義史のB型ワールド

2009年9月28日

和風カレー丼のお店跡の跡の跡?ぐらいに出来た鶏飯がメインの奄美料理のお店に漸く訪問!

Filed under: — 代理人 @ 10:35 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川に映画を観に行った時は、その近くのお店で食事をする事が多い。最近は無料の生ビールに釣られて『焼肉の但馬屋』に行く事が増えたが、それまではお手軽に『カツ丼チェーンのかつや』や『うどん屋チェーンの杵や』に行く事が多かった。そんな加古川サティ周辺に私もこのブログで紹介した事がある『和風カレー丼専門店/白花』があった場所に、昨年か今年ぐらいに新しくオープンした”奄美の郷土料理”のお店がオープンしたので、以前からずっと気になっていたのだが、先日、映画を観に行った際に車移動で生ビールが飲めなかった事もあり、このお店に行ってみた。
 

こちらが今回初めて行った『奄美の郷土料理/奄美人(あまみんちゅ)』。お店の名前とか看板は変っているが、お店的には以前あった『和風カレー丼専門店/白花』そのまんまで『和風カレー丼専門店/白花』閉店後も何か違うお店が入っていたような気がするのだが、店的にはずっと同じままのような気がする。実際、店内に入っても居酒屋風のカウンター席や座敷席は、全く変っていない。『和風カレー丼専門店/白花』と時からどうみても居酒屋さんと言う作りだったもんなあ。
 
で、このお店の前は何度か通った事があり、ランチの看板を読んでいる時に、店主と話をした事もあったのだが、その時はお店に入らずに別のお店に行ったのだった。その時の印象は感じの良いご主人!って感じだったので、一度は来てみたいと思っていたのであった。
 

お店の前にはこのような日替りランチの看板が置いてある。以前もこの看板を読んだ事があり、このお店の看板名物は奄美の郷土料理である鶏飯(けいはん)!って事で一度食べて見たいと思っていたのだった。この”奄美大島名物の鶏飯(けいはん)”を、以前、”ごちそう村/高砂店”で食べた事があり、結構、お気に入りの丼だったので、一度、ちゃんとしたお店?で食べてみたいと思っていたのだった。
 
が、この日の日替りランチのメニューと読むとメインは”鶏飯チャーハン”との事。鶏飯単品やランチもあったのだが、何か日替りなのでこの日しか食べれ無いのかな?と思い”鶏飯チャーハン”の日替りランチを食べてみる事に。
 

お店の中に置いてあるランチメニューはこんな感じ。680円から1000円までと、種類は少ないがお値段に寄って幾つかから選べるようになっている。
 

上の写真では読み難いので拡大写真でもう一度。日替りランチとかAランチの内容を読んでいると”あおさの天ぷら”とか”ポークランチョンミート”とか”ぶたみそ”とか、何か、ちょっと前に管理人さんと一緒に行った沖縄料理のお店/沖縄食堂で食べた料理とかなり似ている。まあ、沖縄と奄美なんで、近いと言えば近いのだろうけど
 

裏面には単品料理のメニューが書いてあって、一番上にはこの日の日替りランチのメインである鶏飯チャーハンが載っている。その他、鶏飯オムライスとか、角煮どんぶりとか、何と無く楽しそうなメニューが並んでいる。しかしこのメニューを見ても沖縄料理のお店/沖縄食堂と限りなく近いような印象を受けてしまうのだが。
 

偶々この日だけかも知れないが、ランチは一度に全ての料理が運ばれて来るのでは無く、まず最初に日替りランチの副食である3品が運ばれて来た
 

まずは沖縄料理のお店/沖縄食堂でお馴染みとなった”ポークランチョンミート”。実はランチBはこの”ポークランチョンミート”がメインとなったランチみたいなのだが、以前食べた印象ではメイン料理にするにはちょっと寂しいかな?と言う気がする。メインの時は量が増えるのか、大きさが分厚いとか違いがあるのかも知れないが。で、お味は・・・、以前食べた時と同じく、ちょっと分厚目の、あまり食べた事ハムって感じである。何と無くおやつっぽい存在と言う気もする。
 

続いてはちょっと珍しい”パパイヤの漬け物”。これってやっぱり沖縄料理?と言うような気がしないでも無いのだが、一応、奄美の郷土料理なのだろう。食べてみた感じは、ちょっと甘めで、奈良漬から臭み?と言うのか癖を無くしたような感じのお漬け物で、断然こちらの方が食べやすい、と言うか、結構美味しいかも
 

こちらが普通のサラダのように見えたのだが、上に乗っているのはコーンフレークのような物で、何かちょっと変った食感のサラダだ。姫路のステーキハウス三鷹のサラダには”とんがりコーン”が入っているのだが、あのサラダと何と無く似たような感じがある。まあ、全体的にはどうって事の無いサラダと言う印象だけど。
 
そしていよいよ目の前に運ばれて来たのがこちらの”鶏飯チャーハン”。普通の鶏飯(けいはん)には鶏がらスープがかかっているのだが、こちらはチャーハンなので、当然の如く汁気は無い。やや茶色系で、和風テイスト香る焼飯だ。
 

