義史のB型ワールド

2015年10月24日

グルメパスポートに偶に食べに行った加古川駅前にある”ハナフサ”が載っていたので”ハナフサ定食”を食べてみた!オーソドックスな内容ながらボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:52 PM
 
代理人記録
 
少し前に買ったグルメパスポートの本に、偶にお得な価格に釣られて”牛かつめし”を食べたり、ちょっと怪しき”加古川ちゃんぽん”を食べたりしている『ハナフサ本店』が載っていた。その内容を見ると通常価格1250円の”ハナフサ定食”が”ぐるパス”利用で1000円で食べれると言う内容・・・。割引金額的にはそれほど大した事は無かったのだが、以前からこのお店に来る度に一度は普通の定食も食べてみたいと思っていたので試しに食べに寄ってみた。
 
ハナフサ本店
こちらが久々に行って来た昭和11年の創業の老舗洋菓子店『ハナフサ本店』で、お店がある場所はヤマトヤシキ加古川店の1Fの北側にあるので、私が加古川駅前へランチを食べに来た時は必ずと言っても良い程このお店の前を通っている。で、このお店は基本的にはケーキ屋さんなのだが、先に書いた様にこのお店では”牛かつめし”が食べれたり、あるいはランチタイムには何種類かの定食が食べれると言う事もあって何時も結構賑わっている。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
それはさて置き、こちらがこの日食べた”ハナフサ定食”で、先にも書いた様に通常価格1250円の処、今回は”ぐるパス”利用で1000円也。食べている最中に汁物が欲しいなあ・・・と思ったのだが、どうやら私が入店した時はお店が混雑していて応対してくれた店員さんが不慣れだった為か、何の説明も無かったのだがランチタイムにはドリンクか味噌汁のどちらかが付いていたそうで、その説明を聞いた時は既に半分以上食べ進んだ時だったのだが、それでも味噌汁が飲みたくなったので後で追加して貰った。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
そしてこちらが”ハナフサ定食”のメイン料理のお皿で、ご覧の様に中央にある結構大き目サイズの”有頭海老フライ”を筆頭に、”手ごねハンバーグ”や”鶏の照焼”、それに小鉢が2つとサラダ、更に小鉢の陰には一口サイズの”玉子焼き”も付いていてボリューム満点!通常価格は兎も角として、割引価格の1000円ならば十分過ぎる内容だ!
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
それはさて置き早速”有頭海老フライ”から食べてみると、有頭ではあるが少し前に食べた”とんかつ だるま家の海老フライ”とか”焼肉 だるまのシュリンプ(海老フライ)”と比べると、長さはある物の太さは若干細身な気がしたが、プリプリとした身で中々美味しい!やっぱ、海老の美味しさは大きさに比例する様な気がする・・・。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
そしてこちらは”ハナフサ定食”の手前にあった”手ごねハンバーグ”で、こちらは如何にも”洋食屋さんのハンバーグ”と言った感じの手作り感満載の”手ごねハンバーグ”で、箸を入れて二つに割ると中から肉汁が溢れ出る程のジューシーさがあってメチャウマい!此処最近はこの手の本格的なハンバーグを食べていなかった事もあってか、最近食べた中では一番美味しかったかも・・・。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
ちなみに”手ごねハンバーグ”の断面はこんな感じでで、これを見るだけでその美味しさが何と無く伝わりそうな気がする・・・。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
そしてこちらはは”手ごねハンバーグ”の隣にあった”鶏肉の照焼”の様な物で、確かこの日の日替りランチの内容が”鶏肉の照焼”とかだったので、もしかしたら同じ物を使っているのか先に大量に焼いて用意していた様で冷めていたが、普通に美味しい”鶏の照焼”ではあった。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
そしてこちらは”ハナフサ定食”に付いていた2つの小鉢の内の一つで、その内容を見ると何度無く”蒸し鶏”と言うのか”棒棒鶏”と言うのか、そんな感じの鶏肉とキュウリを和えて胡麻ダレっぽいソースを掛けた物で、大体見た目で想像した味ではあったが中々美味しかったかな
ハナフサ本店ハナフサ定食
ちなみにこちらは”有頭海老フライ”の土台になっていた”出汁巻き玉子”で、こちらも作り置きされた物ではあったが、しっかりと味が付いていて中々美味しい出汁巻き玉子”だった。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
そしてこちらは”ハナフサ定食”に付いていたもう一つの小鉢で、その中身はご覧の通りの”冷奴”で、こちらは完全に”冷奴”のまんまの味だったかな・・・。
 
ハナフサ本店ハナフサ定食
最後に・・・、先にも書いた様に今回食べた”ハナフサ定食”にはドリンクか味噌汁のどちらかが付いていたらしいのだが、最初に応対してくれた店員さんからは説明が無かったので、半分以上食べ終えた頃に漸く運ばれて来たのがこちらの味噌汁で、その分メチャ熱々で普通に美味しい味噌汁だったかな。
 
てな事で、少し前に買ったグルメパスポートの本に加古川駅前のヤマトヤシキの1Fにある『ハナフサ本店』が載っていたので、久々に行ってこの日は”ハナフサ定食”を食べたのだが、オーソドックスな内容ながらボリューム満点で中々美味しかった!そんな事もあり、最近は全然食べて無い”牛かつめし”を食べにまた行ってみたいと思うのであった!

