義史のB型ワールド

2014年2月2日

ラーメンEXPO2013で”山形鶏中華”を食べた!海老ワンタンも鶏チャーシューも中々ウマかったが、スープ自体は割と普通の醤油味だった様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:43 PM
 
代理人記録
 
中島みゆき 夜会工場 Vol.1”を観に行った翌日に、丁度その時に大阪万博公園で開催されていたラーメンEXPO2013”に行って”煮干しラーメン”を食べたので、お腹も一杯になったので直ぐに帰ろうかと思ったのだが、先に書いた様に期待した味とは少し違ったので、気分的にはすっきりしない。若かりし頃なら簡単に”ラーメンをもう一杯・・・”と思うの処だが、流石の今の私には直ぐに決断出来る程の元気も無い・・・。今は亡き”明石ラーメン波止場”とか”姫路城下らーめん宿場”等のフードパークのように、色んな味を食べ比べ出来るハーフサイズのラーメンがあれば良かったのだが、そう言った物も用意されて無い・・・。でもせっかく来たし、未だ一杯ラーメン屋さんがあるし・・・って事で、しばし万博公園内を散策して少しお腹を減らしてもう一杯ラーメンを食べる事にした。
 
新旬屋麺
で、沢山並んでいるラーメン屋さんの中から次はどのラーメンを食べ様かと思案した結果、最近、加古川近辺で鶏系のスープのラーメンを良く食べている事もあり、その比較の意味も兼ねて”山形 鶏中華”の看板を掲げた『新旬屋 麺』と言うお店のラーメンを食べてみる事にした。
 
新旬屋麺山形鶏中華
ちなみに”山形 鶏中華”とは一体どんなラーメンなのかと言うと、”東北の食材を中心に、どこか懐かしさを感じる一杯。鶏の旨みを凝縮したスープとの相性は格別。低温熟成で完成した、山形庄内ハーブ鶏を使った鶏チャーシューも自信の一品”との事。更に今回は”自慢の手作り海老ワ ンタンをサービス”してくれるらしい・・・。”鶏中華”なのに”海老ワンタン”ってのが、ちょっと解せんが、何はともあれ、具が多い方が楽しい無料サービスは何でもありがたい・・・。
 
新旬屋麺山形鶏中華
そしてこちらが実際に食べた”山形 鶏中華”で、お値段は会場均一価格の800円也。ご覧の様に”海老ワンタン”に”鶏チャーシュー”、それに黄色のまん丸した物とか、揚げ玉とか、ナルト等がトッピングされた具沢山なラーメンだ。が、スープを見ると、ちょっと濃い目の醤油スープ色をしている・・・。実は看板の写真を見ててっきり白湯系だと思っていたのと、先の全てのお店を見て廻った時に”鶏白湯”のラーメン屋さんもあり、そちらのお店とちょっと勘違いしていた様だ・・・。
 
で、再びお店の商品説明を紹介すると”東北の食材を使用し、鶏を贅沢に使ったスープに山形県産小麦を使用したぷりぷり麺。おじちゃんから子供まで家族みんなが美味しく頂けるあっさりならー麺に仕上げた。鶏だしの旨みと、甘みの効いた蕎麦のかえしが凝縮された、和と中華のWの味わいが新しくも懐かしい味”との事。確かに優しい味がする昔長柄の中華そばっぽい感じのスープで、普通に美味しいのだけど、流石に二杯目だし、醤油系と言う事で先に食べた”煮干しラーメン”のスープと似た感じもあって、それ以上の物でもそれ以下の物でも無かったかな。
 
新旬屋麺山形鶏中華
そしてこちらは、このイベント会場限定のサービス?でトッピングされた”自慢の手作り海老ワ ンタン”で、確かに海老の身がプリプリとしていて、中々美味しい海老ワンタン”だ。でも先にも書いた様に、折角”鶏中華”と看板を掲げているのだから”鶏ワンタン”とかにして欲しかった気が・・・。ま、敢えて鶏尽くしになってしまうのを避けたのかも知れないが・・・。
 
