義史のB型ワールド

2008年12月28日

すっかりお店の戦略に嵌ってしまったのだが、今度は『鴨葱ラーメン』!こちらも旨あ~!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 8:54 PM
 
代理人記録
 
裏メニュー会員の登録をしてから、すっかりとその術中に嵌ってしまった感のある「新在家ラーメンもんど」であるが、先日、私が東京へ行っていた間にも限定ラーメンの案内メールが届いていた。しかし、当然の如く、私は東京へ行っていたので、不在。てな事で、今回は食べるチャンスを失ってしまったのだが、何とその後、今度は平日限定一日、しかも50食だけ、その限定ラーメンを発売すると言う案内が来たのでランチタイムに出掛けて行った。
 
 
 
こちらがすっかりお馴染、と言うか一ヶ月の間に何回行ってるねん?と言うぐらい常連客になってしまった「新在家ラーメンもんど」。最近は何時行っても、限定ラーメンしか食べて無いので、このお店のデフォのラーメンスープがどんなんだったか、すっかり忘れてしまったけど・・・。
 
で、お店到着がランチタイムのど真ん中?午後12時半ごろだったのだが、一回り目の客が掃けた後だったのか、平日って事もあってか、待ち行列も無くすんなりと店内へ。迷う事無く限定ラーメンを注文。ラーメンも直ぐに運ばれて来たので、この時間はやはり空いているような感じだったかな?(それでもカウンターは、ほぼ全席埋まっていたが・・・。)
 
 
 
こちらが今回食べた限定ラーメン『鴨葱ラーメン』、850円也。見るからにあっさりスープっぽい透明なスープにテンコ盛りの白髪葱、それに温泉卵と、隠れて見えないが当たり前だけど鴨肉も入っている。お店の方曰く「良く混ぜてお食べ下さい。また温泉たまごは途中で食べて下さい」との事。二ヶ月ほど前に同じくもんどの限定メニューで「カモネギ御飯」ってのを食べたけど、それのラーメン版?と言うようなイメージかな?お店からの案内メールに寄ると、
 
和洋中のいろんなテイストが詰まってます。もんどにしては珍しく創作的なラーメンですよ。

従来の京葱ラーメンの鴨バージョンでして
あっさり醤油味で柚子の風味と極細ストレート麺です。
 
想像より少し上回るかも??
ご期待くださいね。
 
との事。メールの最後には「私は、好きです。」と書いてある。そりゃ、お店のマスターが美味しいと思わなければ売り物には成らんわね。どちらにしても、限定メニューって事で、850円ってのは、何と無く東京価格のラーメンのようで、普通ならばこの播州地方では受け入れられそうに無いお値段だよねえ・・・。
 
 
 
良く混ぜて・・・、って事なので、とりあえず白髪葱をスープの中へ・・・。すると見えて来たのがこちらの鴨肉。スープはあっさりなのだけど、如何にも和風と言うような感じの上品な味で、こうなって来るとラーメンと言うより、何か鴨鍋を食べてるような気分になって来る。中々エエ感じ。
 
 
麺はこんな感じ。案内メールに書いてあったように「極細麺」。以前食べたもんどの塩ラーメンに近い麺かも。これがまた和風テイストのスープと良くあっていて、やっぱり美味しい。印象は温かにゅうめん?ってなイメージか?
 
 
温泉たまごは途中で崩して・・・」と言う、おねえちゃんの説明があったので、ラーメンを半分ぐらい食べ進んだ後、割ってみた。とろとろ卵がスープの中に溶け込んでいって、まったりとした味わいに変化する。この温泉たまごがスープに合っているかどうかわ兎も角として、全体的には、ちょっと他では味わえ無い美味しいラーメンだった。もんどのレギュラーメニューである「あっさり和風醤油麺よりこちらのスープの方が美味しいのでは無いかな?
 
 
流石に創作メニューって事でか、ラーメン鉢にロゴは入って無いが、それでも和風ラーメンに合ったような陶器風のラーメン鉢で、この辺りも店主の遊び心が垣間見える。店主自らがラーメン作りを楽しんでいる!って感じが伝わって来るようだ。
 
てな事で、またまた、またまた、またまた・・・、行ってしまったもんど」の限定ラーメンではあったが、今回も中々旨かった。前回、食べた「つけ麺播磨」は、つけ麺があまり好みで無い私には微妙な感じではあったが、今回のラーメンはあっさり系としては中々優秀。私の好きな「蔵出し醤油ラーメン」や「加古川ブラック」同様、また限定で発売されたら食べに行ってみたいと思うのであった。しかし、そうなると、普通の「もんどラーメン」ってもう二度と食べる事は無い?ような気になってくるのだけど、それでエエのかな?

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