義史のB型ワールド

2009年9月6日

東京で人気のつけ麺をお取り寄せしてみた!私好みの濃厚魚介風味で確かに美味い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
つけ麺ネタが続いたので、序にこの前、管理人さん邸で食べた”六厘舎のお取り寄せつけめん”もご紹介。”六厘舎”の言葉を借りると”現在の全国的に流行りつつあるつけめんの濃厚スープスタイルを六厘舎が確立したと言っても過言ではない”との事で、私の大好きな”新在家ラーメンもんどのつけ麺播磨”も基本的にこの流れのスープ?って事で、前々からずっと気になっていたのだった。
 
しかしお店は当然、東京にしか無いので”六厘舎のつけ麺”を食べる為にはお取り寄せするしか無いのだが、これがまた販売開始すると直ぐに売り切れてしまう超人気商品。今回は偶々、販売直後に通販サイトにアクセス出来た!?って事もあり、遂に”六厘舎のつけめん”を購入したのであった。
 

こちらが管理人さん邸に届いた”六厘舎のお取り寄せつけめん”で内容は”生麺、具入りスープ、のり、魚粉(さばぶし.かつおぶし)”。ぶっちゃけ、お値段を書くと3食入りで2250円(税別)って事で一食750円計算なのだが別途送料も必要なので、実質はお店で食べるよりも割高になるのはお取り寄せの宿命か?
 

てな事で”つけめん”到着後の某日、早速味見をする事に。まずは何はともあれ、麺を湯掻くところから開始。今回はまず最初に3食分の麺(一食250gなのでこれで750g)を湯掻いてみた。六厘舎のつけめんの麺と言えば”今のトレンドでもある極太麺のスタイルを牽引した六厘舎の超極太麺!”って事で元々から太いのだが麺を湯掻くと水分を吸って益々極太に。お店で食べた事が無いので本物の麺の感じが判らないから茹で揚げのタイミングが非常に難しい。超極太麺って事もあり、噂どおりの弾力もあり麺に芯が残って無いようだったので、麺茹で時間通りのタイミングで茹で上げ完了。
 
ちなみにこの六厘舎の超極太麺を作っているのは”カリスマ製麺氏”と呼ばれている”製麺所・浅草開化楼”の”負死鳥カラス”と言う、覆面プロレスラーみたいな兄ちゃんで、六厘舎もこの”カラス氏”の麺に代えてから人気が出たらしい。ちなみにこの六厘舎専用粉”傾奇者”を使った麺”傾奇御麺(かぶきごめん)”ってのが一般向けに販売されているらしい。この麺の特徴は”従来の麺の香り、風味を維持しながらも麺のコシ、弾力が食べ終わる最後まで失われない”規格外の麺との事。
 

こちらが茹で上がった六厘舎の麺で、お店の説明に寄ると”プルンとした食感、歯を押し返す弾力、見る目を奪う迫力ある極太麺”との事。私が良く食べに行っている”新在家ラーメンもんど”の”つけ麺播磨の極太ストレート麺”や”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”に比べても勝る劣らず、と言うかそれ以上の超極太麺で、確かにコシがあるの言うのか、弾力が凄い。個人的には”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”の方が好みに合ってるような気もしたが、中々個性的な麺である事には違い無い。
 

そして何よりも私が一番来たいしているのが”六厘舎のつけめんのスープ”。お店の説明に寄ると”大量の豚骨、鶏がらなど、動物系の素材をベースにした超濃厚なスープながらも煮干、鯖節、鰹節の魚介系の風味が引き立つようにした”との事。これに六厘舎を語るうえで外せない、海苔の筏に乗せられた魚粉”を投入!。説明書を良く読んで無かったのだが、魚粉は海苔の上に乗せて、食べながら少しずつスープに溶かして食べて行くらしい。でも麺を付けたらその時点で、魚粉もスープを一緒になってしまいそうな気がするが。
 
ちなみに魚粉とは”鰹節をベースにパウダー状になった魚の粉末”の事で、最近は”つけ麺のつけだれ”だけでは無く”煮干ラーメン”とか”魚介系ラーメン”のスープにも良く使われている、最近のトレンドな調味料でもある。これまたお店の説明に寄ると”普通、魚粉はあらかじめスープに溶かして隠し味にするなどが一般的だが、それではインパクトをあたえられない。六厘舎では、上に乗せ少しずつスープに溶かしてもらってます。魚粉を溶かすことにより、更に魚の風味が増し一度食べれば忘れられない味となります。”との事。
 
実際にこのスープを飲んでみると、かなりのこってり度で魚介風味(魚粉)たっぷりな、甘目スープで中々美味い。確かに”もんどのつけ麺播磨の出汁”にも似た感じで、私の期待通りの味で旨かった。ちなみにお店だと、このつけだれの中に味玉や焼豚などの具が入っているのだが、今回は”お取り寄せつけめん”って事で薄切りされたチャーシューとメンマが入っているだけだった。
 
私の注目は上で書いたように魚介風味たっぷりのこってりスープの方なのだが、つけ麺って事で、当然、麺のインパクトも大きい。再び、お店の説明に寄ると”鼻を突き抜ける小麦の香り…。厳選された国産小麦を使用する事により小麦本来の味も堪能する事が出来ます。幾度となく改良を加え製麺所とのセッションを重ねる事で今も尚進化し続ける六厘舎特注の超極太麺。顎を押し返し歯を立て食い込ませ噛み切るようなコシのある超極太麺。ねじれた麺が口の中でプルンプルンと暴れ回ります!”との事。個人的には麺にそれほどの思い入れが無いのだが、確かに麺の存在を大きく感じられた麺であった。
 
てな事で、前々から一度食べてみたかった”六厘舎のつけめん”であったが”もんどのつけ麺播磨”に限りなく近い魚介風味のこってりスープで中々旨かった。そもそも”つけ麺”と言えば、数年前のそうめん流しの日に、その時もお取り寄せした”大勝軒のつけ麺”が元祖つけ麺と言う事もあり代表格でもあったのだが、個人的には最近流行りの濃厚魚介風味なつけ麺の方が断然美味しいと思う。麺ですら大勝軒の麺より遥かに進化したような気もするし。ぜひまた”六厘舎のお取り寄せつけめん”を買ってみようかな?と思うし、また”もんどのつけ麺播磨”も食べに行ってみたいと思う。でも”もんどに長時間並ぶ事を考えると”六厘舎のお取り寄せつけめん”の方がエエかな?と思ってしまう、今日この頃なのであった。

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