義史のB型ワールド

2009年9月22日

石焼オムライスのお店で手ごねハンバーグを食べた。味的にはビッグボーイの方が上?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
神戸南京町でフカヒレ姿煮入りのラーメンを食べて帰って来た日、そのまま続きでディナーを食べに行く事に。特に行くお店の候補は無かったのだが、幼馴染がカレーが食べたい!と言うので、ココ壱に向かおうとしたのだが、ふと、この4月にオープンしたばかりの”石焼オムライスダイニングクローバーキッチン”の事を思い出したので、そちらへ行ってみる事に。
 

今年の父の日のランチタイムに、甥っ子家や叔母達と来た時は、駐車場満車、おまけに入店待ちの客が数組表で待っていた事もあり、その時は諦めて他のお店に行った事があったのだが、この日もディナータイムにも関わらず、若い客を中心にほぼ満席に近い賑わいを見せていた。今のところ、お店的には成功しているようだ。
 

前回は紹介出来なかったが、メニューの表紙にはこのような”クローバーキッチンのご挨拶文”が書かれている。ちなみに厨房の中のスタッフも、ホールのおねえちゃんも若い人ばかりで、客層も含めて全体的に若者向きなお店のような感じもしたけど、我々の後から、おっちゃんの客も入って来たので、それなりに老若男女から支持されているのかな
 

前回は初訪問って事で、素直に看板メニューである”石焼オムライス”を食べたのだが、今回はその時にメニューを見てから気になっていた”手ごねハンバーグ”の中からどれかを食べてみる事に。
 

こちらが今回、私が選んだ”目玉焼ハンバーグ(玉ねぎピラフ付)”、800円也。以前、何かの機会で書いた事があるが、私はハンバーグと目玉焼の組合せが大好きである。基本的にハンバーグに目玉焼が付く時って、ハンバーグの上に乗っているパターンが多いように思うのだけど、このお店は鉄板の上に仲良く並んでいる。
 

こちらがクローバーキッチンの”手ごねハンバーグ”。ハンバーグの上には玉ねぎが入った特製デミグラスソースやクリーム等がかけられていて、中々美味しそう。お店の説明に寄ると注文が入ってから手ごねします♪アツアツの鉄板で出てくるハンバーグは肉汁がじゅわ~っ!”との事。中々期待出来る文言?が並んでいる。
 

早速ハンバーグを食べてみると・・・、う~ん、何か肉汁ってあんまり感じられないなあ。しっかりと捏ねられた、あるいは捏ねられ過ぎたような感じで、ちょっとモチっとしたような食感肉の旨味って物がほとんど無いような。デミグラスソースは美味しいのだけど、ハンバーグ自体は、その変の冷凍ハンバーグの方がよっぽど肉汁出るぞ!みたいな感じのハンバーグだった。偶々、この日だけなのか、これが通常なのか。もしもこれがこのお店の何時ものハンバーグならば、二度と食べる価値は無いような気がする
 

ちなみに目玉焼はこんな感じ。目玉焼きは、誰が焼いてもほとんど差は無いよねえ。で、この流れ出る黄身にハンバーグを絡めて食べるのが好きなんだけど、何か横に添えられていると、どうやって食べれば良いのか・・・。結局は上に乗せて、ハンバーグと一緒に食べたのだけど・・・。
 
続いては”目玉焼ハンバーグ”に付いている”玉ねぎピラフ”。ピラフと言う名前が付いているが、一度調理した後、ジャーに長時間入れて置いていたような独特の匂いと粘りっぽい感じがする。これが”玉ねぎピラフ”の通常の状態なのか、偶々なのかは判らないが、はっきり言っておいしくは無い、てか不味い!ピラフと言う名を付けるのであれば、客に出す前にもう一度、軽く炒めて出せばエエのに、と思ってしまう。兎に角、ちょっとこの日の”玉ねぎピラフ”は酷かったなあ。
 
てな事で、前回食べた”石焼オムライスカレーソース”がそこそこ美味しかったので、ちょっと期待をして食べてみた”手ごねハンバーグ”だったが、残念ながら”ハンバーグ”も、それに付いている”玉ねぎピラフ”も全然満足出来るような代物では無かった。そう言えば、前回訪問時に食べた”フライドチキン”もイマイチだったので、トータル的にはイマイチな料理の数が上回ったって事で、どちらかと言うともう二度と行く事は無いお店になったかも。この夜は、満席に近い客で賑わっていたので、料理が手抜きだったのか、これが何時もの味なのかは定かでは無いが、何時もこのレベルならば、このお店の運命も知れているような気がする・・・。