鶏飯チャーハンの基本は鶏飯!って事で、具には鶏肉や金糸玉子、干し椎茸等が入っている。基本的には鶏めしに鶏がらスープで味付けして炒めたような感じで、中華料理屋さんやラーメン屋さんの焼飯とは一味違う。何処と無く、今は亡き”いさちゃんの焼飯”、あるいは”まいどラーメンの焼飯”っぽい感じもする。焼き立ての熱々って事で、普通に美味しい。このチャーハンならまた食べてみたかも。
 
日替りランチには鶏のスープも付いている。パッとみた感じは味噌汁にも見えたけど、スープの中には鶏飯の具と同じ、鶏肉や椎茸等がたっぷりと入っていて具沢山。鶏スープの味自体は平凡だったけど、具沢山で印象的には好感の持てるスープだった。
 
てな事で、こちらも前々から気になっていた奄美名物・鶏飯のお店に行って来たのだが、今回は鶏飯では無く鶏飯チャーハンを食べてしまったので、最低でも、もう一回行って鶏飯(けいはん)を食べなければ成らないかな。味的にもまずまずだし、店主も何と無く人柄良さそうだし。頑張ってお店を続けて行って欲しいと思うのだけど、もうちょっとメニューの種類を増やして欲しいかも。夜は普通に居酒屋っぽい感じなので、一度、夜に行ってもエエかも。

ちょっと前の話だが、夏休み映画第二弾の『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を見て来た。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
このブログで度々書いているように、今年は私の大好きなSF映画が目白押し既に6~7本のSF映画を観たのだが、この夏休みが終わった9月に入ってからもX-MENシリーズの新作である『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』が公開された。が、しかしこの夏は超大人気シリーズ『ハリポタ』を筆頭に、その他の子供向け映画で劇場は占拠された状態。大人が観るような映画は劇場の隅っこで細々と上映されているのが現状。がしかし、この『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は何と1日だけ広い劇場(と言っても一番広いスクリーンは他の映画)で上映!って事で、やっぱSF超大作映画はでかいスクリーンで観ないと価値が無いでえ!って事で、この機会を逃さずに観に行って来た。
 

まず『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を簡単にご紹介。今、海外ドラマTVで『HEROES』が人気となっているが、ミュータントを扱った映画と言えば『X-MEN』シリーズが超有名。しかし『X-MEN』は一応、第3作で完結してしまったので続編が出来る可能性は低い。って事で、またまたハリウッド映画で良くある手を使い、今度は『X-MEN』の主人公だったウルヴァリン(別名はローガン)の誕生を描いたストーリーなのだ。てな事で、基本的には『X-MEN』に出ていた、その他のレギュラー・ミュータント?は登場しない・・・、とは言いつつも、この映画はビギニンなので・・・、その辺りの話はまた後程。
 

で、『X-MEN ZERO』なのでミュータントの誕生話とか、もっと底の深ーい話かな?と思っていたら、映画冒頭で行き成り、子供時代のローガンに特殊能力が覚醒!、タイトルバックで既に大人に成長し、本編が始まったら既にローガンは、X-MENの時と同じ、姿格好をしていた。うーん、ZEROと言いつつ、何かすっかりX-MENじゃん。じゃあ何がZEROなのかと言うと、ローガンの特殊能力である、手から出て来る武器の爪が何で超合金なのか?って辺りをメインに据えたストーリーなのである意味『X-MEN』に精通して無いと、着いて来れない可能性もある。
 
で、ストーリー的にはローガンの超合金の爪の誕生話を軸に、ローガンと、その兄との対決、そして色んなミュータントの能力を身に着けたモンスターとの対決で映画全体が構成されている。時代設定で『X-MEN』が未だ結成されて無い時期なので、ジェット戦闘機みたいな特殊兵器は出て来ず、どちらかと言うと、人間同士の決闘が中心。ローガンとその兄のバトルを見てると、何と無く往年の東宝怪獣映画”サンダ対ガイラ”を思い浮かべてしまいそうな感じでもあった。
 
てな事で内容的には『X-MEN』のスケールをちょっと小さくして、反対に人間ドラマ部分に重きを置いたような感じのストーリーだったが上で書いたように、ZEROって事でX-MEN誕生前なのだが、映画後半にX-MENファンには嬉しい後のX-MENのメンバーとなる”サイクロップス”や”ストーム”の幼き頃の(と言っても少年少女)姿のシーンがあったり、最後には、何と!!!ピカード艦長?も登場で、”X-MEN”ファンは大喜びなのだった。(ピカード、と言うか、プロフェッサーXの登場シーンは、ネットの予告編では既に一般公開されていたみたいだが、私は、観たい映画に関する事前情報は一切得ないようにしているので、劇場で彼が出て来たシーンを純粋に心の底から楽しんだのだった。こう言うサプライズシーンは、やっぱ最後まで隠しておいて欲しいよね。まあ、ピカード登場は、何と無く予想は出来た事ではあるが)。その他、あの私が嵌っている海外ドラマ『LOST』に出ていた兄ちゃんとか『24シーズン7』に出て来る悪人が、この映画でも、これまた悪人で、おまえ、何処でも悪い事やってるなあ、と思わず突っ込んでしまいそうなシーンが満載だった
 
で、この映画、全米ではそこそこヒットしたので既に続編製作が決定している次回は日本が舞台?と言うのか、何かそんな設定も噂されている。それにしても今作が『X-MEN ZERO』って事は、続編って『ZERO2』になるのかな?で、またもや三部作になったりして・・・。まるでスター・ウォーズシリーズみたいな様相になって来た・・・。

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