新旬屋麺山形鶏中華
そしてこちらは”山形 鶏中華”の特徴の一つ?でもある”低温熟成で完成した、山形庄内ハーブ鶏を使った鶏チャーシュー”で、これまた旨い!個人的には”鶏のチャーシュー”と言えば、以前にご主人様に同行して福山へ行った際に途中で食べた”笠岡ラーメン”、パチンコマルハンのイベントで食べた”69’N’ROLL ONEの塩らーめん”&”しょうゆらーめん”、小野にある小野の地産地消を謳うお店の”おの恋らーめん”、姫路で最近店舗拡大中の”らぁ~めん京の鶏しおらぁ~めん”、その他にもB-1グランプリの会場で食べた和蕎麦の”かほく冷たい肉そば”等、あちらこちらで”鶏チャーシュー”を食べているのだが、今回の”鶏チャーシュー”が一番肉厚もあり柔らかくて旨かった気がする・・・。ま、”チャーシュー”と言うよりか、鶏肉そのまま?と言う気もしないでは無かったが・・・。
 
ちなみに全然関係の無い話だが、少し前に””の話題が出たので、ふと過去にどんな””を食べたっけ?と思って、当ブログを検索してみたら、以前に”猪チャーシュー”が入ったその名も”丹波猪ラーメン”ってもの食べていた・・・(と言っても、アスパ高砂のグルメサミットの会場でだが・・・)。すっかり私の記憶から消えていたが・・・、確かにそんなラーメン食べたっけ・・・。当ブログには載って無いが、それより遥か以前にも、北海道の知床半島へ行った時に”熊のチャーシュー”が入ったラーメンも食べた事があるのだが、当然の如く写真は撮って無い・・・、あるいは撮ったとしても普通のフィルムカメラだったし、その時の写真も何処にあるのやら状態なんだけど・・・
 
新旬屋麺山形鶏中華
それはさて置き、”山形 鶏中華”の話題に戻ると、最初に目にした時からちょっと気になっていたまん丸の黄色い物は、こんな感じの物で、話に寄ると”鶏キンカン”と呼ばれる物らしい・・・。で、”鶏キンカン”は鶏の体内で成長途中の卵の事らしいのだが、個人的には幼い頃に家で鶏を飼っていて、祖父が健在の頃を鶏を潰して料理をしていたので、その”鶏キンカン”は何度も食べた事があるのだが、何かちょっと食感は私の記憶に残っている物とは違い、ちょっと軽いお菓子みたいな感じの物だったなあ・・・。別に美味しいとも思わなかったし・・・。
 
新旬屋麺山形鶏中華
ちなみに”山形 鶏中華”の麺はこんな感じで、商品説明に寄ると”山形県産小麦を使用したぷりぷり麺”との事。とは言え、ご覧の通りの割りと普通の麺っぽい感じで、先に食べた”煮干しラーメン”の麺を比べても全然特徴の無い、極々普通の味だったかな・・・。
 
てな事で、”ラーメンEXPO2013”の会場で二杯目のラーメンで”山形 鶏中華”を食べたのだが、雰囲気的にはこちらの方が美味しい様な気がしたのだが、流石にノーマルサイズで二杯目のラーメンだったし、具沢山と言う事もあり、最後は少し食べ残してしまった・・・。やっぱ無理は出来んねえ・・・。名残惜しい気もしたが(夜にはライトアップとかあるらしいし)、このまま会場に居ても仕方が無いので、この後直ぐに家路に着いたのであった・・・。
 
