義史のB型ワールド

2011年4月14日

久々に吉翔へ行って溶岩焼コースを食べた!!!肉の量は少ないが、味は最高!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた叔母を連れて食事に出掛ける事となった。食べたい物は?と尋ねると、何時もは何処でもエエと言う叔母がこの日は以前食べた”スペシャル黒毛和牛コース”のお肉が美味しかったので、そのステーキを食べたお店『ステーキグルメ吉翔』に行きたいと言うので、そのお店に行く事になった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔
こちらがこの日、約1年4ヶ月ぶりぐらいに行った『ステーキグルメ吉翔』で、お店があるのは『餃子の王将/東加古川店』のあるエリアの一角に10年ぐらい前に誕生したお店だ。お店が誕生した頃に何度か行った事があるのだが、その頃、週末に行くと店内でピアノの生演奏をやっていた様な記憶があるのだが・・・。何かあの頃、その他のお店でもピアノの生演奏をやってるお店がちょこちょこあった様な気がするのだけど、最近はとんとお目に掛からなくなった様な気もする・・・。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔黒毛和牛ヘレかつめしメニュー
で、この日『ステーキグルメ吉翔』の入口にはこの様な”黒毛和牛ヘレかつめし”のメニューボードが置いてあったのだが、それを見ると”黒毛和牛ヘレかつめし”のお値段は何と2940円!!!。確か、加古川志方にある超有名店『一休亭』には”2500円のかつめし”がメニューにあったと思う(私は1500円ぐらいの?かつめししか食べて無い・・・)が、このお店はそれよりもまだ高い!!!ま、加古川にはもっと高いかつめしがメニューの中にある『りんどう』って言う店もあるけど・・・。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔の店内
ちなみにこの日の店内は割と閑散としていて、以前来た時の様な賑わいは無かった。ま、連日、暗いニュースが続いていた頃?でもあったので、みなさんちょっと外食を控えていたのかも知れないが・・・。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔溶岩焼コースのメニュー
で、先ほど紹介したお店入口の処にあった”黒毛和牛ヘレかつめし”ってのも気にはなったのだが、久々に『グルメ吉翔』に来たって事や、前回訪問時に食べた”スペシャル黒毛和牛コース”のお肉が美味しかったので、この日も素直にステーキを食べる事に。が、以前の”スペシャル黒毛和牛コース”はメニューの中に見当たらず、その代わりに?”溶岩焼コース”ってのがあったので、こちらのコースをオーダー。ネーミングが示す通り?溶岩プレートの上でお肉を焼いて食べる?ステーキだ。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースのハムと野菜の盛り合わせグルメ吉翔溶岩焼コースのハムと野菜の盛り合わせ

