義史のB型ワールド

2012年9月22日

西へ西へと増殖中の丸源ラーメンの姫路今宿店に行ってみた。日曜日の夜って事もあってファミリー客で超大賑わい!はっきり言って煩い店内だったかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:09 PM
 
代理人記録
 
昨年の10月に、神戸で行われた”小田和正コンサート”を観に行った帰り、その帰り道に寄り道して『丸源ラーメン/垂水名谷店』に食べに行ったのだが、その直ぐ直後の12月になると、今度は明石大久保にも『丸源ラーメン』のお店が出来た。そんな事なら『垂水名谷店』に行かずに『明石大久保店』が出来るまで待ってたのに・・・、と思っていたら、今年の4月だったかに、今度は姫路今宿にもお店が出来た。『垂水名谷店』は兵庫県進出一号店だったのだが、そのまま、どんどんと西へ西へ店舗を増やしている?様だ(とは言え既に岡山以西にはお店はあるみたいだが・・・)。何か一時の『びっくりラーメン』が、播磨町->加古川->姫路大塩->姫路白浜の宮->姫路手柄と、どんどん西の方へお店を広げて行った時と似ている様な・・・。
 
それは兎も角として、私は『垂水名谷店』にも『明石大久保店』にも行った事があるので、わざわざ姫路のお店に行く事も無いかな?と思っていたのだが、先日友人がラーメンが食べたい!と言うので、様子見がてら姫路に出来た『丸源ラーメン』に行ってみる事にした。
 
丸源ラーメン/姫路今宿店
こちらが今回行って来た『丸源ラーメン/姫路今宿店』で、以前は回転寿司のお店とか情熱ホルモンのお店だった跡地をそのまま?利用したお店みたい。そう言えば『垂水名谷店』も『明石大久保店』もそんな感じのお店だったっけ・・・回転寿司が潰れると『丸源ラーメン』が出来る・・・、と言う構図が出来つつある?のかな?
 
で、この日は夏休み終盤が迫った日曜日の午後7時前後と言う事もあってか、前を走っていた車も、後ろを着いて来た車も、みんなこの『丸源ラーメン』の駐車場に吸い込まれて行く・・・。って事で、入店時店内は、ほぼ満席。とは言えお店が広いだけあって、回転が良いのか直ぐに席に案内はされたのだが、店内の客の大半が小学生以下のお子様達を連れたファミリー客で、ごった返していて、ワーワーキャーキャー、それはそれは煩いことこの上無い・・・。はっきり言って私が求めるラーメン屋さんの姿とはほど遠い・・・
 
丸源ラーメン/姫路今宿店野沢菜醤
で、『丸源ラーメン』と言えばテーブルの上に用意された食べ放題の”野沢菜醤”!!!これを食べる為には白いご飯も欲しい処なのだが、この日は昼間に食べ過ぎた影響もあってご飯まで食べる余裕が無かったので、生ビールのつまみとして、この”野沢菜醤”を食べたのだった。でも、この日久々に”野沢菜醤”を食べた印象では、似た様な感じの”ばり馬のばり辛漬け”の方が美味しい様な気がした・・・。てか、『ばり馬』で一番旨いのが、ラーメンでは無く”ばり辛漬け”・・・、みたいな気がするのだけど・・・。
 
丸源ラーメン/姫路今宿店の餃子
そんなこんなしていると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”餃子”。個人的に1人前を食べる程の元気が無かったので、私が頼んだ1人前の”餃子”を同行者が頼んだセットの”餃子”と交換したのだった。で、通常”餃子”を焼くのに時間が掛かるので、時と場合に寄ってはラーメンが先に出て来ると言う事が多々あるのだが、流石に繁忙な時間帯と言う事で、注文のある無しに関わらずどんどんと餃子を焼いているのか、速攻で運ばれて来たのだった。ま、味的には極々普通で、可も無く不可も無く・・・、みたいな感じの”餃子”だったけど・・・。
 
