義史のB型ワールド

2010年12月26日

管理人さん邸を訪れた際にT郎君が持って来たと言う”防衛大学校のお土産”を御馳走になりました。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
先ほど紹介したが、この前、広島土産の尾道ラーメンを持って管理人さん邸を訪れた。そこで管理人さんが出して来たのは・・・、ちょっと前にT郎君が、息子が通う防衛大学の学際に行った時に買って来たと言う、お土産のケーキだった。
 
こちらがみたまんまであるが、防衛大学校のお土産の”メモリアルピュアケーキ”。2年程前に私が”靖国神社”に行った際、そこにあるお土産屋さんに寄ったら自衛隊関係のグッズやお土産が沢山売っていたのだけど、自衛隊ショップが売っている商品と防衛大学校で売っている商品は微妙に違うのね?何かどちらも自衛隊関係?と言う様なイメージがあるのだけど・・・。
 
防衛大学校メモリアルピュアケーキ”の包み紙を破り、中から出て来た箱の蓋を開けると中身はこんな感じ。一つずつ紙に包まれた”ピュアケーキ”?が沢山入っている。ちなみに鷲のマーク?は防衛大学の校章?らしい・・・。決してショッカーのマークでは無いらしい・・・。
 
更に紙包を開けてみると中からは一口カステラ?みたいな感じのケーキが出て来た。見た目は至って普通のカステラっぽい・・・、てか実際に食べても普通にカステラだった・・・???何はともあれ、T郎君、御馳走様でした。

広島土産に帰って来た、阿藻珍味の尾道ラーメンを食べた!オーソドックスな醤油味だけど、普通に旨い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:01 PM
 
代理人記録
 
11月中旬に中島みゆきを追っかけて広島まで行き、そのお土産で尾道ラーメンとか、ふりかけを買って帰って来たのだが、如何せん、その後、私がちょっと忙しくなって管理人さん邸にお土産を持って行く暇が無い。って事で、ずっとそのままお土産を置いた状態のままだったのだが、買って来たお土産のラーメンが生麺タイプって事もあり、賞味期限が迫って来た
 
てな事もあり、先日ちょっと仕事がひと段落した日、お土産を持って管理人さん邸に行って来た。
 
こちらが今回、管理人さん邸に持って行った広島のお土産。左側に写っている”阿藻珍味の尾道ラーメン”は、当ブログでも時々紹介しているお土産用の尾道ラーメンで、左下の箱入りの方が広島の帰りに立ち寄ったSAで買って来た物。左上の袋入りの方はちょっと前に近所のスーパーに行ったら売っていたので、中身が同じかどうか確認の意味も込めて買って帰った物だ。
 
まずは当ブログで時々紹介している”阿藻珍味の尾道ラーメン”。何年か前、新聞の広告に出ていたので、試しにお取り寄せで買ってみたら、これが結構旨かった。それ以来、このお土産用の”阿藻珍味の尾道ラーメン”のファンになり、その後、お取り寄せしたり、あるいは以前、尾道までラーメンを食べに行った帰りに買って帰ったり、その他、K朗君が四国か福山に行った際にお土産で買って来て貰ったりと、結構な割合で食べているラーメンなのだ(お土産で貰ったのが、そもそもの始まりだったっけ???)。
 
ちなみに”阿藻珍味の尾道ラーメン”はお土産商品を作っている会社が作っている商品で、実店舗のラーメン屋は存在しない。お土産用だけで、そこそこ人気があるちょっと珍しいラーメンとも言える。
 
そしてこちらは近くのスーパーで売っていた”阿藻珍味の尾道ラーメン”で二人前の袋入り。以前、”阿藻珍味のカップ版尾道ラーメン”を買ったら全然味が違ったのと、上で紹介した箱入り以外の商品もあった?とK朗君が言っていたので、もしかするとこの袋入りは箱入りと中身が違う物が入っているかも?と思って買ってみたのだが、実際に袋を開けてみると、私が広島で買って帰ったのと全く一緒だった。近所で売っているなら態々、広島で買って来る事も無いし、ましてや新聞の広告を観てお取り寄せする必要も無いのであった。
 
てな事で早速、管理人さん邸で作って貰ったのがこちらの”阿藻珍味の尾道ラーメン”。麺は尾道ラーメンの特徴である平打ちストレート麺・・・、なんだけど、何か割とこの近辺にある普通のラーメンの麺に近い様な。こんな麺だったっけなあ・・・。背脂の量も今となってはちょっと少な目。でも高砂にある『尾道ラーメン宝龍』ほどの醤油辛さは無く、中々美味しい。個人的には『宝龍』より”阿藻珍味の尾道ラーメン”の方が好きかも。
 
