義史のB型ワールド

2015年4月30日

久々に行った明石西二見にある洋食屋さんが”ロブスターフェア”をやっていたので食べてみた!ロブスター自体は中々ウマかったが、この日は全体的に何かグダグダだった様な印象・・・。

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に此処最近、月に一回位の割合で明石大久保方面へ行く事がある。で、この日は久々に夕方近くから明石大久保方面へ行く事になったのだが、何時もであれば大久保を通り過ぎて明石か西明石まで行って夜飯を食べてから、再び大久保方面へと戻って来るパターンが多いのだが、この日は時間がちょっと遅かったのと、明石方面で特に行ってみたいお店が頭に浮かばなかったので、久々に明石西二見にある『洋食 喰うたりや』に行ってみる事にした。
 
洋食喰うたりや
こちらが約1年半ぶりに行って来た『洋食 喰うたりや』で、お店がある場所は西二見の人口島から第二神明道路明石西ICへ向かう道の途中、私が良く利用している『かつや/明石二見店』や『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』等の近くで、1年半位前に、それまで此処にあった和食屋さんの空き店舗に何処からか移転して来た洋食屋さんだ。ちなみに、この日は夕方の訪問だったのだが入店した時間が未だ早めだったので空いていたのだが、我々が入店してからどんどんとお客さんが入って来て、帰る頃にはお店入口には空席待ちのお客さんが大勢居た。最近は全然来て無かったので、流行っているのかどうか不安だったがこの様子からすると今でも結構人気がある様だ。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
で、最初はこのお店定番の洋食を食べ様とメニューを見ていると、この様な”冬のハンバーグ&ロブスターフェア!!”なるメニューを発見!その内容を見てみると”神戸牛使用の和牛100% ハンバーグ”とか”ロブスターテルミドール”等、楽しげなメニューが並んでいる。例に寄って期間限定に弱い私であるし、”伊勢海老”に比べるとちょっとイマイチ感はあったが”ロブスター”も久々に食べてみたい気がしたので、今回はこの中から”限定コース”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
が、料理を注文して待っていると、お店のシェフっぽい方がやって来て曰く、”限定コース”の中に含まれる”和牛100% ハンバーグ”が売切れで、代わりにステーキになりますが良いですか?との事。ま、目的が”ロブスター”を食べる事にあったのでハンバーグステーキに変わった処で大勢に影響はないので快く?了承・・・。それにしても、偶に書いている様に私が食べ様とする料理が売り切れて無い・・・と言うパターンが此処最近、月に一回ぐらい必ずある様な気がする・・・。てか、それ以前にこの時はディナータイムの1番客に近い入店だったのだが、その時点で売切れって・・・とも思ってしまったのだが・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
それはさて置き、そんな事もあってか?料理を注文してから約15分前後経ってから、漸く最初に運ばれて来たのが”ロブスターフェア限定コース”のオードブルで、ご覧の様な3種類の料理が小皿に盛り付けられた、ちょっとお洒落にも見えなくも無いオードブルだ。とは言え内容的に割とオーソドックスな感じで、特に驚く様な点が無かった事も確かだが・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
で、先ずはオードブルのは左端の料理から食べてみると、最初に見た時は”海老”の姿しか見えなかったが、レタスの下には”帆立の貝柱”?もあり、どちらも特製のソース?がたっぷりとかかっていて味は平均的だが普通に美味しい・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
そしてこちらはオードブルの小皿の真ん中にあった一品で、こちらも魚料理でどうやら”サーモン”の様だ。で、こちらも見た目で大体想像した通りの味で、可も無く不可も無くな印象・・・。ま、この日の前日に姫路駅前の銀行跡を利用したレストランで、これよりも美味しい”サーモン”を食べたばかりだからなのかも知れないが・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
そしてオードブルの一番右端にあったのが、今が旬の季節と言う事もあるのか、これまた前日にで食べた料理の中にも入っていたホタルイカ”で、こちらには和食で”ホタルイカ”を食べる時の様に酢味噌がかかっていた。とは言えこれまた前日食べた”ホタルイカ”の方が美味しかった様な気がしないでも無い味だった・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
で、オードブルを食べ終えてひと息ついていると、間も無くして”限定コース”に付いているスープが運ばれて来た。特に内容の説明が無かったので、早速飲んで見るとスープの中に刻んだ野菜が少し入っていて、何と無くであるが野菜スープみたいな感じではあるが、最近は”オニオンスープ”とか”コーンポタージュ”系のスープばかりを飲んでいた事もあってか、ちょっと変わっていて意外と美味しかったかな
