義史のB型ワールド

2017年6月27日

千葉やら名古屋やらへ転勤になっている同級生が帰省していると言うので今年も宝殿駅前にある”酒家 山葵”でプチ宴会!やっぱ昔の友と飲むのはメチャ楽しい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
GWもいよいよ終盤が近づいた土曜日の夜、この日は8年位前に千葉へ転勤して行った同級生と、何時の間にやら名古屋に転勤していた同級生が帰って来ているので、今年も飲みに行こうと10番さんからお誘いがあったので、私も御一緒する事になった
 
酒家山葵
こちらが久々に行って来たJR宝殿駅から歩いて1分もかからない場所にある『酒家 山葵』で、この日のメンバーで飲みに来たのは丁度1年ぶりだが、10年位前には管理人さんと二人だけで寂しい忘年会を開いたお店だ。で、その時や、あるいはこの日と同じメンバーで8年位前に来た時や昨年も店内は常時満席に近い状態で賑わっていたのだが、最近は宝殿駅前に沢山の飲屋さんが出来た?とかで、客が分散しているようで、以前の様な賑わいでは無かったが、その代わりに割と静かに食事が楽しめてそれはそれで良かったかも・・・。
 
酒家山葵本日のおすすめメニュー
ちなみにこちらはお店の前に置いてあった本日のおすすめメニューで、メンバーが揃うまでの間、暫しの間このメニューを眺めていた事もあり、この中のあった”百日鶏もも肉たたき”と、下の方に貼ってあった”沖永良部島産じゃが芋”の中から何か一つを食べる事に入店前から決定!!!
 
酒家山葵付き出し
で、席に着くと先ず最初に運ばれて来たのがこのお店ではすっかりお馴染みとなったこちらの”付き出し”で、お値段は内税価格480円也。偶にTV等でも話題になるが、居酒屋さんでも半ば強制的に有料の”付き出し”が出て来る事が多いが、このお店の”付き出し”に限ってはお金を払ってでも食べる価値があるので、このお店に来る時の一つの楽しみにもなっている。
 
酒家山葵付き出し
それはさて置き、先ずは”付き出し”の左端にあったのがこちらのお寿司で、パッと見た感じはブリかハマチ系の魚だ。で、食べた後に気が付いたのだが、全員が同じ魚では無くマグロの寿司だったメンバーも居たので、私もマグロの方が良かったなあ・・・と思ったが、味的には普通に美味しい握り寿司だった。
 
酒家山葵付き出し
そしてこちらは”付き出し”の真ん中にあったスープで、この日は”枝豆のポタージュ”との事。所謂、冷製スープで枝豆独特の風味と甘味があって、このスープがメチャウマい!先に乾杯で生ビールを飲んだ後だったので、直ぐその後にスープを飲むと言うのがちょっと微妙な気はしたが、この味であれば全然問題は無かったかな
 
酒家山葵付き出し
それともう一つ、こちらも付き出し”の中にあったベーコン巻きで、最初に生ビールで乾杯しつつ食べたので、中身が何であったか記憶に残って無いのだが、生ビールのお供としてピッタしの一品であった事だけは間違い無い!
 
酒家山葵百日鶏もも肉たたき
そんなこんなで先ずは”付き出し”をツマミにワイワイガヤガヤ話をしていると、この日に頼んだ料理の一品目が運ばれて来た。それがこちらのお店の外に置いてあったボードに書いてあったこの日のオススメ料理の”百日鶏もも肉たたき”で、お値段は内税価格680円也。ちなみにトッピングされているのはガーリックチップで、手前にはカイワレ、下には水菜?、それにレモンと柚子胡椒が添えられていた。
 
酒家山葵百日鶏もも肉たたき
で、早速小皿に取り分けて食べたのがこちらの”百日鶏もも肉たたき”で、ご覧の通りのメチャレアな鶏肉で、当然の如くメチャ柔らかくて美味しい!偶に他のお店でもこれと似たようなレアな鶏肉料理の”播州百日鶏 炭焼き”とか”播州百日鶏すき焼き”を食べる事があるが、シンプルに鶏自体の味を楽しむと言う点でも中々美味しい”百日鶏もも肉たたき”であった!
 
酒家山葵するめいかの天ぷら 青海苔風味 マヨネーズ添え
それはさて置き、続いて運ばれて来たのがこちらの”するめいかの天ぷら 青海苔風味 マヨネーズ添え”で、お値段は内税価格460円也。料理名は長いが、ご覧の通り小学生の頃に駄菓子屋さんで買って食べていた”イカの天ぷら”で、シンプルながら揚げ立て熱々で、衣はサクサク、イカからはたっぷりの旨味が滲み出てメチャウマい!次回このお店に来た時も絶対に頼もうと思った程の美味しさだ。
 
酒家山葵沖永良部島産じゃが芋のざくざくポテトフライ
そしてこちらはお店の外のボードに書いてあった”沖永良部島産じゃが芋”メニューの中から頼んだ”ざくざくポテトフライ”で、お値段は内税価格420円也。ご覧の通りパッと見た感じは良くあるポテトフライ”だが、”沖永良部島産じゃが芋”と言う先入観?が加わって中々うまかった
 