それにしても二日間の出来事を紹介するのに5日かけたので、どんどんと紹介すべき内容は遅れ遅れになって来てしまった・・・。もう2月なのに・・・。何とかせねばいかん・・・
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ラーメンEXPO2013で”新宿煮干ラーメン”を食べた!ちょっと煮干し味が強めで、私が食べたかった味とは違ったかな・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:05 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した”西日本最大級のラーメンイベント ラーメンEXPO 2013 in 万博公園”の話の続き・・・。美味しそうなラーメン屋さんが約20店舗近く並んでは居たのだが、何かこれと言ってぜひ食べてみたいと思う様なラーメンも無い・・・。が、遠路遥々と電車&モノレールを乗り継いでやって来たので、何も食べずい帰るのも勿体無い話・・・。と言う訳で、以前にパチンコマルハンの中のある飯屋さんのラーメンイベントで”ラーメン凪 豚王の豚骨ラーメン”を食べた時からちょっと気になっていた『ラーメン凪』の”煮干ラーメン”を食べてみる事にした。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
こちらがその”新宿煮干ラーメン”の看板を掲げる『ラーメン凪』のブースで、その特徴は”一杯の丼の中に50g以上の煮干しを使った特濃スープと、伝承秘伝のタレ、もちもちの麺が織り成すラーメン凪の最高傑作”なんだとか。お店が語るうんちくはさて置き、個人的には”煮干ラーメン”は大好きで、あちらこちらのお店で食べているし、何より先に書いた様に”ラーメン凪 豚王の豚骨ラーメン”を食べて以来、ぜひこの”ラーメン凪の煮干しラーメン”を食べてみたいと思っていたのだった。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
ちなみにこちらは”ラーメンEXPO2013”の会場で貰った『新宿煮干ラーメン ラーメン凪』のチラシで、そこには”煮干が嫌いな方は、ご遠慮ください”の但し書きがある・・・。中々過激な一文?な気がしたが、実際に食べるとこの意味が何と無く判った様な・・・
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
それはさて置き、こちらが実際に食べた”新宿煮干ラーメン”で、お値段は800円也。お店の商品説明に寄ると”香りと味わいの安定を求めて全国20種類以上の煮干しをブレンドするようになったという「煮干しへのこだわり」に加え、手もみされた多加水の極太麺が生み出すもっちりとした食感、さらにオリジナルの幅広麺「いったんも麺」で初体験する「スープを嚙む」という感覚など、随所に研究熱心さと遊び心が感じられる珠玉の一杯”との事。
 
で、そのお味であるが、確かにかなり”煮干しの味が強め”で、私にはちょっと魚臭いぐらいの濃いさに感じる。スープも東京のラーメン屋さんっぽい、ちょっと醤油が辛いぐらいに思える味だ。私の大好きな”煮干しラーメン”・・・、例えば大阪にある”にぼしらーめん『玉五郎』”とか、あるいは姫路にある”にぼしらーめんの『麺や六三六』”何かだと、煮干に魚臭さは無いしスープもどちらかと言うと甘目で、割と食べ易いのだが、このお店のスープはかなり煮干風味が強い!そんな事もあってか、あるいは期待が高過ぎたのか、私の口には合わない感じのスープだったかな。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
ちなみに”新宿煮干ラーメン”にトッピングされていた”チャーシュー”は、こんな感じで先ほどのチラシに載っていた説明に寄ると”創業から幾年もの間、継ぎ足しされている秘伝のチャーシュータレに、極上の一枚肉をしっかりと漬け込んで作りる。肉質はしっとりと、噛むほどに肉汁が口いっぱいに広がりる”との事。厚みもあって、こちらは確かに中々ウマい”チャーシュー”だった。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
そしてもう一つの特徴である”新宿煮干ラーメン”の麺はこんな感じで、これまた先ほどのチラシに寄ると”粉、水、温度、湿度、圧力、全ての行程に目を光らせた、加水率45%の自家製極太ちぢれ麺。フレッシュな小麦の風味と、もっちとした食感が絶妙。程良い「ちぢれ麺」がスープにしっかりと絡む”との事。ご覧の通り、以前食べた”ラーメン凪 豚王の豚骨ラーメン”の極細麺とは正反対の極太麺で、”チャーシュー”と同様に麺も中々旨かった!
 
てな事で、”ラーメンEXPO2013”の会場で『ラーメン凪』と言うお店の”新宿煮干ラーメン”を食べたのだが、ちょっと煮干風味が強過ぎるぐらいの味のスープで、チラシに書いてあった通り、この味では好き嫌いが分かれそうな気がする・・・。てか、個人的には関西にあるお店の”煮干しラーメン”の方が、好きかも知れない・・・。

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