猫が登場するくだりは腹の中では大笑い?だった・・・。
 
ちなみにストーリーはと言うとMI6、いわゆる00部門も解散となり単独で行動するジェームズ・ボンド・・・てなストーリーで、何と無く人気テレビドラマの『24』で、CTUが崩壊した後に単独で行動するジャック・バウワーに、昔の上司とかヘンテコ女子のクロエがジャックを助けるかの様な展開。とは言え、ボンドがMI6の命令では無く単独で行動するパターンって過去にも色々あったよなあ・・・。そもそも”消されたライセンス”もそうだったし、”ダイ・アナザー・デイ”もそんなパターンだった様な・・・。ウルトラマン等のヒーロー物に必ず一回は偽物が登場する話があるのと同じ様に、ボンド役が変れば一度はこの様な単独行動ストーリーがある・・・みたいな。そう言えば、トム・クルーズのミッション・インポッシブルもそんなパターンが多い気もする・・・。
 
そんなこんなで、久々にMI6とスペクターのド派手な団体戦が観られるかも・・・と思っていたのだが、結局ボンド一人が活躍する何時ものダニエル・クレイグ版と似た様な展開だった気がする。個人的にはピアース・ブロスナンの時の様な単純明快でド派手な展開のストーリー、特に”ダイ・アナザー・デイ”の様な宇宙衛星から熱線で攻撃して来たり、車が透明になったりする方が観ていて楽しかったのだが、この辺りは好み&評価の分かれる処なので、何とも難しい問題だ(そう言えば、ロジャー・ムーアの時も宇宙ステーションが舞台になって不評だったもんなあ・・・)。
 
てな事で、先行上映で『007/スペクター』を観て来たのだが、先にも書いた様に今回の内容は何と無くダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド4作品の完結編とも言える様な内容だったので、以前から噂されている様に、ダニエル・クレイグがボンド役を演じるのは今回が最後・・・と言う気がする・・・。ま、上司Mも、秘密兵器担当のQも、秘書のマネーペニーも配役が全て変わってしまったしで、完全に昔の007の面影は無くなっている様な気もして来たのだが・・・。

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