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
ちなみに、こちらは同行者が食べたパンで、この日食べた”限定コース”とやらには、パンライスかが付いているので、普段からご飯派の私は迷う事無くライスを選んだのだが、他のお店に行ってもパンを選ぶと割と早目に運ばれて来るが、ライスって最後のメイン料理の時で無いと出て来ないのよね。以前からちょっと不思議に思っているのだけど・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
そしてその後、いよいよ運ばれて来たのが個人的にはこの日食べた”ロブスターフェア限定コース”のメイン料理とも言えるこちらの”ロブスター”で、これまた特に料理の説明は無かったが雰囲気的に”ロブスターのテルミドール”の様だ。この手の料理は結婚式の披露宴で定番の料理ではあるが、レモンの大きさと比べて貰うと判る様に結構サイズの大きいロブスター”で雰囲気的にはボリューム満点
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
てな事で、早速”ロブスターのテルミドール”を食べて見ると身は殻付のマンマかと思いきや、食べ易い様に敢えてそうしてあるのか、あるいは調理の方法の関係か、それとも身の量を調整する為か、理由は判らないが殻から外されていて更に一口大の大きさにカットされている。食べ易さを優先するか、海老の身自体を自分でカットしながら食べる醍醐味を優先させるかで評価の判れる処ではあるが、海老の身にクリームソースを絡ませて食べると中々ウマい!先にも書いた様に何と無く結婚式の披露宴で良く食べた海老料理に似た味な気もするし、丁度1年ぐらい前に湯郷温泉へ行った時に夕食で食べた海老料理の様に、もっとシンプルな食べ方で食べてみたかった気もするが、それでも中々美味しい”ロブスターのテルミドール”だったかな。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
ちなみに”ロブスターのテルミドール”を食べた後、残った殻を裏返して見るとこんな感じで、当ブログで偶に紹介している”伊勢海老を食べた後の殻”の写真と見比べると、見る人が見れば直ぐに判るのかも知れないが、私には良く判らない・・・。今度、殻付の”伊勢海老”を食べた時は、もうちょっとはっきりと違いが判る写真を撮ってみたいと思うのであった!
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
それはさて置きメインの”ロブスター”を食べたので取り敢えずは満足出来たのだが、この辺りから店内が混んで来た事もあってかこの後運ばれて来る予定の”ステーキ”が全然運ばれて来ない・・・。小休憩した事もあってお腹も満腹になって来たので、何なら此処までの料理だけで十分と言う事にしてお店を出ようかと相談していたら、”ロブスター”を食べ終えてから約15分程経った頃になって漸く運ばれて来たのがこちらの”ステーキ”と、私が選んだライス”のセット・・・。パッと見た感じ、これだけでランチとして十分通用するぐらいの内容がある様な気がする・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
そしてこちらが本来であれば”和牛100% ハンバーグ”の変わりのメイン料理の”ステーキ”で、パッと見た感じは以前にイオン明石の近くにある『和牛焼肉本舗 千久』のランチで食べた”サーロインステーキ定食”にメチャ似ている様な・・・。で、”ステーキ”の上にはたっぷりのソースとバターっぽい物が乗っていたのだが、このソースがステーキ用と言うよりか和牛100% ハンバーグ”で使う予定だったデミグラスソースっぽい味で、何と無くであるがステーキには少し合って無い様な印象・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
ちなみにステーキの焼き加減はこんな感じのミディアムっぽい状態で、そう言えばお肉が何処産の物か全く説明は無かったが、多分外国産の牛肉な気はするが、それなりに柔らかくてステーキ自体は普通に美味しい。後は先にも書いた様にデミグラスソースでは無く、もうちょっとちゃんとしたステーキソースか、あるいは塩胡椒とバターだけで食べた方がマシだった様な気がする・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
で、そんなこんなでステーキを食べ終えたのだが、最後に出て来る予定のデザートがこれまた全然運ばれて来ない。デザートは抜きにして、もう帰ろうかと言いつつ近くを通ったスタッフのネエチャンに催促して更に待つ事約10分、漸くデザートが運ばれて来た。その内容はご覧の様な内容の物だったのだが、ちょっとイラついていた事もあって一気に食べてお店を出て来たので、どんな内容でどんな味だったか余り覚えて無い・・・折角の楽しい料理がちょっと最後でぶち壊しになってしまった様な気がしないでも無い・・・。
 