まず最初に運ばれて来たのは”溶岩焼コース”の中の一品である”ハムと野菜の盛り合わせ”。前回訪問時に食べた”スペシャル黒毛和牛コース”の時には”手作りハムと淡路産たまねぎのサラダ”となっていたのだが、多分今回も一緒?かな?で、このハムは手作り感満載の本格的な生ハムで、しかも大きくカットしたものが3枚もあって中々ボリューム満点。後からステーキを食べる事を考えると生ハムは2枚ぐらいでもエエのにね。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースのハムと野菜の盛り合わせ
そしてその生ハムの下には、これまた前回と同様に”たっぷりテンコ盛りの玉ねぎのサラダ”が、これでもか!と言うぐらいに盛り付けされている。で、この玉ねぎには特製ドレッシングと、若干多目の胡椒がかかっていて、こちらも中々美味しい。ただ、玉ねぎの味だけを比べると、今年の初めに”淡路ハイウェイオアシス”で食べた”淡路牛ロースのステーキ丼”に添えられていた”玉ねぎ”の方が自然の旨味があって美味しかったかも・・・。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースのポタージュスープ
そんなこんなで”ハムと野菜の盛り合わせ”を食べ終えると、次に運ばれて来たのは”溶岩焼コース”の二品目である”ポタージュスープ”。が、このスープはこれまた何時もの如く、私のお口にはあまり馴染まない・・・。毎回、同じ味なので他のお客さんには受け入れられているのか?はたまた誰もスープの味に関心を示さないのか・・・。何れにしても個人的には一番改善して欲しい点ではある・・・。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースの国産和牛のヘレステーキ
そしていよいよ運ばれて来たのが”溶岩焼コース”のメイン料理である”本日のおすすめステーキ”で、この日のお肉は”国産和牛のヘレ”との事。ステーキ用の鉄板の中に溶岩プレートを置いた2重構造?になっていて、その溶岩プレートの上に、これまた大量の玉ねぎを敷き詰め、その上に”国産和牛のヘレ肉”を乗せているだけで、後は自分で好きな様に焼いて食べてちょ!と言うスタイルだ。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースの国産和牛のヘレステーキ
で、その”国産和牛のヘレ肉”はこんな感じで、見た目的には中々エエ色と艶をしている。お肉の量は100gって事で、若干少なく感じたが、美味しい物を少しだけ・・・、と言う今の私のポリシー?にはピッタしかも。ま、唯一不満な点を挙げるならば・・・、折角の上等そうなお肉なので、自分の手で訳のではなく、世間一般のステーキハウスの様に、プロの手で焼いてもらって食べてみたい気はするが・・・。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースの国産和牛のヘレステーキ
てな事で、早速”国産和牛のヘレ肉”を溶岩プレートの上に直接乗せて焼いて食べてみると、お肉はとても柔らかく更にジューシーで肉の旨味もしっかりとしていて中々美味しい!!!ちょっと前に荒井の『炭火焼肉みきや』で食べたお肉も美味しかったが、今回のお肉は同等、あるいはそれ以上に美味しい!!!やっぱお肉は値段?ですねえ・・・、”1000円ステーキのお肉”とはワンランクもツーランクも次元が違うお味?ですねえ・・・、みたいな。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースの国産和牛のヘレステーキ
とまあ、悠長に写真を撮っていると、お肉の方に火が通ってしまう・・・、って事で、一旦、玉ねぎの上に退避。何か見た目的には美しく無くなってしまったが、肉自体の旨味は変わらない。このお肉ならもうちょっと量があっても良かったかな?とちょっぴり後悔???ま、肉は実際に食べてみるまでどんなレベルのお肉が出て来るか判らないからねえ・・・。ちなみに溶岩プレートの上に沢山敷き詰められた玉ねぎも、先ほどのサラダ同様に中々美味しかったし、この日食べた”溶岩焼コース”は大満足なのであった。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースのステーキソースとポン酢
ちなみに手前にあるのは”岩焼コース”と一緒に出て来たポン酢?(ん?反対だったかな?)で、向こう側にあるのは何時もの”グルメ吉翔のステーキソース”。どちらで食べた方が、お肉は美味しいか?と言う点は・・・好みの問題の様な気はするが・・・。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースのデザートのうふ・ふ「ぷりん婦人」ステーキグルメ吉翔プリンメニュー

で、この日食べた”溶岩焼コース”には選べるデザートが付いていたので、私は”うふ・ふ「ぷりん婦人」”とやらをチョイス。この怪しげなネーミングに付いている”ウフとはフランス語で卵の意味”との事らしい。で、この”ぷりん婦人”のお味であるが、元々プリン系は大好きな私って事もあり、普通に美味しいプリンだった。ただ叔母が食べていた、何とかの”チーズケーキ”も美味しそうではあったが・・・。
 
グルメ吉翔溶岩焼コースのコーヒー
そして”溶岩焼コース”の最後にはドリンクも付いていたので、この日はオードソックスに”ホットコーヒー”を選択。味的には極々普通のコーヒーだったけど・・・。
 
てな事で、久々に『ステーキグルメ吉翔』に行って、今回は”溶岩焼コース”とやらを食べたのだが、この日のお肉は”国産和牛のヘレ肉”って事で中々美味しかった。前回食べて美味しかった”スペシャル黒毛和牛コース”のお肉は、二回目に行った時はちょっと脂身が多い、何と無くイマイチなお肉になっていたので、あはり日に寄って当り外れがありそうな気はするが、良い日に当たると美味しいお肉が出て来る?事だけは違い無い様な気がする。次回『ステーキグルメ吉翔』へ行った時は入口のボードに書いてあった2940円の”黒毛和牛ヘレかつめし”を食べる事にしよっと!!!

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