義史のB型ワールド

2015年4月26日

姫路野里にあるちょっと小洒落た中華料理のお店で”フカヒレ姿煮”を食べた!お手軽価格な割に手の平サイズ大のフカヒレで、これがまたメチャウマい!

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 10:22 PM
 
代理人記録
 
3月の中旬頃、何故か甥っ子が会社のレクリエーションの一環で長期休暇中との事。そう言えば久しく一緒に食事を食べに行って無いし・・・と言う事もあって久々にランチを食べに行く事になった。となると定番のラーメンか、あるいは2月であれば姫路駅前の銀行を利用したレストランフォアグラの無料サービスがあったので、そちらに行ってみたかったのだが、この時は既に終わっていたので取り敢えずパス。で、ふと思いついたのが、2年ぐらい前にJR姫路駅前の地下街がリニューアルオープンした時に一番東の端に出来た中華料理のお店の事・・・。そのお店のランチメニューに私の大好きな”フカヒレ姿煮”を使ったコースがあったのだが、そのお店は今年の初め頃に閉店してしまった。が、本店が姫路野里の方にあり、そちらでも”フカヒレ姿煮”のランチが食べれるとの事だったので、試しにそのお店に行ってみる事にした。
 
中国料理 紅鶴
こちらが今回行って来た姫路野里のちょっと細い道の途中にある『中国料理 紅鶴』で、ご覧の通りパッと見た感じでは到底”中華料理のお店”とは思えない様な風貌だ。それにしてもお店がある場所が、国道312号線から少し西へ行った処で、このお店の西側の道も結構通る事があるのだが、このお店の前の細い道は普段は絶対通る事が無い・・・と言うより多分生まれて初めて通った道で、しかも一方通行だったし、まさかこんな処にお店があるとは・・・と思う様な場所だった。
 