てな事で、1年半ぶりに行った明石西二見にある『洋食 喰うたりや』で、この日は1時間半近くの滞在をしてしまった・・・。と言うよりはこの日我々が食べた様なコース料理を食べる客は少ない様で、大半の客は洋食のセットとか定食、あるいはカツメシ程度を食べた様で、後から入って来た客の大半が、我々より先に食事を終えて帰って行ったみたいだったからなあ・・・。そんな事もあって、これでまた当分の間、私がこのお店に行く事も無いかも知れない・・・。
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銀行跡のレストランへ行った帰りに飾磨にある”たい焼き専門店”で、またまた”クロワッサンたい焼き”を買って食べた!注文してから焼いてくれるので、熱々で超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:03 PM
 
代理人記録
 
甥っ子夫婦と一緒に姫路駅前にある銀行跡を利用したレストランで食事をした後、これまた以前から時々買って食べる”クロワッサンたい焼き”の話を甥っ子達にも散々聞かせていた事もあり、またこんな機会でも無い限り態々買いに行く事も無い様な気がする姫路飾磨にある”たい焼き専門店”の”クロワッサンたい焼き”を買いに行ってみた。
 
たい焼き笑寶堂たい焼き笑寶堂
こちらが今回行って来た山電飾磨駅から徒歩5分ぐらいの処にある『たい焼き笑寶堂』で、冬場は”たい焼き専門店”だが、鰻のシーズンの夏頃には『浜名湖うなぎ専門店 うな信』と言うお店に化けるので、私も何年か前に食べに来た事があるのだが、この日も何気に店の奥を覗いてみると、鰻を焼いて売っていた様な気がする・・・。とは言え、我々の前後にやって来たお客さんはみんな普通に”たい焼き”を買っていたけど・・・。
 
たい焼き笑寶堂のメニューたい焼き笑寶堂こだわり
そしてこちらが『たい焼き笑寶堂』を正面から見た様子で、お店のガラス窓には”笑寶堂こだわり”や、その下にはこのお店の”たい焼き”のメニューの張り紙等が多数ある。ちなみにメニューを見ると定番の”小倉あん”やら”カスタードクリーム”の他に、”姫路みたらし鯛”とか”やきいも鯛”とか”ミルクバター鯛”とか”宇治抹茶鯛”とか”ミルクチョコ鯛”等の色んな種類の”たい焼き”がある様で、”たい焼き”好きには堪らんお店な気がする・・・。
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼きのメニューたい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼きのメニュー
それはさて置き、先にも書いた様に我々の目的は”クロワッサンたい焼き”を食べる事なのだが、このお店では”クロワッサン生地のたい焼き”の事を”姫路クロッカス”と呼んでいる様で、しかも販売出来る日と出来ない日がある様だ。が、ご覧の様にガラス窓の処には”今日あります!”と書いた紙が貼ってあったので、早速”姫路クロッカス”とやらを注文!!ちなみにメニューの下に書いてある様に、注文してから焼き始めるので10分近く待たされるのだが、その代わり何時でも焼き立て熱々が食べれると言う寸法だ!
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼き
そしてこちらが実際に買って食べた『たい焼き笑寶堂』の”クロワッサンたい焼き”で、お値段は1個280円也。ちなみにお店はテイクアウト専門店なので、その場で食べる事が出来ないから直ぐ近くの公園へ移動して食べたのだが、先にも書いた様に焼き立て熱々で、数分経っても手で持てないぐらいに熱い!それはさて置き、ご覧の様に注文してから丁寧に焼いてくれた事もあって、焼き加減も抜群で、以前に”祭りの露店”や”神戸へ行った時に買って食べたクロワッサンたい焼き”と比べても、今回食べたこの”クロワッサンたい焼き”が1番ウマい!
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼き
ちなみに私はオーソドックスな”小倉あん”を選んだのだが、先に紹介した”笑寶堂こだわり”に寄ると”北海道産の小豆を100%使用し、一からお店で炊き上げた”らしく、そう思いつつ食べた事もあってか何と無く上品な甘さで確かにウマい!この”あん”であれば”クロワッサンたい焼き”で無くとも普通の”たい焼き”を食べても美味しい様な気がする・・・。
 
