義史のB型ワールド

2011年4月15日

久々に”くら寿司で大とろ”食べた!でもこれってホンマにマグロなんかなあ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
何か最近、肉食が多い・・・。ま、今に始まった話では無いのだが・・・、やっぱ偶には魚でも食べるべ?って事で・・・、回転寿司屋に行く事にした。と言うか、私が回転寿司屋さんに行く最大の目的?は、例に寄って”大とろ”がお目当て。この日も『くら寿司』で”大とろフェア”みたいなキャンペーンをやっている?って事を耳にしたので、ちょっくら寄ってみたのだった。
 
くら寿司/加古川平岡店
こちらがこの日行った『くら寿司/加古川平岡店』。1年数か月ぶりの訪問。JR宝殿駅近くにも『アイモール高砂店』があるのだが、あちらのお店には、お店が誕生した時に一回行った事があるぐらいで、それ以前から馴染がある?って事で、ちょっと遠い気もするが、もっぱらこちらの『加古川平岡店』にばかり行っているのだった。
 
くら寿司廻るレーン上の本まぐろ大とろたっぷり
そしてこちらが目の前のレーンの上を廻っている、本日の私のお目当てでもある”本まぐろ大とろたっぷり”。この写真は食べてる途中に撮ったのだが、入店時には全然、廻って来なかったので?と言うか席に着くなり行き成り2貫(2皿)注文したのだった。毎回思う事だが、実際に目の前を廻っている”大とろ”のネタを見てから選んだ方が、エエネタに当るのか、あるいは別途、注文した方がエエネタが出て来るのか悩ましい処だ。実際のところ、その日その時の運次第?って気がするのだけど・・・。
 
くら寿司本まぐろ大とろたっぷり2貫くら寿司本まぐろ大とろたっぷりメニュー
てな事で席に着いて早速に”本まぐろ大とろたっぷり”を2貫注文!!!。実際に運ばれて来たのがこちらの”大とろ”・・・、何かメニューの写真とえらく違うように思えるのだけど・・・、これって誇大広告にならんのかいな。ま、肉や蟹でもあるけど、写真はイメージで実際の商品とは異なります・・・、みたいな注釈?注意書き?がしてある場合が多々あるのだけど、この『くら寿司』にはそんな注意書きが書いてあるのは見た事が無いからなあ・・・。
 
くら寿司本まぐろ大とろたっぷり
で、こちらは上の写真を撮る前の、未だ山葵を乗せて無い時の”本まぐろ大とろたっぷり”の様子で、お値段は1貫200円也。白っぽいのは、脂が乗っているから?と言えば聞こえが良いのだが、私的には何か違う魚?の様に見えて仕方が無い。が、取り敢えず注文した品なので、速攻で食べてみると・・・、まだ解凍が不十分じゃ無い感じで、やや氷のシャリっとした様な食感が残る食感で、イマイチ脂が蕩ける様なトロ本来の旨味が無い・・・。これでも一応?”本まぐろの大とろ”らしい・・・。何か以前、この”くら寿司で食べた中とろ”と似た様なレベルの様な気がしないでも無いのだが・・・。
 
くら寿司本まぐろ大とろたっぷり
そして最初に頼んだもう一貫の”本まぐろ大とろたっぷり”はこんな感じ。当たり前であるが、最初に食べた”大とろ”と一緒で、若干未だ凍っている様な感じ。これでスシローと同じく1貫100円なら許せるのだけど、一貫200円と倍のお値段だからねえ・・・。何かこの日は”大とろ”を味わう気分が一気に失せてしまったのだった・・・。
 
くら寿司生えび
てな感じで、1皿200円の”大とろ”にちょっとがっかりしたのだが、これまた懲りずに目の前を廻って来た1皿200円の”生えび”が、何か美味しそうに見えたので思わず手にしてしまった・・・。ご覧の通り、こちらも1皿1貫でお値段は200円也。先ほどの”大とろ”と違い、あまり期待もして無かった分、普通に美味しい”生えび”だ。それにしても『淡路の林屋』とか『明石の菊水』だと残った頭も焼いて付いて来るのだが『くら寿司』では捨ててしまう?あるいは何かに再利用しているのかな?
 
