義史のB型ワールド

2010年12月3日

広島からの帰りに岡山に寄って話題の?”豚蒲重”を食べて来た!名前通りの味でんな。

Filed under: — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
宮島口を出発したのが午後3時過ぎ。途中、尾道にでも寄って尾道ラーメンでも食べて帰ろうかと思ってみたりしたのだが、宮島で牡蠣三昧をしたのが午後1時過ぎだった事もあり、尾道に寄るにはちょっと時間が早過ぎる・・・。って事で、結局、当初の計画通り?最近TVや雑誌等で話題になっている、岡山の豚蒲重を食べに行く事に決定!!!
 
山陽道から四国連絡道へと進路を変え、倉敷児島で高速を降りて岡山バイパスに入ると・・・、丁度、午後5時を回った帰宅ラッシュが始まったのか、4車線ほどあるバイパス道が大渋滞・・・。まあ、急ぐ用も無いのでどうって事は無いのだが、車が動かないだけで気分が重い・・・。しかも、頼りのPCのパチモンカーナビソフトが調子悪くてナビってくれない・・・。今更ながら来る前に印刷して来た地図を片手に、もうそろそろバイパスから離れた方がエエかな・・・と進路を変えながら、迷う事無く?お店に到着!!!我ながら感心!感心!
 
かばくろ豚蒲重
こちらが以前、TV番組『秘密のケンミンSHOW』でも紹介されていた事がある、岡山の新名物・豚蒲重専門店の『かばくろ』。ちなみに豚蒲重とは”ウナギの蒲焼きを思わせる新発想のお重「豚蒲重」”で、考案したのはこのお店自身で”オープンしてわずか3カ月ながら、毎日100人前を売り上げるほどの大人気に!”なったとの事。ちなみに、この日のお店訪問時が平日の午後6時頃って事もあってか先客はゼロだったが・・・。
 
かばくろ豚蒲重お品書き
こちらが豚蒲重専門店『かばくろ』のお品書きで、ご覧の通り、基本的に豚蒲重しか無い、潔いメニュー構成だ。きっとこのお店に来るのは最初で最後?だと思うので、贅沢しようかとも思ってみたのだが、昼間食べた”牡蠣屋定食”が結構、お腹持ちが良かったので、然程、お腹が空いた状態では無い。てな事で、軽く?と言うか定番の”豚蒲重の並”を注文!!!
 
かばくろ豚蒲重
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚蒲重並”で、お吸い物と漬物が付いて500円也。確かに”うな重”に比べるとお安い価格設定だが、豚肉丼?だと思うと適正価格かも知れない。
 
かばくろ豚蒲重4
そしてこちらが”かばくろの豚蒲重”。”秘密のケンミンSHOW”の説明では”豚バラ肉を炭で焼き、特製の蒲焼きのタレで香ばしく仕上げたもの”との事。以前、これに似た”味付け豚バラ肉”がスーパーに売っていたので、家で作って食べた事があったのだが、雰囲気的にそれと全く同じ。基本的に”蒲焼きのタレを使って焼いた豚肉を使った丼ぶり”で、想像通りの味?で、それ以上でもそれ以下でも無かった、一度食べれば十分な”豚蒲重”だったかな・・・。
 
てな事で、中島みゆきコンサートツアー広島公演鑑賞道中記はこれにて終了・・・。たったの二日間の慌ただしい?広島宮島旅行ではあったが、”広島焼き”も”広島つけ麺”も”宮島の牡蠣”も”岡山の豚蒲重”も食べたし、結構、中身の濃い?一泊二日の旅行だったかな?

SAエリアで売っていた尾道ラーメンと広島つけ麺のお土産。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:19 PM
 
代理人記録
 
いよいよ広島&宮島を離れ、帰路へと着く。宮島でも少しお土産を買ったのだが、今回は時間も早い?って事で途中で”尾道ラーメン”を食べる予定も無いので、折角なので山陽道の途中にあった小谷SAに寄ってお土産の”尾道ラーメン”を買って帰る事にした。
 
こちらが小谷SAのお土産コーナーで売っていた”尾道ラーメン”の数々。流石に尾道が近い?事もあってか、宮島のお土産物屋さにゃ、他のSAよりも品数が多い。お馴染み?の”阿藻珍味のお土産用尾道ラーメン”も売っていたので、久々に購入!!!”阿藻珍味のお土産用尾道ラーメン”は、以前、K朗君と尾道に来た時にも買って帰ったし、お取り寄せしてみなさんに御配りした事もある、あの生ラーメンだ。確かカップ版もあったので、売ってるかな?と思って辺りを見回したけど、カップ版は見当たらなかったけど・・・。
 
反対側に回っても、未だ”尾道ラーメン”を売っている。って事で、折角なので、もう一種類”阿藻珍味”とは違うお店の”尾道ラーメン”も買ってみた。詳しくはまた後日、実際に食べた時に紹介する予定なので、乞うご期待?
 
ちなみに”昨夜食べに行ったばくだん屋本舗のつけ麺”のお持ち帰り生麺も売っていたが・・・、当然の如く?買う事はしなかったけど・・・。
 
それ以外にも沢山の”広島つけ麺”も売っていたけど・・・。
 
そしてこの後、真っ直ぐ高砂方面へ・・・、帰り訳も無く、途中岡山で寄り道して”豚蒲重”を食べて帰ったのだが、そのお話はまた後程。

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