で、この日は飾磨にある”たい焼き専門店”で”クロワッサンたい焼き”食べたのだが、その数日後に”姫路城での航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行”を観に行った際に山陽百貨店に立ち寄るとそこでも”クロワッサンたい焼き”が売られていたので買って食べたので折角なのでこの場を借りて序でにご紹介・・・
 
山陽百貨店たいやきパイ山陽百貨店たいやきパイ
こちらがその時の姫路山陽百貨店の地下1Fで販売されていた”たいやきパイ”の特設販売コーナーで、山陽百貨店の制服を着たおじさんが次から次へと焼いているのだが、それでも焼くのに時間が掛かると言う事もあってか間に合わない様で行列が出来ていた。ちなみに焼いている様子を見ていると、普通の”たい焼き”だと溶いた粉を鯛の型に流し込むのが定番だがそうでは無く、6枚分ぐらいの巨大な”クロワッサンの生地”をどーんと鯛の型の上に置いて、その上に餡をトッピングして、その後にもう一度巨大な”クロワッサンの生地”で挟んでから両面を焼いている・・・みたいな感じだった。そう言えば他のお店では余り焼いている時の様子を気にした事は無かったので、今度機会があればじっくりと観察してみる事にしよう・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ山陽百貨店たいやきパイ
ちなみにこちらは特設コーナーに貼ってあった”山陽百貨店オリジナル たいやきパイ”と題されたポスターで、ご覧の様に”クロワッサンたい焼き”とは呼ばずに”たいやきパイ”と名付けている様だ。ちなみにこの時は”山陽限定!”で更に期間限定で販売されていたのだが、これが人気だったのかあるいは以前からも販売しているのか定かでは無いが、遂最近姫路に行った時に山陽百貨店へ立ち寄るとその時にも販売されていた・・・。もしかしたら何時でも売っているんじゃ無いの?と言う疑念が沸く・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”たいやきパイ”で、お値段は1個230円也。この写真を撮った時の光の加減もあるのだろうけど、何と無くであるが行列が出来ていた事もあって焼いている兄ちゃんが時間的に追われていたのか、何かちょっと焼き加減が中途半端な印象・・・。先に紹介した”たい焼き専門店”の愛情籠った完璧な焼き具合の”クロワッサンたい焼き”とは雲泥の差だ。そんな事もあってか、実際に食べても余り美味しく思わなかった・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ
ちなみに”たいやきパイ”の中は、ご覧の様にたっぷりと餡子が詰まっていたのだが、焼き具合が中途半端だった事もあってか餡子生で食べている様な気になった。ま、そもそも”たい焼き”の餡子って火が通った事になっているのか、生のままなのか余り気にした事は無いが、全体的な雰囲気でそんな気がしたのだが・・・。
 
てな事で、山陽百貨店で販売されていた”たいやきパイ”は兎も角として、飾磨にある”たい焼き専門店”の”クロワッサンたい焼き”は焼き立て直後の熱々を食べた事もあって、今まで食べた中で一番美味しかった気がする・・・。とは言え流石にちょっと飽きて来たので、今度は明石伊川谷にある『天ぷら海鮮 五福』の直ぐ隣で売っていた”ベーコンエッグたい焼き”とやらを食べてみる事にしよう!

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