義史のB型ワールド

2016年4月30日

珍しく須磨へ行ったので、数年前まで毎年大晦日の日に貰って食べていた須磨寺参道にある”志らはま寿司”で”志らはま盛”を食べてみた!懐かしさもあってかメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:44 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした用事でこの日は須磨まで行く事になった。で、用事自体は午前中で終わったので例に寄って?何処かでランチを食べてから帰る事にした。そこで地図で調べていたら直ぐ近くに5年位前に”ジャンボもも焼定食”を食べた『鳥光須磨本店』があったので、最初はそちらのお店に行ってみようかと思ったのだが、ふと脳裡に浮かんだのは最近は諸事情もあって食べる機会が減ったが、数年前まで毎年大晦日の日に手土産で貰って食べていた須磨寺の参道にある『志らはま寿司』の巻寿司の事・・・。彼是と10年以上に渡って毎年食べていたのと、一度はお店で食べてみたいと思っていた事もあり、これも何かのきっかけと思いそちらのお店に行ってみる事にした。
 
志らはま寿司志らはま寿司
こちらが今回行って来た『志らはま寿司』で、お店がある場所は山電須磨寺駅を降りて須磨寺へ続く参道を入った直ぐの処にある。で、お店の紹介文に寄ると”昭和初期に創業し須磨寺へ続く門前商店街の中にある家族で営むおすし屋さんです。 古材を使った民芸調の店内でお席は30席。どこか懐かしい雰囲気の中でおすしをご賞味ください”との事。ちなみに上の写真の右手側は持ち帰り用の寿司の販売店になっていて、店内で食べる場合は左手の入口から入って行くのだが、このお店は結構人気店と言う事もあり午後1時近くでもお店の前やら入口を入って直ぐの処に3~4組程の待ち客が居たので、最終的に20分程待って漸く席に案内された。
 
志らはま寿司のメニュー志らはま寿司のメニュー
そしてこちらが『志らはま寿司』のメニューで、当然の如く一番のお目当ては毎年大晦日の日に食べていたお店の看板商品でもある”花巻ずし”と言う太巻寿司だったのだが、どうせ滅多にお店に来て食べる事は無いと思い、ちょっと豪華なすまの関守”と言うセットを食べようかと思って、よくよく内容を見ると私の苦手な”鯖寿司”が入っている様だったので、無難に”花まき”と”穴子箱ずし”と”胡瓜巻”と”赤だし”がセットになった”志らはま盛”を食べる事に決定!!!
 
志らはま寿司のメニュー志らはま寿司のメニュー
ちなみに先に書いた様に最初に食べてみようかと思った”すまの関守”と、握り寿司がセットになった”すまの浦”は別途写真付のメニューが用意されていて、ご覧の様に”すまの関守”を見ると中々豪華だ。で、お店の商品案内に寄ると”名物「花巻きずし」と「焼穴子手押しずし」に鯖とうの花をかわいい木の葉に見立てた「柚の香」”がセットになっているらしい・・・。この”柚の香”が鯖寿司で無ければ食べてみたかったのだが・・・。ま、鯖でも焼きサバなら食べれ無い気もしたけど、今回は無難にパスしたのであった。
 
志らはま寿司志らはま盛志らはま寿司志らはま盛
それはさて置き、この時は未だ店内が混雑していた事と、注文が通ってから寿司を巻く?のか料理を注文してから約10分少々待って漸く運ばれて来たのがこちらの”志らはま盛”で、別途後から運ばれて来た”赤だし”が付いてお値段は1000円也。先ずはこのお店の味を知るには丁度良いお値段のセットだ。
 
志らはま寿司志らはま盛
そしてこちらが”志らはま盛”で、このお店の看板商品である”花まき”を筆頭に”穴子箱ずし”と”胡瓜巻”がそれぞれ3貫ずつ盛られた、先に書いた様にこのお店の味を知るにはぴったりの内容だ!ちなみに私は先にも書いた様に”花まき”と”穴子箱ずし”は大晦日に貰って何度も食べているが、このお店の”胡瓜巻”を食べるのは今回が初めてだ!
 
