義史のB型ワールド

2009年9月1日

讃岐の製麺所あやがわうどんで、今度はカレーうどんを食べてみた。味はそれなり。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
淡路島牛丼ツアーの帰り、私は十分お肉を食べたのでお腹は超満腹だったのだが、流石に甥っ子は肉の量が物足りなかったと見えてお腹が空いたとほざく。淡路からの帰りなので、まず思いついたのが伊川谷にある徳島ラーメンとして人気の『こくいち』、私も何年も行っていないので久々にエエかな?と思いつつも、ラーメン一杯はどうもお腹に重い。しかも高速料金1000円なので途中下車?するのは勿体無い。でふと思いついたのが、以前、明石サービスエリアに寄った時にレストランのメニューで見かけた”帯広名物の豚丼”。”淡路牛丼の帰りは帯広豚丼やで!”って事で、明石サービスエリアに寄ってみた。
 

こちらが明石サービスエリアのレストランにある”十勝名物豚肉の炙り丼”の見本。このブログでも度々紹介している北海道は帯広、十勝の名物の豚丼だ。淡路で牛丼を食べた帰りに豚丼!って事で、ネタ的には面白そうだったのだが、私のお腹と相談すると、豚丼はちょっと重たいで、って事で却下。最終的には明姫幹線を走りながら、ラーメン屋かうどん屋のどちらか気の向く方へ行く事となった。で、結局は、淡路->徳島->讃岐?繋がりで讃岐うどんのお店”あやがわうどん”に行く事になった。
 

こちらがまたまた行って来た、以前も同じセルフうどん店『めんむす』があった場所に入れ替わりで誕生した『讃岐の製麺所あやがわうどん/播磨店』。前回も書いたように”ご馳走村”等を展開する高砂発祥の入船グループが展開するセルフうどんのお店だ。
 

讃岐うどんのお店”あやがわうどん”店内はこんな感じ。お店到着は午後9時頃で閉店時間は午後10時って事もあってか、まだ店内には結構なお客さんが居るし、我々の後からもまだまだお客さんはやって来ていた。この時間でこれだけの客が入っているって事は、そこそこ流行っているのかな
 

お店入口には大きなカレーうどんの看板が置いてあって、何と無く私も甥っ子も看板に釣られてカレーうどんを食べる事に。この看板のおかげか?カレーうどんは結構人気のようで、まあ、閉店1時間前と言う時間帯も影響したと思うが我々でカレーうどん売り切れたみたい後から来たファミリー客は残念そうに、他のうどんを注文していた。でもなあ、讃岐うどんのお店でカレーうどんが人気?ってのは、何か違うよなあ
 

こちらがこの日、私が食べたカレーうどん380円也。天カスは後から自分で追加した。カレーうどんに天カス?と思われるかも知れないが、最近は海老天カレーうどんってのが結構あるように、カレーうどん天ぷら系、天カス系は、意外と合う、と私は思う。似たような好みなので、甥っ子も同じように天カスを投入していた。
 

カレーうどんの麺はこんな感じで讃岐うどんらしい太い麺。しかし讃岐うどんと銘打ちながら、時間帯が悪いのか、おばちゃんの手抜きで湯で置きなのか、関西風のうどんの麺と代わりの無い、やわやわでコシの無いうどん。きっと閉店時間が近づいて来たので、残っている麺を全部湯掻いて置いてたのかなあ。前回食べた時は、こんな事は無かったので、きっと今回だけ?と信じよう。
 
カレーうどんの出汁はかなり酸味のあるサラっとしたタイプのカレーうどんちょっとだけすじ肉っぽい具は入っているが、後はネギのみ。値段が380円なので大きな期待は出来ない事は判っていたが、やっぱ値段に相応した味でしか無かったかな?まあ、讃岐うどん屋さんなので、やっぱ普通にぶっかけうどんとか生醤油うどんの方がお勧めなのかも。でも看板で大きく宣伝してたし、後から来た客もカレーうどん頼んでたし、人気メニューである事には違い無いので、もうちょっと味を頑張って欲しいかも。
 
てな事で、淡路牛三昧の一日の締めくくりは何故かカレーうどんとなったのだが、私はもうお腹一杯。このうどんが限界だった。ちなみに甥っ子は麺二玉?を食べていた。まだまだ甥っ子は若い。
 
話は淡路牛丼に戻るが、スタンプラリーは来年の6月30日まで続くので、後2、3回は食べに行ってみたいと思うのであった。

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