神戸南京町で中国料理世界チャンピオンが作る肉まんを食べた!美味しいけどミニサイズ。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 5:58 PM
 
代理人記録
 
先日、神戸南京町近くにある神戸牛専門店の”大人もうれしいお子様ランチ”を食べに行った時からちょっと気になっていたのだが、神戸南京町の中に”中国料理世界チャンピオン手作り肉まん”と言うど派手な肉まん屋さんが出来ている。お店の上には料理の鉄人ならぬ”中国料理世界チャンピオン”の4人がずらーっと並んだ写真がデカデカと飾ってある、遠くから見ても気を惹くような看板である。
 
中国料理世界チャンピオン”の看板は兎も角、私は結構、肉まん(関西人的には豚まんと言うのだが)も好きである。このブログには、あまり登場しないが、13~14年ぐらい前に、明石の某I君の会社に行った際に、色んな処の豚まんを買って持って行っていたし、大阪へ行った時には大阪の有名店の豚まんを買ったり、電車で明石駅で乗り換えた時は山陽電車地下にあった”一貫楼の豚まん”を手土産に良く買って帰っていたものだ。
 
ちなみに個人的に一番好きな豚まんはやはり”一貫楼の豚まん”かな。以前なら加古川はもとより、姫路ならば山陽百貨店の地下、明石にも山陽電車の地下の他、国道175号線の起点の直ぐそばに”一貫楼”の支店があったのだが、これらのお店は全て無くなってしまい、更に数年前ならば、偶に荒井にあるスーパートーホーで時々”一貫楼の豚まん”を売りに来ていたのだが、最近はその姿を見る事も無くなり、長い間、”一貫楼の豚まん”は食べていない。後、大阪で有名な551の豚まんを買うならば、本店とか阪神百貨店の一部で売っている”チャーシューまん”が超お勧め。551の普通の豚まんは大して美味しく無いが(それでも大阪代表の豚まんではあるが)”チャーシューまん”は、その名の通り、具の中にチャーシューがゴロゴロと入っていて中々美味しい。それこそ何年も前に冷凍で発送してもらって、みなさんのお家に持って行った事があるような、無いような・・・。
 

話は戻って、こちらが神戸南京町にある、遠くに居ても目に留まるど派手な”中国料理世界チャンピオン”の看板。まあ、”中国料理世界チャンピオン”と言われても全くピンと来ないのだけど、やっぱ”手作り肉まん”は気になる
 

こちらが”中国料理世界チャンピオンが作る肉まん”を売っているお店『皇朝(こうちょう)南京町店』。南京町で豚まんと言えば”老詳記”が超有名で、この日も相変わらずの行列が出来ていたが、流石にこちらのお店は、それなりに客は集まっているものの、行列が出来るとまでは行って無いようだ。お店の入口付近には、TV番組で紹介された様子をパネルにして飾ってある。で、店内にはその場で食べれるようなスペースは無く、持ち帰るか、歩きながら食べるしか出来ないようだ。
 

ここで『皇朝』の公式サイトから手作り肉まんの紹介文を転載すると”ほっくりした皮を開けたら肉汁ジュワワ~!肉まん本来の「香り」「もちもち」を作り出す世界チャンピオン特製・肉まん”との事。まあ宣伝文句なので、そのまま鵜呑みにする事は出来ないが、何と無く美味しそうな気がしてくる。
 

で、こちらが実際に買った”世界チャンピオンの手作り肉まん”、1個90円也。値段から容易に想像が着いていたのだが、大きさ的には”一貫楼”みたいな大きな豚まん(所謂、コンビニで売っている肉まんのサイズ)よりは一回り小さく、反対に”老詳記”のミニサイズな豚まんよりは、ちょっと大きいような程度の大きさだ。フカヒレ姿煮入りラーメンを食べた後なので、ある意味、丁度良いサイズとも言える。
 
手作り肉まん”の中身はこんな感じ。思いの他、餡は沢山詰まっているような印象で、味的にもそこそこ美味しい。個人的には”老詳記”よりも美味しいような気がするし(ってか、私は”老詳記”の豚まんがあまり美味しいとは思わないので)、少なくとも直前に食べた”上海飯店のフカヒレ姿煮入りラーメンセットに付いていた飲茶”よりは、数倍この豚まんの方が美味しかった事だけは間違い無い。
 
てな事で、何か久々に”豚まん”を食べたのだが久々に”一貫楼”の豚まんが食べたい気分になって来た。神戸には他にも、まだ食べた事が無い、気になる豚まんが沢山あるので、また機会があれば豚まん屋廻りでもしてみようかなあ、と思うのであった。

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