義史のB型ワールド

2014年2月11日

大晦日に姫路に行ったので駅前の地下街で”年越し蕎麦”を食べてみた。具の無い”せいろそば”を食べた事もあって、可も無く不可も無くな味だったかな。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:28 PM
 
代理人記録
 
大晦日の日、先にも書いた様に数年前なら『新在家ラーメンもんど』の大晦日限定のラーメンを食べに行列に並んでいたのだが、限定裏ラーメンをやらなくなって以来、そんなイベントも無い・・・。って事で、何か他に楽しげな事は無い物かと久々に姫路の街中に行ってみた。とは言え、何か慌ただしいだけだし、これと言って楽しげな事も無かったので、折角なので滅多に食べない”年越し蕎麦”を食べて帰る事にした。 
 
で、姫路にはあちらこちらに蕎麦屋さんがあるのだが、どうせなら未だ食べに行った事が無いお店・・・、と言う事で、1年ぐらい前にリニューアルオープンした姫路駅前の地下街”グランフェスタ姫路”のレストラン街の一角にある『石挽蕎麦 御座候』に行ってみる事に・・・。
 
石挽蕎麦 御座候
こちらがその『石挽蕎麦 御座候/グランフェスタ店』で、店名に”御座候”とある事から容易に想像が付くが、播州周辺では超有名な回転焼のお店御座候』が経営しているお店だ。今でこそ、”回転焼”と言う認識は出来たが、幼い頃は”御座候”と言う名の食べ物だと思っていたからなあ・・・。しかもそんな話が豊岡夜久野町出身の人にも通じるのが、如何にも播州&姫路ならでは?な気がする・・・。
 
石挽蕎麦 御座候のメニュー
それはさて置き『石挽蕎麦 御座候/グランフェスタ店』のメニューで、『御座候』がやっているお店なので、もっとリーズナブルな価格なのかと思いきや、割としっかりしたお値段が付いている・・・。一番食べたかった”天ぷらそば”の値段を見ると1700円だ!それだけの金額を支払うのであれば、もうちょっとしっかりとした蕎麦屋さんへ行った方が・・・(おっと失礼・・・)と言う気がしないでも無い・・・。
 
石挽蕎麦御座候日替わりサービスセットメニュー
てな事で、色々と思案をした結果、お店入口に置いてあった980円で、メインの”せいろそば”の他に小皿のおかずや白ごはんが付いた”日替わりサービスセット”を食べてみる事にした。ちなみに流石に大晦日と言う事もあって、店内は大賑わいで、しかも他のお客さんの大半は、もっと豪華な蕎麦を食べていて、”日替わりサービスセット”を頼んでいるのは私ぐらいだった様な・・・。
 
石挽蕎麦御座候日替わりサービスセット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”日替わりサービスセット”で、”せいろそば”に”おかずが載ったお皿”の他に”白ごはん”が付いてお値段は980円也。実はメニューの写真を見た時には、”炊き込みご飯”風の物かと思っていたのだが、普通に”白ごはん”だった・・・。”せいろそば”(ざるそば)に”白ごはん”が合うのかどうか、ちょっと違和感があったのだが・・・。と書いてふと思い出したのが、以前にヤマトヤシキ加古川で”明石焼とざるそば”のセットを食べた事があるのだが、それもちょっと変わった組合せだった気がする・・・。
 
石挽蕎麦御座候日替わりサービスセットのせいろそば
で、早速”せいろそば”を食べてみると・・・、お店の説明に寄ると”北海道産玄ソバを石臼にして製粉、手打ち”した蕎麦らしいのだが、特に私は蕎麦が好きと言う程でも無いので、極々普通のお蕎麦と言う印象。普通に美味しいけど、それ以上でもそれ以下でも無いかな。そもそも私は麺よりも出汁重視派なので、やっぱ温かいお出汁に浸かった蕎麦を食べれば良かったかも・・・。
 
石挽蕎麦御座候日替わりサービスセット
ちなみにこちらは”日替わりサービスセット”に付いていた、おかずの小皿でご覧の通り”出汁巻き玉子”とお漬物のセットだ。とは言え、白いご飯は温かだったし”せいろそば”と一緒に食べるより、この”出汁巻き玉子”とお漬物をおかずにして食べると、結構美味しかったかな・・・
 
石挽蕎麦御座候日替わりサービスセット
で、”せいろそば”の残りが少なくなって来た頃に、蕎麦屋定番の”そば湯”が運ばれて来た。余った浸け汁を”そば湯”で割って飲むと、これが中々ウマい!先にも書いた様に、お出汁好きな私なので、何か蕎麦よりも、この”そば湯”で割ったおつゆの方が美味しかった様な気がする・・・
 
てな事で、大晦日に姫路へ行った序に珍しく”年越しそば”を食べたのだが、味的には極々普通だったかな。やっぱ大晦日には『もんどの加古川ブラック』辺りが食べたかったかも・・・。てか、『御座候』と言えば”石挽蕎麦”を食べるよりは直ぐ近くにあるフードコートで”担々麺”とか”ジャンボ餃子”を食べるのが正解なのかも知れない・・・。
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年末近くにスーパーへ行くと”若狭かにめし”と言う駅弁が売られていたので、買ってみた。でもごはんが固まった感じで・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:29 PM
 
代理人記録
 
年末近くに近くのスーパーへ行くと駅弁大会では無かったのだが、惣菜コーナーに”若狭かにめし”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
若狭かにめし駅弁
こちらが今回買って来た”若狭かにめし”と言う駅弁で、販売元は『塩荘』と言う名の創業百年を誇る敦賀駅の駅弁屋さんとの事。敦賀と言えば北海道行きのフェリーの乗り場があると言うぐらいの印象しか無いのだが、一応は日本海沿岸なので蟹が水揚げされるって事なのかな?
 
若狭かにめし駅弁
それはさて置き、早速パッケージの中から中身を取り出してみると、ご覧の様に刻み海苔と漬物の小袋が添付されてる。その下には蟹の身がぎっしりと乗った”かにめし”の姿が見える。ちなみにお値段は950円?だったかな・・・(スーパーで買った別の物のごっちゃになったので、値段は間違ってるかも・・・)。
 
若狭かにめし駅弁
そしてこちらが”若狭かにめし”で、ご覧の様に蟹のエキスで炊いた?ご飯の上に、多分”紅ズワイ蟹”かな?と思われる蟹の解し身を散りばめただけのシンプルな弁当だ。で、そのお味であるが何か全体的に乾燥しているかの様に、蟹の身はパサパサだしご飯も何と無くちょっと固まった様な感じ。上からお茶か出汁をかけて、お茶漬け風にして食べたくなる様なご飯だ・・・。やっぱ夕方近くに売れ残っている駅弁は買うもんじゃあ無い?と思った一瞬でもあった・・・。
 
ちなみに、この手の蟹を使った駅弁と言えば、何年も前に食べた”焼きかにめし”がメチャ美味しかった記憶が残っていて、駅弁大会に行く度に、その時に買った”焼きかにめし”みたいな駅弁が売られて無いかと、探すのだがそれ以来全くお目にかかっていない・・・。あの”焼きかにめし”をもう一度食べてみたい・・・。

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