志らはま寿司志らはま盛
それはさて置き、先ずはこのお店の看板商品である”花まき”から食べてみると、ご覧の様に厚焼き玉子の中に焼き穴子や海老、それに煮込んだ椎茸等の具が詰まった太巻き寿司で、久々に食べる事もあってかそんな懐かしさも加わってメチャクチャ旨い!最近は加古川や姫路でも”マイスター工房 八千代の巻寿司”の方が話題?に上がる?と言うのか人気があるのだが、個人的にはそれと比べても負けず劣らず?と言うのか、それ以上に美味しい巻寿司な気がする
 
志らはま寿司志らはま盛
そしてこちらも数年ぶりに食べる”焼きあなご 手押しずし”で、こちらも昔長柄の味で中々美味しいのだが、流石に個人的に加古川にある『与多呂』の”穴子の上箱寿司”とか、あるいは明石にある『菊水鮓』の”あなごの棒ずし”等と比べると、インパクトに欠ける・・・と言うのか想像通りの味だったかな。ま、日頃から焼穴子を使った箱寿司穴子丼を食べているし、ちょっと穴子に関しては舌が肥えてしまったのかも・・・
 
志らはま寿司志らはま盛
それはさて置き、こちらが個人的にはこのお店で初めて食べる”胡瓜巻”なのだが、具を見ると胡瓜の他に穴子も入っているので、所謂”穴きゅう巻”のようで、こちらも特に大きな特徴は無い物の中々美味しい穴きゅう巻”だったかな。
 
志らはま寿司志らはま盛
ちなみに”志らはま盛”の各お寿司を順番に食べていると、メインの”花まき”が一番端っ子の部分が入っていてご覧の様に割と太目にカットしてあったので、何と無くであるがちょっと得した気分になった。とは言え流石にこれだけの量ではちょっと食べたり無かったので、”花まき”は後2~3切れあっても十分食べれた様な気がする・・・。
 
志らはま寿司志らはま盛志らはま寿司志らはま盛
そしてこちらが”志らはま盛”に付いていた・・・と言うのか店内で食べるお寿司のセットには必ず付いていると思われる”赤だし”で、パッと見た感じは、エノキや三つ葉等が浮いた良くある”赤だし”かと思って食べてみると、具の中に穴子も入っていて比較的あっさりした赤味噌味で中々ウマい!先に”花まき”を食べた時は、大晦日に貰って食べていた頃の様に手土産で買って食べても同じ味かな?と言う気がしたのだが、この”赤だし”が付いていると思うと絶対に店内で食べた方がエエかも
 
てな事で、ちょっとした用事で須磨まで行った序に数年前まで毎年大晦日に貰って食べていた志らはま寿司』のお店に初めて行ったのだが、久々に食べた事もあって”花まき”はメチャ美味しかったし、セットに付いていた”赤だし”も中々ウマかった!上でも書いた様にこのお店は手土産用の販売もあるので、また神戸大阪方面へ行った時の帰りに須磨寺駅で降りてテイクアウトで買ってみたいと思う

かつて神戸で一番旨い!と言われていたラーメン屋”もっこす”が西明石にも出来たので久々に食べてみた!何と無く癖になる味と言うのが判って来た気がする旨さがあった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:17 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、ちょっとした事情で月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く事がある・・・。で、何時もであれば明石方面か時には神戸垂水まで足を延ばしてランチを食べたりするのだが、この日は急用?で出向いて行っただけなので特にそう言った予定も計画も無い・・・。が、昼過ぎまで何処かで過ごす必要があったので、以前にご主人様と食べに行った時は満席で食べる事が出来なかった、昨年の夏頃に西明石に進出して来た個人的にもちょっと懐かしい思い出のあるもっこすラーメン』に行ってみる事にした。
 
神戸の中華そばもっこす/西明石店
で、こちがが今回行って来た『神戸の中華そば もっこす/西明石店』で、お店がある場所は国道2号線明石和坂交差点から少し北へ上がった新幹線の高架下沿いにあるお店で、以前は明石焼きのお店『泉屋』の2号店があった場所で、昨年は直ぐ近くにあるラーメン屋『東神麺』に来たし、数年前には直ぐ目の前の『ステーキハウス おおくぼ』に食べに行ったし、あるいはもっと以前は直ぐそばにあった『一貫楼/西明石店』に”豚まん”を買いに行ったりもしていた個人的には結構馴染の場所でもある。それはさて置き、先にも書いた様に昨年の夏頃にこのお店が誕生したばかりの頃に、ご主人様と一緒に食べに来た時はちょうどランチタイムが始まったばかりと言う事もあって、店内満席だったので入店を諦めてすごすごと退散した事があるのだが、この日も祝日の午前11時半頃の訪問であったにも関わらず既に店内は大賑わい!これだけの人気があるのに何故『高砂店』が潰れてしまったのか、ちょっと不思議な気もするが・・・。
 