丸源ラーメン/姫路今宿店鉄板玉子チャーハン
そしてこちらは、同行者が食べた”鉄板玉子チャーハン”で、以前に私が『垂水名谷店』で食べたのと全く同じ物で、少し前に”中華そば幸楽苑でパチモンの鉄鍋チャーハン”を食べたが、こちらが本家本元の”鉄板玉子チャーハン”なのだ。それにしても、私が食べた時は、写真を撮りつつ、混ぜていたので玉子が直ぐに固まってしまったのだが、流石に写真を撮らないで直ぐに混ぜるとエエ感じのチャーハンに仕上がっていた様な・・・。でも同行者は、ちゃんとお店で炒めて出してくれるチャーハンの方がエエ・・・、と言ってたけど・・・。
 
丸源ラーメン/姫路今宿店肉そば
そしてこちらも同じく同行者が食べた『丸源ラーメン』の看板メニューである”肉そば”で、私が以前に『垂水名谷店』で食べた物と全く同じで、これまた”中華そば幸楽苑で食べたパチモンの肉中華そば”のオリジナルがこの”肉そば”だ。ボリューム感は本家の方がある様に見える・・・。
 
丸源ラーメン/姫路今宿店野菜たんめん
そしてこちらが、この日私が食べた”野菜たんめん”で、お値段は税込価格714円也。『丸源ラーメン』の説明に寄ると”国産キャベツ、豚肉をはじめ、6種の具材をたっぷり使った「野菜たんめん」は、豚骨や鶏がらで旨みたっぷりに仕上げた塩味のスープが特長。また、具材はオーダーを受けてから手鍋で炒めて仕上げるため、野菜の香ばしい香りと食感がアツアツで食べられる”との事。
 
今回、私が何故この”野菜たんめん”を食べ様と思ったのかと言うと、私が大阪在住の頃、会社帰りに時々寄って食べていた飯屋さんのメニューの中にあった”チャンポン”(長崎チャンポンでは無く、中華料理屋さんのチャンポンに近い)が、こんな感じの野菜炒めがたっぷり乗ったラーメンだった・・・、あるいは10年ぐらい前にJR加古川駅近くにあった『大番ラーメン』も、こんな感じの野菜炒めがトッピングされたラーメンで、どちらも野菜炒めの汁?がスープに溶け込んで、そのミックスされた味に結構嵌まっていて、個人的にそんな野菜炒めが入ったラーメンが好きだったから・・・(すっかり忘れていたが、最近では”博多金龍でもその物ずばりの、野菜ラーメン”と言うのを食べたっけ・・・)。
 
が、今回食べた『丸源ラーメン』の”野菜たんめん”の味はそんな私が食べたかった”野菜入りラーメン”とはちょっと違う・・・。まずは野菜炒め自体の味が何かも一つパッとしない豚肉等も入って具は申し分無いのだが、味付けがちょっとイマイチ。そしてそこから浸み出る野菜炒めの味がスープに溶け込む事も・・・、無く、スープはスープで、これまた何か物足りない気がする味
 
丸源ラーメン/姫路今宿店野菜たんめん
ちなみにこちらが”野菜たんめん”のスープで『丸源ラーメン』の説明では”豚骨や鶏がらで旨みたっぷりに仕上げた塩味のスープ”との事なのだが、ちょっと私が思って居たタンメン系のスープとは違うし、味的にも何かも一つ旨みの足りない感じのスープ?だったかな。どちらかと言うと、以前”明石大久保店で食べた野菜肉そば”(スープは”肉そば”と同じだが)の方が、美味しかった様な気がする・・・)。
 
丸源ラーメン/姫路今宿店野菜たんめん
ちなみに”野菜たんめん”の麺は、普通の”肉そば”で使われている麺と全く同じ物の様で、特にどうのこうの感じる事の無い極々普通の麺だったかな・・・。
 
てな事で、この日は兵庫県下に置いて、西へ西へと店舗拡大中・・・、と言うのか何かのお店が潰れるとそこに巣食うかの様に増速中の『丸源ラーメン』の『姫路今宿店』へ行ったのだが、夏休み終盤の日曜日の夜と言う事もあるのだろうが、このお店がこんなに流行っている事が、一番の驚きだった。私が『垂水名谷店』へ行った時も『明石大久保店』に行った時も、ちょっと中途半端な時間帯だった事もあって店内は比較的閑散としていたので、余計に驚きだった(それに加え、大半が子連れのファミリー客って事も、びっくりだが・・・)。もしかすると、回転寿司屋へ行って溢れたファミリー客が流れて来たのかも知れないけど、その帰りにチラっと見た、以前行った事があるお店でも、客が全然入って無いお店もあったからなあ・・・。ま、どちらにしても場所的な問題もあり、私が『姫路今宿店』へ行くのは今回限りかも知れない・・・(姫路へ来た時は、他にも行ってみたいお店が沢山あるから・・・、と言う意味ね)。

ひょんな事からまたまた”とん吉”に行って”カツ丼”を食べた!上にした事もあってか、超お腹一杯!!!

