義史のB型ワールド

2012年9月8日

遅ればせながら山電高砂駅前に出来た”鉄板伊酒屋”に行ってみた。何か普通に居酒屋さんみたいな感じだった。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
一昨年の年末頃に、サンモール高砂の直ぐ近くに焼鳥屋『ゆ鳥/高砂店』が誕生してから、何故か山陽電車高砂駅前に次々と、飲食店が開業し始めた。まずは昨年の春頃に、高砂駅前の古くから続いていた本屋さんが閉店し、その後に居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』が誕生し、その直ぐ後には駅前のビルの2Fに『ダイナマイト』と言う居酒屋が出来(正確にはお店を移転して名前を変えた?様だが)、また年末ごろには私のお気に入りの欧風カレーのお店が出来たり、あるいはサンモールの駐車場の一角に、『海鮮炉端焼きのお店』が出来たりと、何かこの2年足らずの間に、山陽電車高砂駅前の様子が一気に変貌した(一変した)。
 
そしてこの春頃には、以前喫茶店だった処に、”鉄板伊酒屋”と言う、鉄板焼屋さんなのか、居酒屋さんなのか、良く判らんお店が誕生したので、前々から一度行ってみようと思いつつ、機会が無いまま過ぎてしまったのだが、先日の”長渕剛ライブシネマビューイング”を観に行った帰りに、甥っ子とお疲れさんの乾杯をする為に行ってみた。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさん
こちらが今回行ったお店『鉄板伊酒屋ゑべっさん』で、上でも書いた様に、以前は古くからの喫茶店だったお店が、今年の春頃に完全に改装されて生まれ変わったお店だ。で、このお店が改装されている途中で”鉄板”の文字を見た時は”鉄板焼とお好み焼のお店”が出来るのかな?と思っていたのだが、お店が完成してみると何か普通に居酒屋さんっぽい感じがする・・・。ま、山電高砂駅前には中々美味しいお好み焼のお店『木曽路』があるから、お好み焼屋じゃ無くて良かったのかも知れないが・・・。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさん本日の焼き物鉄板メニュー
それは兎も角として、早速メニューを開いてみると、まず最初に出て来たのは”本日の焼き物・鉄板メニュー”と書かれたメニュー。”本日の・・・”と書いてあるが、手書きでは無く印刷してある・・・、って事は”本日”と言いつつ連日あるメニューじゃあ無いの?と疑ってしまうのだが・・・。それは兎も角として、メニューの中身を見ているとやたら”あぐー豚”が目に付く・・・。どうやらこのお店は”あぐー豚”がご自慢?の様だ。
 
あぐー豚”と言えば・・・、昨年、大阪で食べた”沖縄名物ソーキそば”が”幻のアグー豚を使った出汁の沖縄そばだったし、あるいは同じく昨年に、管理人さん夫婦と神戸へ飲みに行った際に入った沖縄料理のお店でも”あぐー黒豚の揚げ餃子”を食べたっけ・・・。ま、どちらにしても、”あぐー豚”は沖縄の豚って事で理解しておけば良いのかな?で、そんな事もありこの中から”あぐー豚のもも肉焼き”と”あぐー豚の塩焼きそば”の2品を注文する事に・・・。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさん逸品料理メニュー
そしてこちらがお店のメインのメニュー?とも言えそうな”逸品料理・焼き物”と書かれたメニューで、この中からは最初と追加を併せて”アグー豚のロールカツレツ”と”ぷりっとエビマヨ”と”若鶏のオーブン焼き”の3品を注文!!!それにしても”あぐー豚”なのか”アグー豚”なのか、どちらか一つに統一して欲しい気がする・・・
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんおつまみメニュー
ちなみにその他にもこの様な”おつまみ”や”サラダ”のメニューもあったのだが、内容的に、これと言ってぜひ食べてみたい気になる物が無かったので、この日は結局、こちらのメニューからは何も頼まなかった。それにしても、何か今一つ、”鉄板焼”!!!みたいな、あるいは”牛肉”を使った料理が無かったのが、ちょっと寂しい気がしたかな
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんご飯ものメニュー
そしてこちらは、飲んだ後の〆のご飯ものメニューで、その中にはこれまた”アグー豚”を使った”アグー豚の高砂かつめし”とか”アグー豚の鉄板チャーハン”があり、他にも鯛では無いみたいだが”鮮魚おづけ茶漬け”等があり、ちょっと気になったのだが、”アグー豚”を使った物は、豚肉がアグー豚と言うだけで何と無く想像が付いてしまう料理だし、”鮮魚おづけ茶漬け”は鯛じゃ無かったら食べれ無い?かも知れない・・・、と言う思い、そして何より、この時は気分的に汁物が食べたかったので、最終的にこのメニューの中からは”アグー豚のとん汁そば”とやらを注文!!
 