中国料理 紅鶴
ちなみにお店の前にはこの店の店名である『紅鶴(べにづる)』にちなんだ”紅い鶴”が飾ってあった。で、店内に入って行くとこれまた中華料理屋さんでは珍しいカウンター席があったりと、何と無くちょっとしたフレンチのお店かな?と思う様な店内だし、その一角には小さな庭園?もあって、これまたエエ雰囲気・・・。その様子を収めた写真を甥っ子が撮ったのだが、未だ私の手元には廻って来て無いので、此処で紹介出来ないが何なら立ち消え気味のお食事会で、このお店に行ってもエエかな?と言うぐらいの雰囲気の良いお店だ。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットメニュー
それはさて置き、こちらがこの日の目的であるランチタイムメニューの中にあった”特選フカヒレ姿煮セット”で、ご覧の様にメイン”フカヒレの姿煮”の他に肉料理や更には”北京ダック”まで付いてお値段が3780円と、”フカヒレの姿煮”が付いている割には中々リーズナブルな価格だ。てな事で迷う事無くこのセットを食べる事に決定!!!ちなみにセットの中にある肉料理か魚料理はどちらか選べたのだが、個人的には魚は嫌いだが、この日の魚料理の内容を聞くと”海老のあっさり炒め”との事だったので、折角なのでそれぞれ別々にして肉料理と魚料理をシェアして食べてみる事にした。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”特選フカヒレ姿煮セット”に付いている”ミニ前菜”で、左端は中華料理の前菜の定番とも言える”くらげの酢の物”で、真ん中には海老と、何やら揚げ物の様な物、それと右端には中華料理では少し珍しい洋食屋で出て来るキッシュみたいな物の3品がお皿に盛り付けられている。実際に料理が運ばれて来た時は、一通りの説明があったのだが残念ながらそれを聞いても右から左状態で、全く頭に入って来なかった・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
それは兎も角として先ずは一番左側にある”くらげの酢の物”から食べてみると、基本的には他の中華料理のお店で食べる”くらげ”と大差無い様な気はしたが、結構柔らかいし何よりお店の雰囲気と、料理の見た目の効果も加わってか何時も以上に美味しい”くらげ”だった。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
続いては”ミニ前菜”の小皿の真ん中にあった”殻付の海老”と、その上に載っていたタレに浸けられた様な揚げ物を食べてみると、”海老”は”くらげ”同様に他のお店でも出て来る様な至って普通の”海老”だったが、その上に載っていた揚げ物の様な物は、何と無く”鶏の唐揚げの甘酢”みたいな感じの物で、この”ミニ前菜”の中で唯一の私の好きな肉系の料理で中々美味しかったかな
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
そしてこちらが”ミニ前菜”の右端にあった何と無く”中華風キッシュ”の様な玉子料理で、最近はあまり中華料理のオードブル?と言うのか宴会コースの最初に出て来る前菜の盛合せみたいな大皿の中に似た様な料理が入っていた様な気もするが、最近は余り目にした事が無かった様な・・・。で、そのお味であるが実際に食べても何無く中華の玉子焼きっぽい感じで普通に美味しかった
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの海老のあっさり炒め紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの海老のあっさり炒め
で、先に運ばれて来た”ミニ前菜”を食べ終えて一服していると、続いて運ばれて来たのが特選フカヒレ姿煮セット”の中で私が選んだ?魚料理で、その内容はと言うとご覧の通りの”海老のあっさり炒め”だ。てか、実際に食べてもメチャあっさりしていて、海老の身は割と大き目でプリプリとして海老の風味もしっかりあったが、濃い味好きの私にはちょっと物足りない様な味だった様な・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのローストポーク紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのローストポーク
そしてその次に運ばれていたのは甥っ子が選んだ肉料理で、最初に聞いた料理内容では確か”ローストポーク”と言っていた気がするのだが、パッと見た感じはどうみても普通の”焼豚”の様だ。で、こちらも私が食べた”海老のあっさり炒め”と少し交換して食べたのだが、実際に食べてもメチャ”焼豚”の味だがこちらには濃い目の味のタレがかかっているし、何より”煮豚”に近い(実際”煮豚”だったのかも・・・)ぐらいにしっかりと豚肉の中に味が浸み込んでいて、中々ウマい私も素直に肉料理の方を選んでおけば良かったかな・・・と少し後悔・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮
そんなこんなしていると、いよいよこの日のメイン料理である”特選フカヒレ姿煮”が運ばれて来た。この写真では少し大きさは判り難いが、手の平ぐらいの大きさがある中々大きな”フカヒレの姿煮”で、半年ぐらい前に神戸方面へ行った時に”リンガーハットで食べたふかひれ姿煮めん”も結構大きかったが、今回の”フカヒレ”は更に大きい。で、特にコンロの上に載っていた訳では無いのだが、土鍋でそのまま煮たのか土鍋の中でスープグツグツ泡立っていて、見た目的にも中々ウマそうだ
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮
ちなみに”フカヒレの姿煮”をスプーンで持ち上げてみるとこんな感じで、繊維がしっかりしているからなのか全然崩れる気配は無い・・・。が、実際に食べてみると口の中で蕩けるかの如く”フカヒレ”が解れて行き、その食感がたまらなくメチャウマい!味の要となるスープはしっかりとした醤油味でこれまたウマい!他のお店に行って偶に”フカヒレの姿煮”を食べても、スープの味がイマイチだったり、”フカヒレ”自体に問題があったりする事があるのだが、流石にこのお店では自慢の料理の一つになっている事もあってか、メチャ美味しい”フカヒレの姿煮”だ!
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮紅鶴特選フカヒレ姿煮
で、お店の方の説明では途中で”フカヒレの姿煮”の中にを加えると、また違った味わいがあると言う事で途中で少し加えてみると確かに少し味に引き締まった感が出た様な気もしたが、美味しくなったのかどうかは微妙・・・。ま、この辺りは好みの問題だと思うが、そもそも”フカヒレの姿煮”でを加えて食べるって事自体が、ちょっと珍しくてこれはこれで勉強になった気はする・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮紅鶴特選フカヒレ姿煮
その他にもこの日食べた”特選フカヒレ姿煮セット”には何故?か”白ごはん”も付いていて、しかも魚料理肉料理を食べた後の”フカヒレの姿煮”と一緒に運ばれて来たので折角なので”プチフカヒレご飯”にして食べてみた。で、試しに最初はスープ無して食べてみたが流石に”フカヒレ”だけでは味がしなかったので、スープをかけて食べると期待通りこれまたウマい!何年か前に”餃子の王将でフカヒレご飯”を食べた事があるが、流石に全く次元の異なる物だった気がする・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮紅鶴特選フカヒレ姿煮
ちなみに”フカヒレの姿煮”に入っている野菜と言えば”青梗菜”が定番ではあるが、今回食べた”フカヒレの姿煮”の中にはこの様な、何と無く野菜の芯の様なしっかりとした食感のある物が入っていた・・・。パッと見た時は”フカヒレ”と同化していたので、何も考えずに口に入れた時にちょっとびっくりしたのだが、これはこれでアクセントになって中々楽しかったかな。
 