神戸の中華そばもっこす/西明石店
それはさて置きこちらが『神戸の中華そば もっこす/西明石店』のメニューで、3年位前にちょっとした懐かしさに誘われて神戸にある花隈店』に食べに寄った時のメニューの中には、他に”手もみ魚介そば”とか”えび風味みそラーメン”ってのもあったのだが、流石にこのお店は出来たばかり?と言う事もあってか、ご覧の様にメニューの種類は至ってシンプルだ!で、個人的にも3年ぶりの『もっこす』と言う事もあり素直に”中華そば”を食べる事に決定!!!
 
神戸の中華そばもっこす/西明石店メニュー神戸の中華そばもっこす/西明石店サービスタイムメニュー
ちなみに壁を見るとこの様な写真入りのメニューとか、サービスタイムの案内の張り紙があって、それに寄るとお店の看板商品である”中華そば”の通常価格は750円なのだが、15時から18時限定で600円で食べれるらしい・・・。流石にそんな時間帯に西明石でラーメンを食べる機会は滅多に無いと思うが、もしもご主人様の会社へ行った帰りにその時間帯になる事があれば、ぜひ寄って食べて帰りたい気がする・・・。
 
もっこす中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”もっこすの中華そば”で、お値段は750円也。ご覧の様に他のラーメン屋で食べるチャーシューメンかの如く、たっぷりのチャーシューとネギがトッピングされたボリューム満点の内容で、一昔前まではこの様なスープが鉢から溢れんばかりのラーメンが流行った時代があるのだが、何と無くそんな時代を感じさせる見た目だ。それはさて置き、毎度の事ながら工場で一括生産?されていると言う割りにはお店に寄って味が異なると噂される”もっこすの中華そば”なのだが、確かに最初一口スープを飲んだ時は3年前に食べた時と同様に何と無く物足りない感のある味だったのだが、後で書く様に”ニラ唐辛子”を追加したら当然の如く味が変化して来て中々ウマい
 
もっこす中華そば
そしてこちらが”中華そば”に入っていたチャーシューで、先にも書いた様に”ちょっとしたラーメン屋のチャーシュー麺”と比べても何ら遜色の無いぐらいに入っていて、更にチャーシューも1枚1枚がそれなりの厚さもあって中々ウマい!最近は気持ち程度の薄切りチャーシューが数枚だけ入ったラーメン屋さんが増えて来たのだが、これだけの枚数入っていると中々気持ちが良い!ま、本来のラーメン好きな人の意見を聞くと、具がほとんど入って無い素のラーメン?と食べるのが本筋らしいので、この辺りは人それぞれ・・・と言う気はするが・・・(てか、あらゆる全ての点で、人ぞれぞれなのでくれぐれも私に噛み付く事の無い様に・・・)。
 
もっこす中華そば
ちなみに、この日食べた”中華そば”の麺はこんな感じの極細麺で、多分専用の工場で製麺された以前に『花隈店』で食べた時の麺と同じだと思う・・・。流石に『高砂店』の麺がどんなだったかは、残念ながら当時は写真を撮る様な時代では無かったので、今となっては記憶に頼る事しか出来ないのだが、多分同じ様な麺だったのだろう・・・。
 
もっこす中華そば
それはさて置き、先にも書いた様に何時もの如く?途中で中華そば”に”ニラ唐辛子”を追加して食べてみると、辛さが少し出たのは当然としてスープにコクと味の深みが出たのか、この”ニラ唐辛子”を入れた辺りから何と無く美味しくなった様で、そんな事もあり20年程前に初めて”もっこすのラーメン”を食べた日の事が思い出した気がする・・・。
 
てな事で、昨年の夏頃に西明石に出来た『神戸の中華そば もっこす/西明石店』に漸く行って3年ぶりに”中華そば”を食べてみたのだが、最初の一口目は思った程では無いと思いながら食べ進んで行くと徐々に美味しくなって来た。今は専用の工場があってスープはそこで作られているので、どのお店で食べても同じ味・・・と言いつつ店舗毎に味が違うと言う噂も何と無く判る様な気がして来た・・・。場所的にそう頻繁に食べに来る場所では無いのだが、また機会があれば食べに行ってみたいかも・・・。

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