くら寿司かけうどん
で、”大とろ”と”生えび”を食べた後は、これと言って食べたいネタも無いし、どうしようかなと思って辺りを見回していたら目に着いたのが、こちらの”平日限定88円のかけうどん”の告知メニュー。以前、スシロー”かけうどん”を食べたらメッチャ不味かったので、それ以来、回転寿司屋さんで、うどん”を食べる事が無くなったのだが、ふと冷静になって考えると『くら寿司』では未だ”うどん”を食べた事が無い!お値段も88円なので、試しに食べてみようかな・・・、って事でこの”88円のかけうどん”をオーダー。
 
くら寿司かけうどん
そしてこちらが実際にこの日に食べた”平日限定88円のかけうどん”。メニューに載っている写真より多目に天かすが入っていて、麺の姿が良く見えないが、昔から天かすたっぷりな”かけうどん”が大好きなので、この量は正に願いが叶ったり?みたいな。で、このうどんのお出汁は関西風のあっさり味で、思いの外美味しい。”たいこ弁当の130円のえきそば”に匹敵する味とお値段で、88円ならまた食べてみようかな?と言う気になる一杯であった。
 
くら寿司かけうどん
ちなみに”平日限定88円のかけうどん”の麺はこんな感じ。見た目は讃岐風のちょっと太目の麺だが、あまりコシの無い関西風の柔らかうどんと言う印象。ま、山陽そばや、大阪うどんで育った私には全然気にならない、極々普通の関西風のうどん?とも言える気もしたが・・・。
 
くら寿司ミニロブスター軍艦
てな事で”88円のかけうどん”を食べながら、目の前を廻っているお鮨を眺めていたのだが、イマイチこれと言って食べたいネタが廻って無い。てな事で、別途オーダーしたのが、こちらの”ミニロブスター軍艦”。見た目は普通に海老の身を使った軍艦巻きに見えるが、一応、この身は”ミニロブスター”らしい・・・(一部で”ザリガニ”じゃん!と言う噂も無いでは無いが)。そう言えば、数年前に一匹380円のミニ伊勢海老を食べた事があるのだが、何かその時の”ミニ伊勢エビ”と同じ様な感じ?の身だなあ・・・、と思いつつ食べたのだった。ぜひ調理前の”ミニロブスター”の姿を見てみたかった・・・、てか、あの数年前に食べた”ミニ伊勢エビ”って実の処、本当は今回食べた”ミニロブスター”その物?では無かったのかな?と言う気がしないでも無いのだが・・・。
 
くら寿司だし巻き
そしてこちらは”ミニロブスター軍艦”と一緒にオーダーした”だし巻き”。残念ながら作り置きの冷めた”だし巻き玉子”で味的にも極々普通。同じ回転寿司屋さんでも値段がお皿の色毎に違う昔ながらの回転寿司屋『廻鮮漁港だとオーダーしてから焼いてくれるので、”あったか熱々の玉子焼き”を食べる事が出来るのだが・・・。ま、それも値段の内?って事で、1皿100円と考えると我慢しなければならないのかな・・・。
 
くら寿司ボイルずわいがに
で、それなりに結構お腹も膨らんで来たのだが、続いて食べたのが、今年の初めに北陸福井で思いっ切り御馳走になった蟹も、今シーズ食べ納め?って事で思わず手を出してしまった”ボイルずわいがに”。こちらも値段が1皿100円って事で、それなりのお味の蟹。ま、一応本物の蟹って事で、良しとして置こう・・・。
 
くら寿司本まぐろ大とろたっぷり
で、で、何度も書いている様に他に目ぼしいネタが無かったので、目の前に廻って来た”本まぐろ大とろたっぷり”にまたまた手を出してしまった・・・。最初に食べた2貫に比べると、解凍具合もそれなりになっていて、口の中に入れると脂がとろける感じはあったが、やはり見た目が美味しそうで無いのが、ちょっと残念だったかな・・・。
 
くら寿司えび天寿司
そして今更ながら最後に通過オーダーしてしまったのが”えび天寿司”。こちらはレーンに廻っているのでは無く別途注文したと言う事もあり、海老天は揚げ立てで熱々。海老の身自体はショボイし、カラッと感も薄いのだけど味的にはまあ普通。後から思った・・・、と言うか、先の”かけうどん”を食べている時にも思ったのだが、この”えび天寿司”と”かけうどん”を頼んで”えび天”をうどんに乗せて食べると、プチ”海老天うどん定食”になって楽しい様な気もする。また次回『くら寿司』に来る事があれば”88円のかけうどん”とこの”えび天寿司”を一緒に頼んで、188円の”えび天うどん定食?”にして食べてみようと思うのであった。
 
てな事で”大とろフェア”に釣られて久々に『くら寿司』に行ってみたのだが、この日の”大とろ”はどれも何かイマイチだった気がする。このレベルならば”1貫100円のスシローの大とろ”の方が遥かに上の様な気もするのだけど、これってやっぱり震災の影響を受けての事なのかな?それならば致し方の無い事ではあるのだろうけど・・・。

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