酒家山葵たこと山芋とろろのふんわり焼き
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”たこと山芋とろろのふんわり焼きで、お値段は内税価格580円也。ご覧の通り巨大なたこ焼き風で、以前偶に食べに行っていた『姫路名物どろ焼のお店 喃風』の”鉄板たこ焼”にソースやマヨネーズをかけた後の姿に似ている・・・。
 
酒家山葵たこと山芋とろろのふんわり焼き
で、”たこと山芋とろろのふんわり焼き”の中身はこんな感じで、その名の如く山芋を入れたお好み焼風の味わいがあって普通に中々ウマい!この手のソース味の粉もんを食べながら飲む生ビールは格段に美味しく、この後はワイワイガヤガヤと昔話や最近の出来事で盛り上がってアッと言う間に1時間程時が過ぎたのだった・・・。
 
酒家山葵じゃが芋とおもちの明太子マヨネーズピッツァ
そしてこちらは気が付くとテーブルの上に食べ物が無くなっていたので、私以外の誰かが追加で注文した一品目の”じゃが芋とおもちの明太子マヨネーズピッツァで、お値段は内税価格880円也。個人的に明太子はそれ程好きでは無いのだが、試しに食べてみると思った程の明太子感は無く、ピザの生地自体もホクホクとして中々ウマかった
 
酒家山葵明太子出し巻き玉子
そしてこちらも追加で注文した”明太子出し巻き玉子で、お値段は内税価格580円也。その名の如く、こちらも明太子が入った出し巻き玉子なのだが、この辺りから結構酔いも回って来て上機嫌だった事もあって余り記憶に残って無いが、普通に美味しい出し巻き玉子だったような・・・。
 
酒家山葵豚バラ肉の角煮
更に続いて運ばれて来たのがこちらの“豚バラ肉の角煮で、お値段は内税価格580円也。こちらも見た目はオーソドックスな”豚の角煮”そのまんまであるが、濃い目の味の汁長時間煮込んであるからなのか、とても柔らかくてメチャウマい!ちなみに遠慮の塊で最後まで残っていた茹で玉子も食べてみたのだが、こちらも残った汁にたっぷりと付けて食べた事もあってメチャ美味しかった
 
酒家山葵海老のマヨネーズ和え酒家山葵海老のマヨネーズ和え
更にその後にも運ばれて来たのが、前回に来た時も食べたお店の人気メニューの一つである”海老のマヨネーズ和えで、お値段は内税価格650円也。まるで人数に合わせたかの様に一人一尾あったので私も一つ食べたのだが、これまた少し濃い味のオーロラソース風のマヨネーズがたっぷりとかかっていてメチャウマい!後で思ったが、酔いが回る前の早い段階で食べるべきだったかも・・・。
 
酒家山葵カマンベールチーズの天ぷら
そしていよいよ最後に運ばれて来たのがこちらの”カマンベールチーズの天ぷらで、お値段は内税価格620円也。こちらは写真は撮ったけど、実際に私が食べたかどうかははっきり言って記憶が無い・・・。個人的にチーズもそれ程に好きと言う程でも無いので、もしかすると食べなかったかも知れない・・・。
 
中華料理華馬家
それはさて置き、1軒目のお店でたらふく飲み食いしたので、個人的にはお腹は超満腹だったのだが、他のみなさんはまだまだ食欲旺盛で、飲んだ後の〆のラーメンを食べに行ったのがこちらの『中華料理 華馬家』。私も大阪在住の若かりし頃は酒を飲みに行った後は100%必ずと言って良い程にラーメンを食べに行っていたのだが、その頃の大阪は未だ今ほどラーメン屋さんの数は多く無く、結局『金龍ラーメン』か、後に開拓した『どうとんぼり神座』に行く事が多かったような・・・。
 
中華料理華馬家のメニュー
で、こちらがこのお店の麺類とか定食のメニューで、当然他のみなさんは普通のラーメンを頼んだのだが、先に書いたようにその昔に酒を飲んだ後に食べるラーメンの中にテーブルに備え付けの”にんにく”を投入して良く食べていたので、ちょっと懐かしさもあって”にんにくラーメン”を食べる事に決定!
 
中華料理華馬家ラーメン
が、”にんにくラーメン”は単純にラーメンの中に”にんにく”を入れただけでは無く、何やら特別に作る?とかで、少し時間がかかるらしい・・・。って事で、先に運ばれて来たラーメンを食べている様子がこんな感じ・・・。
 
中華料理華馬家にんにくラーメン
そしてその後、暫くして運ばれて来たのがこちらの”にんにくラーメンで、お値段は550円也。ご覧の様に他のみんなが食べたラーメンとは全く違う見た目で、チャーシューは入って無いが、代わりに豚肉が入っていて、更に白菜やネギやニンジンの野菜がたっぷりだ。で、早速スープから飲んでみると当然の如く”にんにく”風味満載で、何と無くイメージしていた東京に行った時に食べた”ラーメン二郎”のスープとも全く違う味わいだが中々ウマい!50円の価格差ならば普通のラーメンよりも、ぜひこちらの”にんにくラーメン”をオススメしたいと私は思う・・・。
 
てな事で、この日は8年前に壮行会を開いた?同級生達がGWで帰省していると言う事で、昨年に続いて今年も飲みに行ったのだが、相変わらず元気な面々で何だかんだとお喋りをしていると、アッと言う間に時間が過ぎてしまった!このメンバーで飲みに行くのは、また1年後の事かも知れないが、来年も絶対に集まろう

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