鉄板伊酒屋ゑべっさん飲み物メニュー
で、このお店は居酒屋さん?と言う事で当然の如く、アルコールの種類も豊富。写真を撮り忘れたが、この他にも日本酒や地酒だけが乗ったメニューもあった。とは言え、この日はあまり冒険はせず、生ビールとハイボールを飲んだだけだったけど・・・。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんつき出し
それは兎も角として、席に着くとまず最初に運ばれて来たのが、問答無用で付いているこちらの”つき出し”で、その内容はと言うと、鶏肉、野菜、魚等を織り交ぜた南蛮煮?みたいな感じの物。味的には極々普通なのだが、個人的には魚は入れて欲しく無かった・・・と思う様な一品でもあった。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんアグー豚のロールカツレツ
で、先に書いた様に、取り敢えず何品か頼んだ中で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”アグー豚のロールカツレツ”で、お値段は税込価格630円也。”ロールカツレツ”が二等分されて6個あるので、3種類あるのかな?と思ったけど、実際は2種類でメニューに寄ると”梅しそ、しそチーズ”で、それらをミルフィーユ状の薄切りのアグー豚肉で巻いて揚げたカツの様だ。味的のも観た目で想像した通りの味?だった。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんあぐー豚のもも肉焼き
続いて運ばれて来たのは、こちらの”あぐー豚のもも肉焼き”で、お値段は税込価格714円也。熱々の鉄板皿の上で、モヤシや大根おろし等と一緒に焼いて、ぽん酢で味付けをした様な料理だ。こちらの肉は”あぐー豚のもも肉”らしいのだが、ちょっと噛み応えがしっかりとした感じで、味的には割と普通・・・。何か、料理名を見て想像したのとは、ちょっと違った気もしたけど・・・。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんあぐー豚の塩焼きそば
そしてその次に運ばれて来たのは”あぐー豚の塩焼きそば”で、お値段は税込価格714円也。”あぐー豚”を使った料理・・・、と言うよりは、ご覧の通りの極々普通な感じの”塩焼きそば”だ。確かに”ソース焼きそば”だと、ソースの味で”あぐー豚”の味が消えてしまいそう・・・、と言う気はするが、実際に食べてみると、これまた極々普通の”塩焼きそば”で、結局”あぐー豚”の味を噛みしめる?と言う様な事は無かった様な・・・。ま、この辺りからちょっと酔っ払っては来ていたので、味の感覚も変にはなって来てたかも知れないが・・・。
 
で、最初に頼んだ料理はこの3品だったのだが、流石にこれだけではちょっと物足りない・・・、と言う事で更に何品かと、〆のご飯物を追加オーダー・・・。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんぷりっとエビマヨ
暫くして運ばれて来た追加料理の一品目は、こちらの”ぷりっとエビマヨ”で、お値段は税込価格504円也。ネーミング通り、海老のフリッターに特製のマヨネーズソースを掛けただけのシンプルな料理だが、海老は5~6匹はあってボリューム満点。エビの身もそれなりに大きくてプリッとして普通に美味しい。ソースもオーロラソース風で、ソースも中々旨かったかな。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさん若鶏のオーブン焼き
そしてその次に運ばれて来たのが、グランドメニューの先頭に載っていた、お店のご自慢メニューである”若鶏のオーブン焼き”で、お値段は税込価格609円也。これまたネーミング通り、若鶏の肉をオーブンで焼いただけの、シンプルな料理なのだが、上からふり掛けられているブラックペッパーがちょっと多めで、その分、辛かった・・・鶏肉自体も割と普通なお肉?と言う印象でもあった。
 
鉄板伊酒屋ゑべっさんアグー豚のとん汁そば鉄板伊酒屋ゑべっさんアグー豚のとん汁そば
そしてこちらは、この日の〆で食べた”アグー豚のとん汁そば”で、お値段は税込価格714円也。我が甥っ子は和蕎麦は食べれ無いので、最初この料理を注文する時に麺を確認したら、麺は中華そばの麺・・・、と言う事だったのでラーメン感覚な気分で頼んで見たのだが、運ばれて来た物を見ても、あるいは実際に食べてみても、普通に”とん汁に入った、中華そば”だ。ま、元々”味噌ラーメン”の始まりは、”とん汁の中にラーメンの麺を入れて食べていた”のが始まり・・・、と言われている(今では都市伝説らしいが・・・)のだが、そんな”味噌ラーメン”の味とは、ほど遠い、普通に”とん汁に入ったそば”だったかな。
 
てな事で、遅まきながら今年の春頃に山電高砂駅前に誕生した”鉄板伊酒屋”のお店に行って来たのだが、個人的に”鉄板焼”を強くイメージしていた事もあり、何かちょっと思っていた様なお店では無く、割と普通の居酒屋さんに近い様なお店だった。個人的には牛肉を使った鉄板焼きとか、粉もん等のメニューも欲しかった・・・、と言う処かな・・・。

新生バットマン三部作最終章の”ダークナイト・ラインジング”を観て来た。相変わらず重たいストーリーだけど、まあまあ面白い。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 6:16 PM
 
