義史のB型ワールド

2011年9月7日

真夏の”豚の生姜焼き”対決!!!って事で、今度は”ごちそう村”の生姜焼きだ!ま、味的には何時も通りだけど・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
8月の上旬頃に私が時々ランチに出掛ける『炭火焼肉みきや』で食べた”生姜焼定食”が結構美味しかった。で、”生姜焼き”でふと頭に浮かんだのが、私が時々ランチを食べに行っている『ごちそう村』の”日替わりサービス和膳”。確か数年前に、『ごちそう村』でも豚の生姜焼きを食べた事があるし、ちょっと前に『ごちそう村』に行った時もメニューで見たし・・・、って事で、ちょっと食べ比べの意味も兼ねて、またまた『ごちそう村』に行ってみた。
 
ごちそう村高砂店
こちらがまたまたランチを食べに行って来た『ごちそう村/高砂店』。この日はランチタイム直前に入店したので、その時は未だ店内は空いていたが、後から後から続々とお客さんがやって来て、正午を過ぎる頃には店内はほぼ満席になったのでは?と言うぐらいの大盛況!相変わらず、ランチタイムは流行っているよねえ・・・。と言うか、他に行くお店無いもんなあ・・・、みたいな・・・。
 
ごちそう村高砂店サービス和膳メニュー
で、こちらが”ごちそう村のサービス和膳の曜日毎のメニュー”で、この日は火曜日?って事で、日替わりのメイン料理は私のお目当ての”豚の生姜焼き”だ。このサービス和膳の内容は、季節毎に変るので、時期的にそろそろ秋のメニュー?に変っているかも知れないのだが・・・。
 
ごちそう村高砂店サービス和膳の豚の生姜焼き
それは兎も角、間も無くして運ばれて来たのがこちらの『ごちそう村/高砂店』の日替わりの”サービス和膳”で、お値段は880円也。上で紹介した様に、この”サービス和膳”は曜日毎に内容が決まっていて、この日は以前食べた”豚の冷しゃぶ”が”豚の生姜焼き”になっただけで、それ以外のメニューはまるっきり同じだ。唯一変わると言えば、この夏はお造りが”まぐろの赤身”なのだが、以前はずっと”よこわのお造り”だったので、基本的にはお造りが変わる程度だ。それは兎も角、見た目も豪華で品数もそれなりにあって、ご飯のお替りも出来るから、これで880円は結構お値打ちなランチだと思う・・・、から時々、こうしてやって来ているのだが・・・。
 

ごちそう村高砂店サービス和膳の豚の生姜焼き2

そしてこちらがこの日の”サービス和膳”の日替わりの一品である”豚の生姜焼き”。ご覧の様に、豚バラ肉?を玉葱、椎茸、シメジ等の野菜と一緒に炒めた感じの、野菜炒め風の生姜焼きで、味付けも生姜風味はする物の、どちらかと言うと野菜炒めにありがちな、甘目のタレで炒めた感じの味に近い様な印象。ま、味も濃い目で、これはこれで白い御飯にも合うし、それなりに美味しいのだけど、やっぱ先の”炭火焼肉みきやの豚生姜焼”の方が、如何にも生姜焼き!って感じで、個人的にはあちらの方が好きかも・・・。
 
ごちそう村高砂店サービス和膳の天ぷら盛り合わせ
そしてこちらは”サービス和膳”の定番とも言える”天ぷら盛合せ”で、天ぷらの代表格である海老天の他、サツマイモ、カボチャ、インゲン?の4品で、お店が大回転している真っ最中?って事もあり、どの天ぷらも何時もの通り、揚げ立て熱々で普通に美味しい。メインの”豚の生姜焼き”は兎も角として、サブアイテムにこの”天ぷら”が付いているのは結構ポイント高いかも。
 
ごちそう村高砂店サービス和膳のまぐろのお造り
そして”サービス和膳”の定番の品と言えばお造りで、この夏の”サービス和膳”では”まぐろのお造り”となっている。個人的には以前の”よこわのお造り”よりも、この夏の”まぐろのお造り”が好きではあるが、味的には極々普通の味?だったかな?
 
ごちそう村高砂店サービス和膳の茶碗蒸し
その他にも定番の”茶碗蒸し”と”お味噌汁”も付いていて、”茶碗蒸し”の具は鶏肉と海老と椎茸が入っている程度で、穴子は入って無かったが、こちらもあったかホカホカで普通に美味しい
 
ごちそう村高砂店サービス和膳の味噌汁
で、今まではあまり印象に残って無かったのだが、この日の”お味噌汁”には”じゅんさい”が入っていて、中々楽しい”お味噌汁”だった。
 
てな事で、この日はまたまた『ごちそう村』に行って来て”豚の生姜焼き”の付いた”サービス和膳”を食べて来たのだが、”生姜焼”自体は、先に紹介した『炭火焼肉みきや』で食べた”生姜焼定食”の圧勝?と言う気がするが、こちらにはその他に、天ぷらやお造り等も付いていて、それなりに豪華。ま、どちらがどうこう言うよりは、その日の気分に任せてそれぞれのお店に行ってみたいと思うのであった。てか、もっとこの手のお店に増えて欲しいのだけど・・・。

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