義史のB型ワールド

2011年4月13日

もうそろそろ牡蠣のシーズンも終り?って事で久々に喜両由でカキフライ定食を食べた!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
毎年、冬になると年に一回か二回は高砂の名店かき幸』へ行って”かきふらい膳”を食べるのが恒例になっているのだが、今シーズンは牡蠣のシーズンが到来した時に一度食べに行った切りだったし、これまた毎年一回は食べる”ココイチの牡蠣フライカレー”も今年は未食なままだった事もあり、冬の終わり?にもう一度”牡蠣フライ”を食べておこう?って事で、久々に荒井にある喜両由』に行って来た。
 
喜両由
こちらがまたまた行って来た讃岐うどんで有名?な、讃岐風手打ちうどんのお店『喜両由』。土曜日の午後6時半と言う事もあって、店内はほぼ満席の大賑わい!!!この界隈では屈指の人気を誇るお店だ。ま、この近辺に他に目ぼしいお店が無いから?と言うのが、このお店が賑わっている理由の一つ?の様な気はするけど・・・。
 
喜両由のショーケース
そしてこちらが『喜両由』のお店の入口にある料理の見本のショーケース。讃岐風手打ちうどんのお店であるが、このお店が人気なのは、この豊富な定食メニュー?にある様な気がする。当然の如く、この他にも単品のうどんメニューの他、かつめしカツ丼等のメニューも豊富で、何度来ても食べる物に困る事が無い?って処も、このお店の人気の秘密の一つなのかも知れない・・・。
 
喜両由カキフライ定食のメニュー
そしてこちらがこの日の私の目的である”カキフライ定食”が載っている”冬限定メニュー”。そう言えば以前から一度、このメニューの中にある”カキぞうすい”を食べてみよう!と思いつつ未だ食べた事が無いメニューだ。”カキ鍋定食”は以前に一度食べた事はあるのだが、値段と内容を考えるともう頼む事は無いかも知れ無い・・・
 
喜両由カキフライ定食
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが『喜両由』の”カキフライ定食”で、メインの”カキフライ”の他に”小鉢のうどん”、”味噌汁”、”白ごはんとお漬物”等が付いてお値段は1050円也。毎度の事ながら、ご飯もテンコ盛で相変わらずボリューム満点!!!昔はこのボリュームが嬉しい事もあったのだが、今の私は、ご飯の量も少なく、更に”小鉢のうどん”も抜きにして、値段を下げてくれた方が嬉しい?のだけど・・・。
 
喜両由カキフライ定食のカキフライ
そしてこちらが”カキフライ定食”のメインである”カキフライ”。このお店の”カキフライ”には世間に良くあるマヨネーズに近いタルタルソースでは無く、何と無く水分の多いドレッシング風のタルタルソースなのが特徴。その分、衣のカリカリ感が失われている?様な気がしないでも無いのだが・・・。で、久々に食べた”喜両由のカキフライ”の印象は・・・、衣がぶ厚い・・・。最初、大ぶりの牡蠣フライに見えたのは、この衣の厚さのせいかも・・・。それに加え、何かこの衣には喜両由独特の食感と味があるのよね。ま、”美味しいカキフライ”を食べるなら、素直に『かき幸』へ行け!って事なんでしょうが・・・。とは言いつつ、個人的には結構、”喜両由のカキフライ定食”も好きだったりはするのだが・・・。
 
喜両由カキフライ定食の小鉢のうどん
で、『喜両由』と言えば基本的にはうどん屋さん!って事で、この”カキフライ定食”にも小鉢のうどんが付いているのだが、小鉢の中身は”ぶっかけうどん”で、このミニサイズの”ぶっかけうどん”は結構美味しい。『喜両由』で時々食べる”串カツ定食”には”普通サイズの温かいお出汁のかけうどん”が付くのだが、量的にも味的にもこちらの”ミニぶっかけうどん”の方がエエ様な気がする・・・。てか、”かけうどん”はボリュームが有り過ぎるのよね。
 
喜両由カキフライ定食の味噌汁
ちなみにこちらは”カキフライ定食”に付いていた味噌汁で、お豆腐やワカメが入った極々普通の味噌汁だが仮定的なお味で普通に美味しかった
 
てな事で、久々に”喜両由のカキフライ定食”を食べて来たのだが、内容的には何時もの通りで衣の分厚さ以外は普通に美味しいカキフライだった。多分これで今シーズンの牡蠣の食べ納め?になると思うが、今シーズンは何と言っても秋の宮島でプチ牡蠣のフルコースを食べた事もあり、大満足のシーズンだったかな?また今年の冬になったら『かき幸』へ行って”かきふらい”を食べる事にしよう!!!それまで暫くの間、牡蠣とはお別れだ・・・。

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