紅鶴追加オーダーの飲茶
そんなこんなで”フカヒレの姿煮”を食べていると、どうせ滅多に来ないお店だし色んな物を楽しんでおこうと、ランチメニューから別途追加オーダーしたのがこちらの”飲茶セット”で、その内容は”小龍包、海老ギョーザ、ゴマのシュウマイ?”の3品。私は海老はたっぷり食べたし、”ゴマのシューマイ”は甥っ子が食べたいと言うので定番の”小龍包”を食べたのだが、こちらは割とオーソドックスな味ではあったが、中々美味しい”小龍包”だった。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの紅鶴スタイルの北京ダック
そしてその次に運ばれて来たのは再び”特選フカヒレ姿煮セット”の中の一品であるこちらの紅鶴スタイルの北京ダック”で、偶に皮を削ぐ前の”北京ダック”を見せてくれて、その場で皮を削いで包んでくれる場合もあるが、流石に2人前だけって事もあり最初から春巻の皮の様な物に包まれて出て来た。で、こちらも驚く程の美味しさと言う訳では無かったが、中々美味しい北京ダック”だ。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの紅鶴スタイルの北京ダック紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの紅鶴スタイルの北京ダック
ちなみに”紅鶴スタイルの北京ダック”を開いてみると、皮と言うよりもしっかりとした肉の塊のような物が挟んであった。何れにしても”北京ダック”って結局は、一緒に包んである味噌だれの味で決まってしまう様な気がするのだが、もしも”北京ダック”の皮だけを食べても、”焼鳥屋の鶏皮”の様に美味しいのだろうか・・・。てか、何年か前に実際に試した様な気がするのだが覚えて無い・・・
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのデザート紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのデザート
それはさて置き、今回食べた”特選フカヒレ姿煮セット”にはデザートも付いている!って事で、全ての料理を食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらのデザートで、その内容はと言うと中華料理屋定番の”杏仁豆腐”や”大学芋”の他に小さな籠に入った”蒸し団子”で、団子の中身は良くある様な餡子かと思いきや、黄色いクリーム状の物で、ちょっと変わっていたがこれも中々美味しい団子だった。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮お土産用
最後に・・・、帰り際にお店の入口の処を見ると、この様なお土産用の”フカヒレ姿煮”が売られていた。値段を見ると2枚入りで10800円との事。パッと見た感じではこの日に我々が食べた”フカヒレの姿煮”と同じ位の大きさなので、そう考えるとこの日食べた”特選フカヒレ姿煮セット”はメチャお得な価格だった様な・・・。
 
てな事で、この日はまたまた甥っ子を連れて食事に行く事になったので、久々に”フカヒレ”を食べに姫路野里にあるちょっと小洒落た中華料理のお店に行ったのだが、値段も手頃で中々充実したセット内容だった。とは言え今思い返しても、以前に姫路駅前近くにあった『北京料理の百楽』で食べた”3800円でフカヒレ食べ放題のコース”はメチャお得だったよな・・・。もう一回あったらぜひまた食べに行こうと思っていたのに、その前にお店が無くなってしまったのだが、あの値段で”フカヒレ食べ放題”なんて、今後何処の中華料理屋さんでも有り得ない様な気がするのだが・・・。
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以前”鶏塩らーめん”のお店があった場所に出来た”とんこつラーメン鷹多花”がオープン記念の半額セールをやっていたので食べてみた!豚骨スープながら癖も無く中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:41 AM
 
代理人記録
 
もう少し早目に紹介しようと思いつつ2週間近く経ってしまったが、加古川に新しく誕生したラーメン屋さんのお話・・・。
 
少し前にチラッと紹介したがちょっとした理由で突如閉店した『鶏塩らーめん麺魂』が最初に出来た場所で、その前には曽根にある沖縄そばとタコライスのお店『ソンブレロ』の2号店があった場所に”とんこつラーメン”のお店が出来つつあったので、オープンした暁にはきっと食べに行く事になるだろうと思っていたら、丁度お店が開店する頃に近くの車屋さんに行く事になったので、そのお店の前を通ると”ラーメン半額”のボードが置いてあった。気持ち的には開店直後の混乱を避けて少し落ち着いてから食べに行こうと思っていたのだが、例に寄って”半額”と言う言葉に弱い・・・。どうせその内に食べに来るだろうし、それならば半額の日に食べた方がお得!って事で試しに食べてみる事にした。
 