そしてもう一品のお土産ラーメンである”尾道ラーメンのとき”も、後で作って貰った。私は『尾道ラーメン・とき』と言うお店を知らないが、公式サイト?を調べてみると”比較的新しいお店の中で歴史ある尾道ラーメンの味を継承しながらも独自の要素を加えて、美味しいラーメンを作りたいという店主の熱意によって、地元の人に親しまれているお店”との事。そのラーメンの特徴は”鶏×豚ガラベースのコクと深みのある背油入り醤油スープ。見た目より、味はあっさり”で”ストレートの平麺”を使ったラーメンらしい。
 
が、・・・、実際に食べた印象は・・・、うーん、お店の宣伝文句に書いてある程の美味さが伝わって来ない・・・。背脂の量も少な目だし、どちらかと言うと醤油味の方が濃いか。麺も至って普通。”阿藻珍味の尾道ラーメン”と比べても格段に落ちる印象・・・。こちらのラーメンは今後、どこかで見掛けても買わない様に覚えて置こう・・・。
 
ちなみにこちらは私が何処かえ行った時のお土産の定番としている”ふりかけ”シリーズで、今回は宮島で買ったって事もあり”かきふりかけ”と”あなごふりかけ”の二種類。とりあえずどちらも封を開け、手の平の上で味見をしたけど、”あなごふりかけ”はイマイチ穴子感は感じられず・・・、”かきふりかけ”は牡蠣風味があってちょっと美味しかったかも。ちなみに”かきふりかけ”は旅行雑誌でも話題になった商品って事で、ちょっと有名?な商品だったかも。

昨夜、放送された田村正和版の忠臣蔵について、一言二言・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 6:54 PM
 
代理人記録
 
12月になるとあちらこちらのチャンネルで放送される私の大好きな時代劇『忠臣蔵』!昨夜放送されたドラマは、何とあの田村正和が大石内蔵助役と言う、何と言うのかちょっと意外?な配役?あるいは、遂に田村正和もそんな歳になったのか・・・、と思う配役だった。まあ、実際の大石内蔵助が討ち入りをしたのは45歳ぐらいの頃だったので、年齢的にはもうちょっと若い時にやっていても、おかしくは無いのだけど、大石内蔵助役を演ずるってのは、大抵の場合、大御所と言われる様になってからの事だからねえ。田村正和もいよいよそんな部類になって来たって事なんだろうねえ・・・。
 
 
で、田村正和の忠臣蔵と言えば、私が記憶に残っているのは、三船敏郎が大石内蔵助を演じた、TVドラマとしては最高の出来とも言える『大忠臣蔵』(大河ドラマ並みの全52話?あった)で、赤穂浪士としては、大石主税の次に若い矢頭右衛門七役で出ていたのと、個人的には一番好きな、萬屋錦之介が大石役をやった『赤穂浪士』の中で、赤穂浪士でも無く吉良家でも無い、謎の素浪人”堀田隼人”(雰囲気的には眠狂四郎っぽい)が印象的・・・。てか、田村正和ってその程度ぐらいしか『忠臣蔵』ってやって無かったんじゃあ無いかなあ・・・
 
で、昨夜のドラマの内容だが、上で書いた『大忠臣蔵』は全52話、萬屋版の『赤穂浪士』も全36話、度々、大河ドラマ化された時もまるまる1年かけて描かれるドラマを2時間半で再現?って事で、中身は結構薄い・・・。てか田村正和の大石ありきなので、ほとんど行き成り、刃傷・松の廊下のシーンから始まる。吉良上野介役は、それなりにはまっていた西田敏行。その後の展開も時間の関係か、テンポよく展開されるが、あまり『忠臣蔵』に詳しく無いとちょっと着いて気に食いかな?って言う印象。でもそのおかげで、中だるみする様な場面は少なかったかな?
 
そして『忠臣蔵』と言えば”刃傷・松の廊下”と”討ち入り”同様に、お涙無しでは見る事が出来ない”大石東下り”のエピソードや”雪の南部坂・涙の別れ”等、無くてな成らないシーンもちゃんとドラマになっていて、個人的には中々良かった。そして”大石東下り”では立花左近役に北大路欣也、吉良家のお隣に住む土屋主税役には松平健と、ゲスト陣も中々豪華。押さえるべき点は押さえてるねえ・・・、って感じで、内容的にはそれなりに良く出来ていたんじゃあ無いかな。
 
ただ最期まで、何と無くではあるが、田村正和の大石内蔵助って何か馴染めなかったなあ・・・。高倉健の大石内蔵助も馴染めなかったし、キムタクの堀部安兵衛郷ひろみの片岡源五右衛門同様、やっぱ何かイメージがちょっと違うのよねえ・・・。ま、個人的には大石内蔵助のイメージは萬屋錦之介以外に無いのだけど・・・。

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