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道物産展でメチャウマそうな”焼きがに三色弁当”を買ってみた!結構大き目のタラバガニが入っていてメチャ旨い!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:57 PM
 
代理人記録
 
今日現在ヤマトヤシキ加古川店では”大北海道展”が開催されているが、今回当ブログで紹介するのは何と”春の大北海道展”で食べた”焼きがに三色弁当”のお話・・・。何時か紹介しようと写真だけ撮っていたのだが、すっかり忘れてしまっていてこのままだと没ネタになってしまうので、後々の参考記録として簡単にご紹介・・・。
 
札幌かに工房札幌かに工房
先ずはこちらがこちらが今年の3月頃だったかにヤマトヤシキ加古川店の6Fで開催されていた”春の大北海道展”に出店していたこの手のイベントではすっかりお馴染みの『札幌かに工房』で、実は今現在開催中の”大北海道展”にも出店していてまたまた”かに弁当”を買ってしまったのだが・・・。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当札幌かに工房焼きがに三色弁当
そしてこちらがその時に買った”焼きがに三色弁当”の解説付きのメニューで、その中に”かにマニア必見!!”と書いてあったので思わず買ってしまったのだった・・・。ん?”必見!!”だから買わずとも見るだけで良かったのかな
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当札幌かに工房焼きがに三色弁当
で、”焼きがに三色弁当”を注文すると、この時は作り置き分が売り切れていた為、その場で作ってくれた。その様子を見ていると”焼きがに”と言っても生の蟹を一から焼くのでは無く、他の”かに弁当”でも使っているかの様な茹でた”たらば蟹”の身をバーナーで炙っていた・・・。それを”焼きがに”と呼んでも良いのか気にはなるが、物産展の会場ではそれが限界なのかな・・・。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当札幌かに工房焼きがに三色弁当

そしてこちらが実際に買って来た”焼きがに三色弁当”で、お値段は税込価格2160円也。ご覧の様にメチャ大きな”焼きタラバガニ”の身が2本の他に、種類は不明だが”蟹の解し身”とか”ウニ”とか”イクラ”等がトッピングされた中々豪華な”かに弁当”だ!個人的には”ウニ”と”イクラ”よりは、”毛蟹”や”ズワイガニ”を使った三色丼の方が良かったのだけど・・・。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当
それはさて置き、こちらが”焼きがに三色弁当”の一番のメインの具とも言える”焼きタラバガニ”で、先にも書いた様に茹でた”タラバガニ”をバーナーで炙った、雰囲気的には”炙りタラバガニ”だったのだが、サイズが大きい分、カニの身もジューシーでメチャウマい!10年位前に同じく北海道物産展で買って食べた”たらば蟹三昧”を超える程の味では無かったが、確かに中々美味しい”焼きタラバガニ”だったかな。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当
そしてこちらは”焼きがに三色弁当”にトッピングされていた”ウニ”で、偶に買って食べるスーパーで売っている駅弁とかだと乾燥している場合が多いのだが、流石にこちらは注文してから”生のウニ”をトッピングした事もあって、瑞々しさ満載で新鮮さもあってメチャウマい!私の大好きな鮨屋の『与多呂』で食べる”ウニ”と比べても何ら遜色の無い美味しさだった。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当
それともう一つ、”焼きがに三色弁当”にはこの様な”イクラ”もトッピングされていたのだが、個人的に”イクラ”はそれ程に好きでは無いので、きっとこちらも新鮮だったのだろうけど私には極々普通の”イクラ”だった気がする・・・。私には”人工イクラ”で十分だったかも知れない・・・。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催される”北海道物産展”では毎回一度は”かに弁当”を買って食べるのだが、すっかり紹介するのを忘れていたらもう半年以上過ぎてしまっていた・・・。ちなみに今日現在開催されている”北海道物産展”ではこの”焼きがに三色弁当”は販売されて無かったが、今回もちょっと楽しげな”焼き花咲とずわいの食べくらべ”ってのが売られていたので、思わず買って食べたのだが、その話はなるべく早くご紹介・・・。

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