義史のB型ワールド

2015年4月28日

明石大久保にあった大阪王将跡地に出来た”一日一麺や”と言うラーメン屋で”煮干ど豚骨ラー麺”を食べてみた!この日食べたラーメンは普通に美味しかったが、値段がちょっと高い様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:04 PM
 
代理人記録
 
既にご主人様と一緒に2回目の訪問をしたので詳しい話はその時にあらためて書くとして、先ずはメニューの写真だけでもかなりの数になるので、それだけでも簡単にご紹介・・・(と言いつつ長文になってしまったが・・・)。
 
時々書いている様に月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ出掛ける事があるのだが、今年の2月の上旬頃だったかに明石大久保方面へ行った帰り道で、国道2号線を走っていると以前『大阪王将/明石大久保店』だった店舗跡地に何やら”一日一麺”と言う大きな看板が挙げられてるのが見えた。しかしその時は未だ『大阪王将』の看板も残っていたので、その時の看板が残っているだけなのかな?と思って通り過ぎたのだが、3月になって『一日一麺や』と言うラーメン屋さんがオープンしたと耳にしたので、またまた明石大久保方面へ行った帰り際に食べに寄ってみた。
 
一日一麺や大和製麺所
こちらが今回行って来た『一日一麺や 大和製麺所』と言う名前のラーメン屋さんんで、お店がある場所はJR明石大久保駅前の国道2号線の、富士通やコカコーラの会社の向かい側のパチンコ屋さんの隣位の場所にある。それにしても、私が10数年前にワーナーマイカル明石まで映画を観に行っていた頃は『ラーメン唐来屋』とか『自然派ラーメンありがとう』とか個性的なお店が結構あったし、何よりその後にはマイカル明石の中に『明石ラーメン波止場』も誕生して中々楽しかったのだが、今は『ずんどう屋』とか『来来亭』等、余り加古川と大差の無いラーメン屋さんばかりになって面白味が無くなってしまった気がする・・・。
 
一日一麺や大和製麺所一日一麺や大和製麺所
それはさて置き、早速『一日一麺や』と言うラーメン屋さんに入ってみると目の前にはいきなりサラダバーが置いてある・・・。そう言えば昨年の秋に姫路リバーシティーの中に出来た『つけ麺・らーめん春樹』と言うお店も”サラダやおかず食べ放題”と言うメニューが置いてあったなあ・・・。最近のラーメン屋さんはそう言うのが流行っているんだろうか・・・。
 
一日一麺や大和製麺所一日一麺や大和製麺所
で、入口入って直ぐのカウンター席に座るとこれまたテーブルの上にはこの様な”神風”と書かれた紙が置いてあって、何か一瞬変なお店に来てしまったのか?とも思ったのだが、一応”一日一麺や、日々是進化”と書いた紙を見るとラーメン自体にも色々と拘りはある様だ。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー
そしてこちらがお店入って直ぐの処に貼ってあった、このお店の一押しメニューで、後日ご主人様と一緒に食べに行った時は二人で、この”淡麗魚醤ラー麺”と”鶏ガラ純醤油ラー麺”を食べたので、詳しい話はまたその時にでも・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
ちなみにこちらは店内のテーブルの上に置いてあったこのお店のメニューで、こちらは今紹介した”淡麗魚醤ラー麺”と”鶏ガラ純醤油ラー麺”で、ラーメンはこの二つだけかと思いきや、メニューの束?をめくってもめくってもどんどんと違う種類のラーメンメニューが出て来る・・・。新しいお店?にも関わらず行き成りこれだけのメニューを登場させるとは中々大胆な・・・、と思いつつ取り敢えずメニューを紹介して行くと・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
先ずは一番気になった・・・と言うのか実際にこの日食べたのがこちらの”煮干ど豚骨ラー麺”と、多分同じスープを使ったと思われる焦がしバラ肉ラー麺”のメニュー・・・。よくよくメニューを見ると、汁やタレは同じでも具や麺の太さが微妙に違うのが、このお店の特徴?とも言える様な・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
そしてこちらは、他のラーメン屋さんでも偶に見掛ける辛いスープの”辛~麺”と、いわゆる普通のつけ麺かな?と思われる”豚骨ベジつけ麺”のメニュー。ま、”つけ麺”の方は何れ食べる日が来るかも知れないが、”辛~麺”の方は余程の事が無い限り食べる事は無いだろう・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
更にその他にもこの様な”ホワイト汁なし担々麺”とか”春のかるぼなラー麺”なるメニューもあった。もしかすると他にもメニューがあったのに写真を撮り忘れた・・・・と言う事もあるかも知れないが、メインのラーメンは最初に挙げた”淡麗魚醤ラー麺”と”鶏ガラ純醤油ラー麺”だし、多分それらとこの日食べた”煮干ど豚骨ラー麺”以外は食べる事は無い様な気がするのでどうでもエエ様な気もする・・・。
 