代理人記録
 
取り敢えず、観た映画を自分への備忘録として書いて置こう・・・、シリーズ。
 
少し前の映画”アベンジャーズ”の記事で書いた様に、この夏はアメコミヒーロー物の映画が目白押し!その中の一つ、若干”アベンジャーズ”の陰に隠れてやや存在が薄くなってしまった気がしないでも無いダークナイト・ライジング”を観て来た!ご存じ、クリストファー・ノーラン監督&クリスチャン・ベール主演の新生バットマンシリーズ三部作の最終章にして完結編の映画だ。
 
ダークナイト・ラインジング
で、前作”ダークナイト”と言えば、日本では若干、観客の入りが悪かったみたいだが、世界的には映画”タイタニック”に次ぐ興行収入で、現時点では”アバター”、”タイタニック”に続いて第三位の興行収入を誇る、大ヒット映画・・・、と言う事で、この第三作目にして、最終章完結編への期待も高い(てか、期待で言うと、前作の興行記録を上回るのでは?と言う思いもあったみたいだが、結果的には・・・)、話題の超大作映画でもある。ま、個人的にも、我々世代だと幼い頃にTVで”バットマン”を観ていたし、それこそ先の”アベンジャーズ”に出て来るスーパーヒーロー達よりも、ずーっと馴染の深いキャラクターなので、そう言った意味でも、この映画を観ずして、アメコミヒーロー映画は語れ無い・・・、って事で、楽しみにしていた1本でもある。
 
ダークナイト・ラインジング
で、その”ダークナイト・ライジング”のお話・・・。前作”ダークナイト”で、スーパーヒーロー”バットマン”から一転、闇の騎士”ダークナイト”になってから8年、その間、悪事を重ねている・・・、と思っていたら、何と引籠り状態・・・。しかし、新たなる強敵が出現し、再び”ダークナイト”(何で復活するのが”バットマン”じゃあ無いの?と言う気もせんでも無いが・・・)として蘇る・・・、と言うお話。で、今回登場する悪役”べイン”は、日本人としては馴染みの薄い敵キャラなのだが、本国アメリカでは最強の悪役キャラとして有名な存在らしい・・・(日本で言うとバルタン星人?みたいなもんか?)。で、復活した”ダークナイト”ですら、そのパワーに圧倒され、遂に・・・、と言うストーリーなのだが、相変わらず、全体的に話が重い、暗い・・・。
 
一作目”バットマン ビギンズ”は、そこそこの娯楽アクション超大作っぽい感じの内容だった様に思うのだが、前作”ダークナイト”から、何かちょっと暗~い、重た~い雰囲気のする内容の映画になってしまって、何か映画を観終えた後の、スカッとしか気分が味わえ無い映画だったのだが、今作も何かちょっと最後までちょっと重たかった様な・・・(とは言え、それなりに?ハッピーエンド?な結末で、最後もちょっとだけ、ニンマリするシーンがあって、それなりに面白かったけど・・・)。
 
ダークナイト・ラインジング
で、今回の”ダークナイト・ライジング”で、ちょっと気になる存在なのがバットマンシリーズでは欠かせ無い”キャット・ウーマン”。前半こそキャラクター通りの”キャット・ウーマン”の様な存在だったが、途中からはダークナイト(バットマン)の味方側に付いて、オートバイ(バットポッドと言う名前?)にまたがり大活躍!その姿は正にバットガールみたい・・・、ってか、”キャット・ウーマン”じゃ無くて、バットガール登場でも良かったんじゃ無いの・・・と思ってしまったのだが。ちなみに、バットマンの相方であるロビンは・・・、映画を観てのお楽しみ?ってとこかな?。
 
ダークナイト・ラインジング
そしてバットマンシリーズのもう一つのお楽しみと言えば、男の子なら誰もが大好きな秘密兵器の数々で、今作でも新型の”バットウィング”、その名はずばり”バット”と呼ばれる戦闘機が登場!!!(適当な写真が無かったので、ネットに転がっていたイメージ画像を拝借・・・。ま、これまたネットに転がっている映画の予告編にチラッと出て来るので、興味のある方はご覧あれ)。この戦闘機は映画の中ではずっと飛び回っているので、全体像がちょっと掴み難い姿形をしていたが、絵で書くとこんな感じで、基本的には”バット”・・・、と言うのか蝙蝠の姿をイメージしている・・・、はずなんだけど・・・、どうなんでしょうね。その辺りもあってか、若干否定的な意見も飛び交っている様だけど、個人的には八面六臂の大活躍で、楽しかったけど・・・。
 
てな事で、新生バットマンシリーズも今作で、一応完結・・・。どうせまた数年後には、新しいバットマンシリーズが製作される様な気がするのだが、日本ではウルトラマンや仮面ライダーみたいに、派生系?のヒーロー物が誕生するのに、アメリカはスパイダーマンやスーマーマンもそうだが、必ずオリジナルキャラのままで、新しく生まれ変わって登場して来るのよね。”バットマン メビウス”とか”バットマン エース”みたいなキャラって・・・、出来ないんだろうなあ・・・。

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