Filed under: — 代理人 @ 5:56 PM
 
代理人記録
 
急遽、この日の朝一から、以前預かって帰ったパソコンを持って管理人さん邸へ行く事となった(ソフトの関係もあって30番さんにも来て貰った)。設置と設定は30分もあれば完了・・・、と思っていたのだが、何か訳の判らん状態になって思いの外、時間が掛かってしまった。で、設置したパソコンを前からあるモニタに繋ぐと、モニタのスピーカーが壊れているのか片方からしか音が出ないし、音も小さい・・・。何と無く管理人さんはご不満な様子・・・。って事で、某看板の設置と、スピーカーの買物、それに何より時間が時間だったので、ランチを食べに行く事となった。
 
で、何処のお店にランチを食べに行こうか?と言う話になったのだが、こんなメンバーで?ランチを食べに行く機会も久々・・・、っ事で、それならば某・・・誰かさんが頑張って働いている姿も見てみたい・・・、と言う話になって加古川にある老舗のとんかつ屋さん『とん吉』に行く事となった。
 
とん吉
こちらが、個人的にはまたまた行って来た、加古川市役所近くにある老舗のとんかつ屋さん『とん吉』(店舗は火事の後で立て替えられた物)で、個人的には一カ月程前に、同じ様な理由で?K朗君と一緒に来たばかりだったのだが・・・。で、この日は日曜日の正午を過ぎた辺りで、表の駐車場は比較的空いていたので店内も空いているかな?と思って入ったら、既に結構な数のお客さんが入っている・・・。しかも我々が入った後からは、続々とお客さんがやって来て、さっきまで空いていた座敷まで、一瞬にして全席埋まってしまった・・・相変わらずの大人気店の様だ。そんな事もあり、例の如く、某・・・ちゃんとは挨拶を交わした程度になってしまったのだった・・・。
 
とん吉丼物メニュー
で、メニューを見ながら何を食べ様かと、あれこれ思案&検討した結果、管理人さんも30番さんもランチは少な目でエエ・・・、と言うので定食では無く”カツ丼”を食べる事にあった。それならば”豚汁付き”にする?と尋ねるとお二人共”豚汁”すら要らないと言う(その代わり、お二人は生ビールを飲んでいたが・・・。私はこの日、運転手だったので、じっと我慢の子であった)。じゃあ、”豚汁”が無い変わりに、豚カツが分厚い?とか何とかだった”上丼と言う名のカツ丼”を食べてみる事にした。
 
とん吉上丼
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”上丼”で、お値段は850円也。写真ではちょっと判り辛いが、丼鉢自体がちょっと大き目な気がする、中々ボリュームたっぷりの”カツ丼”だ。で、そのお味はと言うと、半熟の玉子のトロトロ加減が絶妙で、丼つゆも私好みの味で中々旨い!我々が座っている席からは誰が作っているのかは見えなかったが、もしかするともしかするのかも・・・、何か一人前の職人さんやん!みたいな・・・。
 
とん吉上丼
ちなみに”上丼”の豚カツはこんな感じで、当然の如く揚げ立て熱々で、それなりの分厚さもあって中々旨い!私が良く利用している”カツ丼チェーンの豚カツ”とは、流石に一味も二味も違いますねえ。
 
てな事で、この日はひょんな事からひょんな事となって、管理人さんと30番さんと一緒に『とん吉』ヘ行って”カツ丼”を食べたのだが、たかが一杯のカツ丼と侮る事なかれ!、このカツ丼一杯で、お腹ははち切れんばかりになって、この後結構苦しかった・・・。みんな量が食べれ無くなったよねえ・・・。でも日頃は、仕事の合間に買い食いしているらしい管理人さんなら、あの程度は平気では無かったのかいな・・・。何はともあれ、某・・・ちゃんも一人前の職人らしくなって来たねえ・・・。

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