一日一麺や浜松餃子のメニュー一日一麺やのサイドメニュー
で、毎度の事ながら最近は少食になったのでラーメン単品でエエはと思いつつも、ご覧の様なこの近辺ではちょっと珍しい・・・、でも三木で開催されるB級グルメイベントでは必ずと言っても出店している”浜松餃子”とか”サイドメニュー”等があったので、折角なので試しに”浜松餃子”も一緒に食べてみる事にした。
 
一日一麺やライスバーサービス案内
ちなみにこのお店では麺類を注文すると、ライスバーが無料になるらしい・・・。ま、ライスバーと言ってもライスが食べ放題なだけで、お店入って直ぐの処にあったサラダバーは、別途280円必要との事なので、当然の如く?頼む事はし無かった・・・
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”煮干ど豚骨ラー麺”(910円)と”浜松餃子”(310円)と無料サービスのライスのセットで、合計金額は何と1220円也!内容的には”他のラーメン屋さんに行った時に食べる様な餃子定食”に近い気がするのだが、いくらライス食べ放題とは言え、この値段は中々のもんだ・・・。ま、私が日頃から安いセットしか食べて無いから余計にそう感じるのかも知れないが、私のオススメの”餃子の王将のニッパチラーメンと無料餃子”のセットなら、3回ぐらい食べれるお値段だもんなあ・・・。
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
それはさて置き、こちらがメインの”煮干ど豚骨ラー麺”で、先に紹介したメニューの案内に寄ると”スープは濃厚豚骨で、タレは煮干し、昆布、干し椎茸などから旨みを引き出したコク醤油”との事。確かにかなりの粘り気のあるこってりスープで、何と無く最近店舗拡大中の『ラーメンこがね家』の超濃厚こってりスープに似ている様な、そうでも無い様な・・・。で、味自体は私好みの煮干し風味満載で普通に美味しいのだが、特にそれ以上のインパクトがあるスープでも無かったかな
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
ちなみにこちらは”煮干ど豚骨ラー麺”の上にトッピングされていた”刻み玉ねぎ”と”魚粉”で、これまたどちらも私の大好きなトッピングな事もあり、中々ウマい!特に”刻み玉ねぎ”は、この手の”煮干し系豚骨こってりスープ”にアクセントを加えると言う点でも相性がバッチリな気がする・・・。
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
そしてこちらは”煮干ど豚骨ラー麺”にトッピングされていたラーメンの定番の具であるチャーシューで、またまたメニューの紹介文に寄ると”豚の肩ロース肉漬け込み叉焼”との事で、ご覧の通り1枚しか入って無いが結構大き目サイズで食べ応えもあって、中々ウマい!で、この日はそれ以上に特に感じる事は無かったのだが、後日ご主人様が食べたラーメンには、また違うタイプのチャーシューがトッピングされていたのだが、その話はまた後日・・・。
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
そしてこちらが”煮干ど豚骨ラー麺”で使われていた”小麦、全粒粉、卵黄を使った麺線22番手のストレート細麺”で、個人的には太麺好きなので、他のメニューにあった”太麺”とか”平打ち麺”の方を食べてみたい気もしたが、麺的には普通に美味しい麺だったかな。
 
一日一麺や浜松餃子
そしてこちらが別途注文した”浜松餃子”で、偶に他のお店でラーメンと餃子を同時に注文すると、餃子を焼くのに時間がかかってラーメンを食べ終える頃に運ばれて来る様な事も多々あるのだが、この時はお客さんが沢山入って来る時間帯と言うで、どんどん焼いているのか、あるいは焼き置きなのか定かでは無いが、ラーメンよりも先に運ばれて来たのだった。で、”浜松餃子”と言えばモヤシが添えられているのが特徴だし、実際メニューの写真を見てもモヤシが写っているのだが、流石に1人前だけではモヤシは付いて来ない様だ。ちなみに、実際に食べても”浜松餃子”を食べた!と言う様な実感は全然無かったが、全体的には中々美味しい餃子だった。
 
てな事で、月に一回ぐらいの割合で行く明石大久保へ行った帰りに、『大阪王将/明石大久保店』の店舗跡に出来た『一日一麺や』と言うラーメン屋さんに行ってみたのだが、この日食べた”煮干ど豚骨ラー麺”と”浜松餃子”は普通に美味しかったが、やっぱ値段はちょっと高いと言う印象・・・。それにしても、これだけの種類のスープのラーメンがメニューにあると、1回や2回の訪問だけではお店の神髄は計り知れない・・・と思い、後日ご主人様と一緒に食べに行ってしまうのだが、その話はまた何れ・・・。
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