とんこつラーメン鷹多花とんこつラーメン鷹多花
こちらが今回行って来た4月13日にオープンしたばかりの博多ラーメン専門店『とんこつラーメン鷹多花(たかたか)』で、お店がある場所は明姫幹線沿いの加古川安田東交差点から少し東へ行った処、遂最近東加古川から移転して来た『麺のまたざ』の直ぐ近くにある。ちなみに以前の『鶏塩らーめん麺魂』だった時は店前の駐車スペースは停めにくかった(隣に駐車場もあったらしいのだが・・・)のだが、今は隣にあった弁当屋さん跡地はシャッターが下りたままで、その前も駐車場になっているので車でも行き易くなった様な・・・。で、ご覧の様にお店前には”本日開店ラーメン半額”のボードが・・・。ちなみに開店2日間は半額セールをやっていたらしい・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花メニューとんこつラーメン鷹多花麺の固さ
そしてこちらが『とんこつラーメン鷹多花』のメニューと、壁に貼ってあった選べる麺の固さの張り紙でこれらを見ると何と無く想像が付く様に”九州の本格とんこつラーメン”のお店だ。ちなみにこの日は開店半額セールをやっていた関係で、ラーメン単品とかライスとか”おにぎり”ぐらいしかメニューに無かったが、セールが終わった後はお得なランチセットも販売する・・・みたいな事が書いてあったかな。
 
とんこつラーメン鷹多花とんこつラーメン写真とんこつラーメン鷹多花味玉の説明
それはさて置き、最初はお店の看板商品で九州のラーメン定番の”とんこつラーメン”を単品のみで食べようと思っていたのだが、お店の方にどのラーメンを食べても半額なのでトッピングでも如何ですか?と勧められた事や、壁に”味たま”も自慢の様な張り紙があったので、折角なので”味玉”をトッピングして”味玉ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
とんこつラーメン鷹多花無料食べ放題の高菜
ちなみにカウンター席のテーブルの上には”九州系とんこつラーメン”のお店では定番になっている”無料食べ放題の高菜”も置いてあったので、試しにラーメンが来る前とかラーメンにトッピングして食べたりしたのだが、オーソドックスな味ではある物の普通に美味しい”高菜”だ。またその他にも博多ラーメンのお店定番の紅生姜胡麻等もカウンターの上に用意されていたが、そちらは好みの問題もあって今回も入れなかったけど・・・
 
とんこつラーメン鷹多花味玉ラーメン
それはさて置き、麺を固めで頼んだ事もあってほとんど待つ事無く運ばれて来たのがこちらの”味玉ラーメン”で、通常販売価格780円の処、この日は開店記念価格で半額となり390円也。ご覧の通り見た目は割とオーソドックスな”九州博多とんこつラーメン”だが、スープを飲んでみると全く豚骨臭さの無いマイルドな味で、老若男女誰もが食べ易くなっていて中々ウマい!豚骨臭が好きな人には物足りなさを感じるかも知れないが、『博多一風堂』系が好きな人には好きな味かも知れない。
 
とんこつラーメン鷹多花味玉ラーメン
そしてこちらが”味玉ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも特筆する様な点の無いこれまたオーソドックスチャーシューだが、普通に美味しい。どうせこの日は半額だったので、普段滅多に食べない”チャーシューメン”を食べれば良かったかな・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花味玉ラーメン
ちなみに”味玉ラーメン”の麺はこんな感じの細麺で、壁に貼ってあったメニューの説明に寄ると”小麦が香る歯ごたえのある細麺”との事。こちらもお店の看板を見た時に細麺を使っている事が想像が付いたので固さを”かた”で注文したのだが、それでも食べている間には結構柔らか目になってしまったかも・・・。個人的にはこれぐらいの固さで十分なんだけど一度ぐらいなら”バリかた”辺りで食べてみたい気もする・・・。
 
てな事で、東加古川から移転して来た”つけ麺専門店”の『麺のまたざ』の直ぐ近くに、今度は”九州とんこつラーメン専門店”が誕生したので食べに行ってみたのだが、大きなインパクトは無い物の非常に食べ易いとんこつスープ”で中々ウマかった!ランチタイムにはセット物もあるらしいので、また近々食べに行ってみたいと思うのであった!

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