義史のB型ワールド

2008年5月2日

何と!王将でカツめし!FC店限定メニューのようだけど・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:41 PM
 
代理人記録
 
以前にも書いたが、餃子の王将(基本的に京都王将の話)は、直営店とFC店とでは若干メニューが違う事がある。私が京都に住んで居た頃、私の住んで居た場所の近くには4軒ほどの王将があったのだが、お店に寄って、おでんがあったりカレーがあったり、はたまた10人前食べると無料のサービスをやっていたり、一個で10人前の大きさの餃子があったりと、お店々に寄って個性的なメニュー構成になってたりしていた。
 
で、播磨町~姫路にかけての明姫幹線沿いとか二国沿いは、この辺り一帯を仕切っている(株)ペルゴのFC店が多いのだが、多分、その(株)ペルゴのFC店だけのメニューだと思われる(違うかも知れなが・・・)、期間限定のメニューに何と、加古川名物「カツめし」が出来たと言うので食べてみた。
 
こちらが王将の「カツめし」のメニュー。タレが命!ってことで、王将特製のカツめしのタレらしい・・・。ただ、何で中華料理の王将でカツめしなのかは良く判らん。まあ、王将には何故かトンカツ系のメニューがあるので、その関係で出来たんでしょう。ってことで、メニューを見ただけで、トンカツのかつめしである事が予想出来る
 
こちらが実際の王将の「カツめし」。皿がバカでかいので、何か小ぶりに見えるけど、トンカツは普通サイズだし、御飯もそれなりの量である。付け合せのキャベツも一応、ボイルドキャベツって事で、トンカツって事以外は、カツめしの王道を目指しているようだ
 
トンカツはしっかりと火が通っていて、それにたっぷり王将特製のカツめしのタレが掛かっている。美味しいかどうかのポイントは一重にこのタレに掛かっているのだが、ちょっと甘目な、割りと一般的なカツめしのタレ。不味くは無いが、特筆するような味でも無い。王将がターゲットとするお子様達にはそこそこ受けそうな気はするけど、間違ってもカツめしを食べに行くような味と店では無い事は確か
 
カツめしには王将定番と言うか、中華定番の玉子スープが付いていたのだが、これが、兎に角、塩辛い!もう、一口飲んだだけで、喉の奥までヒリヒリするぐらい、塩辛い!数十年、関西一円の王将を食べ歩いたが、ここまで酷い玉子スープは、初めてだった。嫌あ、この日の王将は何故か客がわんさか居て、厨房もてんてこ舞いだったんだろうなあ・・・。それにしてもちょっと酷い味の玉子スープだった。って、ほとんど飲めんかったんやもん!!!!
 
ちなみに厨房がてんやわんやしていたのを象徴するかのように、何時もは早目に出て来る餃子が、後から頼んだカツめしよりも、更に後から運ばれて来た事で、その様子が伺える。カツめしの前に餃子でビールを楽しもうと思ってたのに、結局、トンカツとビールと言う組合せになってしまったもんなあ。ただ、餃子の焼き具合は、この日もほぼ完璧だったので良しとしておこう。ちなみに、餃子は5月から210円に値上げになるそうです。それでも安い事には違い無いけど・・・。

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